息子夫婦を気に掛けてるようで不機嫌にするだけの出掛けの余計な一言が物語る

テレフォン人生相談 2020年4月27日 月曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者: 女80歳 夫は他界 次男54歳バツイチ 妻44歳 孫1歳と二世帯で同居中 前妻との間に子供2人

今日の一言: 心の葛藤は人間関係を通して現れます。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
はい、もしもし

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
はい

加藤諦三:
最初に、年齢教えてください。

相談者:
はい、わたくし80歳です。

加藤諦三:
80歳

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
はい

加藤諦三:
ご主人何歳ですか?

相談者:
夫はもう、10数年前に亡くなりました。

加藤諦三:
そうすっとお1人で暮らしてんですか?

相談者:
あ・・

加藤諦三:
それともお子さんと?

相談者:
次男、夫婦と、二世帯で住んでます。

加藤諦三:
次男は何歳ですか?

相談者:
50う、4歳です。

加藤諦三:
50・・

相談者:
あ、55になりますね、今年ね。

加藤諦三:
奥さんは何歳ですか?

相談者:
再婚相手が、40・・

加藤諦三:
40・・

相談者:
4歳です。ええ

加藤諦三:
お孫さんは?

相談者:
今月で、1歳になりますね、男の・・

加藤諦三:
1歳ですか。

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
それでどんな相談ですか?

相談者:
再婚相手が、家でじっとしてられない・・子でですね、
首が、座るか座らないうちに、チャイルドシートに乗せて・・

加藤諦三:
はい

相談者:
遊びに連れてくんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
何かあの、子供遊ばせる、ところがあるらしいんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
で、そういうとこ行って・・

加藤諦三:
はい

相談者:
寒いときは「寒いから気をつけてね」とか「行って来ます」って言って必ず言いますからね?

加藤諦三:
はい

相談者:
ま「気をつけて行って来てね」とか・・

加藤諦三:
はい

相談者:
「車」あ、ね?・・

加藤諦三:
はい

相談者:
「上手に運転できても、車っていうのは相手から来る場合もあるから、気をつけて行ってらっしゃいね」って、そういうことを・・何度も言ったわけじゃない、一度そういうことを注意したことあったんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
そしたら息子曰く、「出かけるときに言わないでくれ」って・・

加藤諦三:
はい

相談者:
え、そういう言われて・・それからわたし一切もう言わないで、

加藤諦三:
はい

相談者:
「行って来ます」って言われれば「行ってらっしゃい」・・え「ただいま」って言えば「はい、おかえんなさい」って言って・・

加藤諦三:
はい

相談者:
でも、それが毎日ですから、ご近所の方が、「もう、お勤めしてるの?」なんて言われちゃった(ため息混じりで苦笑)・・

加藤諦三:
ええ

相談者:
ぐらいに、

加藤諦三:
ええ

相談者:
もう休みなくして・・そういうとこで遊んで・・来るんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
「家(うち)にいると」・・「鬱になっちゃう」って言ったっていうからね(苦笑)。

加藤諦三:
母親のほうがね?

相談者:
ええ、そうです。

加藤諦三:
要するに・・お孫さんと子供と2人でいるとお、もう息が詰まっちゃうっていうことですかね?

相談者:
そうなんですよ。

加藤諦三:
ええ

相談者:
で二世帯で住んでるから全く玄関も別に、ありますしね?

加藤諦三:
はい

相談者:
それでわたしもこういう・・気がいいほうで、もう・・余計なことは言うまいと思って、上手く居るのにはね?

加藤諦三:
ええ

相談者:
黙ってるほうがいいと思って注意もしないし・・もういいんだわと思って、

加藤諦三:
はい

相談者:
自由にやらして来てたんですけれども、

加藤諦三:
ええ

相談者:
でも世の中にはそういうところへ行って・・いらないと、子育てできない人もいるのかしら(含み笑い)と思ってね?

加藤諦三:
あー、なるほど・・

相談者:
◆#$%□

加藤諦三:
あなたの側からすると、自由にさせていると。

相談者:
ええ、そうです。

加藤諦三:
ま、いうことなんで、しょうけどね?

相談者:
そうなんです、ええ

加藤諦三:
母親のほうにすればね?

相談者:
ええ

加藤諦三:
うるさいなっていう、文句があるんじゃないですか?だから・・次男の方が、
「出かけるときには」・・「いちいち声を掛けるな」っていうようなことを言うんだろうと思うんですけどね。

相談者:
え、しょっちゅう言ってるわけじゃないのに・・

加藤諦三:
ええ

相談者:
なんにも言われたくない性格みたいなんですね。

加藤諦三:
ええ

相談者:
うん

加藤諦三:
だから、いつも言っていて、うるさい・・だというんだったら問題ないんですけど・・

相談者:
そうなんですよ。その、うるさいなんて、とんでもないんですよ・・

加藤諦三:
むし、むしろ・・

相談者:
うん。も、自由にやらしてんですよ。

加藤諦三:
え・・

相談者:
そいで行かないときはお友達、呼んで来て・・楽しんで帰るっていう?

