見合い結婚⇒体外受精☓2⇒夫婦の営み拒絶6年


(回答者に交代)

塩谷崇之:
こんにちは

相談者:
はい、よろしくお願いします。

塩谷崇之:
はい
ま、ちょっと確認をお、したい、ところがいくつかあるんですけれども。

相談者:
はい

塩谷崇之:
えっと、まず、うー・・ま、お見合いをして、そのあと半年で結婚をしたと。

相談者:
はい

塩谷崇之:
これ結婚したのは何年前になりますか?

相談者:
7年、ぐらい前だと思います。

塩谷崇之:
7年ぐらい前?

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、結婚して割とすぐに一人目のお子さんが生まれた・・

相談者:
そうですね、はい

塩谷崇之:
ふうん。えっと不妊治療お、で妊娠をしたという風におっしゃったんですけども、

相談者:
そうです、そうです、はい

塩谷崇之:
あの、ま、ど、どんな治療をされたん、でしょうかね?

相談者:
体外受精ですね。

塩谷崇之:
あ、体外受精?

相談者:
そうですね

塩谷崇之:
あーあ
で、その、セックスう、の延長でえ・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
子どもが出来たということではなく、

相談者:
あ、違います、はい

塩谷崇之:
あーなるほどね。その頃っていうのは、普通に、こうセックス、体の関係っていうのはあったんですか?

相談者:
・・普通に、というか、もう子どもを作るためだけに、な・・ていう感じ、ですね、ホントに。はい

塩谷崇之:
あー・・ま、子どもを作るためえ、ではあったけれども、

相談者:
はい

塩谷崇之:
一応セックスう、は・・あったわけですね?

相談者:
はい・・あ、そうです、そうですね。1年ぐらいですね。

塩谷崇之:
ああ・・1年ぐらい?

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、一人目のお子さんが産まれて、

相談者:
産まれて、はい

塩谷崇之:
でえ、そのあと3年ぐらいしてまた、次のお子さんが産まれた。

相談者:
そうです。

塩谷崇之:
で、このお、二人目も、やはり体外受精え、ですか?

相談者:
そ、そうですね、はい

塩谷崇之:
あーあ、なるほど。
そうすると、ま、そのセックスう、の結果として、子どもが出来たという実感が、あなたとしてはあんまりない・・感じなんですか?

相談者:
ま、ま、それはないですね、はい

塩谷崇之:
ない?、ふうーん、なるほどねえ・・そうですか。
あのお・・ん、ん、ま、一番思うのはですね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
ま、そういう年齢になってからの結婚だったということもあるんでしょうけれども、
ま、お見合いをしてね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、ま、お互いのことを知って・・で、そっから・・一気にその、子作りのためのお、セックスというところに・・いってしまってえ、いるんですよね。

相談者:
そうですね。

塩谷崇之:
スキンシップをすることで、なんかお互いの、おー、気持ちが触れ合うとか・・そういう部分がなく・・も、あの、子どもを作るための・・性交という風になってしまっている・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
わけですよね?

相談者:
そうですね。

塩谷崇之:
で・・そういう、うー、ま奥さんとの間でのね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
スキンシップとか・・ま、キスとか、ハグとかね?

相談者:
はい、はい

塩谷崇之:
そういう、ものっていうのは・・あんまり、んー、求め、ては、いないんでしょうかね?

相談者:
あ、求お、めて拒否されるっていう感じがしました。

塩谷崇之:
あ、キスとかそういうものもですか?

相談者:
はい・・今あ、は、そうですね、はい

塩谷崇之:
うん。あ、「今は」というのは、前は違ったんですか?

相談者:
あ・・前え、は、違うというか、ま・・キスとかをして、ま、一応あのお、子作りい、を、して、たんですけど。はい

塩谷崇之:
うん、だからそのキスとかもお・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
なんかその子作りをするための・・

相談者:
ああー

塩谷崇之:
手段というか・・

相談者:

塩谷崇之:
ステップのような形になっちゃっ、てたわけですよね?

相談者:
そう、そうですね。はい

塩谷崇之:
ふうーん、うん
で、他方であなたあ、の方で、ま、今、そのセックスがほとんどないと、セックスレスだということで・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
悩んでおられるんですけれども、

相談者:
はい

塩谷崇之:
あなたは、どうして、セックスをしたいと思うんですか?

