里帰りさせたいあまりの振る舞いに嫁がキレた「あなたのことは尊敬してません!」


(回答者に交代)

三石由起子:
はい、こんにちは

相談者:
こんにちはあ

三石由起子:
えーとお、ご結婚、なさってね?

相談者:
はい

三石由起子:
「孫が次々に産まれて」っておっしゃって、たけど、

相談者:
はい

三石由起子:
お孫さん何人いらっしゃるの?

相談者:
あ、4人です。

三石由起子:
4人?

相談者:
はい

三石由起子:
上から年言って。

相談者:
8歳・・

三石由起子:
は・・

相談者:
6歳

三石由起子:
8歳、6歳・・

相談者:
4歳

三石由起子:
4歳

相談者:
2歳です。

三石由起子:
2歳、おー、お見事!
あのね?

相談者:
はい

三石由起子:
子どもが4人もい、いる・・

相談者:
はい

三石由起子:
この若い夫婦がね?

相談者:
はい

三石由起子:
これは、も、大変だよホントに。

相談者:
そうですね。

三石由起子:
ほんーとに大変でね・・

相談者:
はい

三石由起子:
足並みも揃わないしね。

相談者:
はい

三石由起子:
次々に行事はあるしね。

相談者:
はい

三石由起子:
保育園も幼稚園も小学校も全部スケジュールが違うしね。

相談者:
はい

三石由起子:
行ってるとこも違うしね。

相談者:
はい

三石由起子:
これはね?・・親になんか会ってる暇ない。

相談者:
ああ

三石由起子:
うん
あのね?・・結婚して、一つの新しい家庭え、を・・作って、そこに子どもが4人も産まれて、

相談者:
はい

三石由起子:
そお、れを喜んでなきゃダメです。

相談者:
あー・・はい

三石由起子:
うん
それを、

相談者:
それはもう・・

三石由起子:
うん

相談者:
はい

三石由起子:
いや、それももうじゃない。そ、あなたがやってることは・・

相談者:
はい

三石由起子:
そこに波風立ててるだけのことだから。

相談者:
ああー

三石由起子:
うん、それはね、あー良かった良かったって、普通だったね?

相談者:
はい

三石由起子:
いいですか?
「盆暮れ遊びに来なさい」じゃないですよ?

相談者:
はい

三石由起子:
「4人もいて大変だから来なくていい」って、これが母親ですよ?

相談者:
はあ

三石由起子:
思いやりですよ?

相談者:
ああ

三石由起子:
それとねえ?、あの、あなたが持ってらっしゃんのが、えーと・・長男と次男とおっしゃったから、

相談者:
はい

三石由起子:
男の子2人でしょ?

相談者:
はい

三石由起子:
あのね?よくこんなこと言うの。
「娘を持たない・・親のとこには嫁にやるな」って。

相談者:
ああー

三石由起子:
わたし達は言うんですけど。

相談者:
はい

三石由起子:
どういうことかっていうとね?
えーと、自分の娘っていうのは・・あのお、ちょっと世代が一個違うから・・

相談者:
ふうん

三石由起子:
自分たちの世代い、では考えられなかった、悪いことするんですよ。

相談者:
ふうん

三石由起子:
腹も立ちますけどね?それに慣れるんですよね?

相談者:
はい

三石由起子:
で、えーと、娘を見てればね?・・娘と比較して嫁を見るとね?

相談者:
うーん

三石由起子:
これはいい嫁だと思うんですよ。

相談者:
ああー

三石由起子:
うん。変な娘いるからね?

相談者:
ふうん

三石由起子:
娘が変なこといっぱい身近でしてくれてたから。

相談者:
ふうん

三石由起子:
でもね?、娘を持たない親っていうのはね?

相談者:
ふうん

三石由起子:
女の子とか嫁とか比べるのは自分の世代なんですよ。

相談者:
そうですね。

三石由起子:
自分とか自分の友だちになっちゃうのね。

相談者:
はい

三石由起子:
そーんなのね?嫁が、どんなにいい嫁でもよく見えないです。

相談者:
ふうん

三石由起子:
うん。世代が一個違うからね?

