アラフィフ嬢の足抜けを真に受け2百万を吸い取られる孫が大好き53歳の生い立ち

テレフォン人生相談 2020年4月20日 月曜日

今週はスペシャルウィーク
「私、騙されちゃんたんでしょうか?」

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 田中ウルヴェ京(シンクロ銅メダリスト、メンタルトレーナー)

相談者: 男53歳自営 妻54歳 息子29歳 同居の娘26歳 3人暮らし 孫1人

今日の一言: 今の状態から逃げるために始まった恋愛は必ず破綻します。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
あ、もしもし

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
どうも

加藤諦三:
最初に、年齢教えてください。

相談者:
はい、えっと、53歳です。

加藤諦三:
53歳

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
あ、してます。

加藤諦三:
ええ、奥さん何歳ですか?

相談者:
54です。

加藤諦三:
54歳、お子さんは?

相談者:
はい
長男が29で、

加藤諦三:
はい

相談者:
長女が26歳です。
はい

加藤諦三:
で、今、そうすっと・・奥さんと2人で暮らしてんの?

相談者:
ん、あの、下の子も、暮らしてるんですけど・・

加藤諦三:
あ、3人で暮らしてんですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、それでどんな相談でしょうか?

相談者:
ちょっとある女性と、

加藤諦三:
はい

相談者:
知り合っちゃいまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
でえ、ちょっと関係持っちゃって、

加藤諦三:
はい

相談者:
結局は、結構金が、掛かる、おん、女、だったんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
うん・・うん・・でもなんかちょっと、放っとけなくて・・

加藤諦三:
はい

相談者:
で、ズルズル、ズルズル、今まで、来ちゃってて・・

加藤諦三:
ある女性と知り合ったのは何年ぐらい前ですか?

相談者:
え、でもまだ短いです。3、4ヶ月前、ぐらいです。

加藤諦三:

相談者:
要は、あの、その、彼女は・・

加藤諦三:
うん

相談者:
風俗で出会ったんですよ。

加藤諦三:
はい

相談者:
うん。行きたくもないのに、あの、上司に、「行こう」「行こう」って言われて、行ったところで、

加藤諦三:
はい

相談者:
たまたま知り合っちゃって、

加藤諦三:
はい

相談者:
で、いろんな話(はなし)してるうちに、なんか、ま、放っとけない・・

加藤諦三:
はいはい

相談者:
女・・って感じになっちゃって、

加藤諦三:
はい

相談者:
彼女も、その、なんかいろいろ・・まあ、あの、病気がちで、こう、お金が、足りなくなっちゃって・・どうしようもなく、この仕事、や、やったみたいな感じだったんで・・

加藤諦三:
はい

相談者:
うん
「これだけ(100万)稼いだらもう辞めるつもりだ」って言ってたのを聞いたときに、

加藤諦三:
うん

相談者:
じゃ、んも・・「俺金出すからこの仕事辞めてくれ」っていうような感じで辞めさせたんですよ。

加藤諦三:
はい

相談者:
そのあとは、あの、自分で自立するような、話をしてたんで、

加藤諦三:
うん

相談者:
そういうふに・・あの、面倒看ちゃ・・ったんですけど、

加藤諦三:
うん

相談者:
結局は、自分のこと変えようとしないし・・

加藤諦三:
うん

相談者:
お金が、足りないようなこと・・言って来るんで、

加藤諦三:
ふん

相談者:
その都度、その都度、ちょっと用、足しちゃってあげてて・・

加藤諦三:
うん

相談者:
で、それが、結構なお金、使っちゃって・・ま、もう、それくらい、わたしが・・

加藤諦三:
今ど、どのぐらい・・どのぐらいですか?

相談者:
え・・

加藤諦三:
その使ったのは。

相談者:
200万

加藤諦三:
200万?

相談者:
はい

加藤諦三:
3、4ヶ月で200万?