相談者:
(息を吸って)うん、どうして、どうして、まあー、どうしてま・・性欲う・・から来てるう、と思うんですけど。はい

塩谷崇之:
性欲、うーん

相談者:
はい

塩谷崇之:
だか、そこが根本的な問題ですよね?・・

相談者:
あーそうですか。

塩谷崇之:
なんか、こ、性、性欲という・・

相談者:
あ、はい

塩谷崇之:
性欲の解消というものと・・

相談者:
うーん

塩谷崇之:
ま、子ども作りっていうのがあって。

相談者:
はい

塩谷崇之:
で・・え、他方で、ま・・あのお・・ま、恋人からま夫婦、になって、という、ま、その、心の、お、ぶ、心とか、ま、その生活、一緒に生活をする、パートナーっていう、うー、部分があると思うんですけれども、

相談者:
はい

塩谷崇之:
その・・間のところがなんかこうスカスカってしちゃって・・

相談者:
まそうですね、はい

塩谷崇之:
いるんですよね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
あなた自身も、性欲を解消したいと思ってる、奥さんは、子作り、い、のために、セックスをしたいと、思っている。

相談者:
はい

塩谷崇之:
そうすっと、まったくこれ噛み合わないんですよね。

相談者:
ああ、そうですね。

塩谷崇之:
お互いに、だってセックスすることの目的が全然違うわけですから。

相談者:
そうですね。

塩谷崇之:
うん
でも、そこに・・やはり間にね?、なんかこう一緒にいて・・で、あの、ちょっと手を繋ぐとか・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
たぶん子どもにもやってあげるようにね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
あ、髪を撫でてあげるとか。

相談者:
あ、はい

塩谷崇之:
キスをするとか、別にそれも・・あの、セックスをするためにね?・・す、するんではなくて。

相談者:
はい

塩谷崇之:
え、そういう、ま、こう肌の触れ合いを・・お楽しむとか。

相談者:
はい

塩谷崇之:
えー、ハグをしてお互いの、こ、体温の温もりを、心地いいなという風に感じるとか。
それをね?あのお・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
大事に・・しないと・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
いけないんだと思うんですよ。

相談者:
あ、分かりました。

塩谷崇之:
うん
あの、先ほど加藤先生もおっしゃったようにね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
この人とでないと、共有できない・・もの・・ま、そういうものがね?あるんじゃないかな?と思うんで。

相談者:
ああ

塩谷崇之:
それを見つける努力をしていただいて、

相談者:
はあ

塩谷崇之:
で・・そうするとね?、ま、奥さんの方も・・別に体を寄せ合ってね?一緒にテレビを観るんでもいいし。

相談者:
はい

塩谷崇之:
えー、ちょっと外に出る時に手繋ぐんでもいいですけれども、

相談者:
あはい

塩谷崇之:
そういうのも、悪くないなと思って、普通の生活の中でそれが自然になって来るとね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
ま、きっとなんかこう・・その、延長線上に、

相談者:
はい

塩谷崇之:
もう少しギュッと抱きしめもらいたいなとか・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
えー、え、もっと甘えたいなとか・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
なんかそういう・・感情が芽生えて来ることも、あるんじゃないかと思うんでね?

相談者:
あ、分かりました、はい

塩谷崇之:
はい
だから手段としてのセックスを、求めないと。

相談者:
はい

塩谷崇之:
あなた自身も性欲の解消の手段としてのセックスを求めるんではなくて・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
スキンシップを楽しむようにして・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
いると・・頑張る必要はないんですよ。

相談者:
あ、はい

塩谷崇之:
頑張る必要はないんですけれども、

相談者:
はい

塩谷崇之:
そういうところで、あの、お互いの温もりっていうのを、感じる・・ように・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
心がけてみると・・少しずつ変わって来んじゃないかなと思うんですけれども。

相談者:
あ、分かりました。はい

塩谷崇之:
はい

(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
あ、今あの、塩谷先生にね?

相談者:
はい

加藤諦三:
大変・・いいアドバイスいただきました。

相談者:
はい

加藤諦三:
あの一つ、聞きますけど、あの・・

相談者:
はい

加藤諦三:
奥さん・・同性愛の可能性はないですね?

