同棲する15下の彼の家はヤクザ。真剣な求婚をはぐらかすのも限界の優柔不断女


テレフォン人生相談 2019年4月20日 土曜日

20年前に離婚。
27年間つき合っていた同棲中のカレと入れ替わる形で同じ職場の15歳下の彼と昨年の始め(1年余り前)から同棲を始めるも、入籍はためらっていて、求婚の返事をはぐらかしている。
理由は彼の家がヤクザ。
組長だった父親が亡くなり、姉の夫が継いでいる。
同棲するときに彼はそれらを告白し、相談者も受け入れたつもりだったのだが・・

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 中川潤(弁護士)

相談者: 女51歳 20年前に離婚 同棲中の男36歳バツイチ

今日の一言: なし

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あはい

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、よろしくお願いします。

加藤諦三:
最初に、年齢教えて下さい。

相談者:
えー51歳です。

加藤諦三:
51歳・・結婚してます?

相談者:
いえ・・え、していません。

加藤諦三:
あ、そうですか。んで・・

相談者:
はい、あの、一度離婚しまして。はい

加藤諦三:
えーと、離婚してからどのぐらい経つんですか?

相談者:
えーと、も、20年ぐらい前です。はい

加藤諦三:
あ・・は、はい分かり、じゃ今、お一人で暮らしてんですね?

相談者:
えーっと今、あの、男性と暮らしてます。

加藤諦三:
あ、男性と暮らしてるんですか?

相談者:
あはい

加藤諦三:
はい、その男性は何歳の方?

相談者:
えー36です。

加藤諦三:
36歳・・

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、分かりました。それで・・どんな相談ですか?

相談者:
あ、その今・・あの、一緒に住んでる彼の事なんですけれども。
え・・

加藤諦三:
はい、36歳のね?、はい

相談者:
はいそうです。あのお、ちょっと、あの、家がですね、あ、ま、けっ・・あの、お付き合いした時に、え、仕事場で・・ん知り合ったんですけども、

加藤諦三:
うん

相談者:
お付き合いする時にい、あのお、ちょっと彼の、家庭の事情っていうんですかね?

加藤諦三:
ええ

相談者:
あの、反社会・・組織っていうんですか?

加藤諦三:
はい

相談者:
はあ、あの、そういったあ、ま、お父さんが、その、ま・・組長やっていて、

加藤諦三:
はい

相談者:
もう、あの亡くなられたんですけれども、

加藤諦三:
ん、はい

相談者:
で、あのお・・ま、ちょっと刑務所にも入っていた時期もあって。

加藤諦三:
はい

相談者:
はい、それで・・義理のお兄さんっていうのが、ま、今、現役で・・

加藤諦三:
はい

相談者:
まだやっているっていう事で・・

加藤諦三:
はい

相談者:
お姉さんの、あの、旦那さんなんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、彼自身は、会社員なんですけれども、

加藤諦三:
はい

相談者:
はい、で、そういった事も全部分かってもらった上で、「お付き合い」、あの、「してくれませんか」っていう事で、

加藤諦三:
はい

相談者:
んで、わたし自身、あまり深くは考えていなくて・・

加藤諦三:
うん

相談者:
で、年齢の事もあって、

加藤諦三:
うん

相談者:
んもお、あったんですけど、あの、彼が、年齢、ホントに、関係ないって事で・・あの「気にしてはいない」っていう事で・・
ただ、あの「結婚をしてくれないか?」って「おいおいに結婚してくれないか?」っていう事を・・あの・・言ってえ、くれたんですね。

加藤諦三:
彼がね?

相談者:
はい・・

加藤諦三:
はい

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
でえ・・はい、で、ま、ちゃんと考えてくれていて、ま、会社の方にもその、ように伝えて、そいで今一緒に暮らしているんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、ま、去年の、あ、始めから生活して・・えっと今に至ってるんですけれども。

