婚約破棄した偽りのSNSの良きパパ。加藤諦三が告げる未練を断ち切る男の正体


(回答者に交代)

坂井眞:
よろしくおねがいします

相談者:
はい、お願いします

坂井眞:
その法律的な、慰謝料請求とか、あー、いう問題は、

相談者:
はい

坂井眞:
もちろん、正式に婚約をして、結婚する約束を、ちゃんとした場合ですね、

相談者:
はい

坂井眞:
これ、理由もなく破棄をしたら、慰謝料請求という問題は当然可能なんですね。

相談者:
ふうん、はい

坂井眞:
で、だけど、ま、それがポイントじゃないので、

相談者:
はい

坂井眞:
そこからは離れてこれからお話しますけれども、

相談者:
はい

坂井眞:
ちょっと確認しておきたいんですけど

相談者:
はい

坂井眞:
え、今は、彼とあなたはどういう関係なんですか?
良く会うんですか?
そばにいるとか。その辺はどうなんですか?

相談者:
最初は頻繁・・一週間に2回ぐらい会ってたんですけど

坂井眞:
はい

相談者:
で、向こうが、い、突然、ドタキャンしてくるんですね、当日に。

坂井眞:
はい

相談者:
で、そういうこともあって、わたしは、も、なんか、連絡を、途絶えるようになりました。

坂井眞:
そうすると、

相談者:
はい

坂井眞:
えーと、一年前は上手く行ってたから婚約したじゃないですか。

相談者:
はい

坂井眞:
破棄したのが六ヶ月前で、破棄された後も、最初は週2回はぐらいは会ってたって、こういうことですか?

相談者:
はい

坂井眞:
だけれども、ドタキャンするようになって、あんまり会わなくなったのは何ヶ月ぐらい前ですか?

相談者:
もう1、2ヶ月前ですね

坂井眞:
そうすると、婚約破棄の後も、3ヶ月とか、4ヶ月とか、

相談者:
はい

坂井眞:
あー、は(わ)、会いに来たり、っていう感じではあったわけ?

相談者:
あ、そうです

坂井眞:
ん、だけど、オシメ替えれるでもなく、SNSだけに載せていたって、

相談者:
そうなんです

坂井眞:
(苦笑)こういう話しですね?
分かりました。
そうすると、この1、2ヶ月は、ほとんど会っていないってことですか?

相談者:
むこうの、し、今何してるか?とかも全然わからなくて、仕事とかも。具体的に。
◆#$%□

坂井眞:
へえ、えと、婚約したときは、会社に勤めてたんですか?

相談者:
は、相手があ、あのお、夜の仕事なんですよ

坂井眞:
ああ

相談者:
はい
で、全然職種は違うんですけど、

坂井眞:
はい

相談者:
職場がほんとに同じビルで、すごい近くて、

坂井眞:
はい

相談者:
で、入れ違いで、わたしが帰る頃に、

坂井眞:
ああ

相談者:
あの、相手がやって来て、

坂井眞:
ええ

相談者:
も、すれ違うっていうか、ま、そういう感じで・・

坂井眞:
あ、それが何?、

相談者:
はい

坂井眞:
「職場が近くて知り合った」ってさっきおっしゃった二年前?

相談者:
はい

坂井眞:
で、そ、そういうのがきっかけ?

相談者:
あ、そうです、そうです

坂井眞:
ふうん
で、何?、夜の仕事っていうことは、

相談者:
はい

坂井眞:
飲食店とかそういう関係ですか?

相談者:
あ、そうです

坂井眞:
ああ、なるほど
で、それえは、最近何やってるかも分かんないっていうのは仕事変わってるかもしれないってことですか?

相談者:
あ、そうです
知り合った場所の、職場あ、を辞めて・・◆#$%□&

坂井眞:
ああ
で、その後どうしてるかは知らない?

相談者:
はい

坂井眞:
ふうん・・なるほど
結婚してなくてもお父さんなんだから、

相談者:
はい

坂井眞:
そのお嬢さん、育てるための費用は、お母さんと一緒に、負担しなきゃおかしいじゃないですか。

相談者:
はあい

坂井眞:
そういうことは、負担はしてきたんですか?

