別居25年。工場の収入を吸い取られ生活費も入れずいいようにされる妻と親族


(回答者に交代)

塩谷崇之:
はい、よろしくお願いします。
別居を始めたときにはもう、あの、お子さん達はあ、成人になってたあ・・&#△

相談者:
あ、なってません。高校生、の子もいます。

塩谷崇之:
あ、一番下の子とが、まだ・・学生だったんですね。

相談者:
あ・・高校生で。

塩谷崇之:
うん、うん、その養育費とかっていうのはどうされてたんですか?

相談者:
わたし全部払ってました。

塩谷崇之:
あー、それからその、別居したあとの、生活費とかもまったくもらってないわけですね?

相談者:
あ、もらってないです。

塩谷崇之:
ふうーん
あなたが望むんであれば・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
あの、離婚は、できると思います。
ご主人に対して、直接「離婚したい」というふう言っても、なかなか・・冷静な話ができないわけですよね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
そうであるんであれば、あの、家庭裁判所のほうにね?・・まず離婚の調停を申し立てるんですね。

相談者:
あ・・それをやりました。

塩谷崇之:
あ、やったの?どうなったんですか?

相談者:
でもダメでした。

塩谷崇之:
えっとそれは20年前の話じゃないんですか?

相談者:
20年、はい、そうです。

塩谷崇之:
うん。最近は?

相談者:
してないです。

塩谷崇之:
してないですよね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
まだ別居したての頃というのは・・相手、にね?そのお、落ち度が、ないと・・うー、離婚というのは認められなかったわけですよ。

相談者:
あ、あいあい

塩谷崇之:
うん、でももうすでに・・もう夫が出てって・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
そして、ま、家族を養う義務も放棄して・・婚姻生活っていうのが完全に破たんをしてますよね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
そういう状態であれば・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
あの、離婚が認められる可能性は非常に高いんですね。

相談者:
あーあ、そうですか。

塩谷崇之:
はい。ただ手順として・・まず離婚調停をやって。

相談者:
はい

塩谷崇之:
でその調停の中でね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
ま、あの、恐らく今の段階で申し立てたら・・裁判所の調停委員のほうからね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
「も、これ離婚したほうがいいんじゃないですか」と。

相談者:
はい

塩谷崇之:
きっとそういうふうに、言われると思います。
で旦那さんに対してもそのような説得をしてくれると思います。

相談者:
はい

塩谷崇之:
で旦那さんも、特にあなたとよりを戻したいっていう気持ちもないんであれば・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
ま。旦那さんもそれに応ずる可能性が、高いと思います。

相談者:
はい

塩谷崇之:
それでも、相手が・・離婚に合意をしないとか・・或いは離婚の条件が折り合わないというときには・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
今度は離婚訴訟というね?裁判・・え、離婚訴訟を・・え、あなたのほうから申し立てることができます。

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、この離婚訴訟の中ではね?・・旦那さんが・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
家を飛び出してしまって・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
別居をして・・え、そして、え養育費も払わない、生活費も負担しないと。

相談者:
はい

塩谷崇之:
そういう状態でずうっと来て。

相談者:
はい

塩谷崇之:
特に家族としての繋がりもなく。

相談者:
はい

塩谷崇之:
今に至ってるんだと・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
いう経緯をきちんと、おー、説明をして。

相談者:
はい

塩谷崇之:
えー、ま、それに、た、ついてのね?証拠とかがあれば、そういう物も提出すれば・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
あの、離婚が認められる可能性は非常に高いんですね。あの、20年前とは、まったく状況が変わってるということを・・まず理解してください。

相談者:
はい、分かりました。

塩谷崇之:
で・・それをするときにね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
今、あなたは、あの、ま、形だけかもしれないけれども・・籍が入ってるわけですよね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
で、あなたは今、すごく生活に苦しんでると。
で、片やその、ご主人のほうは・・経済的には余裕が・・あるんでしょうかね?