相談者:
うん

三石由起子:
だからね?あの「娘」え、「を持たない家(うち)になんか嫁にやるもんじゃない」っていうことはね?、母親よく言うんですけど、

相談者:
ああー

三石由起子:
あのね?・・普通ですね?、子ども4人ん、抱えて・・へとへとになってる女の子がね?

相談者:
はい

三石由起子:
えーと、お盆とか暮れはねえ?、実家に帰りたいですよ。

相談者:
うん

三石由起子:
実家に帰って、ぐでえーとしてたいんですよ。分かります?

相談者:
あ・・そうですね。

三石由起子:
夫の家(うち)になんか帰ってどうして働きたいんですか?せっかくの休み。

相談者:
うーん

三石由起子:
あのね?

相談者:
はい

三石由起子:
えー、四苦八苦という言葉があるでしょう?

相談者:
はい

三石由起子:
仏教お、にはね?、あの、四苦八苦という、八つの苦しみがあるんだけどさ。
わたしその八つの中で一番自分がね?、み、わたくしがですよ?個人的に・・嫌だと思う苦しみはね?・・怨憎会苦というやつなんですよ。

相談者:
&#

三石由起子:
で、怨憎会苦っていうのは何かっていうとね?
嫌いな奴と会わなきゃいかん苦しみ。

相談者:
ああー

三石由起子:
これがわたしは一番やだね。

相談者:
うーん

三石由起子:
あのお、夫のお、母親に・・どんな風に思われようが・・わたしだったら会わないですよ。

相談者:
ふうん

三石由起子:
うん。「行きたくない」って言いますもん。

相談者:
ふうん

三石由起子:
いいですか?はっきり言いますよ?

相談者:
はい

三石由起子:
ズレてます!

相談者:
&#△

三石由起子:
まったくズレてる、あなたは。

相談者:
ああ

三石由起子:
言ってることがトンチンカンです。

相談者:
ああ

三石由起子:
ただね?わたしがね?・・あ、いいなあと思ったのは・・ご主人がね?

相談者:
はい

三石由起子:
あなたのことをすっごく庇ってくだすって、

相談者:
はい

三石由起子:
あなたの気持ちをよく分かって・・あの、息子に弁護してくれてるじゃないですか?

相談者:
んはい

三石由起子:
わたしこれを大事にして欲しいと思うの。

相談者:
はい

三石由起子:
だからね?、もうあのお、向こうが・・恋しくなるまで、放っておいた方がいいと思う。

相談者:
そうですね

三石由起子:
あのね、ご主人と・・

相談者:
はい

三石由起子:
楽しく暮らすこと、だけを考えてね?

相談者:
あはい

三石由起子:
放っておかなきゃ、向こうが懐かしい気持ちにならないし、寄りたい気持ちにならない。

相談者:
あー

三石由起子:
やせ我慢って大事なんだよ。やせ我慢って。

相談者:
うん

三石由起子:
うん。で、あなた達なんかいなくたって、あたしはお父さんと幸せだわっていう風にもう・・自分で心に言い聞かせてさ。

相談者:
うーん

三石由起子:
うん、ちょっと楽しもう。

相談者:
はい(鼻をすする)

三石由起子:
はい。頑張って!

相談者:
分かりました。

今井通子:
うん

(再びパーソナリティ)

今井通子:
お分かりいただけましたか?