加藤諦三:
いや・・

相談者:
はい

加藤諦三:
僕は、今言いたいのはね?

相談者:
はい

加藤諦三:
いつも、こういうふうに出掛けるときに、

相談者:
はい

加藤諦三:
「もらい事故もあるんだから云々」ということを言っていて・・

相談者:
はい、いえいえ

加藤諦三:
それで、次男の方が・・

相談者:
うん

加藤諦三:
「うるさいこと言わないでくれ」と言ったなら・・

相談者:

加藤諦三:
ま、非常に分かるんですが、

相談者:
いえ、そうじゃないです。&#△%

加藤諦三:
そうじゃなくて、そういうことが出て来るっていうことはね?

相談者:
ええ

加藤諦三:
元々、あなたと・・

相談者:
はい

加藤諦三:
この次男のお嫁さんとが・・

相談者:
はい

加藤諦三:
上手く行っていないんじゃないですか?

相談者:
上手く行ってないっていうより反対してたんですよね。再婚するときに。

加藤諦三:
あー

相談者:
なぜかっていうと・・

加藤諦三:
ええ

相談者:
家(うち)へ来るようになって・・一度「泊まって行く」って言ったときに、もう9時過ぎてましたからね?

加藤諦三:
ええ

相談者:
「心配だから、じゃ」・・「泊まらしてもいい」って、わたしは許可あ・・したんですね。

加藤諦三:
はい

相談者:
そしたら・・ダラダラと来るたんびに、も、泊まるようになったから息子に・・
「ご近所だってあることだし」・・

加藤諦三:
うん

相談者:
「泊まるなんていうことをしないでくれ」って息子に・・注意したことあるんですね。

加藤諦三:
うん

相談者:
で、まして親がいて・・

加藤諦三:
うん

相談者:
いくら二世帯で下と上は別だっていっても・・

加藤諦三:
うん

相談者:
ちょっと図々しい(含み笑い)し、普通、じゃないな、と思ったから、結婚反対してでも、
「結婚したい」って言うから、息子の人生だと思って・・わたくしも、結婚を許したんですね。

加藤諦三:
ええ、分かりました。

相談者:
&#△%、うん、&#

加藤諦三:
そうすると、あなたが・・

相談者:
うん

加藤諦三:
子育てのお・・場所の話をしてますけれども、

相談者:
ええ、ええ

加藤諦三:
むしろあなたとしては最初っから、この、お嫁さんとの関係は良くなくて、そのことの、口実と言っては、言い過ぎなんですけど、

相談者:
うん

加藤諦三:
子育ての場所が、毎日行っておかしいという・・言い方になってるんで、

相談者:
ええ

加藤諦三:
元々、関係は良くないという・・そっちのほうが問題なんじゃないですか?

相談者:
多少ありますね。あの・・再婚で子供も2人いるっていうの分かっていて・・

加藤諦三:
うんうん

相談者:
結婚したのに・・

加藤諦三:
うん

相談者:
別れた子供のことを、あの、言って大泣きするっていうことはちょっとおかしいんじゃないのかしら?・・

加藤諦三:
はい

相談者:
ていうことは言ったことありますね。

加藤諦三:
すると今日のあなたの相談はですね?

相談者:
ええ

加藤諦三:
むしろ、子育てする場所が、いつも連れて行ってこういう・・場所で子育てしているということの相談よりも・・

相談者:
ええ

加藤諦三:
このお嫁さんとあなたの関係が・・上手く行ってない、それでそれをどうしたらいいんでしょうか?っていう、のが相談ですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、分かりました。

相談者:
はい

加藤諦三:
今日は心についてのエッセイストとしてお馴染みのマドモアゼル愛先生が・・

相談者:
はい

加藤諦三:
スタジオに・・いらしていただいてんので、ご意見伺ってみたいと思います。

相談者:
はい、すいません

(回答者に交代)


「息子夫婦を気に掛けてるようで不機嫌にするだけの出掛けの余計な一言が物語る」への15件のフィードバック

  1. 自分の非を指摘されて一応納得しているようだが、受話器を置いて5分後には忘れているだろう。

  2. このおばあさん80歳なので、ゴールは視野に入ってきてる
    がんばれ!嫁!

    コロナで自宅にじっといて、うつになってないかな
    お友達呼ぶこともできないし、ストレスたまるよね

  3. 自由に「させて」ます
    という言葉が普通に出てくるところが
    このおばあちゃんのすべてを表してると思う!
    息子の前の嫁さんと喧嘩にならなかったのは
    あっちがものすご~~く気を遣ってたからで
    もう限界がきて出て行っちゃったんだよ!

