女「思いやる関係に戻りたい」大迫恵美子「妻の座を高値で買ってもらうとか」


(回答者に交代)

大迫恵美子:
もしもし?

相談者:
はい

大迫恵美子:
はい、こんにちは

相談者:
こんにちは

大迫恵美子:
・・えー、あなたはね、

相談者:
はい

大迫恵美子:
今の状況の中で、

相談者:
はい

大迫恵美子:
この、ご主人には、女性がいるかいないかについては、どういう風に考えてるの?

相談者:
実は2週間程前に、2週間ではない、3週間前に具体的に疑ったんです。

大迫恵美子:
うん

相談者:
・・あの、うちのお風呂から、

大迫恵美子:
はい

相談者:
排水溝から、あの・・わたしも夫も使ってない使い捨てコンタクトレンズが、なぜか出て来たんです。

大迫恵美子:
はい・・

相談者:
で、ま、夫がお風呂に入った後の・・掃除の時に見つけたので、夫が持ち帰ったのか?という風に、私は勘ぐりまして。

大迫恵美子:
はい

相談者:
ま、それは、ちょうどその出張帰りだったので・・もしかして、その使い捨てコンタクトレンズの使うような女性と・・一緒にいたのかという風に・・考えたんです。

大迫恵美子:
うーん。あのねえ、ま、申し訳ないけど、わたしは先程のあなたの、色々なね、お話を聞いてて、

相談者:
はい

大迫恵美子:
女の人いるんじゃないかなっていう感じはしてるんですよね。

相談者:
あー・・

大迫恵美子:
あのね、

相談者:
はい

大迫恵美子:
ま、夫婦って、そう、やっぱり8年経って来るとね、

相談者:
ええ

大迫恵美子:
もちろん、その、セックスレスっていうこともあるでしょうし、

相談者:
ええ

大迫恵美子:
あの、そんなにはね、仲良しじゃないっていうのは、

相談者:
はい

大迫恵美子:
別に普通のことだと思うんですよ。

相談者:
はい

大迫恵美子:
ただ、急にね、結婚生活について冷たいことを言い出すと、

相談者:
はい

大迫恵美子:
それはあ、あーその結婚生活そのもののことを言ってるんじゃなくて・・他に誰か・・あ、女の人がいるんだな・・という風に感じるんですよ。

相談者:
ちょっと薄々思ってましたあ。

大迫恵美子:
あ、でしょうね(苦笑)

相談者:
(苦笑)

大迫恵美子:
だから、要するに、きっぱりと男の人がね、

相談者:
はい

大迫恵美子:
急に、あのお・・ダラダラと、仲悪くなって行ってるんなら、

相談者:
はい

大迫恵美子:
普通なんですけど。

相談者:
はい

大迫恵美子:
急に、キッと奥さんの方を向いてね、

相談者:
はい

大迫恵美子:
「これは何なんだ」と。

相談者:
はい

大迫恵美子:
「この生活は何なんだ」と。

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの「自分の人生が無駄だから」

相談者:
はい

大迫恵美子:
「やり直したい」とかね。

相談者:
うん

大迫恵美子:
あの、そういうことを言い出すと、

相談者:
はい

大迫恵美子:
それは、ま、次があるんだな、という風に、ま・・多くの場合はそうなので、

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー弁護士としては、そう思いますね。

相談者:
・・薄々ちょっと思ってました。

大迫恵美子:
あー、まあ、多分そうだと思いますけどねえ・・
で、まあ、その、あなたの・・使い捨てコンタクトレンズは結構衝撃ですけど(苦笑)

相談者:
実はもう、ちょっと・・聞いたんですよね。

大迫恵美子:
あ、はい

相談者:
「こういった物が家にあったのは、なぜか?」と。

大迫恵美子:
ええ

相談者:
「いや分からない」という風に、

大迫恵美子:
あーはい

相談者:
・・ま、言うでしょうね。

大迫恵美子:
まあ、それしか言いようがないですよね。

相談者:
はい

大迫恵美子:
ま、それは、だから・・要するに、彼の体に・・くっ付いて来ちゃったってことでしょ?

相談者:
・・そういう風にわたしは思いました。

大迫恵美子:
うーん。だからそれは・・相当の証拠だと思うんですけどね(苦笑)

相談者:
あー

大迫恵美子:
やっぱりその、客観的に何があるのかね、

相談者:
はい

大迫恵美子:
ある程度・・分かって来たら、

相談者:
はい

大迫恵美子:
もう、それは、あの、うーいろいろグダグダ悩んでもしょうがないことでね、

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういう事実を前提として、

相談者:
はい

大迫恵美子:
自分がどうしたいのか?とか、

相談者:
はい

大迫恵美子:
どうするのが、いいのか?とか、

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういう風に考えるべきですよね。

相談者:
はい

大迫恵美子:
恐らくね、まあ、ん、あのお、まあ、多くの例で・・あのお、そうなので、

相談者:
はい

大迫恵美子:
ま、全然その、人間ですから、個性があるから、個人個人別の話なんですけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
やっぱり、あなた・・とお・・ご主人のようにね、ま8年間結婚されていてえ、