相談者:
同性愛の可能性はないんですけど・・

加藤諦三:
うん

相談者:
あのお・・「女性と暮らしても暮らして行けるんじゃない(含み笑い)」?って聞いたことは、あります。

加藤諦三:
んあ、はい、そん時どう言っ・・

相談者:
いやでも、なんにも答えなかったですけど。はい

加藤諦三:
答えなかった?

相談者:
はい・・&#△%

加藤諦三:
ということは・・

相談者:
はい

加藤諦三:
同性愛の可能性あるな。

相談者:
あーそうなんですか?

加藤諦三:
というのは、もう一つ言うと・・

相談者:
はい

加藤諦三:
さっき、お・・この49歳の奥さんの方の話、聞きましたけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
・・あなたと会う前に・・

相談者:
はい

加藤諦三:
いつの時点か分からないですけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
とにかくあなたと、会う前に、

相談者:
はい

加藤諦三:
異性に対する大変な憎しみを持っていましたね。

相談者:
あーあー、そういうのはあるかもしれないですね。

加藤諦三:
・・どっかの段階で、

相談者:
はい

加藤諦三:
彼女は・・

相談者:
はい

加藤諦三:
成長がス、ストップしてるんです。

相談者:
あーあ、はい

加藤諦三:
その男性に対しての憎しみを・・物凄い憎しみを持ったその、時点で。

相談者:
はい

加藤諦三:
だから、49歳の女になってないんです、彼女。

相談者:
あー・・はい

加藤諦三:
・・で、49歳の女に、彼女は人格が再構成されなきゃいけないんですよ。
で、縁あって二人が一緒になったんだから・・

相談者:
はい

加藤諦三:
子どもも二人いるんだから・・

相談者:
はい

加藤諦三:
・・この女性の・・本当の、心の一番深いところにある、核の部分を・・

相談者:
はい

加藤諦三:
・・一緒に協力して・・

相談者:
はい

加藤諦三:
解決してあげようと・・

相談者:
あ、はい

加藤諦三:
いう・・姿勢で・・

相談者:
はい

加藤諦三:
臨んでください。

相談者:
あ、分かりました。

加藤諦三:
よろしいですか?

相談者:
あはい

加藤諦三:
はいどうも失礼します。

相談者:
はい、ありがとうございます。

加藤諦三:
人間は生きて行くために常に人格の再構成をしなければなりません。




「見合い結婚⇒体外受精☓2⇒夫婦の営み拒絶6年」への13件のフィードバック

  1. タイゾーはいつになく生々しくて高齢男性のキモさが出ていたし、塩谷も通り一遍。今井、大迫ペアじゃないと真実に迫れない。

    奥さんは育休中なのかな?専業主婦?初婚?バツイチ子ナシ?仕事に戻る気あるのかな?

    結婚はどうでもいいけど子供は欲しいという女性はけっこういるよ。
    奥さんは40過ぎて2人も産んで体力もガタッと落ちただろうに、家事と子育てでそれどころじゃないだろうし、この男も産前産後の女性の体や更年期のことなど、少しの知識も得ようとしてなさそうだし、大変さへの思いやりもなさそうだし、スキンシップ以前のコミュニケーションが上なければもう無理だよな。そもそもこの男、子供に懐かれてるのかしら?

    思いやりとか女あしらいとかは期待できない男だなと奥さんは諦めていた感じがするし、男が同性愛のことを奥さんに仄めかした時、完全に軽蔑されて、男女関係の可能性は終わったんじゃない?

    お互いに向いてる方向が違っても、子供を作って育てていくには、まだまだ結婚制度が必要な社会なんだね。結婚しなくても母子だけでお金に困らなければ、1人で産む人はたくさん出てきそうだけど。男はそんなこと、想像もしないのかな。必要なのは子種とお金だけだって現実は認めたくないのかな。

    40過ぎて子どもを2人も産んでくれて家を守ってくれてるなら、セックスが無い…とかで悩んでんじゃねーよ。奥さんにまず敬意を示せよ。この女性の核(核って何だよタイゾー)にある問題を「一緒に解決してあげよう」なんて、絶対に思っちゃ駄目でしょ!!

