シリーズ第2回。中絶か、産ませるべきか。家出娘が父親不明の妊娠8週目


(回答者に交代)

マドモアゼル愛:
どうも、はい、こんにちは

相談者:
あ、こんにちは、よろしくお願いしますう。

マドモアゼル愛:
はい
お母さんが、自体が、若いときに子ども産んで苦労してきてるよね?

相談者:
あ、はー

マドモアゼル愛:
ね、お母さん、いくつ?、10、5、6歳のときだよね?やっぱり

相談者:
はい、そうです

マドモアゼル愛:
じゃあ、学校どうしたの?

相談者:
あ、あのお、高校は行ってないです。

マドモアゼル愛:
行ってないよね?

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
お母さん自体の中に、

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
子どもを育てる、力が、あったかどうか?、っていうこと思い出してみるとね、

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
どうだったのかしら?

相談者:
いやあ、すごく、未熟だったと思います。

マドモアゼル愛:
んん

相談者:
まあ、ちょっと、自分が若くして、生んだのでえ、やっぱり、周りの・・周りの人から言われたくないっていうのがすごく、意地になってた部分がありましたね。

マドモアゼル愛:
あるよね。
ちょうどリンクしてんだよね。

相談者:
・・
そうですね。

マドモアゼル愛:
うん・・
そういう意味じゃ、その、いい悪いは置いといて、

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
お嬢さん可愛そうでもあるよね、ちょっとね。

相談者:
そうですね

マドモアゼル愛:
うーん
でも、誰が一番この、あの、問題にい、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
一肌脱げるっていうか、誰が責任とれるかなと思ったときに、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
お嬢さんが、このまま産んで、あのお、上手くいくとは、一般的には思え・・思えないよね、やっぱり。
ていうのは、お嬢さんの中にもお母さんに、なる力が、まだ無いかもしれないじゃない?

相談者:
そうですね、結局はそのお、やはり、やっぱ、あの、わたしの中で、

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
責任を持てる状況・・じゃないと、産ませられないんじゃないかな?というのが、わたしの、不安で、■△%◇$@ですね。

マドモアゼル愛:
うん、あるよね。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
それででも、刻々と時は過ぎていくわけで、

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
今、日々、赤ちゃん、おっきくなっちゃうわけだから、

相談者:
そうなんです。

マドモアゼル愛:
どこかで、何かの、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
考えを、こう、ウソでないものを導き出す以外ないんだよね。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そいで、僕うの、一つの、まあ、これ、提案ではない、例えば、、誰が一番覚悟を持てるのか?と、新しい命に対してよ。

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
考えたときに、今の状況の中では、もちろん、お母さんが、お母さんっていうか、長女がね、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
持ってくださるのが、これが一番いいんだけれども、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
その可能性は、僕は、かなり薄いと思う。
それから、その、学生もね、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
認知してくれるとは言うものの、必ず親との問題にぶつかるし、

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
そうすと、ほんとに大人の覚悟として、持てるのは、あなたしかいないんだよね。

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
お母さんが、自分の子どもとして、最後は育てるう、覚悟がね、

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
あるかどうかっていう、あたりで考えると、それで、そうしろって言ってんではないですよ。

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
ただ、その程度の覚悟を持って、考えないと、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
いけないのかな、っていう気はするんだよね。

相談者:
そうですね、やっぱり、答えは出ないですね。

マドモアゼル愛:
うん、答えはもちろん出せない、これは。
こうした方がいいですよ、ということは、言えないし、それから、命の大切さという、その、前において、こちらも、そらあ、でも、無理があるから堕ろした方がいいとは、決して、口が裂けても言えないんだよね。

相談者:
ああ、分かります、はい

マドモアゼル愛:
うん

相談者:
わたしに覚悟があるかどうかっていうとこですよね。

マドモアゼル愛:
うん、お母さんは、子育てにおいて、無理をしたから、

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
無念な気持ちもあるし、

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
かなり、お母さん自信が苦しんでたとこもある。
そして、娘さんがまた、同じようなケースになって、この苦しみを分かんのは、お母さんなんだよね、ほんとはね。

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
そいで、そのお母さんが、実際の娘に、愛する能力が、母親としてまだ、無いまま育ててきた、負い目っていうか、苦しさが、もう1回やり直すには、

相談者:
ええ

マドモアゼル愛:
お嬢さんの、赤ちゃんを、お母さんが、も1回育てる覚悟があるかないかがね、

相談者:
うーん

マドモアゼル愛:
一番の鍵になる。
そして、そこから、お母さんが逃げなければ、娘は、堂々と、これは、自分の子どもだと、言い出すときが、来るんじゃないかな、と思うんですよ。
それが、ほんとに、お母さんが、娘を育てたってことにもなるし、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
ま、そういう理想の、夢をね、

相談者:
はい

マドモアゼル愛:
わたしは抱いて、ま、アドバイスとさせていただきたいなっていうことだねえ・・

相談者:
ええ、分かりました。

マドモアゼル愛:
はい、はい

相談者:
ありがとうございます。

(再びパーソナリティ)


「シリーズ第2回。中絶か、産ませるべきか。家出娘が父親不明の妊娠8週目」への2件のフィードバック

  1. そう!事実を言ってないような気がする。
    「〜しなさい」と厳しくはいいんだけど 出て行くというのには ちぃっと無理があるような。
    言い方はどうだったかなぁ。
    棘 なかったかなぁ。
    「処分」どちらが言ったにしても その状況でこの言葉を使うのには 毒を感じました。乱暴と言うか。
    状況に合う言葉ってありますよね。
    だから 人は言葉を選ぶんだと思うけど。普段から そんな感じなのかなぁ。
    加藤 大原コンビから ガツンと言ってほしい内容だと思っちゃいました。

  2. 今井さんは、相談者が頭がいいと仰っているが、この相談者は頭悪いよ。
    娘の妊娠を知った時には、脊髄反射的に、中絶は絶対良くないと正義を振りかざして説教し、いざ産みますとなったら、さあ困ったなって(笑)
    馬鹿の極致だろ。
    人生というのは、可能な限り後々できるだけ困らないように言ったり行ったりするもんだけど、この相談者にはその発想が全く見られない。

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