虐待を受けた親に頼って生きる男33歳。大原敬子「虐待じゃありません」
テレフォン人生相談 2017年9月1日 金曜日
両親との関係が悪いにも関わらず、33歳になる今でも両親と同居。経済的にも精神的にも自立したいと思うが・・
パーソナリティ: 今井通子
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)
相談者: 男33歳 父65歳 母65歳 結婚家を出ている姉34歳
今井通子:
もしもしい
相談者:
あ、もしもし
今井通子:
テレフォン人生相談です。
相談者:
あ、はい、よろしくお願いします。
今井通子:
はい。今日はどういったご相談でしょう?
相談者:
えーと、両親との関係についてなんですが。
今井通子:
はい、あなたはおいくつですか?
相談者:
33歳です。
今井通子:
33歳。お父さまおいくつ?
相談者:
えー両親共に65歳です。
今井通子:
65歳
相談者:
はい
今井通子:
でえ、あな、たはご兄弟いらっしゃいます?
相談者:
あ、はい、あの、結婚した姉が、一人います。
今井通子:
お姉さまがいらっしゃる。
相談者:
はい
今井通子:
おいくつ?
相談者:
えー、一個上なんで34です。
今井通子:
34歳
相談者:
はい
今井通子:
あなたは、じゃ、まだ結婚してないっていうこと?
相談者:
そうです。
今井通子:
じゃあ今、ご両親と同居?
相談者:
そうです。
今井通子:
あ、なるほど。はい、で、どうなったんですか?
相談者:
えー、子どもの頃から・・
今井通子:
うん
相談者:
ぎゃく、たいー・・ま、今でいう虐待・・をちょっと、受けえ・・ていまして。
でそれ・・
今井通子:
ちょっと待って。
相談者:
はい
今井通子:
まず、ご両親なんだけど、お父さまはあ、
相談者:
はい
今井通子:
えー会社、か何かにお勤めなのかあ?・・自営なのか?
相談者:
えーと会社員でしたけれども、
今井通子:
はい
相談者:
え、今年、退職しました。
今井通子:
あ、なるほど。
相談者:
はい、◆#$%
今井通子:
お母さまは?
相談者:
おかあ、あー、母親は、え、ずっと専業主婦です。
今井通子:
あ、専業主婦でいらした。
相談者:
はい
今井通子:
はい。それで、子どもの頃から虐待を受けてた?
相談者:
はい
今井通子:
はい。どんな虐待?
相談者:
えー、母親は、
今井通子:
うん
相談者:
ま・・怒りやすいといいますか。
今井通子:
はい、怒りっぽかった。
相談者:
怒ると、ちょっとま、ヒステリックな感じになってしまいまして、
今井通子:
はい
相談者:
ま、その叩いたりだとか。
今井通子:
・・はい
相談者:
ま、あと、その、家の外に・・あの出されて、一晩・・あの、ずっと外に・・放置され、たり、たりとか。
今井通子:
ちょっと待って。
相談者:
はい
今井通子:
えーまず怒りっぽくう、
相談者:
はい
今井通子:
ヒステリック。
相談者:
はい
今井通子:
でえ、叩くっていうのは、平手?、拳骨?
相談者:
両方ありました。
今井通子:
両方あった?
相談者:
はい。あ、とお、は、その、お尻をその叩いた、叩かれたりとか・・いうこともありました。あの、ズボンを、その下げられてというか。
今井通子:
うん、あのお・・顔は?
相談者:
顔もありました。
今井通子:
頭は?
相談者:
頭も・・ま、ちょっと記憶曖昧なんですけど、あったと思います。
今井通子:
なるほど。
相談者:
はい
今井通子:
それからあ・・外に出された?
相談者:
はい
今井通子:
うん。一晩中?
相談者:
そうですね。
今井通子:
でえ・・鍵掛けられちゃったら、入れませんよね?
相談者:
そうですね。
今井通子:
で、朝になると入れてくれんの?
相談者:
そうです。
今井通子:
うん。さて、じゃあ、これはどういう時にそうなった?
相談者:
んー、ま、やっぱり、自分がその(苦笑)何か・・悪さをした時というか、或いは、親の言いつけを守らなかった時とかに、
今井通子:
うん
相談者:
そういうことが、ありました。
今井通子:
その、言いつけそのもの・・何守らなかった、覚えてる?
