19歳娘が年の差カップル。男だから分かる男の思惑


テレフォン人生相談 2014年12月27日 土曜日

相談者: 男53歳 妻53歳 娘19歳 父88歳 母84歳

パーソナリティ: 勝野洋
回答者: 森田浩一郎(医学博士)

スポンサードリンク

相談者:
あのお、うちの娘の交際相手のことで、ちょっと相談したいんです。

勝野洋:
お父さんと、お母さんと、娘さんと一緒に住んでらっしゃるんですか?

相談者:
はい、同居です。

勝野洋:
同居ですね。
それで、娘さんの?

相談者:
今の、ちょっと交際相手で、

勝野洋:
はい。

相談者:
ちょっと心配事があったので、相談・・したいんですけど。

勝野洋:
はい。

相談者:
年の差が、

勝野洋:
はい。

相談者:
30歳上の・・男性なんです。

勝野洋:
30歳上?

相談者:
はい。

勝野洋:
49ってことですね。

相談者:
そうですね。

勝野洋:
ということはもう、相手は・・結婚されてる、わけですよね?

相談者:
あ、ちょっと聞いた感じでは、

勝野洋:
はい。

相談者:
バツイチで、

勝野洋:
はい。

相談者:
えっと、子供がいるらしいんです。

勝野洋:
はい。

相談者:
でえ、その子供・・とか一緒に住んどる・・とか、詳しいことは知らないんですけど、

勝野洋:
はい。

相談者:
ま、離婚、してはいるってことです。
はい。

勝野洋:
離婚してるってことですね?

相談者:
はい。

勝野洋:
それで、娘さんの交際相手のどういったことで?

相談者:
それで、

勝野洋:
はい。

相談者:
一応、今、夫婦で話しをして、

勝野洋:
はい。

相談者:
娘には、

勝野洋:
はい。

相談者:
交際のことで、「親は反対だよ」、ってことを、

勝野洋:
はい。

相談者:
一応、伝えたんです。

勝野洋:
はい。

相談者:
そやけど、ま、別れる、とは言わないんですけど、

勝野洋:
もう、これは・・どのくらい、お付き合いしてるんですか?

相談者:
今、まだ、一ヶ月ほどなんです。

勝野洋:
一ヶ月。

相談者:
はい。

勝野洋:
えーと、娘さんは学生さんですか?

相談者:
あ、あの、働いております。

勝野洋:
どこで、知り合ったんでしょう?

相談者:
あ、その辺は、まだ聞いてないんです。

勝野洋:
まだ、聞いてない。

相談者:
分からないんです。

勝野洋:
一ヶ月ですよね。

相談者:
はい、まだ・・その、つき・・なに・・付き合ってることだけ聞いて、

勝野洋:
はい。

相談者:
その、年齢の差のことだけ、娘が言ったので、

勝野洋:
はい。

相談者:
そのお、ちょっとね、ショックだったもんで、反対したってことなんですけど、

勝野洋:
はい。

相談者:
こんなこと、経験、そう無いので、どうしたらいいか分からなくなったんで、どういう対応すればいいかと思って相談・・したんですけど。

勝野洋:
どうしていいか分からない・・どう対応したらいいか?

相談者:
そうですね、今は、反対するとは言ったんですけど、

勝野洋:
はい。

相談者:
要は、あの、次の行動っていうか、

勝野洋:
はい。

相談者:
ま、本人は、「恋愛は自由や」、って言うんです。

勝野洋:
はい。

相談者:
そんでえ・・頑なに反対していくのか・・相手をちょっと調べて、まあ、相手も同じくらいの歳ですから、

勝野洋:
はい。

相談者:
あのお、説得じゃないですけど、話しを聞いてみればいいのか?、とかあ、

勝野洋:
はい。

相談者:
要は、その対応を間違えると、また、娘にね、あのお、ショックを受ける・・のが辛いかなあと思ったり、

勝野洋:
はい。

相談者:
してえ、次に、どのようなことをすれば、と思ってちょっと相談したいんです。

勝野洋:
あのお、ご家族で、そのことを話し合いました?

相談者:
あ、まだ夫婦だけです。
両親にはちょっと、ショックを受けるんじゃないかと思って、

勝野洋:
はい。

相談者:
まだ、夫婦だけの・・も・・話ですね。

勝野洋:
これ、娘さんは、そのお、相手のことをそういう風に・・30歳上・・とか、お父さんには言ってるわけですか?
ちゃんと報告してるわけですか?

相談者:
そうです、それを聞いて、ちょっとショックを受けて、反対したってことなんです。

勝野洋:
じゃ、隠してなくて、ちゃんと、親には報告したってことですね?

相談者:
そうですね、そこは隠さずに言ったんですけど、

勝野洋:
はい。

相談者:
ま、反対されること分かっとって、伝えてはきたと思うんですけど。

勝野洋:
これは、あのお、付き合い方なんですが、

相談者:
はい。

勝野洋:
ただの友達なのか?、

相談者:
はい。

勝野洋:
ま、恋愛の対象なのか?、とか、ありますよね?

相談者:
はい、本人は、どうも好きになったみたいで、

勝野洋:
はい。

相談者:
「両思いや」、っては言ってるんです。
今は、まあ、毎日、会うくらい、会ってますね。
で、時々食事したり、

勝野洋:
はい。

相談者:
夜も結構遅くなってますね、帰りが。

勝野洋:
はい。

相談者:
ま、友達とは言えないと思いますね。

勝野洋:
うん。
まだ、一ヶ月って言いましたね?

相談者:
一ヶ月です、はい。

勝野洋:
じゃ、そのお、例えば、娘さんは、この・・結婚を考えてるとか、そういう話ではないですよね?

相談者:
そういうことは、まだ言わないんですけど、

勝野洋:
はい。

相談者:
あのお、一応反対するときは、

勝野洋:
うん。

相談者:
ま、将来のことも考えて、その、歳の差・・あるから、

勝野洋:
うん。

相談者:
ま、いずれ、ね、結婚ってことも、考えなきゃいけないってことは言ったんです。

勝野洋:
はい。

相談者:
はい。
でも、本人は、ま、結婚とは思ってないと思うんですけど、まだ、でも・・でも、ずっと一緒に居たい、みたいなことは言っとるみたいなんです。

勝野洋:
あの、娘さんは今まで、そのお、そういう、恋愛ていうか・・は、

相談者:
あ、ほとんど、無くてえ、

勝野洋:
無い?

相談者:
初めてだと思います。

勝野洋:
初めてですか?

相談者:
はい。
学生時代も、そういうことは無かったんで。

勝野洋:
うーん。
そのお、相手の、その、お子さんがいるって言われましたけども、

相談者:
はい。

勝野洋:
いくつくらいのお子さんか分かります?

相談者:
その辺のことは、

勝野洋:
まだ。

相談者:
あのお、性別も、その、幾つってのも聞いておりませんので、

勝野洋:
一人か、何人か。

相談者:
そういうことも、ちょっと分かりませんね。

勝野洋:
まったく?

相談者:
あまり、相手のこと詳しくは・・話してないんで、

勝野洋:
うん。

相談者:
聞いてませんね、はい。

勝野洋:
では、あのお、ご相談内容としたら、

相談者:
はい。

勝野洋:
今後どういう風に、この、娘さんに、

相談者:
はい。

勝野洋:
対応したらいいのか?、とか、

相談者:
はい、そうです。

勝野洋:
反対で押し切っていいのか?、とか、そういうことのご相談ですね。

相談者:
そうですね、はい。

勝野洋:
はい、分かりました。

スポンサードリンク

(回答者に交代)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。