妻が離婚通告するほどキレた僕のテレフォン・セックス


テレフォン人生相談 2014年12月9日 火曜日

相談者: 男34歳 妻35歳

パーソナリティ: 勝野洋
回答者: 志賀こず江(弁護士)

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相談者:
えー、妻に離婚を切り出されておりまして・・別れたくないということですね。

勝野洋:
奥さんに?

相談者:
はい、離婚を・・通告されてるんですけども、

勝野洋:
はい。

相談者:
えー、その、妻とは別れたくないという・・ことで、どうしたらいいかという相談です。

勝野洋:
奥様と別れたくない・・

相談者:
そうですね。
(鼻ススル)
別れたくないですね。

勝野洋:
ああ。
あの、失礼ですが、あなた、お幾つですか?

相談者:
私は34です。

勝野洋:
で、あのお、お勤めは?

相談者:
えー、会社員です。

勝野洋:
会社員。

相談者:
はい。

勝野洋:
それで、あのお、奥さんはお幾つですか?

相談者:
えー、妻は35です。

勝野洋:
お子さんは?

相談者:
は、いません。

勝野洋:
じゃ、お2人だけ。

相談者:
えーと、あと、妻の、お母さまが、あの、一緒に住んでます。

勝野洋:
じゃ、3人で。

相談者:
そうです。
3人暮らしです。

勝野洋:
この、離婚ということなんですが、なんか、きっかけとか、なんか・・

相談者:
はい。

勝野洋:
お心当たりあるんですか?

相談者:
はい。
あのお、きっかけは、あのお、私・・がですね、今から5ヶ月くらい前に、

勝野洋:
はい。

相談者:
あの、妻が、ちょっと、妊娠と流産を繰り返しまして、

勝野洋:
はい。

相談者:
最初は妊娠して、もう、ほんと、何週間かで流れてしまったんですが、

勝野洋:
はい。

相談者:
その後、もう1回妊娠しまして、9週目くらいで、ま、また流産になってしまったんですけども。

勝野洋:
ええ。

相談者:
ま、その間に、あのお、夫婦生活がなかったものですから、

勝野洋:
はい。

相談者:
えー、私自身が、あのお・・・ま、たまたま、ネットで見つけてしまったんですね。
電話でそういったことを・・するというものを見つけてしましまして。

勝野洋:
はい。

相談者:
えー、そういったものに(電話を)掛けて、自分・・の、まあ、欲を処理・・していたんですね。

勝野洋:
はい。

相談者:
ところがそれが・・妻が・・私の携帯料金が、ま、若干、あの、思ったよりも、高め・・の月が続いたので、

勝野洋:
はい。

相談者:
えー、妻が気を使ってくれまして、料金プランを見直してあげると。

勝野洋:
ええ。

相談者:
いうことで、私がどういったところに掛けているのか、ていうのを・・ま、携帯会社さんのサイトで確認したんですね。

勝野洋:
はい。

相談者:
で、そこで、電話番号を知らない・・番号・・があったので、妻が、妻なりに調べたところ、そういうのが判明してしまってですね。

勝野洋:
はい。

相談者:
私が苦しんでいる間に、あなたは、自分の欲望を、我慢出来ずに、え、まあ、そういったところに電話していたと。

勝野洋:
はい。

相談者:
それでえ、ま、気持ちが悪いと。

勝野洋:
はい。

相談者:
信用できないということで、別れて欲しいと、いう話になりました。

勝野洋:
はあー、そうですか。
これはあ、あなた・・は、あの、例えば、あのお、お父さんとか、お母さんとかは?

相談者:
えー、あのお、母は亡くなっておりますが、父は、あの、健在です。

勝野洋:
別に住んでらっしゃるんですね?

相談者:
別です、はい。

勝野洋:
なんか、ご相談しました?、お父さん・・

相談者:
いえ、まだ、誰にも、話をしてなくてですね、私自身は父のことを非常に尊敬してるもんですから、

勝野洋:
はい。

相談者:
その父に今、心配掛けたくないと思って・・何もまだ・・そういったことは伝えてないです。

で、私自身が、もし離婚となりますと、2回目になりますので・・

勝野洋:
あ、

相談者:
はい。
もう、あの、とにかく、あの、妻あ・・と・・も、家族ともうまくやっていきたいと思ってまして、えー、こんなことで別れたくはないという・・

勝野洋:
あの、前に結婚されてたんですか?

