実技を見込まれ即決の仕事が話と違う。やる気はあるから遅いのは理解して


(回答者に交代)

大原敬子:
こんにちは

相談者:
こんにちはあ、よろしくお願いいたします。

大原敬子:
あの、今日のね?・・

相談者:
はい

大原敬子:
お話を聞いていまして、

相談者:
ええ

大原敬子:
自分の心の中を・・整理することがすごく大事なんだなと思ったんです。

相談者:
・・あ、はい

大原敬子:
あなたの中に。

相談者:
はい

大原敬子:
第三者から見ると・・え?、なあに?こんなことで悩んでいるの?っていう問題があるんですね。

相談者:
あー

大原敬子:
本人にとっては深刻であって。

相談者:
はい

大原敬子:
今日の場合は、

相談者:
うん

大原敬子:
しょぐ、職場も全部ありますよね?

相談者:
はい

大原敬子:
でもあなた悩んでらっしゃる。

相談者:
はい

大原敬子:
もしですね?・・この、職場がですね、すごく、ハードルが高くて、1回、2回、3回と、面接があって、
あっ・・

相談者:
はい

大原敬子:
「どうぞ、来てください」と思ったときに・・先ほどの、今の現実ですね?

相談者:
はい

大原敬子:
あなたの感情どうなりますか?

相談者:
・・うーん・・

大原敬子:
答えられないでしょ?

相談者:
うーん、そうですね。はい

大原敬子:
感情だからですよ。

相談者:
うーん

大原敬子:
わたしはね?

相談者:
はい

大原敬子:
今ね?ハードルが高いっていうのはね?
なあに?このわたしをね?・・「大丈夫ですよ」・・「やればできるんですよ」ってね?・・「すぐその場で即決」って、あなたおっしゃったんです。

相談者:
・・はい

大原敬子:
だから・・わたしは・・もしかしたらね?

相談者:
ええ

大原敬子:
え?、こんなに簡単に決めてしまう会社?・・ていうことで、あなたの中に・・何か崩れ去るものがあったのかなと思ったんです。
でも、「うーん」って返事をなさらないっていうことは、

相談者:
はい

大原敬子:
そういうことではないですよね?

相談者:
はい

大原敬子:
すと、次はですね、能力ですよね?

相談者:
そうです。

大原敬子:
で・・次のことを聞きたいんですけども。能力も違っていて、

相談者:
はい

大原敬子:
周りの目じゃないですか?

相談者:
・・ん?、周り・・あ、はい

大原敬子:
周囲の目。

相談者:
あ、はい。ええ、ええ、ええ

大原敬子:
その目で、今あなた悩んでらっしゃるんじゃないかな?と、わたしは・・仮定したわけですよ。

相談者:
あ・・あー、そうです。

大原敬子:
それも感情でしょ?

相談者:
そうですねえ。

大原敬子:
で・・最後にですね、聞きたいのはね?

相談者:
はい

大原敬子:
仕事をしようとする動機。

相談者:
はい

大原敬子:
それはなんだったんですか?

相談者:
・・今回、パートさんをですね、あの、2、30人ぐらい、未経験で雇うっていうような、感じだったんですね。
要は、あの・・事務員さんを募集をするっていうような、文面で書かれておりまして。
「簡単な作業で」、「できますので」っていうような、そんなような、ことで、が、書いておりましたので、
それで、あのお、ま、ちょっと、一旦、ぼ、あの、応募をして、そいで、ま、話を・・聞こう、っていうような感じで、ちょっと応募はさせていただい、きました。

大原敬子:
ね?、そうしますとね?・・

相談者:
はい

大原敬子:
今おっしゃったように、気になったものは何かったら、あ・・「なんだ」、「30人・・結構多いな」

相談者:
ええ、ええ

大原敬子:
そして「未経験でもいい」って。その簡単な・・

相談者:
はい

大原敬子:
ベルトコンベアーではないんですけども、

相談者:
ええ

大原敬子:
トントントンってやるので、4時間っていうならば・・いいかな?っていうことが頭にあったことが、あなたの気になったことですか?

