モラハラに性的から経済的。DVフルコースのオレ様夫に見えない鎖で繋がれた50歳


(回答者に交代)

大迫恵美子:
えー、とても深刻ですよね?
まず、あなた自身がね?、今のあなたを助けてくれる人はいますか?

相談者:
助けてくれる人?・・親・・とか?

大迫恵美子:
とにかくその、あなたを助けて、え、かばってくれる人。

相談者:
どこまでだろ?っていうのはある・・親ももう年取って来てて・・病気抱えてて・・ていうのはあるけど、話は聞いてくれる。

大迫恵美子:
話を聞いてくれるだけでは足らないです。

相談者:
・・あ、はい

大迫恵美子:
あなたが・・逃げ込んだ時にね?・・盾になってくれる人。

相談者:
え?・・そんな人はいないです。

大迫恵美子:
えー、あなたの娘さんはどうなんですか?

相談者:
子どもなので・・やっぱり中立的というか、ま、「ママも悪い」みたいな・・ところも・・ありますよね?
「お母さんがハッキリ言わないから」、ていうところはあるけど・・「なんかあったら言ってね」っていう感じでは・・いてくれる・・

大迫恵美子:
あなた自身が・・この人だけは頼れるっていう人は誰かいませんか?

相談者:
・・いない、です・・

大迫恵美子:
いない?

相談者:
はい

大迫恵美子:
え、そういう、ずうっとね?、ま、50歳まで、え、20、何年間も・・

相談者:
・・はい

大迫恵美子:
結婚生活を続けて来た方の・・

相談者:
うん

大迫恵美子:
離婚の問題で一番難しいのは・・

相談者:
うん

大迫恵美子:
本人なんですよ。

相談者:
・・あたし本人?

大迫恵美子:
はい、ご本人が・・何度も戻ってしまう。

相談者:
・・

大迫恵美子:
全く自信がないから。非常に自尊心が、もう、少なくなっちゃってるっていうか、ち、低くなっちゃってるって言葉なんですかね?・・そういう、状態なんですよ。

相談者:
(咳払い)?うん

大迫恵美子:
自分を守ることが自分で出来ない。

相談者:
うん・・うん(泣)

大迫恵美子:
あのもちろんね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういう、タイプの人を・・

相談者:
はい(泣)

大迫恵美子:
狙ってると思いますけどね?、モラハラ、タイプの、男性っていうのはね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの、自分に自信のない人につけ込んでると、元々、つけ込んでると思いますけど、

相談者:
(泣)うん

大迫恵美子:
あの長い間に・・

相談者:
(泣)うん

大迫恵美子:
えー、あなたの方もそういう風に訓練されてしまってる。

相談者:
うん・・うん・・うん(鼻をすする)

大迫恵美子:
だから、離婚することがいいことなのかどうか?も自信がないから相談してるでしょ?

相談者:
(鼻をすする)・・うん、うん(泣)

大迫恵美子:
うーん、どこかね?その、自分ん、も悪いところがあるんじゃないのかな?と思ってるでしょ?

相談者:
うん・・(鼻をすする)

大迫恵美子:
今まだ50歳って・・あのお、ま、あなた自身はもう、働く、心配がある、みたいにおっしゃってるけど、

相談者:
うん

大迫恵美子:
ん、今の世の中で50歳はね?、そんなには・・人生はまだ折り返し点ぐらいですからね?

相談者:
(泣)うん

大迫恵美子:
まだこれからも長いし、

相談者:
うん

大迫恵美子:
体力もまだあるし。

相談者:
うん

大迫恵美子:
今の、この高齢化、してる、日本の中ではね?

相談者:
うん

大迫恵美子:
まだまだ働き手と期待される、年頃なんですよ。

相談者:
(鼻をすする)うん

大迫恵美子:
だけどあなた自身が全く自信が持てない。

相談者:
うん

大迫恵美子:
そこが、も・・問題なんですよねえ・・
誰かが助けてくれるか、くれないかについても、あなたは自信がない。

相談者:
・・

大迫恵美子:
助けてくれるっていうのはね?