相談者:
え、別れた月に・・最初そういう話しになったんですけど、わたしがそれが、お金で解決するみたいで、なんか勝手に、

坂井眞:
うん

相談者:
こじつけで、嫌だと思ってて、

坂井眞:
うん

相談者:
拒否してて

坂井眞:
うん

相談者:
で、も、今になって、も、なんか、諦めらないといけないなと思って

坂井眞:
うん

相談者:
で、そういう話を、今、進めて、やっと、今月から、そうなるのかな?って感じですね。
で、今、職う、も、どうなってるかわからなくて、それもちゃんと払えるのかな?って・・

坂井眞:
ふうん
じゃ、今月からいくらか入れてもらうことに、

相談者:
はあい

坂井眞:
はなってるわけ?

相談者:
はい

坂井眞:
まだ、まだ入ってないけど。

相談者:
そうですね

坂井眞:
いくらくらいもらうことになってるんですか?

相談者:
一応5,6万・・

坂井眞:
5,6万は出しますと。

相談者:
はい

坂井眞:
なるほど
で、その婚約う、の時点で、別にあの、同棲してたとか、そういうことではないんですか?

相談者:
子どもが、3ヶ月う、4ヶ月ぐらいまで、

坂井眞:
はい

相談者:
一緒に住んでて、

坂井眞:
それはどこで?」

相談者:
相手の実家ですね

坂井眞:
相手の実家?
あ、

相談者:
はい

坂井眞:
相手も、実家は、が側にあるんですね。

相談者:
あ、そうです、そうです

坂井眞:
そうですよね、高校も側だ・・一緒だって言ってたし。

相談者:
はい

坂井眞:
あ、そうなんですか・・

相談者:
はい

坂井眞:
で、3ヶ月経ったところで、

相談者:
はい

坂井眞:
相手の実・・家から・・それはまだ婚約中っていうことですよね?

相談者:
あ、そうです、その時はそうです

坂井眞:
で、えー、相手の実家に居て、ま、だから順調に、婚約の後、結婚に向けて進んでたって感じですね。

相談者:
はい

坂井眞:
だけれども、3ヶ月で戻ってきたというのは、別に、関係が悪くなったからではないんですか?

相談者:
は、そのときは、あの相手の家に冷房がなくて、

坂井眞:
はい

相談者:
たまたま

坂井眞:
あ、なるほど

相談者:
で、(苦笑)わたしの実家に・・帰ってきて、

坂井眞:
なるほど

相談者:
で、その後に、ちょっと浮気?

坂井眞:
はい

相談者:
というか、そういうのをしてて、

坂井眞:
相手が?

相談者:
はい

坂井眞:
はい

相談者:
で、それをわたしが見つけて

坂井眞:
うん

相談者:
で、そっから・・

坂井眞:
ムードが悪くなっちゃった?

相談者:
はい
で、も、別居もしてるし

坂井眞:
うーん

相談者:
で、わたしがもう、向こうの家に戻るのが嫌になっちゃって。

坂井眞:
ううん

相談者:
そこからズルズルで、も、ここ、別れる感じですね

坂井眞:
それで6ヶ月前の、

相談者:
はあい

坂井眞:
婚約破棄になる。
ちょっとなんとなく・・あの、

相談者:
はい

坂井眞:
一つ理由が・・突然のようでいて、相手の浮気っていう、重大な

相談者:
はあい

坂井眞:
問題があったわけね?

相談者:
はい
え、それ生まれる前にもう、あったみたいで・・

坂井眞:
ああ
あ、そうなんですか

相談者:
はい
そいで、生まれてから・・あたしが気づいて・・

坂井眞:
ふうん

相談者:
はあい

坂井眞:
で、言ったら、どういった?謝った?

相談者:
すごい、謝ってはいたんですけど・・で、わたし的にもう、も、衝撃的過ぎて・・

坂井眞:
うん

相談者:
しつこく問い詰めて、

坂井眞:
うん

相談者:
問い詰めて

坂井眞:
うん

相談者:
で・・そしたら、「も、嫌だ」って、(苦笑)「自分の時間が欲しい」って

坂井眞:
(苦笑)

相談者:
(苦笑)

坂井眞:
なんか本気で反省してるの?って感じも、しますよね?