相談者:
うん、き、ちょっと気になったんです、はい

大原敬子:
職場の人は・・

相談者:
はい

大原敬子:
30人で未経験よりも・・

相談者:
はい

大原敬子:
結構、スキルを持ってる方だと。

相談者:
はい

大原敬子:
というふうにあなたを、しょ、認めたんでしょうね?きっと。

相談者:
あー

大原敬子:
その、あなたの本質ですよ?

相談者:
うん

大原敬子:
認めてくれたことに、あなたが、き、すごく気分よくなってしまった。

相談者:
はい、あー、はい

大原敬子:
「そうだ、わたしはこれだけの価値があるんだ」
つまり、即決まではあなたを認めてくれたんですけども、

相談者:
ええ

大原敬子:
そのあと、あなたの配置した場所で・・もしですね?

相談者:
はい

大原敬子:
この上司が・・

相談者:
ええ

大原敬子:
「何か分からなかったら聞きにいらっしゃい」とか。

相談者:
ええ、ええ

大原敬子:
「あの彼に聞いたらいいよ」っていうことが・・あったならば・・

相談者:
はい

大原敬子:
あなたは今回このような悩みありましたか?

相談者:
・・ない、ですね、はい

大原敬子:
ということは・・わたしの価値を認、めておきながら・・

相談者:
はい

大原敬子:
この安易に・・仕事場に就かしてしまって、
あの、一瞬であの面接のときの?・・

相談者:
はい

大原敬子:
わたしという価値を認めた、あの言葉がないっていうことが・・

相談者:
はい

大原敬子:
今・・あなたには1つの・・ま、不満でしょうかね?

相談者:
あー

大原敬子:
で、もう1つは・・今、悩んでるのは、今後・・このままいってしまうと・・

相談者:
ええ

大原敬子:
様々な、ことが入って来るだろうとあなた思ってるんです。

相談者:
あー、はい、うん

大原敬子:
あれも、これも、それも・・それから、パソコンもこんな技術もとか。

相談者:
ああ、はい

大原敬子:
エクセルを打てとかね?

相談者:
ええ

大原敬子:
いろんなことが出て来ると思うんです。

相談者:
はい

大原敬子:
そうすると・・ちょおっとキツい。

相談者:
はい

大原敬子:
だけど辞められない。

相談者:
はい

大原敬子:
なんとか・・

相談者:
ええ

大原敬子:
今の状況で・・みんながですね?

相談者:
はい

大原敬子:
自分に・・暖かい目で、してくれたならば・・わたしは、この職場に、離れたくないと、あなたは思ってるんだ、と、わたしは思ってるんですよ。

相談者:
そうです、そうです。

大原敬子:
感情でしょ?すべてが。で・・

相談者:
そうなんです。

大原敬子:
これは人に言えないんです。

相談者:
うーん、言えないですね。

大原敬子:
家族にも言えないんです。

相談者:
あー、言ってないです。

大原敬子:
そうすっと家族は、「じゃ辞めれば?」って言うんです。
「そんなに不満ならば辞めた方がいいんじゃないか」って。

相談者:
うーん

大原敬子:
第三者も、「え?そんなに不満なの?」、「じゃ、辞めなさいよ」って言う、はずなんです。

相談者:
はい

大原敬子:
その、ように、第三者では分からない、あなたの、ん、見えないね?・・

相談者:
はい

大原敬子:
心の中の?、感情が・・今、自分を、迷いに持って来てるんだと思うんです。

相談者:
あーあー

大原敬子:
それは、いかがでしょうかね?、わたし、か、あの・・

相談者:
あー、当たって(苦笑)・・当たってる、当たってます。そうだと思います。

大原敬子:
そうですか。

相談者:
そうですね。

大原敬子:
でもね?

相談者:
はい

大原敬子:
人は・・新しい仕事に就いた場合に・・

相談者:
はい

大原敬子:
今、自分が・・「いいですよ?」・・「あなたはこの仕事に合ってますよ?」って第三者が決めたんです。
やる気のある人は、それに応えなくちゃいけないって思ってるんですね。

相談者:
はい

大原敬子:
そして自分が、自分の首を締めてしまうんです。

相談者:
あーあー

大原敬子:
今、あなたがやってること・・どんなことやっています?