相談者:
うん

大迫恵美子:
要するにあなたが、そこへ、逃げ込むでしょ?

相談者:
うん

大迫恵美子:
そうすると必ず・・

相談者:
うん

大迫恵美子:
何らかの、夫のね?、何らかの攻撃を心配しながら逃げ込んでるじゃないですか?

相談者:
うん

大迫恵美子:
それであなたが、ま、後ろを振り返ってね?

相談者:
うん

大迫恵美子:
やっぱり帰らなちゃいけないんじゃないんだろうか?と。

相談者:
・・うん

大迫恵美子:
そういう時に・・あなたの手をしっかり掴んでね?
「何言ってんの!帰っちゃダメよ」と。
「頑張んなさいよ」って、言ってくれるってことなんですよ。

相談者:
(鼻をすする)うん

大迫恵美子:
別にその人が、ご主人をね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
暴力で追い払ってくれなくたっていいんです。

相談者:
(鼻をすする)はい

大迫恵美子:
あなたの弱い心を・・支えてくれる人。

相談者:
はい

大迫恵美子:
で、あなたは・・それを・・自分の、親もしてくれないんじゃないか?と思ってるでしょう?

相談者:
(鼻をすする)・・はい

大迫恵美子:
そこもねえ?、やっぱり自信がない・・本当かどうか分かりませんよ?

相談者:
(鼻をすする)はい

大迫恵美子:
あなたの親御さんがね?あなたの苦境を聞いて、それでも尚ね?・・
「まあ、嫁に行ったんだから我慢したら?」って・・言う人なのかどうか?、それは分かりませんよ?

相談者:
はい

大迫恵美子:
でもあなたは・・

相談者:
(鼻をすする)

大迫恵美子:
あなた自身の決断を・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
誰かが、受け入れて支えてくれる・・ていう風に思えないんですよね?

相談者:
・・

大迫恵美子:
離婚するとか、あ、逃げて行くとかっていうことが・・自分のわがままなんじゃないのかな?っていう風に思ってますよね?

相談者:
・・うん

大迫恵美子:
・・もうね?そういう精神状態に追い込まれてること自体がね?

相談者:
うん

大迫恵美子:
もう、あなた方の結婚生活の、ま、ひどいところなんですよ。

相談者:
うん

大迫恵美子:
だからまあ、ご相談を受けるとね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
「それは離婚なさい」とは言いますけど、

相談者:
うん

大迫恵美子:
離婚するのはご本人なのでね?、色々迷って結局、「お家へ帰る」って言われた時には・・弁護士はもうどうすることも出来ないんですよ。

相談者:
・・

大迫恵美子:
で、なかなかね・・

相談者:
うん

大迫恵美子:
一人、にしてね?

相談者:
うん

大迫恵美子:
ま「頑張れ」って言ってるだけでは・・あなたの方が・・行動に移れないっていうことも分かってるんです。とにかく・・

相談者:
(鼻をすする)

大迫恵美子:
あなたが、迷う時に・・

相談者:
うん

大迫恵美子:
手を掴んでいてくれる人がいることが・・恐らくは必要なんだと思うんです。

相談者:
(鼻をすする)

大迫恵美子:
離婚する方はたくさんいます。

相談者:
うん

大迫恵美子:
で、それはね?やはり色々苦しいこともあるのでね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの、常に迷いはあるんですよ?

相談者:
はい

大迫恵美子:
ね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの、離婚、が、上手く行っても、それでもやっぱり、良かったのかな?っていう風に・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの、悔やむってことも当たり前のことなんです。

相談者:
うん、はい

大迫恵美子:
誰でもそうなんですよ?

相談者:
はい

大迫恵美子:
でもそういう時にね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
自分のした決断を、

相談者:
うん

大迫恵美子:
自分が信じられるならばね?
お金がなくて苦しいけど・・

相談者:
うん

大迫恵美子:
も、自分で決めたんだから仕方がないって・・

相談者:
うん

大迫恵美子:
そう思えるならば・・これからの人生は、離婚して良かったってことになるんですけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
そういう風にあなたが思えるようになる日が・・いつなのかが、不安なんです、わたしはね?