相談者:
はい

坂井眞:
分かりました、そ、うん、ちょっとそれは、あの、なぜ、婚約から、婚約破棄になったのか?っていう重要なエピソードのような気がしますけどれも、

相談者:
(苦笑)はい

坂井眞:
浮気して責められて、結局う、「日本の結婚は堅苦しいからもういいです」とか(苦笑)言って、

相談者:
うん

坂井眞:
来なくなっちゃってる、人・・であれば、

相談者:
はい

坂井眞:
なかなか無理やりくっつけようたって、相手の気持ちが戻ってこなきゃどうしようもないから。

相談者:
はい

坂井眞:
あんまり追っかけてもしょうがないのかな?っていうのが、わたしの、

相談者:
はい

坂井眞:
なんていうか、考えかなあ

相談者:
はい

坂井眞:
で、お子さんについては、

相談者:
はい

坂井眞:
両親が責任を持たなくちゃいけないから、

相談者:
はい

坂井眞:
で、彼も子ども可愛いって言うんであれば、

相談者:
はい

坂井眞:
それはちゃんと、子ども育てるための養育費は、

相談者:
はい

坂井眞:
払わなきゃいけないし、

相談者:
はい

坂井眞:
それは婚約破棄したって無くなる話じゃないんでね。

相談者:
はい

坂井眞:
で、それを貰うのは恥ずかしいことでもなんでもないし

相談者:
はい

坂井眞:
えー、彼がそれをやれば、彼も胸が張れるわけですよ。

相談者:
んん、はい

坂井眞:
ま、お父さんお母さんは上手くいかなかったけれども、子どものことは、ちゃんと、責任もって

相談者:
うんうん

坂井眞:
二人で育てなきゃいけないけど、

相談者:
はい

坂井眞:
あのお、男と女、婚約をしていたどうしとしては、

相談者:
はい

坂井眞:
これはもう、心が離れちゃったのかなっていうような

相談者:
うん、はい

坂井眞:
感じに、わたしは、お話を聞いていて、

相談者:
はい

坂井眞:
感じました。

相談者:
はい、分かりました、(苦笑)はい

(再びパーソナリティ)

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
はい

加藤諦三:
彼が「自分の時間が欲しい」って言うのはどういう意味だと思う?

相談者:
あ、も、一人でいたい・・

加藤諦三:
一人でいたいって、好き勝手がしたいっていうことです。

相談者:
うんうんうん、はい・・好き勝手・・そうですよね

加藤諦三:
そうでしょ?

相談者:
はい

加藤諦三:
そういう好き勝手がしたいってことを「自分の時間が欲しい」なんていう・・もっともらしいこと言うわけです。

相談者:
うーん

加藤諦三:
んで、すごい良い父親の、ようなことを周りに言う。
周りにちやほやされたいわけですから。

相談者:
うんうん

加藤諦三:
彼のやること・・動機は全部チヤホヤされたいっていうだけです。
(子どもの声)

相談者:
じゃ、子どもも、やっぱその、注目集めるだけのものみたいな(苦笑)

加藤諦三:
あっ、もう、子ども、全く子どもに関心ないです。
(子どもの声)

相談者:
ですよねえ・・

加藤諦三:
うん
あっ、「そうですよね」って今あなた言ったけれども、

相談者:
はい

加藤諦三:
そこまで分かってんですよ、あなた
(子どもの声)

相談者:
はあい
(子どもの声)

加藤諦三:
子どもに全く関心ないですよ?
(子どもの声)

相談者:
はあい

加藤諦三:
あなたにも全く関心ないですよ?

相談者:
ふうん、はい、分かります、(苦笑)フフ、はい

加藤諦三:
わ、分かります?

相談者:
それは、はい、分かってます

加藤諦三:
そこまで分かってんだったら、あなたもう、生きる道がハッキリしてるじゃないですか。

相談者:
はあい

加藤諦三:
今日、電話かけてくれてよかったねえ

相談者:
はあい

加藤諦三:
そいで、坂井先生にはいいアドバイスいただいて、

相談者:
はい

加藤諦三:
これから子ども抱えて

相談者:
はい

加藤諦三:
一人で生きていくわけですよ?

相談者:
はい

加藤諦三:
も、死にものぐるいになって
眦を決して(*)

(*)眦を決す:まなじりをけっす。
まなじりは目尻。
目を大きく見開いて心を決める様。

相談者:
はい

加藤諦三:
・・
「わたしはこの人生を立派に生き抜いてみせる」っていう

相談者:
(息を吸って)はい
(鼻をすする)

加藤諦三:
・・

相談者:
気持ちが、整理できました

加藤諦三:
整理できた?

相談者:
はい

加藤諦三:
気持ちの整理ができれば、前に進めます。

相談者:
はい

加藤諦三:
よかったね!

