
たまに飲む仲も父の予想外の反応が怖い。話さずに一気に間を詰める大原流
(再びパーソナリティ)
加藤諦三:
あのね?
「どう」っていうことをね?
相談者:
はい
加藤諦三:
訊く人。
みんなね?・・安易な解決を求めてるんです。
相談者:
はい
加藤諦三:
ところが「どう?」って訊くことっていうのは、そう簡単に解決できることじゃないんですよ。
相談者:
はい
加藤諦三:
なぜ、この「どう」という言葉が難しいかというとね?
相談者:
はい
加藤諦三:
本当に求めてる言葉は何か?ということを、あなた自身、本人自身が・・気づくことを拒否してんです。
相談者:
はい
加藤諦三:
だけど・・今、大原先生との話の中で、あなた・・気づきましたから。
相談者:
はい
加藤諦三:
最初のうちは・・「父は嫌いだ」って言ったけど、ホントは好きだ。そうなんです。
相談者:
はい
加藤諦三:
なんで、物事がね?、解決できない、かっていうと、意識で、嫌い、無意識で好き・・この場合に、大抵、「嫌い」って、意識のほう言うんです。
相談者:
はい
加藤諦三:
だけど本質は無意識なんです。
相談者:
はい
加藤諦三:
だから今あなたは、もう無意識なことはちゃんと言いましたから。
相談者:
はい
加藤諦三:
これで・・すべて上手く行くはずです。
相談者:
頑張ります(含み笑い)。
大原敬子:
うん、頑張って!
加藤諦三:
うん。素晴らしい、いい、家族になると思います。
相談者:
はい
加藤諦三:
はい、失礼いたします。
相談者:
はい、ありがとうございます。
加藤諦三:
もし、あなたが、ありのままの、わたしを、愛してくれたら、わたしはもっと幸せになったろう。デヴィッド・シーベリー
過日の「家族と没交渉の保育科に学ぶ19歳」の女性相談者と言い、本件相談者と言い、他人ならいざ知らず、父親に対して話し辛い状況にある若者たちが、意外と多いのかと思う。
「おはぎ作戦」が功を奏することを期待して止まないが、相談者はお酒の席を共にできるということなので、過日三石先生が提案された「おつまみ作戦」でもよいし、いずれにせよチャンスはいくらでもある。
49歳のオッさん。実家暮らしでコミュ障、感情のコントロールが出来ない。こんなのでも父親として慕いたいなんて相談者は幼児みたいだね。
早く自立しなよ。親父の人生はもう終わっているけど貴方のはこれからだよ。
相談者の母親のことの情報が知りたかったです。
何年前に親が離婚したとか・離婚理由など。
編集でカットされたかもしれないが今回の相談に繋がるのかな?って思いました。
離婚で父方に子供が引き取られるのだからなおさら気になりました。
お父様との関係にこだわり、諦めず、こだわるのは、愛情を求めているのでしょうかね。
本当は可愛がってほしいですよね。
誰だって。ちゃんと、十分に。
愛情をしっかり注がれて満たされたほど、順調に自立していくと言われるの、納得です。
子どもの頃から大人の顔色を伺って、気を遣ってきたのかな。
健気ですが、そんな父親に期待して一喜一憂して消耗するよりも、つらいですが思い切って諦めて離れるのもご本人のためかなと思ったりもしました。
ダメンズ好きにならないといいのですが。
>ダメンズ好きにならないといいのですが。
本当にそれだ。「ダメンズ好き」の根本は父親との関係から来ている。成熟しなかった父親を持つ娘は配偶者も父親と似たタイプを選んでしまい、配偶者を父親に見立てて得られなかった関係を創造しようとする。「あの女性は仕事できるのに旦那は‥」というパターンは、わざわざ父親の代理を選んで叶わない夢に向かってせっせと働いているから。
相談者は、普通に「縁の寿命」がとっくの昔に来て、それを認められないだけ。
自分は「縁の寿命」を受け入れられる経済的基盤が気づけなかったので苦労した。30代半ばでやっと経済的基盤を手に入れたので疎遠して、遅い平穏が生涯で初めて訪れた