相談者:
うん

大迫恵美子:
ま、あなたの置かれてる状態はホントにひどいと思う。
でも、そのひどい、状態からあなたが抜け出たことが・・あなたの幸せになってほしいと思うんですけど、

相談者:
うん

大迫恵美子:
今すぐそうはならないだろうと思うとね?

相談者:
・・はい

大迫恵美子:
あの、わたしは、どういう風にあなたにお話(はなし)したらいいのかな?とは思います。

相談者:
うん

大迫恵美子:
シェルターに入るかどうかまで悩んでおきながら、

相談者:
うん

大迫恵美子:
「離婚」ていうことも、言えないで、お家に戻ればね?

相談者:
うん

大迫恵美子:
当然、ご主人は・・

相談者:
うん

大迫恵美子:
あなたのこと、侮(あなど)ってます。
あなたは、要するに自分のところから出て行けるはずがないと思ってます。

相談者:
あー

大迫恵美子:
お金をくれないのは、あなたを苦しめたいからです。

相談者:
あ、はい

大迫恵美子:
あなたをいじめることによってね?

相談者:
うん

大迫恵美子:
成り立ってるから、生活が。
ご主人は恐らくはね?

相談者:
うん

大迫恵美子:
あの、非常に弱い人なんだと思いますよ?

相談者:
・・はい

大迫恵美子:
だから弱い者をいじめてね?、あの優位に立ってないと、

相談者:
はい

大迫恵美子:
バランスが取れない・・

相談者:
うん

大迫恵美子:
という、あの、そういうことをする人っていうのはね?
自分の・・お、ま、未熟なところをね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの、気づかれたくないとか、

相談者:
うん

大迫恵美子:
欠点があって、

相談者:
うん

大迫恵美子:
それを、補うためにね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
弱そうな人をいじめて、バランスを取ってるっていう・・

相談者:
ええ、え

大迫恵美子:
タイプの人なんじゃないかとは思いますけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
・・そうだとすると・・ご主人が改まることはないし。

相談者:
はい

大迫恵美子:
治ることもないし。

相談者:
はい

大迫恵美子:
反省はしないし。

相談者:
はい

大迫恵美子:
だから、あなた、が、今の状況、壊そうと思ったら、それは出て行くしかないんですけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
こうやってね、人にそう言われて・・るだけではダメなんです。

相談者:

大迫恵美子:
あなたが自分の決断に自信を持てないと。
どうやったらあなたがその自分の自信を取り戻せるかをね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
考えなくちゃいけないですよねえ

相談者:
はい

大迫恵美子:
ホントに、えー、テクニック的な、ことだけ言っときますけど、

相談者:
うん

大迫恵美子:
まずお金をね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
隠しなさい?

相談者:
・・

大迫恵美子:
家計簿をつけてね?、例えば・・大根が100円だったら・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
大根150円って書いてある家計簿をつけなさい?

相談者:
はい

大迫恵美子:
そうやって・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
もう、少しずつ、少しずつお金を貯めて、

相談者:
はい

大迫恵美子:
で、お金を数えながら・・それ、見つからないように隠さないとダメですよ?

相談者:
はい

大迫恵美子:
数えながら、「あ、わたしこれだけお金貯められた」って、毎日考えてください。

相談者:
はい

大迫恵美子:
「あ・・今日これだけあの人に隠してお金貯めることが出来た」って。

相談者:
はい

大迫恵美子:
それから・・出来れば、収入を外で得られるようなね?、自分が将来ね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
生活をやり直すために・・必要なお金を・・作れるような・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
&#△働いてお金を、もらうことが出来るんだっていうような仕事に・・つけるといいですね。

相談者:
・・

大迫恵美子:
少しずつ小さいところから自分の自信を積み上げて行くようなね?、ことをして・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
自分も少しずつ出来るっていう感覚を・・お、身につけて行くことも・・大事かもしれない。

相談者:
・・

大迫恵美子:
本当は、あなたが自分の自信を取り戻さないと・・今からね?抜け出して行くことを幸せだと感じられないですよ?
言うのは簡単だけど・・

相談者:
うん

大迫恵美子:
も、とても心配でね?

