
キャラを楽しむ回。離婚?復縁?相談者しか分からない相談内容。たぶん話は単純
(回答者に交代)
坂井眞:
はい、よろしくお願いします。
相談者:
あ、すいません。
ありがとうございます。
坂井眞:
3年前に奥さんが家を出ましたと。
相談者:
はい
坂井眞:
10ヶ月前から・・家を出た奥さんが弁護士を立てて、話し合いを・・
相談者:
はい
坂井眞:
して来ましたと。
相談者:
はい、はい
坂井眞:
つまり今から5ヶ月前に、奥さんは戻るということ、話がつきましたと、こういうことですね?
相談者:
あ、あー、そういうことです、はい
坂井眞:
そしたらその直前になって、「戻りません」と、奥さんが言って、約束が反故になってしまいましたと、こういうご相談でしょ?
相談者:
あー、そういうことです。はい
坂井眞:
で・・奥さんの弁護士は・・最初なんて言って来たんですか?
「離婚したい」と言って来たんですか?
「戻りたい」と言って来たんですか?
相談者:
「妻に戻って・・来るのであれば」、あの、「そういう方向で、話し合いしませんか?」って話だったんですね。
坂井眞:
じゃあ、奥さんは、「離婚したい」じゃなくて「戻りたいんだけど、なんか条件を決めたい」って、こういう話だったの?
相談者:
えーとね、うん、たぶんそうだと思うんですね、はっきりこう、お・・詳しいことは、あのお、お、お、おっしゃって、くれてないっていうか、なんかあの、分からないんですね。
坂井眞:
あのね?・・「たぶんそうだ」って言われちゃうと・・こっちは答えようがないのよ。
相談者:
あーあ、なるほどね。
坂井眞:
だって弁護士さんとあなたの話は、あなたから聞くしかないから。
相談者:
あー、そうなんですね。
坂井眞:
あなたが「弁護士にこう言われました」って言ってくれないと・・
相談者:
あーはい
坂井眞:
ちゃんとしたあなたのためのアドバイスができないの。
相談者:
あーあ、そうなんですね。
坂井眞:
だってそうでしょ?だってあなたと弁護士さんの話ってわたしなんにも知らないもん。
相談者:
あーそうですね。
あ、あの、弁護士さんは・・
坂井眞:
うん
相談者:
離婚っていうことは一言も使わなかったです。
坂井眞:
なるほど。
相談者:
ええ
坂井眞:
分かりました。
相談者:
だか、そういうことからすると・・まあ、離婚したいがための、交渉ではないってことは、もう明らかなんで・・なんですね。
坂井眞:
あなたとしてもそう思ってたのね?分かりました。
坂井眞:
ええ、ええ
坂井眞:
それで、3ヶ月ほど前に、奥さんと話し合ったって、お話になってましたよね?
相談者:
はい
坂井眞:
「なんで帰って来ないの?」と・・
相談者:
はい
坂井眞:
「約束したのに」っていう話、奥さんと会って話したんですか?
相談者:
あー、はい、話(はなし)しました。
坂井眞:
それは弁護士さんを間に入れてではなくて奥さんと、あなたが話したの?
相談者:
・・あ、いやあの、弁護士さんも、あのお、立ち会いっていうか、あの、話す中で。
坂井眞:
あー、じゃ同席し、したんだね?3に、3人で会ったんだね?
で・・
相談者:
はい
あ、3人ではないんです。家族も含めて話し合ったんですけども。
坂井眞:
お子さんもっていうことか。分かりました。
相談者:
あ、あの、いえいえ、あの、子、子供じゃなくって、うちの、あのお、ね、姉さん達と・・
坂井眞:
あー、はい、はい
相談者:
妻、妻のお姉さん
坂井眞:
そうすると、5人だ?
相談者:
あーそうですね。
坂井眞:
うん
相談者:
はい
坂井眞:
で、話し合って、あなたは奥さんに訊きたかったわけじゃない?
「『戻る』って言ってたのになんで戻らなかったの?」って。
相談者:
あー、そ、そ、そ、そ、はい、はい、はい
坂井眞:
で・・で、訊いたら奥さんはなんて言ったんですか?