相談者:
あはい、ありがとうございます。

今井通子:
ま今の、ね?、あの、三石、先生がおっしゃったように・・

相談者:
そうですね。

今井通子:
ちょっと・・

相談者:
(鼻をすする)

今井通子:
周りの家庭のことは忘れて。

相談者:
はい

今井通子:
うん
ご主人と・・

相談者:
(鼻をすする)

今井通子:
ちょっと、仲良く・・

相談者:
はい

今井通子:
うん

相談者:
そうですね。

今井通子:
はあい

相談者:
はい、ありがとうございます。

今井通子:
はい

相談者:
(鼻をすする)

今井通子:
じゃあね。

相談者:
はい、失礼します。

今井通子:
失礼しまあす。

相談者:
はい

三石由起子:
バイバーイ




「里帰りさせたいあまりの振る舞いに嫁がキレた「あなたのことは尊敬してません!」」への35件のフィードバック

  1. あははは・・
    ごめんなさい、笑ってしまいました。

    息子夫婦はあなたの家族じゃ無いんだから、そのへん勘違いしているのね。
    息子夫婦は これまでも これからも 子育てやら仕事やら、なんだかんだと現役の苦労をするんだから、それらが終わった人(あなた方夫婦)のペースには合わせられんのよ。
    息子一家には、お金だけ出してあげればいいのよ。

    それより、息子夫婦が離婚でもして 幼い子供を引き取って帰ってきたりしたら大変! そうならないように、息子一家の幸せを願おう。
     ・・・と、私も自分に言い聞かせております。

      
      
      

    困った時に助けてあげればそれが親の役目だと思います。

  2. うちは、まさに、「大変でしょー、来なくていいわよー」と言ってくれるタイプの姑で、私はめちゃくちゃ姑を尊敬しております。

    こんな親だったら、マジで行きたくないです。
    人が来たらもてなすのは、当たり前なのに、ほんと恩着せがましい。
    ゴミ捨ての件も、何から何まで、恩着せがましい。
    やりたくないなら、やらなきゃいいんです。恩着せがましくされるくらいなら、みんなそう思ってますよ。

    子供を育ててやったと思ってませんか?
    子供は、私たち親が、育てさせてもらってるんです。
    自分の所有物じゃないんですよ。

    こういう人は、自分が同じことされたら、イラつくだろうなーっていう、客観的な視点がなさすぎて、私にはほんとによく分からない存在です。
    結構その辺に、よくいらっしゃるんですけどね。

  3. 「娘を持たない家に娘を嫁にやるな」かぁ、確かに言えてる。勉強になりました。

    「顔を見せに来て欲しい理由は?」
    「あなたが幸せな時を過ごせたら、っていう事?」今日も今井さんは少し意地悪。
    冒頭で「ご長男以外、お子さんは下にも〜」ってとこは聞き流してあげたのに(笑)。
    長男の上に子どもがいるかも、って。

    1. 私も三石先生が紹介された時に
      予想した通り
      ただ、いつもの三石先生にしたら少し優しめだった気がする
      聞いてらんないくらいキツい時も多いから。

  4. 誰一人悪い人はいない。家族とは一社会。それぞれの思い主観でしか交流しない出来ないのであれば、そうすれば良いだけ。但し嫁さんもその世代になれば同じ思いをするだけ。孫に会いたいは極々当たり前の感情では?会わせても貰えない孫を「遠くから見守る」なんとの回答は詭弁。

    1. こんなの相談者が1番悪いに決まってるでしょ。
      自分が幸せなら、それでいいの?
      小さい子ども達がいるのに5時間かけて来いなんて最悪。
      お嫁さんが気の毒。
      三石先生にもっときつく言ってもらえば良かったのに。
      ありゃ、また連絡するね。
      息子さん、縁を切りなさい。

  5. この爺はどうか知らんけど、
    多分、婆は息子可愛さNo.1なのはもちろんで、いまだに自分が、自分の家が息子一家の中心だと思っていそう。
    婆がやたらベタベタ孫を甘やかしたり、
    嫁につらくあたったり、ネチネチ
    ひどい事言ったりするんだろうな~。
    お嫁さんは正しいよ。
    まず、お嫁さんに自分の精神衛生上よくない、と思われて、
    またその婆の性質上
    子供の教育上悪い婆と認定されたんだよ。
    孫を三文安くするくらいのレベルじゃあないよね、きっと。
    本当に孫の幸せ願うなら潔く身を引いてくださいな。
    私だってこんな嫁実家に電話突撃するようなストーカー婆は御免こうむる。身の危険すら感じる。