相談者:
うん

大迫恵美子:
出来るかなあ?って思いながら言ってます。

相談者:
うん

大迫恵美子:
頑張って欲しいなと思います。

相談者:
はい

(再びパーソナリティ)

ドリアン助川:
お父さんとお母さんには、えー、今も離婚、の・・とこまで気持ちが来てるってことはまだ話してないんですよね?

相談者:
まだ言ってない、うん

ドリアン助川:
言ってないんですよね?

相談者:
うん

ドリアン助川:
なんだかんだ言って・・最後に・・立ち上がってくれるのは親だと思いますよ?

相談者:
うん

ドリアン助川:
或いは、立ち上がらないにしても気持ちをちゃんと理解してくださるのは。

相談者:
はい、はい

ドリアン助川:
うん、だから、今・・わたし達に話したようなことを・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
お父さんお母さんに・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
離婚の、の、というとこまで来てるっていうことを話された方がいいと思います。

相談者:
はい

ドリアン助川:
で、そのあとで、そのお、お金の戦いだったりなんなりは・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
頑張ってください。

相談者:
はい

ドリアン助川:
はい

相談者:
分かりました。

ドリアン助川:
よろしいですか?

相談者:
はい、ありがとうございます。

ドリアン助川:
はい、失礼しまあす。

相談者:
はい、ありがとう。




「モラハラに性的から経済的。DVフルコースのオレ様夫に見えない鎖で繋がれた50歳」への24件のフィードバック

  1. きっと見た目が綺麗で可愛い女性で玉の輿結婚して、ただそれだけだったんで、理不尽そのもので、旦那さんに飽きられて嫌われてしまった奥様なのかなって思ってしまった。レシート見せずにケチな旦那さんからお金貰えるかなな?100円を150円て、そんな小さな事でお金貯まるかな?本当に職探しして自立して、今度こそ幸せになって下さい!ちょっと気になった事ですが、他人様とお話するときは、言葉使いも大人なんだから、ちょっと気をつけて欲しく思いました。『はい』だよ。甘えん坊の可愛らしい女性そのまんまの『うん』じゃなくて。おそらく見た目が綺麗で可愛らしい方だと思うので、何か本気で探したら、職が意外に早く見つかりそう。お嬢さんもしっかりしてそうな感じがするので、相談にのってもらって、数年もしたら案外素敵な男性とすぐ巡り会えそうな感じがしました。
    意外に旦那さんにもできる愛人がいたりして。

    1. 50にもなって、甘ったれた話し方、考え方の女性に素敵な男性と巡り会うとは、思えません。
      成長しない相談者に旦那が、嫌気をさしたのだと思います。

  2. 結婚も大変なんだなあ。
    10年後も離婚できてなくて、毎日、死んでくれって思って暮らしていそう。

  3. どんな仕事でもいいからまずは働こう。
    軽作業とか店員とかだと旦那さんに
    安いとか簡単なとかバカにされるかもしれない
    でも働いてお金を稼ぐ事が相談者の第一歩になると思う。
    それから「モラハラで離婚したよ。応援するよ」って人に出会えるかもしれないし。
    外の人とつながるのは大事。

  4. いつもアップありがとうございます。
    性的圧力って家庭内レイプなんでしょうね。
    娘を始め、子供達の冷たさが気になります。親も子供も頼れない、自分だけが頼り、か…。
    結婚が嫌になる相談でした。

  5. 相談者の話し方が幼くて、子どもを3人も育て上げた人とは思えない。
    「うん、うん」と返事するような人を雇ってくれる職場があるかしらねぇ。
    モラハラで自信を無くす以前の問題だと思ってしまった。
    きっと、この先も同じ暮らしを続けそうな気がする。離婚して自由になるなら、まだ働ける気力体力のある年齢だし、子育ての一段落した今がチャンスなのに。本当に残念な感じの女性でした。
    話の出来ない、異常な夫だとしたら可哀想ではあるけれど。

  6. いつもアップありがとうございます!
    50ならより好みしなければ仕事はありますよ!わたしの友人も50から働き離婚して頑張っておりますよ。働き始めたら子供達の目も変わるんではないですか?

