
夫婦関係に行き詰る「あなたは敵陣の中にいるスパイ。信頼されたことがない」
(再びパーソナリティ)
加藤諦三:
あなたは小さい頃から本当に人から信用されたということがない。
本当に信頼されたという体験がないんです。
そこをさっき僕が・・「小さい頃から責められて来たんですね」って言ったの。
小さい頃から・・
相談者:
はあ
加藤諦三:
誰からも本当には信用されていないんです。
そこにあなたの物凄い周囲に対する敵意があんの。
相談者:
うん
加藤諦三:
隠された敵意が、あなたの言動を全部支配してるんです。
あなたの本質は・・孤立と敵意。
相談者:
そうですね。
加藤諦三:
だからどうしても素直になれないの。
別居した父親への敵意か・・今の夫への敵意か。
一緒に・・生活した母親の敵意か。
すべてを含めてかもしれません。
相談者:
それをお、この年からあ・・改善・・するう・・余地ってあるんですかね?(涙声)
加藤諦三:
出来ます。
自分が、孤立している・・周囲に対して物凄い隠された敵意を持っている。
自分はひねくれている。
これを認めたら・・
相談者:
はい(涙声)
加藤諦三:
周囲の態度は変わって来ます。
今まではね?
相談者:
はい
加藤諦三:
厚かましくて、図々しくて、ふてぶてしいんですよ、あなた。
周りからは嫌なやつだと思われてるんです。
だけど孤立と敵意を認めたっていうことは・・
相談者:
はい
加藤諦三:
自分の位置が分かったっていうことだから。
相談者:
(鼻をすする)
加藤諦三:
時間を掛けてあなたは変わってくんです。
「ああ、今日もやっぱりひねくれた」か、「態度であの人に、接してしまったな」、「どうしてわたしはこんな、厚かましい人間なんだろう?」
そうやって日々・・自分に気がついて、
相談者:
はい
加藤諦三:
自分を認めて来ることで、周囲の人が変わって来ます。
相談者:
はい
加藤諦三:
あなた敵陣の中にいるスパイなんです。今までは。
相談者:
はい
加藤諦三:
だから気が休まらない。
いつも緊張している。
相談者:
はあい(震えた声)
加藤諦三:
だけどそれを認めたんです、あなたは。
そしたら、世界は、敵から・・世界が味方に変わるんです。
相談者:
(泣)
味方になってくれる人いるんですかね?
加藤諦三:
います!
相談者:
(号泣)
加藤諦三:
よろしいでしょうか?
相談者:
ありがとうございました(泣)。
加藤諦三:
はい、どうも失礼します。
相談者:
(泣)
加藤諦三:
素直さは、人生の財産です。
女の子はいいわよ、は軽いマウント。
共感が欲しいだけだったのに、夫に理屈で返された。
これは女と男と永遠のコミュニケーションギャップ。アンタ話す相手を間違ってるの。#teljin #テレフォン人生相談 #読むテレフォン人生相談
— 読むテレフォン人生相談 (@KtatsMi) August 3, 2019
相談者さんあなたは今日はとってもラッキーです!だって、ウルベじゃなかったもの!
かなり編集でカットされたと思われる、三者の激しい攻防。なんで相談者はこんなにも徹底抗戦を続けたのかね。
明らかに不満げにトーンの変わる「はぁい」から、泣きながら質問をするラストに至るまで、いまいち納得できていなかったようだけど、相談者の心に少しでも希望は生まれたかな?
ただ、加藤さんの言う「気づけば解決します」というのには、私も実践的にはどうなのかな、と思ってしまう。悩みの底にいる者にとっては、もう少し確信できる言葉が欲しいのだと思う。
KBCの聴取者の、にせ三石さん(笑)が『テレフォン人生相談でした』に寄せたコメント。「〜夕食に旦那の好きなもんでも作って並べてねえ、〜」のアドバイスには笑った。いかにも三石さんが言いそうだし、けっこう的を射たアドバイスのような気もする。
女の子がいたらよかったのに
と言われたと言うやり取りを推測してみた。
相談者が風邪かなにかで大変だったのに、家事から何からいつも通りに
やらされた、とこぼした
→そら大変でしたなー女の子でもいたらよかったのになあ
あくまでも推測ですが
良くあるやり取りで
悪意は感じられない。
何でもかんでも被害妄想が強すぎるので旦那さんがそんな反応なのかなと思いました。
無神経な言葉を吐く人は、
悪気は無かったのひとことで
すべてが丸くおさまると思ってるのかね?
相談しようにもまわりが無神経な人ばかりでは、口をつぐむしかなく
さぞかし相談者もつらかったろう。
好きでそんな嫌な仮面かぶってるわけないよ。
かぶらないと、どこまでも、自分がさいなまれるなら、しょうがないじゃないか
いつも思いますが、偽善者にこの二人のコンビは最強ですね。
男だろうが女だろうが、こどもが元気に生きててくれるだけで十分じゃないですか?
相談者さんが、20代ならともかく、この年で、今さらそんなことどうでもよろしいがな、と思えないのかね~。
そもそも授かっただけでも有り難いことなのに。
聞き流せないのは、自身も不満だらけだから?
真の感謝がないんでしょうね…
相談者さんは「女の子がよかった」なんて
言ってないし、ただ「そんなことないよ」みたいなご主人のやさしい言葉を期待してただけでしょうよ。
第一「女の子ならよかったのに」それどういう意味なのか…
もし「家政婦代わりで便利」などという意味なら誰に対しても失礼だし、挨拶代わりに使われてるような、ど田舎なら確かに
気にしていたらまともな人ほど生きていくのは難しそう。
私が感じたのは
相談者さんがまず自分で愚痴か、自虐的なことを言ってるのに
それに対して人がなにかコメントしたら
(言葉選びのセンスがなくても、多くは励まそうとしてくれたもの)
「あなた!本当はそう思ってたのね!キー!」と
枝葉を取って反撃するタイプなのかなあ?と思いました。
いや、アンタ自分で最初に言うてたでしょうよ?(被害者にすり変わる瞬間)
加藤先生が、あなたは厚かましい、ふてぶてしいとおっしゃったのは
そう言う意味かと・・・
こんなことでイチイチ突っかかられてたら
それは親しい人も出来ませんて。
うっかり何か言ったら怒らせる可能性のある人とは
友達になりたくないでしょう、ふつう。
もちさんへ
おっしゃることよくわかります。
テレフォン人生相談で毒を吐き出して、ご自分のててる
ラジオも聴いて、今は少しでも楽になっていたらなあてん
過敏過ぎて生きづらい人なんかな?
ふてぶてしくて、あつかましくて、嫌な人
っていう感じですよね。まさに。
「はぁい」
こんな怖い返事する妻なんて、家にいて欲しくないし、付き合いたくない。
泣いて、やっと聴いてるこちらもホッとしたました。
女の子も欲しかったけど、夫が非協力的だったのかな?
とりあえず愚痴や悪口は聞いてる方は気分悪いし、いつもそんなんだとうんざりして聞きたくないって。
愚痴悪口を言う表情や口調、お母さんにそっくりってそういうとこじゃないの~