    1. 男の核は間違いなくアレだよな。
      死ぬまでアレをしたい! とほざくじじい。
      結果H IVじじいの出来上がり。
      アレの為のサプリメントの広告が肉茎でときどきみますわ。

  2. 子作り、ギリギリ間に合って良かったよね。
    夫はあとは捨てられないように、妻に嫌われないようにしないとね。

  3. 普通に考えたら離婚するのが良いと思う。
    子供のために仕方なく結婚するのは仕方ないにしても、結婚した以上は相手を尊敬の念をもって受け入れるべきだ。
    結婚したにもかかわらずそれができず、義務を果たせない人間とは一緒にいるべきではない。

  4. 加藤さん「抱きたい」「抱かれたい」
    なかなか直接的な表現でドキドキしたなぁ。(笑)
    お見合い結婚では『代えのできない相手』とまで惚れ込まなくても結婚に踏み切ることはあるだろう。
    もう少し、夫婦がどんな風に過ごしているのかとか、育児を通しての関わりとか、色々訊いて欲しかった。

    性欲を充たすことだけ考えないで・・・男性弁護士には、こういう模範的回答が限界かな。
    女性回答者が良かったなぁ。三石さん、大原さんならどういう回答をするだろう。
    そういえば、KBC『〜でした』のモツ石さん、今頃「普通のトーンで結構です。」には笑った。

  5. もしもこの男性の言ってることが本当で、奥さんの結婚の目的が子供を得ることだけで、そして夫婦関係はSEXに限らず 冷めてしまった(はじめから暖かくはなかった?)のならば、奥さんとは 離婚したほうが良いのではないでしょうか。

    奥さんは 結婚における唯一の目的は果たしたのだし、種に未練は無い。未練は無いどころか嫌悪感しかない様子。
    単なる共同生活も 考えが違いすぎると破綻する。

    男性もそのへん理解してあげて、別れてあげてちょうだいな。
    その前に奥さんからの相談があれば聴いてみたいですが。

    1. 過去と他人は変わらないので、自分自身が心入れ替えるしかないと思いました。お互いに似たようなタイプを選ばれたのかなと感じましたし、恋愛経験不足、コミュニケーション不足、笑顔不足、お互い様の気持ち不足、色々な事が不足して、自己中心的で欲求不満だけが肥大していっているので、恋愛の勉強をして、チャレンジして、やれるだけのことをしてから、大きな決断したほうが良いかもしれませんね。冷え切った夫婦関係の空間で育つ子どもの将来が心配です。

  6. お気の毒です・・・?

    レスのままだと欠婚破綻(男)我慢
    浮気などしたら欠婚破綻(男)離婚

    現状維持なら子供に愛情維持(女)絵描家族
    夫浮気離婚したら慰謝料養育費(女)子供の愛情は変わらず

    逆だったらどうだろう?
    奥さん旦那とレスだったら子供に没頭?
    俺(夫)レス?仕事・趣味・家族に没頭だから?  イヤイヤ 。

    40代で結婚した
    奥さんは、レスなんて悩みもなく 眼中にないだろう・・・
     
    支配からの卒業  

  7. この人5ちゃんに書き込んでないか?

    どこでもこの手の話題って荒れるのね
    レスでも仕方ない派とレスは有り得ない派はお互い決して妥協しない

  8. アラフィーから子育てなんて時間も余裕も体力も無いからレスんなんのは仕方なくない?
    逆に子育て終わったアラフィーは時間と余裕あるからラブラブ。

    新婚生活したかったら若いうちに結婚しなはれ

  9. 若い時に結婚したけど、40代でセックスレスになった。
    そして、離婚。
    離婚後たくさんの女性に出会ったが、私は痛い目に合ってるので、夫婦がお互い「ずっと」想い合える状況になりそうか?という点を重要視して探した。
    結果的に40~50人お相手してもらって、やっと見つけれた。
    (私が異例なのかなあ。)
    経験上、妥協せず末永く良い関係を保てるかどうかはそんなに簡単な話じゃないと思う。

  10. 結婚と子育てに憧れすぎて、相手をしっかり見ず、若いうちに結婚してしまい、子どもができて以降、セックス が本当に嫌になった。

    でも、浅はかな気持ちで結婚した私も悪いし、これはわたしの仕事だと思って、その日は、苦痛だけど、酒を飲みまくって、頑張って対応してる。
    多分セックス したくなくなったのは、子育ての1番大変な時期、非協力的だったこと。

    結局、普段の生活でいかに、奥さんの気持ちに寄り添えて、助けてあげてるかだと思う。
    セックス だけ求めても、無理だと思う。

コメントはお気軽にどうぞ