通勤電車で半年シカトしたのが舅にバレてストレスで煙草と酒に逃げる
テレフォン人生相談 2026年1月23日 金曜日
パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)
相談者: 女44 夫44 長男15 長女13 次男小4 近所に夫の両親がいる
田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。
相談者:
よろしくお願いしまあす。
田中ウルヴェ京:
よろしくお願いします。
まず、あなたの年齢をお願いします。
相談者:
44歳です。
田中ウルヴェ京:
44歳。ご結婚はされていますか?
相談者:
していまあす。
田中ウルヴェ京:
ご主人の年齢を教えてください。
相談者:
44歳です。
田中ウルヴェ京:
お子さんいらっしゃいますか?
相談者:
はい。
田中ウルヴェ京:
性別と年齢、お願いします。
相談者:
はい。長、男、15歳。
長、女、13歳。
次男、小学校4年生です。
田中ウルヴェ京:
はい、3人のお子さんですね。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
5人で暮らしてらっしゃいますか?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。今日はどんなご相談でしょう?
相談者:
なんていうか、私ぃ、の、コミュニケーション・・の、仕方がなんか上手じゃないみたいでえ。
田中ウルヴェ京:
コミュニケーションの仕方・・誰かに言われたんですか?
相談者:
えー、主に、夫です。
田中ウルヴェ京:
ご主人とは、何年前に結婚されましたか?
相談者:
19年です。
田中ウルヴェ京:
19年前、はい。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
で、ずうっと、前から、そのように言われている?、それとも最近ですか?
相談者:
(吸って)ま、低空飛行のままぁ・・ずっと・・結婚生活を送ってきたんですけれどもお。
田中ウルヴェ京:
「低、空、飛、行、のまま」?
相談者:
仲良くないまま?
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
で・・なんていうか私、が、こう・・忙しいとぉ、不器用で、いろんなことを上手に立ち回れなくてぇ・・
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
仕事と、子育てと・・家事、の、3つを、こう、うまくこなせなくてえ。
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
家の鍵をなくしたりぃー、
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
夫は、そういう、なんていうか、そそっかしいことをするのが、すごく嫌がるのでえー・・
田中ウルヴェ京:
(吸って)
相談者:
(涙声)私の行動がぁ・・
田中ウルヴェ京:
ああ・・
相談者:
(涙声)嫌だったみたいですね?
田中ウルヴェ京:
あ、あ、あ・・
相談者:
でえ、義務の両親も、私のこと気に入ってなかったみたいでぇ(涙声)・・ハッ(吸って)七五三とか・・で、来た時に、「家の中が汚い」とかぁ・・後から夫に言ってたみたいなんです。
田中ウルヴェ京:
あーあ・・
相談者:
それで、8年前にぃ・・長男が小学校に入るときにぃ、義理の両親がぁ、建てた家の方に、入るっていうことになったんですよ。
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
入ったんですけれどもお、私が、こう、嫁として、うまく立ち回れなくてえ。
田中ウルヴェ京:
ああ、では・・今も、お嫁さんとして、その家にいるんですか?
相談者:
いや・・あの、もう、2ヶ月で「出て行ってくれ」っていうことで、出てきました。ッハ(涙声)・・
田中ウルヴェ京:
ああ・・2ヶ月しかそこにいなかったんですね?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
ああー、で・・
相談者:
で、もう、長男も、全然知らない、小学校に入ったんですけどお。うまく、子供なりに、頑張っていたのでえ。(涙声)
田中ウルヴェ京:
・・うん
相談者:
近所のアパートを借りて住むということになりまして、今、近所のアパートに、5人で住んでるんですけれどもお。(涙声)
田中ウルヴェ京:
あー・・
夫のご実家の、近所のアパートに、住んでるんですね?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
なんですけど、やっぱりあのう、私が義理のぉ・・両親に対して、特に父なんですけどもお。(涙声)
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
私にとっては、すごく厳しい・・父なんですね?
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
で・・うまくいかないまま、別居のままずっと来たんですけれどもお。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
3年くらい前に、義理の父、は、あのう・・60過ぎても、嘱託でえ、再雇用の形で、今、まだ70代、働いているんですけれどもお。
通勤電車の私が、一緒になってしまってえ。
3年前の朝に、バッタリぃ・・会ってしまってえ。
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
向こうは気づいてなかったと思うんですけれども、私が気づいてえ。それから、もう、嫌悪感で、半年ぐらい挨拶しないままぁ、無視をしたまま、通勤してしまったんですね?
田中ウルヴェ京:
あなた自身がね?
