コーラス指導者の夫と伴奏者との仲を疑うしかない練習中のヤジ


テレフォン人生相談 2020年1月29日 水曜日

パーソナリティ: ドリアン助川
回答者: 塩谷崇之(弁護士)

相談者: 関西なまりの女70歳 夫69歳 結婚47年 独立した子どもが二人

ドリアン助川:
もしもし?テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、すいません、よろしくお願いいたします。

ドリアン助川:
はい、よろしくお願いします。

相談者:
はい

ドリアン助川:
今日どんなご相談でしょうか?

相談者:
主人のことについて・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
ほんでわたしとの、その生活、これからどうしたものかと、思って、

ドリアン助川:
はい

相談者:
お電話掛けさせてもらいました。

ドリアン助川:
はい。旦那さんとの間に、今何が起きてるんですか?

相談者:
主人ん・・は、あの、コーラスの指導してて、

ドリアン助川:
はい

相談者:
で、その伴奏者が、いてるんですが、

ドリアン助川:
はい

相談者:
で、その伴奏者とは違うところでも、やってるんです。

ドリアン助川:
はい

相談者:
ふんで、わたしもそのコーラスに、だ、あの団員として、1年ほど前から歌いに行ってて、

ドリアン助川:
はい

相談者:
その練習中に・・別の、男性の方が・・大きな声で、「お前ら結婚せえよ」って言うたんです。

ドリアン助川:
はい

相談者:
わたしもその瞬間に・・何?この二人できてんの?って、ま、そんな風に思ってしまったんですけども、

ドリアン助川:
え、ええ

相談者:
ま、練習中だったので、黙ってて・・んで、も、ま・・あちこちで・・この二人が物凄い仲良いっていうことは、もう時々、聞いてたのは聞いてたんですけども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
浮気には発展はしてないとは思うんですけども、

ドリアン助川:
ええ

相談者:
主人が・・結婚して、まあ、わたしらと結婚して40・・6年、7年なって来るんですが、

ドリアン助川:
はい

相談者:
その中でえ、絶対自分ではね?、「潔癖や」って言い張るんですけども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
何人か、そんなことがあって。

ドリアン助川:
はい

相談者:
だから、わたしも主人を、ま・・信用してるような、信用してないようなところがあるんやと思うんですけど。

ドリアン助川:
はい

相談者:
ま、そんな、こ、鬱積(うっせき)が積み重なってるんやと思うんですけども・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
そん中で・・&#、わたしが・・もう、腹立って仕方がなくて。

ドリアン助川:
はい

相談者:
ほで、主人とは大喧嘩したんですけどもね。
そしたらその中で・・わたしが、「文句を言わなかったら・・何もないんや」って言うんです。

ドリアン助川:
うん

相談者:
だから、その、「言うから」・・「こんなして大事になって」主人と二人で「喧嘩せんといかんのや」っていうようなこと、言うんです。

ドリアン助川:
はい

相談者:
だからわたしこれからどうしていったらいいものか。

ドリアン助川:
はい、はい・・(咳払い)

相談者:
も、年齢も年齢だし・・もう、も・・

ドリアン助川:
あの、もう少し、じゃ、詳しく教えてくださいね。

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、大変失礼ですけどあなた様おいくつですか?

相談者:
わたしは70です。

ドリアン助川:
70歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
旦那さんは?

相談者:
69です。

ドリアン助川:
69歳

相談者:
はい

ドリアン助川:
そしてもう、あの、結婚から46年、7年経ってるってことですね?

相談者:
はい、そうです。

ドリアン助川:
えー、音楽をやられてる、ご夫婦ということで。

相談者:
はい・・はい

ドリアン助川:
えー、旦那さんコーラスの指導者?

相談者:
はい、そうです。

ドリアン助川:
はい。えーと、指揮、棒なんか持たれるんですか?

相談者:
はい、そうです。

ドリアン助川:
うん
そして、ま、今その、噂になっている、伴奏者っていうのはピアニストですね?

相談者:
そうです、そうです。

ドリアン助川:
はい
この方はおいくつぐらいの方ですか?

相談者:
たぶん52、3か、ま、そこら辺・・

ドリアン助川:

相談者:
ま、50は超えてると思います。ま、55前後ぐらいだと思います。

ドリアン助川:
あ、はいはい
で、この方には、あの、ご家庭があるんですかね?

相談者:
あります。

ドリアン助川:
はい
え、ま、そういう、あの、それぞれ、ま、ある程度は生きて来られた方々のコーラスグループということですね?

相談者:
そうです。

ドリアン助川:
はい。で、その中で、このピアニストの方と、

相談者:
はい

ドリアン助川:
ご主人が、まあ、ちょっと息が合ってしまうというか・・

相談者:
あ、そう、そうですね。

ドリアン助川:
はい・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
あの、相性が合ってしまうというか。

相談者:
そうですね。

ドリアン助川:
えーえー、で・・それを、ま、奥さんとしては・・横で見てるのは・・あまり面白くないですよねえ?

