【日曜に読む傑作選】拒否る娘、婿のオナニー、乗り出す母、怒るマド愛

テレフォン人生相談 2013年8月28日 水曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者: 35年前に離婚した女65歳 高校生を筆頭に4人の子を持つ娘夫婦(娘45歳 婿48歳)

今日の一言: 男と女の葛藤が性を通して表れて来ます。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ・・よろしくお願い致しますう。

加藤諦三:
はい、
最初にい、年齢、教えて下さい。

相談者:
えーっと、65才

加藤諦三:
65才

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してますう?

相談者:
離婚してますう。

加藤諦三:
ああ、そうですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
離婚してから、どのぐらい経つんですか?

相談者:
35年ぐらいですね。

加藤諦三:
あっ、そうですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
お子さんは?

相談者:
長女と長男、二人だけですけど、独立してますう。

加藤諦三:
あ、そうですか、

相談者:
はい

加藤諦三:
そうすると、今あ、65才あなたは一人でえ、

相談者:
はい、一人ですう。

加藤諦三:
ああ、そうですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、それで、どんな相談ですかあ?

相談者:
えーっと、娘夫婦の事でえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
ええ・・

加藤諦三:
このお嬢さん、何才?

相談者:
えっとお、45ですう。

加藤諦三:
45才、はい

相談者:
はい
で、その夫があ、

加藤諦三:
うん

相談者:
48ですねえ。

加藤諦三:
はい

相談者:
でえ、まあ、ちょっとお、えっと、夜のお、事なんですよ、

加藤諦三:
うん

相談者:
その、娘夫婦のお、

加藤諦三:
はい

相談者:
どうしようもない、状態にい、来ていますのでえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
わたしも、何て言っていいか・・
その助言の仕方とお、

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ、あのお、何て言っていいか、分からないんで、ちょっとお、お聞きしたかったんですけどもお、

加藤諦三:
ああ、そうですか、そのどうしようもない状態っていうのは、どういう事ですか?

相談者:
えーっとお、もう、あのお・・そのお、セックスがあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
セックスレスになって、1年以上になってるんですよね、

加藤諦三:
うん

相談者:
まあ、ふた

加藤諦三:
は、はい

相談者:
二人の中で。

加藤諦三:
はい

相談者:
でえ・・あまりい、ま、その、夫があ、あの一応要求はして来るんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ、娘は、もう、今、絶対、あのお、何て言うんだろ、受け入れるう、気持ちになれないんですよお。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、ずっと、そういう状態続いてましてえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、そのお、婿さんがあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
あのお、自分でマスターベーションしてえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、その時のお、そのティッシュう、をお、

加藤諦三:
あ、はい

相談者:
娘の洋服の上に置いてったりするんですよ。

加藤諦三:
はい

相談者:
でえ、まあ、そんな状態とかあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ、あのお、酷い状態が続きましてねえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ、娘夫婦も、一応、話し合ってえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ、「離婚するう」っていう話に、まあ、なったんですけどもお、

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ、承知してくれないんでえ、

加藤諦三:
ええ

相談者:
一応、まあ、ズルズルと、まあ、ここまで来てるんですけどね。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、まあ、一応、娘の方でもお、

加藤諦三:
はい

相談者:
まあ、あのお、「1年先になるか、2年先になるか、分からないけどお、」

加藤諦三:
はい

相談者:
「まあ、あなたのお、その、態度次第でえ、」

加藤諦三:
ええ

相談者:
「まあ、わたしは、あなたを受け入れる」っていうような、まあ、約束事をお、みたいに、話し合ったらしいんですよ。

加藤諦三:
はい

相談者:
でえ、結局その、ま、話し合って、ま、その夫の方も、まあ、承知はしたんですけどもお、

加藤諦三:
はい

相談者:
どうしても、そのお、エッチの事があ、頭にあってえ、

加藤諦三:
あ、はい

相談者:
もう、常に、そのお、し、お願いしてくるわけで(苦笑)
・・らしいんですよね娘に。

加藤諦三:
はい

相談者:
だけど、娘の方は、まあ、そこまで、まだ、気持ちがなってないもんですからあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、今まで、こう、ズルズルと、またそんな形でえ、来てるんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
でえ、今、ちょっと娘が、あのお、仕事の都合で、早起き・・まあ、あの、夫はあ、娘の起きる前に、もう仕事に出ちゃってたんです、今まで。

加藤諦三:
ご主人が出掛ける時にい、

相談者:
ええ

加藤諦三:
まだ、奥さんが寝ていたっていう事ですか?

相談者:
(笑いながら)ええ、寝ていたんですよお。
でえ、この頃は、ちょっと仕事の都合で、娘も起きるようになったんですよお。

加藤諦三:
はい

相談者:
そしたらあ、そのお、夫の方があ、

加藤諦三:
ええ

相談者:
パソコンを見ながらあ、

加藤諦三:
はい

相談者:
それ、エッチ、エッチのお、ま、パソコンなんですよねえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
インターネットで見ながらあ、

加藤諦三:
は、はい

相談者:
娘の前で、マスターベーション、自分でするようになったらしいんですよお。

加藤諦三:
はいはい

相談者:
如何にも、そのお、嫌がらせがね、段々段々ちょっと酷くなって来てるんですよね。

加藤諦三:
はいはい

相談者:
ええ、それでえ、もう、娘も、ほんとにまた嫌になって来てえ、

加藤諦三:
はい

相談者:
んん・・何て言うんでしょう、もう、離婚はしたいんですけどお、

加藤諦三:
はい

相談者:
ただ・・あの、自分の子どもの、その教育費の事がありましてねえ、

加藤諦三:
はい、教育、おこ、お子さんは何人ですか?