加藤諦三:
はい

相談者:
元々わたし、が・・その、前、もう結婚するつもりで付き合ってた、も、27年間付き合ってた、彼・・と一緒に住んでた家(うち)だったんですけど。

加藤諦三:
はい

相談者:
あはい。その彼え・・に、は、ちょっと出てってもらって、

加藤諦三:
はい

相談者:
うんで入れ替わるっていう形で・・彼に、ま、あの36歳の彼に来てもらって・・

加藤諦三:
はい

相談者:
え、今、一緒に住んでるっていう形なんですけれども。

加藤諦三:
はい

相談者:
はあ、で・・ま「結婚してくれ」って言われていて、で、その時は、別に深く考えてなくてえ、でえ、あの、わたしが結婚しても・・いいと思ったら、あの、ま、今年い、の、暮れぐらいには・・ん、ていう形で、その時は話(はなし)してたんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、&#△%、籍を、ほんで「仕事も落ちつくんで」・・

加藤諦三:
はい

相談者:
「籍、入れてくれないかな?」っていう事を言われてまして。

加藤諦三:
はい

相談者:
うんでえ・・ま、ちょっと、う、よくよく考えてみてえ、なんていうんですかね?・・その時はあんまりこだわりは持ってなかったんですけども、あの、なんか・・うん、そういう、方と結婚して、まあ・・しまうとお、あの、わたし兄・・がいてえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
兄夫婦がいて、で、子どもがいて。

加藤諦三:
うん

相談者:
んでえ、将来、ま、そういう、ま、結婚してしまうと、その今現役でやってる・・あの、まあ、あ、現役っていう言い方もちょっとあれなんですけど、そういう人、が今、あの、ま・・ま、親族にいて、

加藤諦三:
うん

相談者:
そうすると例えば仕事だとかあ、これから先に、先い、何か色々とお・・その事で色々、も、なんか迷惑を掛けてしまうんじゃないかなあ?って事を・・

加藤諦三:
周りにね?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、はい

相談者:
で・・ん、彼にはあ、「わたしは」・・「前の離婚の時に」い・・ちょっと「すごく兄に迷惑を掛けているから」・・

加藤諦三:
うん

相談者:
「結婚は出来ないんだ」って事を、な、あの、ちょっと、最近、言い始めまして、

加藤諦三:
うん

相談者:
それからあ、ま・・なんていうんですかね?、ま、か、彼も、そういう理由じゃないんじゃないかな?っていう事を、薄々感じている、みたいで・・
ていうのは・・あの、今までも、お付き合いしていてえ、ま、一度彼も離婚歴あるんですけど・・その、おお、あの奥さん、ん前の、あの、お嫁、あの、奥さんにも、あの、お父さんが、刑務所に入ってたっていう事だけは言わなかったっていう事で、

加藤諦三:
うん

相談者:
ホントに全部を打ち明けたのはわたしだけだっていう事で。

加藤諦三:
うん

相談者:
で・・わたしに、の前にも「付き合ってた人はいた」・・とは言っていたんですけども、結局その事が、どうしても言えなくて、

加藤諦三:
うん

相談者:
それで、ちょっと、あの「自分の中で苦しかった」っていう事をわたしに言っていたもので・・

加藤諦三:
うん

相談者:
はい

加藤諦三:
あの・・あなたの・・ちょっと聞きい、違えてるかもしれない、ですけど、家が、その反社会的組織、で・・

相談者:
はい

加藤諦三:
だっていう事で・・この36歳の、男性そのものが、反社会的組織・・に、属してるという、ではないんですね?