    怖いよ。一生さよならだ。

    1. 相談者も嫁の立場なら、姑うっとうしい、面倒くさい、という気持ち分かるでしょう?それとも、そんなこと微塵も思ったことないとか?模範的な優等生だとしたら、一番、たち悪いかも。

  6. 本当にこんな姑 いやですね。

    家族全員が幸せ、とか言っちゃって、自分だけの幸せのくせに。

    最後の方、なんか涙声出してたし。
    こういう人って、一生気づかないんだろうなぁ。

  7. 「家の雰囲気に慣れるために」という考えにゾッとしました。
    私は相談者と同世代です。「家」だとか「嫁」だとか言われて嫌な思いをしてきました。
    いまだにこんな考え方をする人がいるとは残念です。
    息子さんが、家族を守るために縁を切る覚悟を見せることに賛成です。

    孫が可愛くて会いたいなら、相談者さんが足を運べば良いんです。ご馳走して数時間共に過ごし、お小遣いを渡してさっと帰る。宿泊施設は自分で予約しておく。そのくらいしてください。

    お嫁さんにとっては、それさえ地獄でしょうけど。

    1. 匿子さんに同感です。  子連れで長旅はホントに大変でしょう。こちらから行くのが良い。

      私も 遠くに住む息子一家に会いに行く時は、息子一家の近くに宿を取ります。
      嫁さんの負担にならないように、ちょっと他人行儀ぐらいがちょうど良いんじゃないかと。
      孫達とは目一杯遊びます。この時とばかりにお小遣いもはずんじゃう。
       嫁さん、どうか地獄にならないで~~

      嫁さんが、「婆は来て良し、帰って良し」と思ってくれると嬉しいな。少しの時間でもお互い楽しく過ごせれば、年に1回であろうと 良いんじゃない?

      また来るね~って言って帰ってきたら、今度は自分の趣味や仕事に入れあげて、息子一家のことは頭の隅に行ってしまうけど。

  8. 尊敬もなにもないのね、と言える傲慢さがすごい。 きっぱりと否定した嫁もすごい。

  9. あなたの事は尊敬していません。その一言につきると思う。長男のお嫁さんにそこまで言わせてしまう自分の愚かさに気づくべきでは?こんな姑では孫もなつく訳ないか。

  10. ホント嫌な嫁。相談者さんもご自身がお姑さんたちとご一緒に暮らしてこられたから嫁とはこういうものだっていう考えがおありだったと思うが、現代風の嫁だから、時代がかわったから、嫁への不満がわかる。ましてや義理の母に口答えするなんて❗五時間かけて、ご主人側のおじいちゃんおばあちゃんに孫を会わせに年二回位里帰りしたっていいじゃない。そのうちだんだんと子どもたちも大きくなったら、おじいちゃんおばあちゃんの家に行くより友達との遊び、部活などで疎遠になっていくけど、小さい時の父方の祖父母との交流は必要だと思うが。相談者さん、こんな気の強い生意気な小娘の嫁なんかもういいよ。なんとか息子とお孫さんたちが来てくれたりしたらいいですけどね。
    また、無関心な旦那さまでなくて、良かったです。旦那さまと海外旅行や国内旅行など行かれたり、人生を楽しんだ方が、健康的だと思います。そして、財産など、子どもに残さず、全部使いきってしまえばいいと思います。この嫁もいずれは、自分の子どもの嫁に冷たくされるんだもの。お孫さんたちが来てくれたら、嫁の悪口は絶対に言わず、精一杯可愛がって、思い出作って、またおばあちゃんのお家に行きたいっていう子になれば、大きくなったら自分たちで会いに来てくれるのではないでしょうか?でも嫁が悪口言ってそうだから、ちょっと難しいけど、行きたくないという嫁だけ里帰りせず、息子さんと少し大きいお孫さんたちが来てくれれば良いですね!こんな嫁、ほっとけばいいです!相談者さんを理解してくださる旦那さまをお大切になさって、趣味、旅行などお二人で楽しまれてって思います。こんな嫁の事考えすぎて病気になったら元も子もない。もったいない❗長生きして息子さんたちにはお金残さず使いきって、人生100年です。