相談者:
はい、あのお、私が、21のときに結婚いたしまして、

勝野洋:
はい。

相談者:
22のときに別れているんですけども、あの、それも、ちょっと、あの、性生活の問題でして。

勝野洋:
はい。

相談者:
えー、私自身が、性欲はあるんですけども、セックスそのものは・・性生活そのものは、そんなに、得意じゃないといいますか、

勝野洋:
はい。

相談者:
あまり自信はない・・方・・なんですね。

勝野洋:
はい。

相談者:
ですので、元々、そのお、自分から求めて、あのお、夜の生活をするっていうことが、ほとんど無かったんですが、

勝野洋:
はい。

相談者:
ま、そういったこともありまして、1回目も、そういったことで結局・・ま、お金を払って・・する所ってのが・・自分が努力する必要がないもんですから、

勝野洋:
はい。

相談者:
ま、非常に、楽に、自分の欲望が、処理出来たというところで、ま、そういったものに、1回目も・・ま、自分自身が、引きずり込まれてしまったんですね。

勝野洋:
はい。

相談者:
ただ、今回は、そのお、生身の女性を、ま、抱いてないっていう、自分の、勝手な言い訳・・が、どんどん作られていきまして、

勝野洋:
はい。

相談者:
あまり、罪悪感が、罪悪感が無いって言えば嘘になるんですが、浮気ではないと思っていたんですね。

勝野洋:
はい。

相談者:
えー、それが妻にとっては、浮気というか、ま、気持ちの悪い、ことだと。そういうことを自分の旦那がしてることは考えたくなかったということで。ま、期待を、裏切られたということなんですね。

私自身もその・・結婚してセックスをする・・パートナーとそういう生活を営んでいくっていう感覚が、あまり、今までも無かったんですね。

勝野洋:
はい。

相談者:
ただ、今の妻は、あのお、やっぱり、セックスレスということは、考えられない・・ということで、自分は、一週間に一回くらいは、あの、そういうことを確認したかったと。
今となっては言っているんですけども。

勝野洋:
はい。

相談者:
私自身が、あの、求められなければ、一ヶ月とかも、2ヶ月も、あの、平気でしないもんですから、

勝野洋:
はい。

相談者:
えー、ま、その間、妻は・・ま、夫は、自分でなんとかしてるんだろうなとは思ったとは思うんですけども、まさか、そういった・・電話なんかをしてるとは想像してなかったので・・非常に、気持ちが悪いと、いうことになってしまったんですね。

勝野洋:
はい。
これ、あのお、奥様と具体的に、色々と、心開いて、話してみました?

相談者:
そらあ、私にとっては、心底、謝った・・つもりで、土下座してですね。
えー、ほんとに申し訳なかった、ということと・・そのお、ま、自分自身、セックスというものが、あまり好きではなかった、っていうか、得意ではないっていうことも、今、初めて・・だから、自分に、妻を、あの、満足させられる自信がなかったので、

勝野洋:
うん。

相談者:
あの、ちょっと、あまりそういうことも、こちらから、言っていかなかった中で、あの、楽な道を選んでしまったと、いうことで、あの、反省の弁は述べたんですけども。

勝野洋:
うん。

相談者:
ま、妻としてみれば、そんなものは、口で、なんとでも言えると。
いう、ことなんですよね。

勝野洋:
はい。

相談者:
はい。

勝野洋:
それで、ご相談の内容としては?

相談者:
はい、とにかく別れたくない、あの、失う・・ものの、大きさとか、を、ほんと、自分で改めて、確認してですね、

勝野洋:
はい。

相談者:
今これを、失いたくない、別れたくない、ということですね。
そのためには、どうのように妻に、自分の気持ちを、分かって・・あの、反省してるという気持ちを分かってもらえることができるかなあと。
どのように妻がこちらに少しでも歩み寄ってくることが、あの、できるかなあと、いうことが、あのお、相談でございます。

勝野洋:
分かりました。

相談者:
はい。

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(回答者に交代)


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