  7. 今日の大迫先生凄く優しかった
    8月5日の相談者さんには結構厳しめだったのにな
    何が違うんだろ
    ただ今日の相談者さんもう少し話し方を考えた方が良いと思う
    ながら聴きだったけど妙にため口っぽい話し方だった感じ

  8. 本当に逃げたかったり、離婚したかったら、シェルターに入ると思う。
    娘さんの言う「お母さんがはっきり言わないから」と言うのが、確信をついていると思う。
    旦那が会社を経営して、経済的には恵まれていたのでしょう。
    モラハラ夫で、経済的に恵まれていなかったら、迷わず離婚してると思います。
    この相談者や離婚したいけど出来ないと言ってる人は、計算高く、自分が働くのが嫌なんだと思う。
    相談者は元々、自立出来ていなくて、依存的で、モラハラ夫のような男性を頼もしいと思っていたんじゃないかな?
    精神的、経済的に自立して下さい。
    本人が自信がないから出来ないと言ってたら、無理ですが…

  9. この夫のような人間は、
    虐待できる対象探しのうまさ、
    マインドコントロールのうまさがある。
    元々は普通の人でも操られて自分を無くす。
    だから、理不尽きわまりないであろう会社も潰れない。巧みに操っているんだろうな。

    相談者は長年の虐待で、電話相談ができてとても安心したのだと思う。否定せず、ちゃんと相談者の気持ちに寄り添うのみならず、理解している話し方だったから。

    言葉遣いなどは、感情でなく、きちっと場を考えて対応するだけの思考リソースがないのか、元々そういう話し方をする人かはわからないが。
    性的虐待は、最も人間の尊厳を奪う支配なので、そうやって奴隷、家畜のように扱われてきたんだねえ。実家の親との関係も気になるけれど、できるなら戻れるといいなあと思う。

    コメント欄のように、第三者からの二次被害がとても多く、長年のモラハラで苦しんでいる人がこれらを読んでさらに、苦しみませんように!
    これ以上辛くならないで欲しい。

  10. 暴力夫との長い結婚生活の中で身を守る為にこの甘ったれ、思考停止キャラが作られた(自分で作った)という見方もできる。
    社長夫人という見栄があるだろうから今更仕事してアパート暮らしからスタートとか出来ないだろうな。だから悩んでるんだろうし。
    全て捨てられるかどうか、やるかやらないかは自分にかかってるんだけど
    なにせ甘ったれなんで本人はそこまでわからないだろうな。

  11. モラハラ夫がどうのこうの…という説明を散々してるけど、じゃあ、相談者は、どうしたらいいの?
    哀れんでいるだけじゃどうにもならないよ。
    シェルターまで行ってるんだから、相談は出来てるんだから、あとは本人次第。
    自分がどうしたいか自分の頭で考え、行動しないと死ぬまでこのままだよ。
    それも自分の人生…

  12. 社長の奥さんとして、
    会社を経営している旦那を支える気なんて、全くなく生きていたのだと思います。
    旦那も支えられてたら、相談者を見下す事は出来ないと思います。
    知性がなく、あんな話し方だと、旦那、子供、従業員から、バカにされると思います。
    歳相応に成長し、強さを身につけてなかったのもいけないですね。
    母として、妻として、人間としての強さ。

  13. DV被害者を見る社会の目がよくわかりました。
    「貴女が悪い」という見方がこんなに多いとは。
    いじめられている子もいじめられて当然だとおもわれるのかな?
    DVは良くないでしょう、どう考えても。
    DV被害者が、麻痺してしまって行動おこせなくなるわけがわかったような、相談員にもなかには「貴女に問題が」なんて決して言ってはいけない言葉言う人がいるからね。
    相談員が思うんだもの、一般の人が思うのも責められないのかも。