    1. 婆さんよりのコメがあるとは。。。驚き。
      あなたも冷遇されてるのでしょうね きっと

    2. やばい。
      嫌われるタイプの姑だ
      「~してくれてもいいのに。」
      この言葉がやばすぎる。

  11. 将来自分が相談者のような姑にならないようにしなくては
    子は所有物ではない
    しかもお嫁さんは実子ではなく他所様で大事に育てられた娘さんなのだ
    自分の大切に育てた子が他所で虐げられたとしたらどうか
    姑というだけで尊敬される立場にあると思ってるんだからめでたいな

    1. 返信失礼します。全くその通りのご意見ですね😄尊敬される姑さんになって欲しいものですね。

  12. 素直ではない
    距離感も測れない
    不仲の原因をまず他人に求める
    嫌われる要素が盛りだくさん
    だから
    面白くいかないわ、そりゃ
    ”怨憎会苦”とは
    三石先生が相談者達に対して
    遠回しに”あんたらのことだよ”
    と伝わるのはいつのことであろう・・

    1. その点については、遠回しでもなかったと思いますが。相談者にとってはショックだったでしょうが、受け止めてはいたような。伝わってなかったなら、もうお手上げですね。

  13. 三石先生名回答全く貴女の意見に賛成です❗お嫁さんの反論も聞いてみたいわ?姑さんの一方的な話しをしているだけ、私達はこんなにしてあげてるのにとか、お前がばあちゃんにいちばん可愛いがられてたとか?親だったらあたり前のこと本当恩着せがましい姑だよ‼️

  14. 久しぶりに放送をリアルタイムで聞いていました。
    聞きながらつっこみどころ満載。
    「顔を見せにきなさい」→なぜ命令形?。その一言に相談者の人格全て表れてる!即、相談者の家に行きたくない息子夫婦の気持ちわかりすぎる。
    「料理作ったり、小遣いをあげてるのに」「ゴミを捨ててあげたのに、感謝もない」 →「のに」。そのあとに続くのは不満。恩着せがましい!

    「嫁に、尊敬の気持ちもないのね、と言った」→何様!そりゃそうだ!

    三石先生の全ての言葉に、涙出そうだった。
    「あのねー。嫁は自分の実家に行って息抜きしたいのよ。なんでわざわざ気を遣う夫の実家に行って働きたい?」
    パチパチ!拍手喝采!

    相談者は、涙声になってたけど、それは「私が悪いの?私は悪くないのに…。私の気持ちを誰も分かってくれないのね」そんな感じかな。納得できない様子だった。多分相談者には一生分からない。

  15. そうねぇ こんなお姑さんだとやっぱり疎遠になっちゃうかなぁ。
    すごくいい優しいお姑さんでも遠距離なら年一位じゃない?

    私は娘二人で孫も手がかかるからなんだかんだと預けに来るけど
    孫が中学生くらいになれば自分で何でもできて留守番もできるようになれば来なくなるだろうとおもいます。
    そのころは手はかからなけどお金はかかるからそちらの支援ができなくなれば自然と疎遠になるのかな。
    自分が必要とされているって感じる頃が華ですね

    長男夫婦との関係を改善させるのは諦めて
    この経験と三石先生の回答を教訓に
    次男さんとおつきあいされるといいとおもいます。
    このまま自分は悪くないって思って改善しないと
    どんどん孤独になっていきますよ。