相談者:
あの「戻る」とは言ってたんだけども、わたしがね?あの、妻の友達のほうに、メールをわたし送ったんですね。
坂井眞:
はい
相談者:
で、あの、あ、「今まで」あの「すいません、ありがとうございました」っていうメールを送ったんですね。
坂井眞:
はい
相談者:
それ送ったことが原因で、妻、激怒してるんですね。
坂井眞:
「ありがとうございました」っていうのは何に対するお礼だったの?
相談者:
あ、あの、妻が、3年前出て行ったときに、
坂井眞:
うん
相談者:
妻の・・あの、お友達に電話して、
坂井眞:
うん
相談者:
「妻、どこにいるの?」っていうふな形で・・あの、3回ばかり、あの、あの、電話させてもらったことがあったんですね。
坂井眞:
はい
相談者:
うん、そこで、今回は丸く収まったからっていう思いで、「ありがとう」のメールを送ったわけなんですけども・・
坂井眞:
で、そのメールの話を、奥さんが、お友達から聞いたわけね?
相談者:
あ、ああ、そういうことです。
「ありがとうございます」はい
坂井眞:
あ、そしたら激怒したの?
相談者:
あー、ああ、そういうことなんです。
坂井眞:
で、何に怒った、の?、奥さんは。
相談者:
いや、そこが分からないんですよ。ここで怒って・・
坂井眞:
でも・・
相談者:
はい
坂井眞:
だけど・・どうして?っていう話を、「なんで戻って来ないの?」って言ったら、
相談者:
はい
坂井眞:
「あなたのメールのせいだ」って怒ってたわけでしょ?
相談者:
あー、そうです。
坂井眞:
あなた面と向かって聞いたわけじゃない?
相談者:
あ、そうです。
坂井眞:
で、「なんでそのメールでそんなに怒るんだ」って話、当然したでしょ?
相談者:
あ、そうです。
坂井眞:
だ、なんて答えたの?奥さんは。
相談者:
・・
坂井眞:
「わたしは、あなたの友達に礼を言っただけで、そのメールでなんでそんなに怒るの?」ってあなたはきっと言ったよね?
相談者:
あ、わたし、言、言ったんです。
坂井眞:
うん
相談者:
言ったんですけども・・あの、分かってくれないんですね。
坂井眞:
・・
相談者:
で、あの、あまりにも、こう、あの、長い間・・話すると、いけないかな?って思って、もう1時間程度で、また・・「時間をおいて、また話し合いしましょう」・・
坂井眞:
うーん
相談者:
ていうふうな話(はなし)して、今終わってるわけなんですね。
坂井眞:
そのままね?
要するにあなたとしては納得できる答えはなかったけど、もうそんなにぐずぐず言ってもしょうがないから・・
相談者:
あーそう、そう、そう、そう
坂井眞:
「次にしましょうね」と。こういうことだ。
相談者:
あーそういうことです。
坂井眞:
で、そのままな、3ヶ月経った、みたいな感じね?
相談者:
まだ、あの、1ヶ月もまだ経たないんですけども。
坂井眞:
1ヶ月も経ってない?あ、そう。
相談者:
今後、あの、が、あと、ま・・ひと月くらいでまた話し合い、持つ・・
坂井眞:
ふうーん
相談者:
よ、ような形で、連絡取り合って、
坂井眞:
あー
相談者:
まあ、そういう予定はしてるんですね。
坂井眞:
じゃあ、まずそこで話し合ってみて・・向こうも、ま「離婚したい」とか言ってるわけじゃないんだったら・・
相談者:
はい
坂井眞:
そのお、メールを送ったことに対する怒りが、の理由が分かって誤解が解ければ戻って来るかもしれないっていうことだよね?・・そしたら・・
相談者:
あー、そういうことなんですね?
坂井眞:
いや「なんですね?」って、あなたの話を聞くとそう聞こえるんだけど。
相談者:
・・
坂井眞:
それで、もう1回会って、話し合いができて戻ってくれることになったら、それはそれでいいわけでしょ?