相談者:
・・うーん・・フーン(苦笑)、ちょっと今は・・

大原敬子:
そこなんです。

相談者:
ああ

大原敬子:
それを、今日この電話が終わったあとに・・

相談者:
はい

大原敬子:
今、わたしは・・どんなことをしてるだろうか?ってのメモに書くんです。

相談者:
はい

大原敬子:
そのメモ、毎回会社に持ってくんですよ?
どうにも分からないとこありますよね?

相談者:
あーはい、あります。

大原敬子:
で、そのメモをそのまま・・上の人に持ってくんです。

相談者:
あー

大原敬子:
今・・「これとこれは大丈夫でしたけども、この部分だけが・・今、まったく分からないんです」って言ったときに・・

相談者:
はい

大原敬子:
上の人は仕事の流れを知ってますから。

相談者:
あーはい

大原敬子:
「あ、これはね」って、その場は言えるんです。

相談者:
うーん

大原敬子:
ほとんどの人がね?

相談者:
はい

大原敬子:
職場で失敗するのは、「難しいんですう」、「分かりませえん」、「教えてください」って言っちゃうんですね。言ってしまうんです。

相談者:
あー、わたしもそうです。うん

大原敬子:
そうすっと、何が分からないか?向こうも分からない。

相談者:
・・

大原敬子:
この部分が分からないってことは・・全体が見える人なんですよ。
まず「自分(私)は今、こういうことやっています」と。
「ここまでは、全部できます」。

相談者:
はい

大原敬子:
「ここができない!」って、「ここだ」ってことをね?

相談者:
あー、はい

大原敬子:
教えることによって、あなたの存在があるんですよ。

相談者:
・・あーあー

大原敬子:
分かります?
「この」、「あの」、「その」はダメなんです。

相談者:
・・あ、はい

大原敬子:
事実の物、持って行って、

相談者:
ええ

大原敬子:
打ち込み方を聞くんです。

相談者:
・・あーあー

大原敬子:
例えばですよ、これは今。

相談者:
あ、はい

大原敬子:
そしたら的確に教えてくれます。

相談者:
・・ああ

大原敬子:
そうすると・・自分が何をやるかって位置を分かってる人には・・教え甲斐があるんです。

相談者:
・・うーん

大原敬子:
聞くマナーっていうのはそういうことなんですね?

相談者:
はい

大原敬子:
分かります?

相談者:
あー、はい

大原敬子:
わたしはこの・・乗り越えられると思います、あなたが・・うー、「辞めたくない」って、つまり・・

相談者:
はい

大原敬子:
感情が・・自分が今、今日(こんにち)?

相談者:
そうです。

大原敬子:
今日電話をした?、動機だと思ってるんです。

相談者:
あーそうです。

大原敬子:
その感情は・・あのときの・・承認と、今突き放したあの人たち。

相談者:
はい

大原敬子:
そして、これ以上失敗した場合に、同じ職場で、わたしだけが、ハードだと、その不満。

相談者:
はい・・そうです。

大原敬子:
それが今、錯綜して、今日お電話なさったと思うんですね?

相談者:
そうです。

大原敬子:
良かったですね?、これ人生って誰でもそうですけども、

相談者:
あー

大原敬子:
「自分はこれどういうふうに、相手に伝えようか」と思ったときは、事実の物を持って行くけれども・・この事実の選択の物は、あなたの仕事の内容の・・全体のどこにあるかっていうことを・・相手に教えることが大事なんです。

相談者:
・・あーあー、分かりました。

大原敬子:
位置におしつける(?)

相談者:
・・はい、うーん

大原敬子:
いかがでしょうかね?