  16. 皆さん「読むテレ人」の常連さんらしく、煽りコメントは華麗にスルーしているのが素晴らしい。最も、本文では相談者旦那も疲れ切っている様子が伺えるし、単にストッパーとして相談者の傍にいるだけじゃないかと思う。三石先生も言及されたように小学生から幼児まで揃っている子供を連れて片道5時間の距離を移動するのは並大抵ではできない。「子供が中学生くらいになったら子供だけでも」という可能性も低いと思う。田舎の学問より京の昼寝。遠くの親類より近くの他人。遠方に住む、思考も価値観も古くて凝り固まった祖母よりも、自分らと同じ目線で接して価値観も幅広いネットやユーチューバーやVチューバー、である。
    一方、若い頃に体得した価値観のまま加齢して時代の変化についていけなかった女性の悲劇という面も否定できない。相談者の年齢からしてバブル期を専業主婦で過ごした世代かと推測できる。今では日本人口の5%でしか構築されてない「夫、専業主婦の妻、子供二人」というモデルが、その頃はまだ名実ともにモデルとして機能していた。家に不在がちな旦那、(おそらくは)いびってきた姑を抱えて、名も無き家事や面倒事を一手に引き受けて家を守ってきた、つもりだったのだろう。最近、中野円香さんという研究者の、専業主婦に関する論文の内容を知ったのだが、相談者も読んだら「自分のことだ」と合点が行きそう。

  17. 私の義母にやること、言うことそっくりで、ぞっとした。
    こういうタイプの人って、判で押したように同じ行動パターンなんですね。
    自己愛が強すぎて、どんなに礼を尽くされても満足することがない。

    一見、世話焼きで情が深そうに見えるところが、よりタチが悪い。

    義母も、言われるがままに帰省したらしたで、必ず翌日に気に食わなかったこと、気に触ったこと、負担だったことを電話してきたり、長文メール寄こしてきたりした。

    余りにヒドイので、うちも夫がブチ切れて、絶縁しました。

    小さな子4人連れて帰省なんて、どれだけ大変か。
    迎え入れる方も、食事の支度に布団の用意にと大変でしょうけど、帰ってしまえば夫婦2人の静かな日々。

    若夫婦は、帰ってからも、小学生に宿題させて学校の準備させて、幼稚園やら保育園の準備させて、休日に出来なかった洗濯やら掃除やら買い物やら、ただでさえ戦争な日々が待ったなし。
    持ち帰った荷物さばくだけでも、ぐったり。

    それに後日嫌味な電話かかって来たりしたら、そりゃブチ切れます。

    1. 良く分かります。本当に子育て中は大変です。せめて邪魔しないでお義母さん、それが本音です。

  18. 今回は本当に笑えた。
    三石先生ありがとう!
    幸いうちの姑は出来た人だが、うちの実母が相談者系です。だからしっかり距離置いてます。
    子どもでも別の人格、人生。
    自分も気を付けなきゃ…。

  19. はっきり「尊敬してません」て言ったお嫁さんに万歳!この馬鹿な姑は嫁に貰ってやったって感覚なんでしょうか。相手に与える思いやりは一切なし。

    それにしても「尊敬もなにもないのね」ってどの口が言ってるんだろう。

    1. 本当ですねwww

      そんな事いう人 尊敬する訳ないじゃん。
      そもそも義母が嫁に敬えよって思ってるのが間違い。
      マウンティングするんじゃないよ。

  20. なんか三石先生の話しよかったなぁー
    婆も理解してる感じがしたので
    良かったと思いますよー
    でも息子夫婦をほっといても
    向こうから電話くるのははやくて
    5年後かなぁー

  21. 姑の思いやりのない言葉に
    嫁の思いやりのない言葉に返され
     相談者さんも通ってきたみち・・・ ならば
     若家族の大変さが分かりそうだが。

    言葉は癒しにもなるが武器にもなる。と聞いた事があるが
    まさにお嫁さんは、断てで返したのでしよう 。

    相談者さんからの癒しの言葉と遠くから見守る。があれば
    嫁さんのトゲのある言葉は、でてこないと思う。

    若家族から「おばあちゃんに会いに行こうね♪」
    という言葉はでてこない気がする。

     

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