相談者:
はい
で、最初に100万渡しました。
「それだけ稼いだら」・・

加藤諦三:
うん

相談者:
あの「辞める」って言ってたんで、「じゃあ、俺が出すから、この仕事辞めて」って・・

加藤諦三:
あーそうか。

相談者:
あの、うん

加藤諦三:
「100万貯まったら辞める」と言ったので、

相談者:
うん

加藤諦三:
「じゃ、それは俺は出してやる」と。

相談者:
うん、男としたらやっぱり・・

加藤諦三:
うん

相談者:
なんか、気になっちゃったら、そういうのって・・

加藤諦三:
うん

相談者:
あの、働いてもらいたくないから。

加藤諦三:
うん

相談者:
うん、ちょっと無理しちゃいましたけど、

加藤諦三:
うん

相談者:
でも、もう、自分でしたことだし、

加藤諦三:
うん

相談者:
ま、返せとか、どうのこうのは、全然わたしは、思ってないんだけど、

加藤諦三:
うん

相談者:
で、そのあと、なんか自立できな、くて・・また、その・・10万だ・・5万だ、なんだって、なって来ちゃって・・

加藤諦三:
で、そのお金え・・

相談者:
うん

加藤諦三:
は、

相談者:
はい

加藤諦三:
奥さんに、知られないで・・

相談者:
あ、わたし自営・・

加藤諦三:

相談者:
なんで。

加藤諦三:
はい、はい、はい

相談者:
はい。ま、ずうっとこんなことしてたら、も、続かないなっていうのは、

加藤諦三:
うん

相談者:
分か・・ってるんですけど・・

加藤諦三:
うんうん

相談者:
「『働く』って言ってたじゃない」って、そういう話も、するんだけど・・

加藤諦三:
ええ

相談者:
うん、そんときは・・あの「わたし頑張る」とかなんとか・・

加藤諦三:
うん

相談者:
それは言うんですけど、

加藤諦三:
うん

相談者:
結局は、なんか、先送り、先送りみたくなってて・・

加藤諦三:
うん

相談者:
(息を吸う)・・うん、&#・・

加藤諦三:
うん。で相手は独身ですか?

相談者:
えっと、バツイチですね。男の子・・が1人いて、それもちょっと養護学校通ってて、あの、そういうのも、最初聞いちゃったときになんか同情買っちゃったのも・・ん、やっぱ、あるんですけど・・

加藤諦三:
うん

相談者:
なんか、もう後に引けなくなっちゃって今、(ため息)はい

加藤諦三:
年齢はどのぐらいの人ですか?

相談者:
あ・・えっと、わたしより、5歳ぐらい下です。

加藤諦三:
5歳ぐらい下?

相談者:
はい

加藤諦三:
だ、まあ、50前後の方ですね?

相談者:
そうですね。

加藤諦三:
うん・・それで今あ、あなたの気持ちとして、まあ・・

相談者:
ええ

加藤諦三:
ま、深みに嵌・・って、

相談者:
ええ

加藤諦三:
「はい、さよなら」ってわけにも行かない、気持ちということですね?

相談者:
ちょっと行けないですね。行けないし・・

加藤諦三:
うん

相談者:
あぁ、なんだろ?・・なんかほんと都合がいいこと言ってるかもしれないですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
カミさんも・・こんだけ、30・・年以上連れ添ってるし、もう、今、なんだろ?・・好きとかそういう感情も、なくて(含み笑い)、なんとなくいるだけ・・て感じなんですよ。

加藤諦三:
え、あ、要する・・心の触れ合いが・・なくて・・

相談者:
うん、ないですね。な、なくて、でも・・

加藤諦三:
そ、そこで・・

相談者:
で、もう、カミさんには、ほんとに申し訳ないっていう・・(涙声?)のはありますよ。

加藤諦三:
うん、気、気持ちは、今あると。

相談者:
&#・・ええ

加藤諦三:
「お金くれないんなら奥さんに言うわよ」とか、なんかそういうことではないんですね?

相談者:
あ・・そういう女じゃないです。

加藤諦三:
うん、うん、そうすと、

相談者:
別に「奥さんと別れて、わたしと一緒になって」とかも言わないし、

加藤諦三:
ええ、だから、あな・・

相談者:
けっ、ま、結構冷めてるっていうか、冷めてるかもしんない、なんか。(鼻をすする)

加藤諦三:
ということは、今日の相談としては、この女性との関係がこうなっていて、今は、わたしはどうしたらいいでしょうか?っていうことですね?