相談者:
あ、ではないんです。ただあ・・

加藤諦三:
はい

相談者:
やはりあの、義理のお兄さんとは、ま、今も繋がりを持っているっていうか。あのお・・

加藤諦三:
義理のお兄さんと今・・

相談者:
あ・・

加藤諦三:
繋がり持っていて、この義理のお兄さんていうのは、その反社会的組織に・・

相談者:
あ、はい、そうですね。今、現在も、そういう、か、んん、と、あの、ま、あの、はい、やってるっていう事は・・

加藤諦三:
うん

相談者:
言ってまして。あのお・・どういう言い方をしたらいいのかなあー?っという事を・・ま、彼も真剣に考えてはくれてるんでえ、

加藤諦三:
うん

相談者:
まあ、まだ付き合いはじめて、ま、でも、結構あのお、の・・密接な時間が長かったんですけど、

加藤諦三:
うん

相談者:
まあ・・いよいよ見てまあ、あれだったら、そんなに、なんか、あ、ま・・ちょっと、人生諦めてるみたいなところがあった人だったんですね。

加藤諦三:
うん

相談者:
結局そのお、自分の・・で、彼自身もお、あのお、ま、中学ぐらいから、も、学校行かないで、

加藤諦三:
うん

相談者:
それでえ、あの、なんですかね?やっぱりちょっとそういう愚連隊みたいなとこ入っていて。

加藤諦三:
うん

相談者:
それで、ま、あの、鑑別所に入っていて。え、ま、高校も、それで中退・・あの、高校も、やか、夜間だったあ、らしいんですがあ、中退して。
ま、それで学歴がないっていう事とか。

加藤諦三:
うん

相談者:
あとは、ま、じ、実家のそういった問題であるとか。

加藤諦三:
うん

相談者:
そういった事でえ・・ま・・たまたまあ、ちょっとあの・・縁が、あった、人に、あの、誘われて、ま、会社の、まあ、あのお、サラリーマンをやっていますけれども・・

加藤諦三:
うん

相談者:
うん、ま、そういった事、コンプレックス持ってるっていうか・・ま、全部う、見た感じはそういう感じに見えない人なんで、

加藤諦三:
うん

相談者:
それをやっぱりなんか、ずっとコンプレックスっていうか、自分の中の劣等感みたいなのがあるみたいで、そういう事全部、打ち明けて、お付き合いをするっていう事お、が、もう私が最後だったみたいな感じのことで、

加藤諦三:
うん

相談者:
「もう、そういう人は見つからないんじゃないかっていう事を」・・「思っていた」っていう事はなんか、言ってましてね。

加藤諦三:
うん

相談者:
で、わたしい、は、それを「全部」う、「言っても大丈夫な人っていう感じを受けた」っていう事・・

加藤諦三:
うん

相談者:
言ってまして・・

加藤諦三:
うん

相談者:
んでえ、はい、ちょっとその前に、付き合ってた人とはちょっと辛い別れ方をしたみたいな感じだったんで、

加藤諦三:
うん

相談者:
あまり、詳しくは言わないんですけど、

加藤諦三:
うん

相談者:
なんかそんな様子う、う、だったみたいなもんで。
まあ、そういった事があると・・中々あれなのかなあ?とは思ってはいたんですけども・・
ただわたし、あの、ま・・結婚となるとやっぱり・・うんー・・色々難しいのかなあ・・って。だけれど結婚っていう形を取らないとお・・彼が、やっぱりこう、安心出来ないっていうかあ・

加藤諦三:
うん

相談者:
ま、わたし自身としてはあ、ま、それでもそう、言ってくれるのであればあ・・

加藤諦三:
うん

相談者:
うんーん・・一緒になってもいいのかなあ?って、ま、とても良くしてくれるんですね。

加藤諦三:
うん・・あの・・

相談者:
ん、だか・・

加藤諦三:
はい

相談者:
えーとですね、ま、ですから、結こーん、彼に結婚が出来ないっていう理由・・っていうものを・・うん、どういう、形でえ、説明したらいいのか?って事と・・
ホントの事を言っちゃった方がいいのか?って事とお・・ま、性格的に合わないところはあるんですけどお。
ま、別れてっていうのは・・向こうが嫌になって・・

加藤諦三:
いや、ですから、か・・

相談者:
わたしから離れるならばいいんですけれどお・・
わたしから・・

加藤諦三:
か、彼・・

相談者:
はい

加藤諦三:
彼の、説明ではなくて、

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたは、何を相談したいんですか?

相談者:
・・あ、わたしですか?

加藤諦三:
うん

相談者:
わたしはあ・・彼に、結婚出来ないと、いう理由っていうものを・・どういう説明したらいいか?っていう事なんですね。

加藤諦三:
という事ですか?