相談者:
4人いるんですよ。

加藤諦三:
お子さんが4人いる、

相談者:
ええ

加藤諦三:
で、今、全員お金が掛かる年齢なんですか?

相談者:
掛かるんですねえ。

加藤諦三:
うーん

相談者:
でえ、

加藤諦三:
大変失礼ですけど、毎月かなり掛かってるんですか?

相談者:
掛かってますね。
まあ、一番上の子でも高校生ですから、6万以上掛かってるような・・

加藤諦三:
うーん

相談者:
状態で、

加藤諦三:
ていう事は、ご主人はあ、給料はあ、あの・・

相談者:
まあ、普通のお、並みですね。
ま、低くはないですけどねえ。

加藤諦三:
給料お、が、並みでえ、この人数っていうと、結構大変ですねえ。

相談者:
はあい・・
でえ、まあ、娘もお、勤め出したんですよお。

加藤諦三:
はあい

相談者:
はあい

加藤諦三:
で、両方合わせると、まあ、経済的にはあ・・

相談者:
まあ、あのお、

加藤諦三:
なん、何とか行ってると・・

相談者:
まあ、何とかっていう感じですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
ですけど・・あのお、まあ、別れ、まあ、ほんと娘はもう、む、離婚したいんですけどお、

加藤諦三:
うん

相談者:
なかなか、そのお、経済的に無理かなと思って、今、留まってはいるんですけどもお、

加藤諦三:
うん

相談者:
ただ、この状態をずっと続けるには、ちょっとわたしも見て、(苦笑)助言もできないし、どうしたもんかと思いましてねえ?

加藤諦三:
あのお、この事をお嬢さんは、母親であるあなたに、す・・相談してるわけですか?、具体的に。

相談者:
わたしの離婚したあ、ところへも言ってますう。
それと、そのお、夫のお・・

加藤諦三:
あっ、離婚したところっていうのは、あなたの元の夫のところ、彼女からすると、父親のところにも、という事?

相談者:
はい、そこへも相談に行ってますう。
それ・・と、

加藤諦三:
こういう事の内容で?

相談者:
ええ

加藤諦三:
うーん・・

相談者:
あの、ここの、そのその、マスターベーション始まったっていうのは、まだ言ってないですけどね。

加藤諦三:
ええ

相談者:
その前の段階まではあ、

加藤諦三:
ええ

相談者:
前の夫とお、

加藤諦三:
ええ

相談者:
それと、そのお、ご主人のお、えっと、両親ですかねえ?

加藤諦三:
ええ

相談者:
に、あのお、ちょっとお、ま、電話で言ったみたいですねえ。
「まあ、こういう訳で、離婚はしたい」っていう事を。

加藤諦三:
うんうんうんうん

相談者:
ええ・・ですけど、まあ、一応、そのお、ねえ、息子、婿さんの方も取り合わないんでえ、

加藤諦三:
・・・うーん

相談者:
ただ、子どもの親っていうか、父親としてしか、見てないんですけどね、今は。

加藤諦三:
はいはいはい

相談者:
だけど、向こうは、何て言うんでしょう、ま、「結婚したんだから、できるだろう」っていう、いつもそのお、むすめ、娘はあのお、その・・寝るっていう時に1時間ぐらい、掛かるらしいんですよ。
寝るっていうか、その、布団のベッドに入っても、1時間ぐらい、

加藤諦三:
要するに、寝つきが悪いっていう事ですか?

相談者:
寝つきが、そう、悪いんですよ。
で、

加藤諦三:
うーん

相談者:
それで、夜中に、エッチするもんですからあ、

加藤諦三:
うーん

相談者:
向こうが、もう、うちの娘が、寝入ったところで、

加藤諦三:
うんうんうん

相談者:
そいで、また、そこで起こされてえ、

加藤諦三:
うーん

相談者:
で、また寝られなくなってえ・・っていう、そのお、繰り返しっていう、ど、で、ま、段々段々嫌んなって来てるんですよ、そのエッチの事に関して。

加藤諦三:
その、奥さんの前でえ、

相談者:
ええ

加藤諦三:
マスターベーションするってのは、それは、単なる現象ですから。

相談者:
ええ

加藤諦三:
この現象の奥に、もっと、その人の本質があるわけですよ。

相談者:
ああ・・

加藤諦三:
非常に難しいですね、これに対する、あなたの相談に対する答え方としては。

相談者:
はあー

加藤諦三:
要するにい、どこまで、歪んだ関係になっているのかっていう事ですよ、この二人が。

相談者:
はあー

加藤諦三:
性という形で表れているけどもお、あなたのお嬢さんと夫との関係に、何かもっと深い葛藤があるんだと思いますよ、心の葛藤が、二人の関係に。

相談者:
はあー、あ、そうですかあ。

加藤諦三:
うーん、今日はですねえ、

相談者:
ええ

加藤諦三:
スタジオにい、

相談者:
ええ

加藤諦三:
心についてのエッセイをお書きになっているう、

相談者:
はい

加藤諦三:
マドモアゼル愛先生がいらしてるので、

相談者:
はい

加藤諦三:
伺ってみて下さい。

相談者:
あっ、すみません。

(回答者に交代)

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