相談者:
いや・・あのね?

ドリアン助川:
はい

相談者:
あの、言う人はね?、軽口で、「その人はいつもそんな風に軽口言うんや」って言うんですけども、

ドリアン助川:
はい、はい

相談者:
でも、わたしはね?・・「その人も・・あなた方二人が、仲がいいっていうことを、思ってるから、そういう風に言ったのやと思う」って言ったんですよ。

ドリアン助川:
はい

相談者:
でも「この人は、いつも軽口言うから、そんなもん聞き流しといたらええんや」って言うんですけどね。

ドリアン助川:
はい

相談者:
わたしもなんか、もう主人が・・結婚生活の中でずうっとやって来たことがね?
やっぱりこう、あのお、主人は物凄い口が立って、

ドリアン助川:
はい

相談者:
いつももう、言いくるめられて、

ドリアン助川:
はい

相談者:
もうわたしが辛抱してたらええんやなっていうことで、

ドリアン助川:
うーん

相談者:
ほんで、治めて来たんですけども、

ドリアン助川:
はい

相談者:
ま、あの、二人目の子どもが出来てから、も、ずうっとセックスレスで、

ドリアン助川:
はい

相談者:
で、そんなこともあるし、

ドリアン助川:
うーん

相談者:
うーん・・で・・

ドリアン助川:
セックスレスは何年ぐらいですか?

相談者:
だから、も、結局う・・30、きゅ、8年か9年ぐらいですよね。

ドリアン助川:
38年か9年。

相談者:
はい

ドリアン助川:
ま、お子さんは、お二人いらっしゃるんですね?

相談者:
あ、そうです。

ドリアン助川:
はい

相談者:
ほいで・・

ドリアン助川:
もう独立なさっている?

相談者:
はい、そうです、そうです。

ドリアン助川:
はい、はい
ということは・・

相談者:
それで・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
はい

ドリアン助川:
普段は、あの、ご主人と・・お二人ということですね?生活は。

相談者:
そうです、はい

ドリアン助川:
うーん
このコーラスグループというのは・・えー、何人ぐらいいらっしゃるんですか?

相談者:
それはね?

ドリアン助川:
ええ

相談者:
15人ぐらいの小っちゃいコーラスなんですけども。

ドリアン助川:
はい、はい

相談者:
だからそんな中でね?

ドリアン助川:
うーん

相談者:
大きな声で言ったんで。
で・・

ドリアン助川:
ま、もちろんそのお、からかった人はですね・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
奥さんが、目の前にいるということを分かってて?

相談者:
・・あー、い、あ、分かってます。隣りに座ってますから。

ドリアン助川:
はい。あと、な、あー、そうなんですか。

相談者:
はい、はい

ドリアン助川:
うーん。あの、もしね?、ま、普段軽口たたくというその人が・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
そういう言葉を言わなかったら・・

相談者:
・・はい

ドリアン助川:
奥さんにとっては・・印象ってのは、変わったんでしょうか?

相談者:
うーん

ドリアン助川:
つまりそういうこと言われたから・・奥さんも血圧上がっちゃったっていう部分が・・

相談者:
あーそうです、そうです。ま、ま・・

ドリアン助川:
うーん

相談者:
あの、でも・・主人は・・物凄く、あの、指導する時にその人の名前を・・姓じゃなくて名前の方を・・
「何々ちゃん、何々ちゃんこうしてください」「何々さん、こうしてください」って、ま、言うんですよ。

ドリアン助川:
はいはい

相談者:
そやからわたしも、

ドリアン助川:
はい

相談者:
いい気はしなかったんですけども、

ドリアン助川:
うーん

相談者:
ま、あのお・・練習を、ま、みんなが真面目にしてるから・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
それはそれでいいと思って・・やって来たんですけども。

ドリアン助川:
うーん

相談者:
ほんで、ま、主人にね?・・
「人にそんなこと言われるっていうことはね」?、「やっぱり自分も、反省」せ、「せなあかんとこもあるん、と違うかな?」・・「あ、自分もいかんかったな。気をつけや、態度気をつけやなあかんな。相手のあることやし」って・・一言、言ってくれたらわたしも気、済むんですけども、

ドリアン助川:
はい、はい

相談者:
絶対に・・

ドリアン助川:
はい

相談者:
「自分は潔癖や」って言い張るんですよ。

ドリアン助川:
はい

相談者:
ほんで、昔もね・・も、何十年前の話でもね?