  14. 人の心は弱いので、自分は大丈夫と自信を持っていても いじめやDV、パワハラなど 思いがけない暴力(言葉の暴力も含む)の前には手も足も出なくなり心も身体も病んでしまい、挙げ句 悪循環に陥りそこから出られなくなることはだれの身に起きても不思議はない。

    だけど反面 人の心は強いので 生きていく為にはどんなことをしても自分を守る本能が備わっている気がする。

    過去に職場の虐めに遭った私だって、どっこい生きてる。

  15. この男性、社長なんでしょ。
    とすれば、奥さんは貯金があると言ってるけど、それは生活費の部分の貯金だと思う。
    大部分のお金は会社にある。
    (こんな頼りない奥さんに会社の金を任せるわけがない。)
    そして、会社のお金だけど、闇の通帳にある。
    ということは、離婚時に清算される金はこの男性にとって大した金ではない。(家も1億はしないでしょ)
    そして、この男性にとって奥さんの体と世間体以外はあまり必要としていないから、離婚してと言ったら離婚してくれると思うよ。
    (既に愛人がいて、奥さん自身必要とされてないかも、その場合大学生の親という立場と世間体のために必要とされているのかも)
    夫婦間に愛情が微塵も感じられないから、離婚する方向しかないと思う。
    結局は、この男性からいくらとれるか?を調べることが重要なんじゃない。
    それで、今後の生活できそうと思えば離婚し、出来なければ別居して弁護士を通じて生活費を貰う、のがいいんじゃないかな。

  16. あ、そうだ。子供が3人のうち大学生二人だっけ。
    もし、自分と子供たちと生活を共にするのなら、その頃お金が必要だから、大学卒業して就職するまで待つ方が無難でしょうね。
    それまで十分調査して準備する。

    って思ったけど、会話聞いてないから何とも言えないけど、頼りなさそうな人らしい。

    無理かもね。
    (だから相談員は優しくだれか頼れる人いない?って聞いたのか)

  17. さまざまな角度から、いろんな投稿があって勉強になります。

    自分の意志で弁護士に相談したにも関わらず
    自分の意志で 家 に戻る。

    もはやこの夫婦は

    見えない 鎖 で繋がれてはなく
    見えない 絆 で繋がれてる。?

    支配者と従属者の関係かなと思った。

    危険な男から逃げるのに慰謝料どうのこうの
    言ってる場合じゃないような気もするのだが・・・・

  18. 大迫先生は今まで聴きごたえがある回答がたくさんあったけど、今回は私の中ではベスト1と思うくらい印象的で、感動しました。

    こんなに寄り添ってくれる回答をしてくれたのだから、相談者さんには現状から本気で抜け出したいというパワーが湧いてきてほしいです。

    私にはDV夫はいないんですが、「何言ってんの!帰っちゃダメよ!」と大根150円のくだりで何かをすごく励まされました。

  19. マインドコントロールかと。ドナドナさんの言う通りに、「見えない絆」が現状に近いと思う。周囲にも、ある程度合法的と認知されている、みたいな。
    相談者旦那が「完全マインドコントロールマニュアル」なる本を出版すれば世の自尊心強い人間に指示されてベストセラー作品になりそう。
    冗談はともかく。
    マインドコントロール、やろうと思えばツールは沢山ある。誰でも出来る。ネットやSNSもその一つ。「外から敵が来る。我々は一致団結して戦おう」と謳って同志を募る。集まったら閉鎖的空間で生活を共にして、今度は罵倒を浴びせてターゲットの自尊心を削り取る。これで完成。あさま山荘、人民○院、オ○ム、過去の事例はいくらでも。
    ここで相談者を非難している人は、マインドコントロールの怖さをしらないか、既に誰かの支配化にあるのかもしれない。

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