相談者:
はい、ありがとうございます。(苦笑)

加藤諦三:
はい、どうも失礼します

相談者:
はい、ありがとうございます。

加藤諦三:
愛するとは、活動性、能動性を含むものです。受け身ではありません。




「婚約破棄した偽りのSNSの良きパパ。加藤諦三が告げる未練を断ち切る男の正体」への11件のフィードバック

  1. 相談者も相手の男も、「子供を産む」「育てる」ていうことへの意識とか感覚が、あまりにも軽くないか?やるせない気持ちになりながら聞きました。
    私も数十年前に相談者と同じくらいの年齢で妊娠出産したけど、あまりにも命に対する考えが違うと感じました。まだ若いから?いや、そういうことじゃないですよね。この二人はまだ親になってはいけない精神年齢だったんだと思います。
    ただひたすらに娘さんの将来が…いや、1年後すら心配。
    申し訳ないけど、この相談者が娘さんのちゃんとした母親になれるとはとうてい思えない。
    お金で解決するのは嫌だとか、そんなくだらない見栄はいらない。そういうこと言うアタシカッコイイと思ってるようにすら感じた。
    SNSみてムカつく暇があるなら、今本当にやらなければ考えなければいけないことに目を向けなさいよ。
    聞きながら、昨今の痛ましい虐待事件を頭に思い浮かべてしまいました。娘さんが幸せに成長していけることを祈ります。

    1. 確かに親になる自覚は薄いようだけど
      母親である相談者さんは父親を吹っ切れば
      きちんと育てていけるのでは?
      痛ましい虐待事件を起こすような人と連動するには
      飛躍しすぎに感じた。
      自分と比較するのもいかがなのもか
      考え方は人それぞれ
      相談者さんなりに愛情あるはず
      親として
      がんばれ相談者さんと思ったけどね

    2. ほんと、若いからとか年齢の問題ではないですね。
      若くても、ちゃんとしてる人もいるし。
      とにかく、相談者と男は、同じレベルの似た者同士だわ。
      こういうタイプは、年取っても、非常識な無責任な事してるわ。
      相談者は、親に甘えてるし、大人になれず生きていくのでしょう。
      SNSで、いいパパやってるなんて、気持ち悪い!ほんと、クソ男!

  2. 妊娠してる+婚約中のラブラブな時って、そこまで出産・育児に対して覚悟を意識してないと思う。
    出産して育児してみて初めて覚悟していかなきゃと現実に直面する。
    殆どの人は妊娠中に覚悟決めてて、出産育児は腹括ってやる気モリモリだとは思う。

    でも、「こんなはずではっ!!」て、人も一定数いると思う。
    産んだくせに!って無責任な感じするけど、ここから彼女は目を覚まして子供と向き合いながら悪戦苦闘して子育てやっていくと思います。
    私も彼女と同じ部類です、、、。でもエアー育児の旦那様に養って貰ってる身分なので自覚と覚悟が低い自分を戒めながら子育て奮闘してます。
    彼女もこれからの奮闘を心から応援したいです。

  3. だいじょうぶかな?
    まるで自覚もなさそうだけど
    ペットじゃねぞ、できた命は
    死んでも育てろよ
    自分の為にも
    ・・呑気すぎるわ

  4. この相談者さん、加藤先生にアドバイスもらえて本当に良かったと思う。
    吹っ切れて腹決めた感じだった。
    頑張れ頑張れ!
    この相談者さんが20年後あの時悩んでたなぁなんて思える日が来るといいな。

      1. 黙っとけばいいのに
        こうやって批判的なコメをしたい人っているからね。
        匿名で批判する人って情けない感じ。

  5. 上の批判コメントみたいなのが増えてきて、逆に常連さんが減ってきた感がある。ここ自体も著作権的にグレーゾーンにあるし、管理人さんも特に規制しないようだし、こうやってコメント残していく我々も「画面の向こうの安全な場所から高尚な議論を残していく道徳警察気取りの自己満足野郎」なわけだし、増えていくのも当然の結果やろうね。非常識系の相談者本人か、マトモな相談者を悩ます人物が嗅ぎつけたか、似た境遇の人間が憂さ晴らししているのか、他所の掲示板サイトを出禁になった人が流れ着いたか。
    それらを差し引いても管理人さんのミッシングリンク探しや類似例の体験談など参考になることも多々あったから見ていた。それらも少なくなるんだろうけど。真面目に見る人は少なくなり、批判精神に凝り固まった化け物みたいなのが蔓延る可能性も少なく無い。そうやってガラパゴス化した掲示板は結構ある。

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