  4. この性格で、しかもこの年齢では、自分の胸に手を当てて考えてなんて無理!相手の気持ち考えてないと言われても、私は相手を気遣って言っていると思っているから。

  5. コメントされてる皆さんと同感です!
    上と下に分かれてようが、同じ建物にいるってだけで、休まらないしストレスなんです!(同居歴20年以上の私。)
    お嫁さんの気持ち、本当に分かります。
    そして相談者のような性格だったら、うっとおしくてたまらない。
    顔も見たくないし、声も聞きたくないし、会話もしたくないのよ、嫁さんは。好きに「させてる」とか、何も言わないようにしてる、とか言ってるけど、嫁さんだって、言いたいことは山ほどあっても我慢してる。 
    同じ家に住んでても、息子家族は、別世帯!相談者は関係ない!息子家族に迷惑かけずに、自分の暮らしを営んでいけばいいんだ。
    孫に嫌われたくなかったら、自分からは関わらないこと。何も口出ししないこと。

    「息子さん家族は、別の世帯なんだから、あなたは干渉してはいけないんですよ。お嫁さんが毎日出掛けるのは、あなたがいる家に居たくないからに決まってるじゃないですか!」ってビシッときつく言って欲しかった。

    1. 放送は聴いていなくて、文章を読んだだけですが、相談者の傲慢さが、至るところにでてますね。

  6. 台所から風呂から全て一緒で、唯一休まる場所は、トイレだった。そして私も小さかった次女を連れて、良くマックに行ってたっけ。あの時の私の顔は、きっととても暗い顔をしていたと思う。

    1. 私も玄関、風呂、台所、リビング全部一緒の完全同居中です。
      子どもが大きくなってきたので、だいぶ楽になったのですが、子どもが小さい時は本当に辛かった…。しかもしょっちゅう、夫の義きょうだいが子ども連れて、家にきたり、泊まっていったり、地獄でした。そういう時夫が妻のの味方ならいいんですけど、親やきょうだいの味方だったので、私は相当病んでたし、離婚も考えました。
      同居の辛さは、同居してる人じゃないと、なかなか分からないと思います。
      すみません、長くなりました。

  7. 義母に似ています。悪気はありません。
    ただ、誰かの為に生きてきたので、親兄妹、夫、子、孫のためどれだけやったかはいつもの話しで、年齢的に高校受験、大学受験、運転免許、自分のために何かしたことがない、人でした。年代的に恋愛結婚もありなのですが、望まれて結婚、自分のために何かすることなく、ある意味では幸せな方ですがそうでしょうか。今の子は例えば受験にしても、自分のためにがんばるのは厳しいけど、義母の歩んで来た道とちがいます。
    そのため依存性が強く、自分以外の人に尽くすので、頼りになりますが、誰も頼らなくなると、まあ皆が成長したら、夫が亡くなったら大変でした。
    今はコロナの中、厳戒体制の医療で守られ面会もできませんが、大変だったけど、いっぱい可愛いがられたと思います。

  8. うちはマスオさんなんですが
    実娘でも母が鬱陶しい事ありますよ。
    めちゃくちゃ優しいし家事も手伝ってくれるけど、考えとか古くて疲れる。
    きんし

  9. 実の娘でもウザい時あるのに(うちはマスオさん)お嫁さんじゃ大変だよね。

    お嫁さんも留守番はお義母さんに任せて早めに外に働きに出た方がいいよ。
    「うちもー」とか「そうそう」って人と話せば気が楽になるからさ。

  10. いってらっしゃい❗普通の挨拶じゃないの?お帰りなさいっていい言葉じゃないの?当たり前の日常
    の他愛ない言葉にもピリピリするような女と再婚したバカ息子。相談者さんの歯がゆい気持ちわかる。この二番目の妻に成り上がった女とずっと不倫していたのかなあ?嗚呼バカ息子。こんなバカ息子夫婦、家から追い出せば❗二世帯住宅のバカ息子が、住んでいた住居を他人に貸して、そうすればバカ息子に追い出された前の奥さまのお子さんたちだっておばあちゃんの家に来やすくなるしって思った。こんなバカ息子に財産を残すことないよ!あんたたち勝手にやりなさい。お母さんは一人で大丈夫ですよって。

  11. 余計は意見とは存じつつ、ここで鼻息荒く姑その他姻族の不満を書いていらっしゃる同居嫁の方も将来は姑になる日が来るからね。不満抱えつつ離婚しなかったのは見方を変えれば姑のやり口を学んだことだから。反面教師にするか、自分が辣腕振るう日を指折り数えて待つ程に歪むか、それはその人次第。後者も少なくないからね。嫁いびりに泣かされ、いざ自分が姑となったら仇敵と顔が酷似していた、なんて。加害者と被害者は紙一重。
    以前同居に悩んでいた人に「離婚も視野に入れたら」とアドバイスしたら暴言の鬼に見事ジョブチェンジ。まだ子供も小さいのに既に毒姑の毒が回っていたんだなと呆れた。

コメントはお気軽にどうぞ。

名前欄には、何かハンドルネームを入れてください。🙏
空白だと、すべて「匿名」と表示されてしまいますので。