癌の母が突然の告白「生き別れた息子を探して」女が動くのをためらうワケ


テレフォン人生相談 2019年1月17日 木曜日

癌を患う母から、実は離婚歴があり、相談者と10違う種違いの息子がいることを知らされて動揺する相談者。
探して欲しいという母の頼みに、兄の性格やら心情やらを想像しては自分との関係の問題にして探すのをためらってるもよう。
どうやら相談者自身の夫婦関係、夫家族との関係に原因があるようなのだが・・

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者: 女50歳 夫47歳 結婚10年で子どもはいない 同居の母80歳 別居の父

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柴田理恵:
もしもし?、テレフォン人生相談です。

相談者:
こんにちは

柴田理恵:
今日はどんなご相談ですか?

相談者:
わたしの、母がですね・・

柴田理恵:
はい

相談者:
つい最近、あの、

柴田理恵:
はい

相談者:
ガンになりまして、

柴田理恵:
はい

相談者:
急にですね・・

柴田理恵:
うん

相談者:
あのお、「わたしは離婚歴がある」と(ため息)・・

柴田理恵:
うん

相談者:
離婚した時に、

柴田理恵:
うん

相談者:
こう、別れた息子がいるっていう事を告白して来まして、わたしに。

柴田理恵:
あーあ、はいはいはい

相談者:
で、「その息子を探してくれ」、と言われたんですね。

柴田理恵:
ああー、なるほどお、はい

相談者:
前に、結婚をしてたっていう事も知らなかったですし、

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
で、子どもがいる事も知らなかったですし、

柴田理恵:
ふうん、うん

相談者:
どうしたらいいものかと思いまして。

柴田理恵:
うーん。あなた今、おいくつですか?

相談者:
そ、あたしは50歳です。

柴田理恵:
旦那さんは?

相談者:
47です。

柴田理恵:
結婚して何年ぐらいですか?

相談者:
10う、年ぐらいですね。

柴田理恵:
えっとお母さまあ、とは一緒に暮らしてらっしゃるんですか?

相談者:
あ、はい、住んでます。うちの主人は、

柴田理恵:
うん

相談者:
全くその話を知りません。主人ん、にも、相談出来なくて・・

柴田理恵:
あ、お母さんとは、じゃ、結婚当初から、ずっと一緒に暮らしてらっしゃるんですか?

相談者:
はい、住んでます。

柴田理恵:
お父さまは?

相談者:
別居してます。
家(うち)に母だけが住んでいて、

柴田理恵:
うんうん

相談者:
と、うちい、と同居、をきっかけにして別れたんですけれどもお・・

柴田理恵:
うん

相談者:
父親の方にも、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、同居している女性が・・居る事が分かってしまってですね。

柴田理恵:
いつ頃?

相談者:
5年ぐらい前だったですかねえ?それをうちの主人がずっと、聞い、知ってしまったので、

柴田理恵:
うん、うん、うん

相談者:
ちょっと驚いて、

柴田理恵:
うん

相談者:
「週刊誌に出て来るような話の人なのか」みたいな感じで、主人のお、家族がもうビックリしてしまって。
ちょっと、わたしとの関係が悪くなったんですけどもお・・

柴田理恵:
ご主人と、あなたの関係がですか?

相談者:
そうですね。
ようやく修復し、つつあるところにですね・・

柴田理恵:
あ、はあはあはあ

相談者:
この話が来てしまったので・・

柴田理恵:
でも、ま、あなた方のご夫婦は、もう仲良しなわけでしょ?

相談者:
やはり、こ、子どもがいないので・・

柴田理恵:
うん

相談者:
ギクシャクする事はあるんですね。

柴田理恵:
うーん

相談者:
あの、&#△%、主人の実家に行ったときとかに・・

柴田理恵:
うーん、ああ・・

相談者:
あたしだけこうやっぱり、他人というか・・

柴田理恵:
ああー

相談者:
子どもがいなかったっていう事で、ん、あたしも、(涙声)ちょっと一人だなっていうような・・

柴田理恵:
ああーなるほど。

相談者:
ああー、ちょっと寂しい時があるんですけども、

柴田理恵:
うーん

相談者:
誰にも・・ホントに相談出来る人がいなくなってしまって、

柴田理恵:
ふうん

相談者:
当初は・・そうですね、ちょっとあたしを、下に見るようなものの言い方とか、し始めた、時期もあったので、

柴田理恵:
「ふしだらな家族だ」みたいな言い方ですか?

相談者:
「だらしがない」というような言い方ですね。

柴田理恵:
ああーあー

相談者:
うん

柴田理恵:
お母さまの、以前離婚なさったとか・・息子さんが居たっていう事には・・

相談者:
はい

柴田理恵:
あなた自身はどう思われましたか?

相談者:
もちろんビックリしました・・

柴田理恵:
はい

相談者:
すごく。

柴田理恵:
はい、はい

相談者:
うん、で、一人っ子だったので、

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
「あ、兄弟がいるんだ」ってちょっとこう、嬉しい・・

柴田理恵:
うん、うん、うん、うん

相談者:
っていうのも・・あったのは正直なんですけども、

柴田理恵:
うん、うん、うん

相談者:
どんな人かも、冷静になると分からないし、

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
半分半分ですね。

柴田理恵:
うん

相談者:
会ってみたいっていうのも、しょ、あったり・・

柴田理恵:
うん

相談者:
会って後悔するんじゃないか?っていう・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
こともあ、相手があ、こちらに対してえ・・

柴田理恵:
うーん

相談者:
今更って思うかもしれないし、

柴田理恵:
うーん
息子さん?、は・・

相談者:
うん

柴田理恵:
大体いくつぐらいの方なんですか?、聞きました?