相談者:
だからホントは彼は、も、年齢も若いですしい・・ホントはそういった女性と結婚して、幸せになってくれたらいいなってえ、は、心の中では思ってるんですけどお・・

加藤諦三:
でも分かりました。要するに・・その・・今、あなたの・・相談といっても、誰もが・・聞いていて何を言ってんだか分かんないと言ってる状態ですけれども・・

相談者:
はあい

加藤諦三:
今日はですね・・弁護士の、中川潤先生がいらしてんので・・

相談者:
あ、はい

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
あ、ありがとうございます。

(回答者に交代)


「同棲する15下の彼の家はヤクザ。真剣な求婚をはぐらかすのも限界の優柔不断女」への14件のフィードバック

  1. え、よくわからないんだけど、
    20年くらい前に離婚した。同時に、27年暮らしてた彼がいる。
    それを追い出して去年から一緒に住みだした。
    途切れることなく常に複数お相手がいるのね。すごいなー
    どんな人なんだろ、見てみたい

  2. よう喋るおばはんやなー・・・
    相手が話しに付いて来れてるか
    まったく介さず喋り続ける人って
    ゼッタイナルシスト。
    反社会的組織うんぬんより
    この相談者の方が強そうな感じがする。

  3. ようするに、入籍という形はとりたくなくて、まぁ責任がない形で、一緒にいて安心できる存在の都合のいい付き合いを望んでるってことね。
    結婚する気がないなら、別れなきゃ
    相手が可哀想ね。相手は誠実そうな感じはするけどね。家がそういう反社だと、いままでもこれからも結婚は難しいのかもね。

  4. 自分が一番かわいいのはわかる。
    なのに「私以外の人と一緒になったほうが幸せ」とか聞いてて恥ずかしい。
    匿名なんだからきれいごと言う必要はないのに。
    上手にきれいに別れようっていうのは自己都合の場合は無理でしょう!

  5. 管理人さん、いつも書き起こしありがとうございます。
    事情があり、音声はなかなか聞けないので、助かります。

    中には、
    こんなくだらない相談、話長いし、書き起こしめんどくさいなー
    ってのも、あるんでしょうねー(笑)

  6. 聞きようによっては、自分が練りに練った話の矛盾点を突かれないように、猛烈ハナシモードになってる気もした。その割には歯切れが悪いし。
    先の人が書いてらした年月のズレも気になるし、、、などと考えちゃうなぁ。
    私が一番作り話っぽいと思ったのが、お相手の姉の夫が代を継いでいるってところ。姉がめちゃくちゃ素質のある人と結婚した、というよりは構成員の中の候補者と姉が結婚したという方が辻褄は合うけど。結構組長になるのも根回しとか大変そうだもの。その場合の姉が一番フィクションに満ちてるなぁ。

    1. 「姉の夫が後を継いでいる」と聴いて、私は姉の夫は組員だったんだと思いました。
      結婚が先だったか、継いだのが先だったかは分かりませんが、それが自然な理解だと思います。
      有り得なくはないですが、姉の夫が元は堅気だったとして、「やべぇよ、嫁の実家がや◯ざなんて知らなかったよ。」「俺が後を継がなきゃあかんの!?」などとなると、既視感のあるマンガかテレビドラマのようで。(笑)

  7. 管理人さま、いつもありがとうございます。

    本筋とは関係ない細かいことで恐縮ですが、念のため。
    「comfortable」が正しい綴りかと思います。

  8. 放送を聞いていて、突然 comfortableって単語が2回も出てきたのでな・・なんのこっちゃ・・って思いましたよ。
    管理人さんも注釈を付けてくれてたので、知らないのは恥じゃ無いってことだな。
    コンフォートファッションとかで使うあれか。
    そこ、横文字でしゃべる必要ある?

  9. 歯切れが悪い話し方する相談者って、脚色してるよね。
    年齢とか家族構成とか。
    本当は逆だったりして。
    自分の親がヤ◯ザ。

  10. 何の相談?
    私って特別らしいんです。
    今までこんなに深い話をしたのは私だけらしいんです。
    51歳でもこんな年下の子が本気になるんです。
    以上、自慢話しでした。
    聞いてくれてありがとう💕
    ってか

  11. ここに来ている方のご意見をきいてみたいのですが、こういう「根無し草」の人間が大人になってから、どうしたら根を張っていきていけるようになるんでしようか?
    仕事を頑張ること?
    家族と共に、出来れば子どもももうけて思いやりをもって、暮らすこと?
    結婚生活でつまづいてしまった相談者さんみたいな女性は、どうすれば根を張れるんだと思いますか?

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