相談者:
んー例えば、塾に、
今井通子:
うん
相談者:
をサボったとか。
あの塾、その塾、サボって、えー、ゆ、その友だちと、遊びに行・・ってそのよ、その夜とか、ま・・そんな遅くはないんですけど、まあ、日が暮れて・・ま、暗い中家に帰ったら、
今井通子:
うん
相談者:
あの鍵が掛かっていて(苦笑)
今井通子:
はい
相談者:
あの、はい、入れなかったというか。
今井通子:
ふーん
相談者:
ほいでその、自分もその、塾う、い、その行ってないっていう・・ま、後ろめたさというか罪悪感があったので、
今井通子:
うん
相談者:
特にその・・何とかして入ろうとせずに、
今井通子:
うん
相談者:
あの、あきらめて、車に鍵が掛かっていなかったので、ま・・親の車の中で一晩過ごし・・て、
今井通子:
なるほど。
相談者:
で朝にま・・入れてもらってた
今井通子:
はい
相談者:
っていうことがありました。
今井通子:
これはあ、小学校中学校?
相談者:
え、小学校の時ですね。
今井通子:
小学校何年ぐらい?
相談者:
えーっと、んー、よく覚えていませんが高お、学年だったと思います。
今井通子:
まあじゃ、4、5年の頃か。
相談者:
そうですね。
今井通子:
はい。でえ、そのひ、お尻叩かれただの、頭だの、その・・なんだろ、
相談者:
はい
今井通子:
叩かれた。
相談者:
はい
今井通子:
そんな時に、例えば、
相談者:
はい
今井通子:
何のとき?
相談者:
んー、ま、ホントに・・些細なことだっ・・たと、まあ自分はそう思ってるんですけれど、
今井通子:
うん
相談者:
あの・・子どもの頃に、
今井通子:
うん
相談者:
あの子ども用のあの、おもちゃのピアノ・・が、ありまして家に。
今井通子:
はい
相談者:
ほんで姉があ、その、ピアノで遊んでいて、
今井通子:
はい
相談者:
で姉がなんかふとした拍子に、足をその、ピアノの鍵盤に乗せたんですよ。
今井通子:
はい
相談者:
でその時に母親が、ま「そんなことするな」と、まちょっと注意したんですけれど、
今井通子:
はい
相談者:
でその時に・・自分がその、なんか面白がって・・でもその鍵盤に足を・・
今井通子:
うん
相談者:
乗せたんですよ。
今井通子:
うん
相談者:
で、そしたらもう、なんかそこで、怒られてしまって。
今井通子:
ええ
相談者:
とても、激しくというか。
今井通子:
これは何?、お姉さんがまずやった。
相談者:
そうですね。
今井通子:
そのあとすぐに真似したの?
相談者:
んまその・・姉が注意、されてる・・
今井通子:
うん
相談者:
時か、もう、その直前ぐらいにやれ・・
今井通子:
時に、やってみたわけね?
相談者:
はい
今井通子:
うん。そしたら・・お姉さんじゃなくて、あなたがもっと怒られちゃったわけね?
相談者:
んま、姉も、ま、怒られ他と思うんですけれど・・その、自分の中では・・姉の真似して、
今井通子:
うん、だからチョロっと・・
相談者:
ふざけた、つもり。
今井通子:
うん、ふざけたのよね?
相談者:
軽くふざけたつもりだったのに。
今井通子:
うん
相談者:
なんか凄い、その理不尽に怒られた、なという・・
今井通子:
うん
相談者:
思いがありまして。
今井通子:
うん。なるほど。でえー、そこでちょっと話題が出たんだけど、お姉さんとあなたと怒られた割合はどれぐらい?
相談者:
んー、あん、あん・・そんなに変わらないと思うんですけれど、姉はそのお・・
今井通子:
じゃフィフティフィフティなんだ?
相談者:
姉はその・・結構、社交性があって、
今井通子:
ええ
相談者:
あの、怒られても言い返すんです、凄く。
今井通子:
うん
相談者:
凄く喧嘩になるんですけど。
今井通子:
うん
相談者:
自分はその、黙っちゃうんですよ、凄い。
今井通子:
あー
相談者:
怒られると。
今井通子:
はい
相談者:
ずっとその、ま、嵐が過ぎ去るの、待つみたいな感じで。
今井通子:
うん・・これは、口喧嘩っていうか、口で怒られた場合ね?