ドリアン助川:
はい

相談者:
もう・・「絶対何もない」って。

ドリアン助川:
うん

相談者:
いつも「何もない」って・・て、いつもそんな風に言うんですよ、で、ほで、あ、先日もね?・・
「一体あなたのね」・・「遊びとか浮気とかのね、わたし一番大切なこと聞くの忘れてた」って・・「あんたは浮気とかいうのはどんなことを・・自分で考えて、浮気って言うんですか?」ってま、この間、問い、質したんですけどもね。

ドリアン助川:
はい

相談者:
肉体関係まで結んで会ってでも「遊びや」つうんですよ。

ドリアン助川:
ふん

相談者:
ほいで・・「浮気は」・・「おんなじことやけども、心が寄せられて行く」?

ドリアン助川:
はい

相談者:
「それが浮気や」って言うんですよ。

ドリアン助川:
はい

相談者:
ほんでもう、わたしはもう、そ、呆れて何も、もう、「あ、そうなん?」ま、「わたし」ま「ちょっと尋ねただけ」って言っても・・治めたんですけども、

ドリアン助川:
はいはい

相談者:
わたし・・がね、結局ね・・あの、ミッションでずうっと来たからね、男の人見る目がなかったんですよ。

ドリアン助川:
うん・・

相談者:
ほで・・

ドリアン助川:
まあ、今そう、おっしゃってもねえ?

相談者:
あはい、&#・・そうです。

ドリアン助川:
まだ・・これ、からありますのでね?

相談者:
そうです、そうなんです。

ドリアン助川:
えー、どうしましょうか?何か今、そのお・・奥さんの気持ちが明るくなるような・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
材料を一つ・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
えー、回答者の先生と・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
話し合って・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
探していただけますか?

相談者:
あ、ありがとうございます。

ドリアン助川:
はい・・

相談者:
はい

ドリアン助川:
それでは紹介いたします。

相談者:
はい

ドリアン助川:
弁護士の塩谷崇之先生です。よろしくお願いします。

相談者:
はい・・はい

(回答者に交代)


「コーラス指導者の夫と伴奏者との仲を疑うしかない練習中のヤジ」への11件のフィードバック

  1. 読んでるうちに、昨日の相談者さんとかぶってきました。
    正妻の座は自分のもの、と堂々としていらっしゃれば、周りも貴方を尊敬するでしょうに。
    ゆったり構えるのが、大人の女性の魅力ではないですかね。

  2. 昨日が72才、今日は69才の夫と合唱サークルの50代の女性との仲をを疑う妻の相談。
    いくつになっても、女性は嫉妬するものなのかな。
    奥さんの性格や背景が違うから一緒にはできないけど、ウチも気をつけなきゃと思いました。
    でも、70代の老人が50代の熟女とどうにかなるなんて、まず無い。
    どちらも夫を愛してるから、魅力があると思っちゃうのかなあ。
    両方とも過去に浮気した前科があるのかな。
    それにしても30年間のセックスレスの理由が知りたかった。

  3. 前日の相談ととても似ていました。
    コーラスのサークルって、人気があるんでしょうか?人付き合いが、嫌いなので、歳とってから、そんなサークルにはいるなんて、自分には、考えられません。

  4. 70前後の亭主が50歳くらいの旦那家庭ありの女性と何かある、、、「妻が思うほど亭主モテもせず」、、植木ひとしさんの歌がありますが「♪俺がそんなにモテる訳ないよ♪」、二日間の相談ですがまくし立てる話し方、二人の女性の共通点、聞いていたら疲れました。毎日一緒にいたら、、、

  5. 相談者さんは、ご主人さんとは関わりない趣味を持たれたらどうですか。気持ちをご主人さんから離して考えてみてください。
    私個人的には、弁のたつ人の 「絶対」は信用していませんけどね。

  6. 嫉妬で周りが見えない!少し頭を冷やしてひとりで旅に出て、旦那に家事やらせたら、、、70前後の亭主が50歳くらいの旦那家庭ありの女性と何かある、、、「妻が思うほど亭主モテもせず」、、植木ひとしさんの歌がありますが「♪俺がそんなにモテる訳ないよ♪」、二日間の相談ですがまくし立てる話し方、二人の女性の共通点、聞いていたら疲れました。毎日一緒にいたら、、、

  7. 昨日と今日の相談でこの年代の女性が抑圧されてきて、その不満が今になって噴出していると感じました。

  8. 昨日の相談を、管理者さんがタイトルを変えた?と思いました。
    2日続けて、似たような相談が採用、放送されるのは珍しいですね。

    昨日と今日の分を読んで思ったことは、
    「年をとっても、男女がいれば
    色恋沙汰は起きるのだな」と。
    いくつになっても嫉妬心はおきる。 
    そして、テレ人リスナーさんならご存知、高齢者でも性の悩みを抱える人の多いこと!

    テレ人で、いろいろなことを
    考えさせられます。

  9. この相談者の立場だったら、個人的には
    嫉妬や色恋どうのというより、生活基盤やライフスタイル乱されるのが面倒くさい気がする。

  10. もしそのピアニストと旦那さんが浮気してたら、自分の奥さんがサークルに来た時点で、よそよそしく悟られないように努力すると思うけど。

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