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
それを、途中で気づいた・・義理の父ですね。
が、もう、激怒してしまってえッヘ・・
田中ウルヴェ京:
うーん・・
相談者:
「親戚、なのに、なんていうことだ」っていうことでえ。
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
それ以降、おう、何度謝りに行っても、許してもらえない形なんですッフ・・
田中ウルヴェ京:
ううん。
今日のご相談としては、どんなことになりますかねえ。
じゃあ、みんなとうまくいきたい?・・理想は何だろうか。
相談者:
一番はあ、夫とお・・ッホ(ため息)
田中ウルヴェ京:
うん
相談者:
やっぱり、夫婦・・と、うちの家族・・が、うまくいきたいんですけれども。
やっぱり夫はあ、義理の両親ありきの人なのでえ。(涙声)・・
田中ウルヴェ京:
う、ん・・
相談者:
で、私も色々・・なんか、問題を抱えているのでえ(涙声)・・
田中ウルヴェ京:
うん。
ちょっと、そこだけ聞きましょうか?、問題。
例えばどんな問題を抱えていますか?
相談者:
まず、タバコがやめられないこと?
田中ウルヴェ京:
やめたいのに、やめられないって意味ですか?
相談者:
もう、ストレスがたまってしまってえ・・
田中ウルヴェ京:
それは、どんなストレスだと、自分では思ってるんですか?
相談者:
夫とのこともありますしぃ。
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
思春期の子供たち?・・を、うまく育てられない思い?
田中ウルヴェ京:
うん。
タバコがやめられない。他になんかありますか?
相談者:
・・隠れて飲酒してしまうこと?・・
田中ウルヴェ京:
あ・・隠れてなんですね?、公には・・お酒は飲、めないんですか?
相談者:
んとお・・お酒を飲んでぇ・・ズ(鼻すする)色々迷惑をかけたのでえ・・
田中ウルヴェ京:
あーっ・・そういうことがあったんですね?
相談者:
はい。
とにかく、「飲まないように」っていうことでえ、頑張ってるんですけどもお。
子供の・・部活の親の会とかの集まりとかで一回飲んでしまうと、また飲みたくなって飲んじゃうんですッフ(苦笑)・・
田中ウルヴェ京:
要するに、タバコとお酒が、やめたいけどやめられないということなんですね?
相談者:
はい。
それで長男はあ・・あのお、私がタバコ吸ってるということに対して、すごい嫌悪感があるみたいでえ。
私の行動が治っていけば、私の家族がうまくいくのか?・・
田中ウルヴェ京:
なるほど。
相談者:
やっぱり、私、夫のことが好きなんですよお。ヒック(泣)
田中ウルヴェ京:
あー、そうかそうか。
相談者:
(涙声)だから、別れたくないんです・・
田中ウルヴェ京:
「別れたい」と言われたことは?、あります?
相談者:
ヒック(泣)・・義理の両親と?・・やっぱりうまくいかないと、これから別れなきゃいけないかもしれないって思いがあるのでえ(涙声)・・
田中ウルヴェ京:
ああ・・まだ言われてはいないけど、そんな風に・・ご自分が、感じるということ?
相談者:
はい(涙声)
田中ウルヴェ京:
あー・
相談者:
(涙声)私が変われば、うまくいくんだったら変わりたいです。
田中ウルヴェ京:
あー、わかりました。
それでは、ご相談としては、こういう状況だ。
相談者:
ハーッ(吐く)・・はい
田中ウルヴェ京:
どのようにしたらいいか?、ということでよろしいでしょうか。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
今日の回答者は、三石メソード主宰、作家で翻訳家の、三石由起子先生です。三石先生お願いします。
(回答者に交代)
仕事やって家事やって、3人の子育てと良い嫁やって、舅にちゃんと挨拶
それやって自分が楽しければ良いと思うけど、タバコと酒が逃げ場所って…
こんだけやるのって相当無理な話じゃないかな
家が汚いなら夫が掃除しろだし
子どもはもう大きい
仕事はちゃんとやって、舅が何か言ってきたら「モ〜、ワンワン、ブーブー」何か鳴いてるな〜位に思うと良いよ
同居して2ヶ月で出られるなんてなかなかの強者だから、修行すればバカボンのパパの「これで良いのだ」メンタルになれる
先生の滝に打たれろってのは当たってる
ちっちゃなアパート飛び出して、外で息抜きして正気になってね
と、偉そうに言ってるけど
皆さんそれなりに修羅場を乗り越えて生きてるんだ 仲間だ 一緒に頑張ろう
子供持つのは無理 普通の主婦として責任を果たすのはこの人には無理でしょう。
周りも自分も思考はそう簡単に変わるものではない
恐らく好転は無理ではありませんか?
仕方ない諦めましょう。
自分はダメ人間なんだ、迷惑かけている、別れたくない縋りつかなきゃ
って被害者の思考まんまなんだけど
登場人物の中に冷静な人いるのかこれ?
本当の問題を見ようとせずに分かりやすく酒タバコと言ってしまってないか?