相談者:
あると思いますよ。

塩谷崇之:
うん。そうであるとするとね?
ある程度その生活に余裕のある側は・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
余裕のない側、に対してきちんとね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
えー、生活費、ま、婚姻費用っていうんですけれども、

相談者:
はい

塩谷崇之:
それを、払う義務が、あるんですよね。

相談者:
はい

塩谷崇之:
ですから・・えー、離婚の調停を申し立てると同時に、婚姻費用・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
ま、生活費ですよね。

相談者:
はい

塩谷崇之:
これを、おー、いくらかでも、旦那さんのほうから支払ってくださいという調停も一緒に申し立てるといいと思います。

相談者:
あー、そうですか。

塩谷崇之:
はい

相談者:
はい

塩谷崇之:
で・・もしそれが認められればね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
え、裁判所のほうでね。えー夫の収入は、大体、いー、年、年収がこれぐらい。妻のほうは年収がこれぐらい。

相談者:
はい

塩谷崇之:
それを調べて、えー、「いくらぐらい」、い、「は」、あ「生活費として払ったほうがいいんじゃないですか」と。

相談者:
は・・そうですか。

塩谷崇之:
うん、そういうふうに、あのお、旦那さんのほうにもね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
え、調停委員のほうから説得をして、くれると思います。

相談者:
はい

塩谷崇之:
説得に応じなければ、裁判所がね?、離婚が成立するまでいくら払いなさいというような、そういう、審判をしたり、或いは裁判になれば、決定を出したりとかね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
えー、そういうこともありますので。
とりあえず、今の段階で・・離婚が成立するまでの間払って・・もらうことは、できないことではないですので。

相談者:
あー、そうですか。

塩谷崇之:
うん。で逆に、その・・申し立てをするとね?、ご主人のほう、からするとね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
まあ、あ(苦笑)、「生活費なんか払いたかねえよ」と。
だから、も早く離婚したほうがいいっていうんで、離婚の話が、逆にとんとん拍子に進むかもしれないですね。

相談者:
あー、はいあい

塩谷崇之:
うん。あと、ま、離婚についてね。ご主人が家を出て。家庭を顧みず・・ま、生活費も入れない、養育費も入れない・・途中からは、あ、ほかの女性と一緒に暮らしていると・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
いうような事情があるんだとすればね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
ダメ元かもしれないけれども・・え、慰謝料の請求っていうのをしてみてもいいかもしれないですよね。

相談者:
あ、は、そうですか。

塩谷崇之:
うん。で、この慰謝料が認められるかどうかっていうのは、これはちょっと分からないです。

相談者:
あー、難しいですね。

塩谷崇之:
分からないですけれども、

相談者:
はい

塩谷崇之:
慰謝料の請求を・・しておけば、交渉の材料にもなると思いますし、

相談者:
はい

塩谷崇之:
えー、もしかするとご主人の築いた財産のうちの一部は・・財産分与っていう形で、得ることができるかもしれませんので。

相談者:
あー

塩谷崇之:
それとね?、工場のほうをね?、え、この2人の間には、その土地の賃貸借の契約書とかっていうのはあるんですか?

相談者:
あー、ないと思います。

塩谷崇之:
ない?
ないんであればね・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
それも、あの、ちゃんと契約書を作ってくださいと。

相談者:
はい

塩谷崇之:
あなたはこれ関係ないですから、

相談者:
はい

塩谷崇之:
弟さんが、きちんと、言ったほうがいいと思いますし。

相談者:
あー、そうですよね。

塩谷崇之:
うん、で、その地代がね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
相場に比べて非常に低いとか・・今は、もうちょっとこう、例えば地代の相場が上がってるとかね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
特にその固定資産税にも満たないような地代しかもらってないとか。

相談者:
はい

塩谷崇之:
もしそういうことであるんだとすればね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
それは弟さんのほうが、ご主人に対して、地方裁判所に、地代の増額請求というね、調停を申し立てて。裁判所のほうでね・・

相談者:
はい

塩谷崇之:
え、地代の増額請求を認めてもらえる可能性もあります。

相談者:
あー、そうですね。

塩谷崇之:
はい
その増額請求をして、えー、ま、調停なり裁判をする中でね?