相談者:
あの、当たってえ・・言われたことは確かに、ま、正直、当たって、ますので、

大原敬子:
そうなんですか。

相談者:
はい、なので、はい、&#△%

大原敬子:
もし、難しかったら・・

相談者:
うん

大原敬子:
明日でも・・分からないときは、その書類と・・

相談者:
はい

大原敬子:
現物を持って・・

相談者:
ええ

大原敬子:
「ここが」ってハッキリ言うことですね。

相談者:
あーそうですね。

大原敬子:
で、それが1つのポイントかもしれません。

相談者:
チャレンジします。

大原敬子:
最後に言いましょうか?

相談者:
ええ

大原敬子:
「なんの仕事なさっていますか?」ったら「うーん」って言えないってことは・・

相談者:
はい

大原敬子:
仕事の内容ではなくって・・

相談者:
はい

大原敬子:
そちらの感情の問題であって、

相談者:
ええ

大原敬子:
聞く、云々のものではないような気がしますね。どうも今聞いてると。

相談者:
あーそうだと思います。

大原敬子:
うん

相談者:
あー、分かります。

大原敬子:
だから乗り切れると思いますよ?
先生いかがでしょうか。

今井通子:
はい

相談者:
あー、分かりましたあ。

(再びパーソナリティ)

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
要するにだからあの・・家族との付き合いとかね?

相談者:
はい

今井通子:
うん、普段の付き合いと違って会社で・・仕事をするっていうことは・・

相談者:
はい

今井通子:
人間は感情の生き物じゃないんですよ。人材なんですよ。

相談者:
あーあー

今井通子:
うん、できてなんぼ、できなきゃそこは・・ちゃんと直す。

相談者:
・・はあ、&#

今井通子:
だから、上の人は・・

相談者:
はい

今井通子:
キチっと、どこが分かんないって言ってくれれば・・

相談者:
はい

今井通子:
それに対しては答える。

相談者:
はい

今井通子:
うん

相談者:
うん

今井通子:
どこだか分かんないような・・

相談者:
はい

今井通子:
「なんだか難しい」みたいな感情的な言葉では、付き合ってくれないっていうことです。

相談者:
そうですねえ。

今井通子:
うん、じゃあ、失礼・・

大原敬子:
頑張ってください。

相談者:
はい、どうもありがとうございます。

今井通子:
失礼しまあす。

相談者:
どうも失礼しまあーす。



「実技を見込まれ即決の仕事が話と違う。やる気はあるから遅いのは理解して」への6件のフィードバック

  1. 今日の大原先生の回答は、
    的を得てたんじゃないかな。
    っていうか、相談者の悩みがなんともしょうもない気もするけど。

    面接で即採用されて、
    自分が認められたような気がして
    いい気分だったのに、実際入ったら、雑に扱われて、プライドが傷ついた、みたいな話。

    仕事なんて、実際職場に入ってみないと、分からないのが当たり前。
    ホントに能力あるなら、どこに行っても、どんな仕事でも、新しく覚えて、やっていけるはず。

    相談者は、自分の能力を高く見積もってたんだろう。

  2. 「きちんと褒めて 伸ばしてくれる職場ではなくって」・・って言っていましたね。
    甘さを感じました。

    きちんと褒められなくても、叱られながらでも 仕事を覚えて、早くお給料に見合う仕事が出来るようになりましょう。

    新入の時は、あの手この手で仕事を覚えるのも 仕事の内ですよ。
    暗記できることは、紙に書いて、家の冷蔵庫に張って暗記しましょう。( アナログな実体験(笑))
    覚えてしまえば楽になりますよ。

    どうしてもダメだったら、上司に相談するだけの事です。

  3. 経理の経験がない短時間労働者の中途採用者に、いきなり決算書作成してくれとは言わないだろうから、あれこれ考えるより「習うより慣れろ」くらいの気持ちでいいのではないか。
    職場の同僚は、自分のことで精一杯で、実はそれほど相談者を見ていないので、自意識過剰になる必要もない。
    今井先生がおっしゃってたように、もっとドライに考えるべきだろう。

  4. 幾つになっても新しい環境に飛び込んでいく時は期待と不安でいっぱい。
    新入社員であろうがパート勤めを再開したオバちゃんであろうが。

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