相談者:
・・も、あの叩かれてもすべて(苦笑)ずっと黙って、あの親が「もういいよ」みたいな感じになるの・・なるまで、ずっと黙って、止まって(苦笑)あの、ま・・
今井通子:
お姉さんは、じゃあ、その何?・・お母さんが、暴力を振るってても、口で言い返すの?
相談者:
姉が暴力、振るわれてたのは、しょ、正直その記憶にはない・・んですけれども。
今井通子:
あ、じゃ、お姉さんはあんまり叩かれなかった?
相談者:
だったと思います。
今井通子:
うん
相談者:
ただ、ま、その、#$%◆凄い言い返したりとか。
今井通子:
うーん
相談者:
ホントにもう、大人になるまで、ずっとその・・母親に、なんか言われたら・・あの、2、3倍返すような(苦笑)
今井通子:
うーん(笑)
相談者:
感じで。
今井通子:
で、現在なんですけど。
相談者:
はい
今井通子:
お姉さんは、
相談者:
はい
今井通子:
もう、あれですか?
相談者:
はい・・あ、結婚して・・
今井通子:
うん
相談者:
家は出て・・
今井通子:
うん
相談者:
います。
今井通子:
うん。で、お母さんと仲よし?
相談者:
うん、ま、そう・・ですね、表面的とか、自分の見る範囲では結構・・仲よく、やってます。たまに・・に家に、来たりとかしても。
今井通子:
はい
相談者:
結構話して弾んでたりしますね。
今井通子:
結婚してお孫さんもいんのかな?
相談者:
そうですね。
今井通子:
うん・・じゃ、お孫さん連れて家に来たりもする?
相談者:
はい
今井通子:
・・で、あなたと・・今、お母さんお父さんは仲いい?
相談者:
うーんとその、話す時もその普通に、話す時もあるんですけれど、
今井通子:
うん
相談者:
その・・気軽に話せないっていうのか。
今井通子:
あー・・でえ・・これに対してですね、
相談者:
はい
今井通子:
今、最初にその、「子どもの頃から、虐待されて」っておっしゃってたけど、
相談者:
はい
今井通子:
これを虐待だと、認識したのはいつ頃?
相談者:
えーっとです、それは・・自分ちょっとあの、本とか読むの凄い好きで・・凄いあの、心ん、理学、とかの、そういう・・
今井通子:
うーん
相談者:
本とかも凄い読んで、
今井通子:
はい
相談者:
でもそうすると、そういうことが・・
今井通子:
◆#$%
相談者:
あの、書かれたりするんで。
今井通子:
うん
相談者:
あれ、もしかして・・うちい、ってこれに当てはまるんじゃないのか?っていうところ・・
今井通子:
ふーん
相談者:
をちょっと、その疑ったのが最初ですね。
今井通子:
うん、その最初は何年前っていうか・・いくつぐらいの頃?
相談者:
うーん・・ま、20う・・20歳ぐらいですね。
今井通子:
あ、20歳ぐらいで、
相談者:
はい
今井通子:
そう思った?、はい。
そこでえ・・それをまあ、今いろいろと・・
相談者:
はい
今井通子:
勉強したりしてる間に思い出してしまい?
相談者:
はい
今井通子:
で、今日のご相談はそうすっと何ですか?
相談者:
はい。えっと・・その、両親から、ん、自立をしたい・・という、思いがありまして。
今井通子:
はい
相談者:
でその・・自立でも、もちろん経済的にもそうなんですけど、
今井通子:
はい
相談者:
まずその・・心構えといいますか、心持ちを・・ん、まず、どうしたらいいのかな?っていう・・ふ(苦笑)そこ、ま、そこから・・なんか、どうにか・・して行きたい・・と思っていまして・・
今井通子:
なかなか、ばぁ・・膨大っていうか・・大きな問題ですよね?
相談者:
はい
今井通子:
はい。今日はですね、幼児教育研究の、大原敬子先生がいらしてますので、
相談者:
あ、はい
今井通子:
伺ってみたいと思います。先生よろしくお願いします。
(回答者に交代)
本当にその通りですよね〜
管理人さんいつもありがとうございます
相談よりコメントを楽しみにしてます
今、相談しようかどうしようか考えている案件があります
正直言うと管理人さんに直接相談したいです
いつも速やかなUPをありがとうございます。管理人さまのコメントを引き続き楽しみにさせていただいてます
今回の相談者は、家を出て1人暮らしすればいいだけではないのかな?理屈好きで自己防衛の強い方だと思って聞いてました。心がまえと言われてもねえ、、、