相談者:
はい

塩谷崇之:
「もういっそのこと、明け渡してもらえませんか」というような、そういう交渉をすることもできるかもしれないし。

相談者:
あー、そうですよね。

塩谷崇之:
うん

相談者:
はい、分かりました。

塩谷崇之:
はい

相談者:
いろいろありがとうございました。

(再びパーソナリティ)

柴田理恵:
失礼します。

相談者:
はい、失礼しまあす。

柴田理恵:
はい




「別居25年。工場の収入を吸い取られ生活費も入れずいいようにされる妻と親族」への9件のフィードバック

  1. 相談者さんは気の毒です。でも要領を得ない話し方を聞いていると、ご主人になめられているのも致し方無いのかとも感じてしまいました。
    先日の相談者さんの家族に尊敬語と同じように、旦那さんって呼び方には疑問。
    主人でも、旦那でもなく、夫と言いましょうよ。養われていないと言うプライドと自信を持って欲しい。
    そして裁判に向かって頑張って欲しいと思います。

    1. 別に良いじゃない?呼び方なんて。昔、高橋英樹さんの奥さん(元タレント)高橋さんの事を「旦那様」と第三者に言ってましたよ!

  2. ラジオできいていて相談者の話し方にいらいらしてしまいました。わたしの理解力がないのか何を言っているのかわからなくなりました。こどもも大切だけど家族として夫を大事にしていけば結果は違ったかも。と、いうか、どうしてこの夫と結婚したのかわかりません。やれやれ

    1. 誰だって、毎日電話しようかどうしようか悩んで悩んでやっぱり相談しようと思いきってこの人生相談の番組に電話して、でもこの相談者さんのように優しくおとなしい人たちならおそらく非常にあがってしまわれ、自分でも何を言っているのかわからないような受け答えをしてしまうと思う。素人の私たちが上目線でテレフォン人生相談に電話してこられる人たちを、好き勝手に批評して悪口言って小バカにして、ある意味恐ろしい!
      相談者さんと弟さん、一日も早くこのずる賢い相談者さんの旦那さんと縁を切って、平穏な生活に戻れますように。またこの旦那さんをうまく弟さんの土地から追い出す事はできないものか?ご長男さん、実の父親だけど、ご自分たちをないがしろにして赤の他人の女と暮らしているような父と縁を切って、どうか一日も早くご自身が社長になられて、おかあさん《相談者さん》を安心させて幸せにして差しあげて欲しく思いました。

      1. 優しいコメントや思いやりある感想も ももちろん大切ですが、おおやけの電波に乗せた「相談番組」ですので、いろんな人が聞いていて いろんな感想を持つのは致し方ないのでは・・?

        汚い言葉や悪意あるコメントには もちろん嫌悪感を感じますし、腹立たしいですが。

        ただただ うわべの正論を言ったり、今後の幸福を願ってばかりのコメントばかりでも・・どうなのかなぁと思いました。
        それができりゃ、相談しないですから。

      2. 匿名さんとしほりさんが書いてる事は、どちらもその通りだと思います。
        これからもいろいろな立場で目線で、みんなであーでもないこーでもないと話し合って行けたらと思います。

  3. もっと早くこの方に知恵つけてくれる人いなかったの?と思いました。
    市役所の法律相談とかまちの

  4. もっと早くこの方に知恵つけてくれる人いなかったの?と思いました。
    市役所の法律相談行くとか行政書士訪ねてみるとかもあったのに…

  5. 板金塗装は供給過多の傾向がある。成り手は多い。だから競争の世界。工場が一度破産したのもそれ。引き継いで25年運営できたのは凄い。
    相談者の話が全て本当なら家賃はどうなっていたのか、登記の名義、税務署への申告など法手続はどんな感じだったのだろう。地主と相談者旦那の間である程度話はついていて、相談者は実は蚊帳の外。という可能性もありそう。

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