令和の色男。調達先は半経2キロ。子持ちアラフィフの恋愛模様

(再びパーソナリティ)

玉置妙憂:
「女心」っていうところからちょっと考えますとね?
うーんと、確認作業かな?という気もします。

相談者:
はい

玉置妙憂:
はい、何回も何回も蒸し返して、ぶつけて来る、のは、えー、あなたの、気持ちを・・確認している?・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
てことなのかな?と思うんですよ。
で、ただそれが・・

相談者:
はい、はい

玉置妙憂:
普通の方よりも、回数が・・多いのかなと。
じゃあ、ここで普通、普通じゃなければ止めるのか?っていうことですけど、恋愛ほどプライベートな物ないですからね。

相談者:
はい・・はい、はい

玉置妙憂:
ほかと比べて、ほかの女子と比べてどうだこうだで、あの、気持ちが成り立つわけではないじゃないですか?

相談者:
はい、そうです、そうです

玉置妙憂:
だから、あなた様がオッケーであれば、彼女の確認作業に一生でも付き合うと・・

相談者:
うん

玉置妙憂:
いうような、覚悟さえあれば、幸せになれんじゃないかな?とちょっと思うんですけど。はい

相談者:
はい
すいません

玉置妙憂:
失礼しまあす。

相談者:
失礼します。はい

玉置妙憂:
はい

相談者:
ありがとうございます。

玉置妙憂:
はい



「令和の色男。調達先は半経2キロ。子持ちアラフィフの恋愛模様」への13件のフィードバック

  1. 離婚に備えて女をキープしている。
    相談者の娘さんも男にキープされるだけの女になれば、相談者は女ゴコロがわかるようになるんじゃないの。

  2. 「彼女」、「彼女」って、その「彼女」が誰を指すのか、瞬時に理解できないのは、わたしの能力の低さなのかな??

    戸籍上の奥さんも、呼び方は「彼女」なんだよね??

    聞いても読んでも、「彼女」が頭の中でぐるぐる〰

  3. 愛先生の痛快な回答・・・一生ついていきますっ!

    女心が分からないというよりもまず
    人の心が分からない人ではないかと思いました。
    飲み仲間の中には愛先生のような視点でものを言う人はいなかったようで
    愛先生のたたみかけに返事も忘れる相談者。
    相当面食らったと見ました。
    同じような思考レベルの人としょっちゅうつるんでいても
    実りは少ないんだなと思いました。

  4. 愛先生、玉置先生素晴らしかったです!

    しかし、これほどまでにうらやましくない恋愛話も珍しい。
    2日前のが高尚にすら思える。
    そもそも彼女さんたち本当に独身?

  5. 愛先生、素晴らしい。
    うっかりするとフェミ界隈で持て囃されてしまうくらいの今風なアドバイス。
    でも、ある種のよくいる男性って、己の未熟さや思慮の無さ、能力のなさ、自信のなさ、無神経さに気付いていないのか気づかないふりしてるのか、全部棚に上げて、「女心はわからない」「女は難しい」とか、「女はバカだから」とか言って問題を解決できない自分の責任から逃れようとするんだよな。
    そうではない男性も、男という仲間意識があればそういう姿勢に同調したりするし。
    愛先生のアドバイスをしても、その考え方で生きてきたから、思考や行動を変えることは無理なんだろうな。

    しかし、バブル期に恋愛至上主義に浮かれて大した苦労もせずそのまま50代60代になったような人たち、なんの成熟も感じないような身勝手な言動を己で気づくこともなく堂々と社会で生きてたりするから、早く死んでくんないかな、って思うことが多い。長生きするんだろうけどね。

    1. ヨコで申し訳ありませぬ
      バブル期について相談者のことをおっしゃってるのならば、相談者47歳は高校生時代にバブル期が終わり、世間一般に言われているバブル世代とは違うと思われます。大卒だと就職に苦労した世代だと思います。
      私も就職氷河期世代なので、バブル世代と一緒にしないで!とムキになってしまいます笑

    2. mmm様、バブル時代はいつからいつまでか調べてから投稿してください。何も知らないのに50-60代死んで、~読んで、あなたの文章から、あなたの考え方、かわいそうな方、バブル時代は何年もありません。

  6. MMK男性。
    女性の事なんかひとまずおいておいて、なんか趣味とか他に夢中になること探して!って思うけど、さすが天下のMMK夢中になるのが〈女性〉なんだね!
    なんだかこのままでは一生女性問題で悩んだり揉めそう!
    ご友人たちからも、今にうんざりされそう。
    離婚したとはいえ、可愛い娘さんにもソッポ向かれるお父さんにならないでって思う。

  7. 50代60代は早く死んで〜…。のmmmさま。
    バブル世代と言うのもざっくりで正確ではないでしょうが、要するにその年代があまりお好きでは無いのでしょうね。
    あなた様も50代60代になられた時、その下の年代の方々に同じ様に思われませんように。
    年代違いのそれぞれの思いと葛藤は、時代を何百年何千年と繰り返しても変わらないと某ラジオのパーソナリティーの方がおっしゃっておりました。

  8. 年代について紛糾してるから、ちょっと私も言及。当方がまさに氷河期世代で、自分も正直なところバブル世代は好きではない。その世代と会話していて見下されているな、と思うこともある。
    一方で自分より下世代の「ゆとり」「デジタルネイティブ」と会話しても「デジタルコンテンツを使いこなせない」「稼げない」とやはり見下されているな、と思う。それは否定できないことで、キャリアも資産も上下世代と比べて劣るから自分らが高齢者になったときは社会のお荷物になるのは必至だろう。
    要は上の方がご指摘の通り、「下世代が上世代を見下すのは古今東西連綿と続いている」のだと思う。
    遠藤周作の小説で「戦中を生きた人間が戦後生まれた人間に見下される」という表現が幾度かある。死ぬか生きるかの時代を生き延びた人間ですら下世代に足蹴にされる。本当に昔から変わらないことなのだろう。

  9. 二回前の相談者が年取ったら‥の世界線を彷彿とさせる。愛先生の、ちょっとずつ外堀を埋める回答が素晴らしい。
    相談者、「娘はかわいい」とは言うけれど進学までの学費は見てくれるのかな。愛先生の生活費の問いにモゴモゴしてるから怪しい。「成熟していない」と言われても仕方ない。そもそも子供が今どんな学校に通っているか、学校行事行ったことあるか、その辺も把握してるのかな。
    妻を「彼女」呼ばわりしてるのは、自分が父親になりたくない願望の裏返しかと思う。「娘がかわいい」と言えるのも子育ての上澄みしか吸っていないから言えるのでは。此処でも漫画「夫を捨てたい」が試金石になる。子育ての大変なところは「子供がかわいそうじゃないの」と「子供の母親である『彼女』」に丸投げしてるとかね。
    この人を介護するのは誰だろうね。新しい彼女なのだろうか。そして子供が訪ねることはあるのだろうか。

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