相談者:
「わたし(あなた)より、10上」って言ってました。

柴田理恵:
あ、10歳上?
どういう事情で離婚なさったかと、か?っていうのも、お聞きになりました?

相談者:
「相手が」・・ま「女癖が悪かった」と。

柴田理恵:
うん、ふん、ふん

相談者:
それで「自分も若くて」、「嫌で」、

柴田理恵:
うん

相談者:
「出てった」っていうような、ちょっと言いましたね。
と「相手が裕福な家庭だったので」・・

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
「子どもを連れては無理だった」と。

柴田理恵:
泣く泣く・・お一人で出て来られたって事ですかね?うーん

相談者:
も「絶対、子どもは渡さない」っていう事は言われた・・

柴田理恵:
ああー

相談者:
とは言ってましたから。はい

柴田理恵:
お母さんおいくつでしたっけ?

相談者:
80です。うん

柴田理恵:
わたしはご主人にお話なさったら、のが一番いいような気もするんですよ?

相談者:
はあー、それ、あ、ちょっと、中々言える気ないですね。

柴田理恵:
こんな可哀想な話はないじゃないですか?、お母さま辛かっただろうなあと思ってえ。うん

相談者:
主人ん、に・・言えないっていうよりも・・

柴田理恵:
うん

相談者:
その主人の家族に・・知られるのが嫌ですね。

柴田理恵:
「言わないで」って言えばいいんじゃないんですか?

相談者:
父親の件は・・

柴田理恵:
うん

相談者:
「言わないで」っていうのを言、言ってしまってたので。

柴田理恵:
ああー言ってしまってた?

相談者:
それえ、が一回あったので。

柴田理恵:
・・それはギクシャクしますわな。

相談者:
そう・・凄いショックでしたね、わたしは。

柴田理恵:
あーあ、なるほど。

相談者:
ただでさえ言いづらいのに・・

柴田理恵:
うーんなるほど。

相談者:
それを言ってしまったっていうのは、裏切られたというのか・・

柴田理恵:
うん
お母さまの息子さん・・

相談者:
はい

柴田理恵:
あなたのお兄さんに当たる方・・

相談者:
はい

柴田理恵:
探してあげようと思いますか?

相談者:
(息を吸って)分からないです、そこ、どうしていいのか?、あのお・・

柴田理恵:
ふうーん

相談者:
わ、全く分かんないですね、今。
考えれば考えるほど、

柴田理恵:
うん

相談者:
いい面と悪い面が・・やっぱちょっと思いついてしまってですね。

柴田理恵:
うん。悪いとしたら・・

相談者:
えーと・・

柴田理恵:
何がありますか?

相談者:
えーと、あーと、「今さら」・・「なんだ?」っていうのと、まあ、思い込みなんですけども・・

柴田理恵:
うん

相談者:
相手の、その・・あの、お父さん?、があ・・

柴田理恵:
うん

相談者:
そういう女癖が悪いっていうので、

柴田理恵:
うん、うん

相談者:
そういうところに育った人はあ・・

柴田理恵:
うん

相談者:
同じように・・タイプだったら・・

柴田理恵:
うん

相談者:
嫌だなっていう、もし・・で、ま、か・・思い込みなんですけど、これも。

柴田理恵:
うん

相談者:
ホントに、向こうも探していて・・

柴田理恵:
うん

相談者:
受け入れてくれるんだったらあ、

柴田理恵:
うん

相談者:
ま、凄く嬉しいですよね。こう・・向こうに家族が大勢居たら・・

柴田理恵:
ふうん

相談者:
その人たちとも・・こう上手くやってけたらなって、こ、勝手に・・思い込んだりもしたんですけれども。

柴田理恵:
うん

相談者:
ま、年齢が年齢だけに・・

柴田理恵:
うん

相談者:
いきなり、こう(ため息)、若い時ならまだ、しも・・

柴田理恵:
うーーーん

相談者:
この年になっていきなり・・「妹です」なんて言われてもどうなんだろう?っていうのも・・あるだろうし。

柴田理恵:
いや「妹です」なんて言わなくていいんじゃないですか?

相談者:
あーそうですか。

柴田理恵:
一気に仲良くなろうと思うから・・

相談者:
うん、そうですね、わたしも・・

柴田理恵:
あの、まず・・大事な事は・・

相談者:
はあー

柴田理恵:
お母さんが、

相談者:
うん、あーそうです・・

柴田理恵:
一目でいいから息子さんに会えるかどうか?の話じゃないかなと。

相談者:
あーそうですね。先走ってますね、あたしも。

柴田理恵:
そうですね、ちょっとね。

相談者:
はい。そうですね。

柴田理恵:
ふうーん。分かりました。じゃあちょっと先生に聞いてみましょうかね?

相談者:
はい

柴田理恵:
はい
えー、今日の回答者の先生は、え、心についてのエッセイストとしてお馴染みの・・マドモアゼル愛先生です。

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(回答者に交代)


「癌の母が突然の告白「生き別れた息子を探して」女が動くのをためらうワケ」への1件のフィードバック

  1. ! いい話かも~めずらし~と思ったら・・そうじゃない
    相談者はなぜいつも斜め上を行くのか?
    それが答えなんでしょう

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