相談者:
(鼻をすする)はい(鼻をすする)

加藤諦三:
今日はあのスタジオにですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
シンクロの銅メダリストで、

相談者:
はい

加藤諦三:
メンタルトレーナーの、

相談者:
はい

加藤諦三:
田中ウルヴェ、え、京先生がいらしてるので・・

相談者:
(鼻をすする)あ、そうですか。

加藤諦三:
伺ってみたいと思います。

相談者:
はい。よろしくお願いします。

(回答者に交代)


「アラフィフ嬢の足抜けを真に受け2百万を吸い取られる孫が大好き53歳の生い立ち」への13件のフィードバック

  1. ウルヴェさんだからウンザリして途中でやめたけど
    相談者の話し口調の自己陶酔っぷり
    中川先生か三石先生なら良かったのにと思う。
    単に騙されただけの事。
    ウルヴェさんの本業トレーニングって効果あるのかな。
    自分はウルヴェさんの声聞くだけでイラッときちゃう。

  2. 悪い意味で安定のウルヴェ先生…。
    回答者が質問した、4つの感情の整理、全く!意味を感じなかった!
    で、何が言いたいんだ!って感じ。
    加藤先生の言った
    母親の愛の欠乏も、
    こじつけ感半端ない!

    「こういってはなんですけどねー。
    騙されてますよ。これは。
    相手に風俗やめてもらって、
    あなたはどうしたいんですか?
    風俗やめて、アラフィフのシングルマザーが、今から新たに仕事見つけて、
    自立するのって簡単じゃないですよ。風俗辞めさせたところで、あなたが食わしてくつもりもないんでしょ?
    ちょっと金出して、男気みせたつもりで優越感感じて、自分に酔ってるだけなんですよ。目を覚まして、しっかりしなさいよ!」
    ぐらいのこと言って欲しかった。

    三石先生だったら良かったのに。

  3. 今日の相談の回答者がウルベと聴いた瞬間ずっこけた
    この相談内容で何故ウルベ?

    回答の意味は全くわからなかった

  4. 私は意外にウルベさん面白かった。
    この相談者、周りがどんなに「騙されてるよ」って言い聞かせたって絶対聞き入れない。頭沸いてる状態の男は「そんな女じゃない」って否定するだけだと思う。
    自分にとって本当に失ったらダメなのは何なのか、心から自覚させるのは大事だと思った。まあ、目覚めさせるのは容易じゃないとは思うのだけれど。

  5. このジジイ、テンプレそのままに騙されてやがる。この歳で人の良い愚か者てのは周囲の人にとって害悪でしかないね。

  6. 風俗店の方と知り合ったって、それは出会い?知り合った?なんて言っていますが客だよ~鴨がねぎ、金か?、、、少しでも返してもらい嫁さん大事にしたら、、、なくしてからわかるよ~

  7. アラフィフでも風俗で働けるなんて!しかも骨抜きになる馬鹿が居る。なんでも破れ鍋に綴蓋なんだと感じた相談でした。

  8. 男性は男としての自信がなくなると、今あるものを捨てて、身の丈に合わない大きな事をしたがる。そして失敗する。

  9. 田中ウルヴェ京氏が、パーソナリティーの冒頭質問をご破算にして、なぜ自らの質問を改めてするのか。弁護士の回答者が、法律問題の相談等で、事実確認をするためのものであれば理解できるが、ウルヴェ京氏の質問は、何を意図しているのか不明で、質問数もやたらと多いのだが、今回相談者に「ワーク」と説明した事で解明した。
    しかし、放送時間という限られた時間内で、企業研修の講師かの如く、マニュアルに沿ったワークを行い、本人に気づかせている余裕はない。
    また以前相談者に指示していた「項目をノートに付けろ」だの「外を散歩しろ」だの言ったところで、メンタル弱い相談者が多い中で、几帳面に実行するとは思えない。
    回答者に求められることは、相談者の置かれた状況を分析し、そこからどうすべきかを判断し、結論付けてアドバイスすることである。

  10. わざわざ全国に晒される覚悟で電話してきて、ウルヴェをあてがわれた相談者が毎回気の毒。皆あからさまにガッカリしなくてえらいね。

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