相談者:
はい

大迫恵美子:
そしてまあ、お子さんがいないのでね、

相談者:
ええ

大迫恵美子:
あのお、まあ、ご主人としてはある程度ね、

相談者:
はい

大迫恵美子:
無責任なんですよ。

相談者:
・・そうですね。

大迫恵美子:
ええ・・で、まあ42歳ってね、

相談者:
ええ、はい

大迫恵美子:
ん、あの、まだ若いという気持ちと、

相談者:
はい

大迫恵美子:
このまま、中年になって行って・・終わりになっちゃうのかな?っていうような・・気持ちとね、

相談者:
あるでしょうね。

大迫恵美子:
ええ、だからちょっとこの、年代は・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
え、不貞が・・割合、は・・っかくする年頃ですよね。

相談者:
あー・・

大迫恵美子:
ま、もしね、あなたがそれはあの・・離婚したくないっていうのは、あなたに落ち度がなければ離婚しなくていいわけだからあ、

相談者:
はい

大迫恵美子:
離婚したくないっていう選択もありますよ。

相談者:
はい

大迫恵美子:
だけど、おー、ま、「そんなら、も、離婚しましょう」と。

相談者:
はい

大迫恵美子:
「わたしの妻の座をね」

相談者:
はい

大迫恵美子:
「高いお値段で買い取りなさいよ」と。

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういう、ま、選択もあり得るわけですよ。

相談者:
・・と、財産分与みたいな話ですか?

大迫恵美子:
いや、もちろん、だから慰謝料ですよ。

相談者:
あー慰謝料とか、あー

大迫恵美子:
財産分与も、とう・・財産分与はもう当然ですけどね。

相談者:
はい

大迫恵美子:
それは離婚する時の清算ですから、

相談者:
あー

大迫恵美子:
普通の話ですけど。

相談者:
はい

大迫恵美子:
そうじゃなくて、向こうに原因があって離婚する時は慰謝料の問題ですよね。

相談者:
・・#$%◆

大迫恵美子:
で、相手がいるならば、相手の女性え、に対しても、慰謝料お、の、問題ですよね。

相談者:
はい

大迫恵美子:
だから、まあ、そういう選択肢が色々あるわけですから、

相談者:
はい

大迫恵美子:
自分がどうしたいのか?、よくね・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
胸に手を当てて考えて、

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー・・次の事を、う・・決める。

相談者:
・・ああ、キツいなあ・・

大迫恵美子:
あの・・ふふ(笑)ま、あの辛いことですけどね、

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういうこと、どんどん分かって来るっていうことは。

相談者:
はい

大迫恵美子:
だけどお、まあ・・客観的な事実が分からないままあ、

相談者:
はい

大迫恵美子:
自分だけでこう・・グルグル考えてもね、

相談者:
はい

大迫恵美子:
それ辛いだけですから。

相談者:
はい

大迫恵美子:
あん、きちんと事実を知った上で、

相談者:
はい

大迫恵美子:
ま、それでも尚、我慢するってことだって、選択肢としてはあるんですよ。

相談者:
はい

大迫恵美子:
その、離婚したいかどうかは、もう、あなたが、自分が離婚したいかどうかで・・決めるんですよ。

相談者:
はい

大迫恵美子:
相手が離婚したいから、してあげる必要もないし。

相談者:
はい、はい

大迫恵美子:
自分が離婚したいかどうかだけで決めればいいわけですからね。

相談者:
あー

大迫恵美子:
ただまあ、あのお・・ま、あなたも働いてるわけだから、

相談者:
はい

大迫恵美子:
彼の、あなたを扶養する義務ってそんなには・・大きくないんじゃないかと思うんですよね。

相談者:
はい

大迫恵美子:
そうするとお、まあ、あなたが・・い、あのお
「離婚しない」と言ってもお、

相談者:
はい

大迫恵美子:
例えば彼が出て行ってしまって。

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたに婚姻費用を送らなくてもあなたが暮らして行け、たりすると、

相談者:
はい

大迫恵美子:
まあ、ほとんど何の実態もなくなっちゃいますよね。

相談者:
・・あー

大迫恵美子:
・・あとはもう、意味があるのは、

相談者:
はい

大迫恵美子:
その、あ、新しい女性を奥さんにしたいと思った時に、

相談者:
はい

大迫恵美子:
戸籍の、妻の、ところにあなたがいるっていう、ことだけですよね。
実態的にはどうなのかっていう問題も含めてね、

相談者:
はい

大迫恵美子:
色々と、考えた上で・・で、あなたの人生で何が一番幸せなのかを考えるべきですよ。

相談者:
はい・・・はい

大迫恵美子:
お、ホントに、自分がどうしたいのか・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
それを、よくよく考えて。

相談者:
はい

大迫恵美子:
そして、きちんと事実を見て。

相談者:
はい

大迫恵美子:
えー決めるってことなんじゃないでしょうか?

相談者:
事実を見て・・はい・・ありがとうございます。

大迫恵美子:
はい

(再びパーソナリティ)


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