相談者:
・・あ、今、あの、相談、したいのが、あの・・基本的にはもうちょっと、あの、時間が取れないような状況なので、
次、会って、話し合いが、あの、折り合いがつかなかったときはどうしたほうがいいのかな?ってことで、今、相談事で今、電話・・
坂井眞:
うん、そう思って・・それ分かってお答えしてますけど。何か問題がありますか?
相談者:
あ・・はい、はい、はい?
坂井眞:
だから、2ヶ月後に会って話がつけばいいじゃないですか?
相談者:
・・
坂井眞:
ダメなときのことを考えたって、ダメにならなかったらそれでいいわけですよね?っていうことなんだけど、分かります?
相談者:
あーあー
坂井眞:
それともあなたとしては2ヶ月後に会っても、もう無理だと思ってるのかな?
相談者:
あー、そこら、そこですね。
坂井眞:
で、無理だったら・・会ってもしょうがないよね?
相談者:
あーあー
坂井眞:
で、ま、あの、そこはあんまり、心配してもしょうがないから、進みますけど、
相談者:
・・
坂井眞:
うまく行かなかったときにどうするか?っていうところまで来ました。
で・・
相談者:
はい
坂井眞:
◆#$一生懸命話し合いをしたけどダメだったんだと、いうことなんで。
相談者:
はい・・はい
坂井眞:
えー、家庭裁判所に、夫婦円満調整の調停を申し立てるのは、
相談者:
はい
坂井眞:
全然おかしなことでは、ありません。
相談者:
あ、ありがとうございます。
坂井眞:
できれば、あなたも弁護士を立てたほうがいいね。
相談者:
あ、はい
坂井眞:
両方ちゃんと弁護士を立てて、
相談者:
はい
坂井眞:
で、向こうの、あの、奥さんのほうも、「もう絶対別れる」って言ってないわけだから、
相談者:
はい
坂井眞:
うまく条件っていうか、すり合わせができれば・・
相談者:
はい
坂井眞:
戻って来れる可能性はあるわけだから、
相談者:
はい
坂井眞:
夫婦円満調整の申し立てをすればいいと思います。
相談者:
あ
坂井眞:
で、ただ・・
相談者:
はい
坂井眞:
次の話し合いの話、あの、予定を入れたいと思ってるっていうことだから、
相談者:
はい
坂井眞:
そういう予定がね?2ヶ月後にあるのに、
相談者:
はい
坂井眞:
いきなり円満調整の申し立てをすると・・向こうはびっくりするでしょ?
相談者:
・・あ、申し訳ないんですけども、
書類出してから、あの、実際この円満調停が開けるまで1ヶ月半掛かるわけなんですね。
坂井眞:
うん、それは分かってますけど。
相談者:
うん・・ああ・・で、え・・
坂井眞:
分かってますけれども、
相談者:
ええ
坂井眞:
書類出せちゃったら向こうに呼び出しが行くじゃないですか。
相談者:
あ、あの、妻が、あの、言うには、その「あなたが」、あの「戻って来る条件、のもう1つとして、仕事しなさい」っていうふうな形で言っていて、
坂井眞:
仕事をされればいいじゃないですか?
戻って来てもらいたいんだったら・・仕事お、をされればいいと、思いますけど。
相談者:
・・あー、あ、そこなんですよね、問題は。一旦仕事就いちゃうとなかなか、こう、お、裁判所行ったりだとか、そういうことできないもので・・
坂井眞:
それはだから・・
相談者:
あの・・
坂井眞:
どちらを選択するかの問題でしょ?
相談者:
あー・・あーそうなんですね。
坂井眞:
あなたが、どう、どちらを選択するか?の問題だから。
相談者:
あー、そうなんですね。
坂井眞:
うん。それ以外ないでしょ?
相談者:
あーあ・・あーそうなんですね。
坂井眞:
誰かに訊いて、どっちも取れるなんていう結論は出て来ないですよ。
相談者:
あー、そうなんですね。
坂井眞:
うん
相談者:
すいません。
坂井眞:
「そうなんですね」じゃなくて自分で考えてくださいよ。
相談者:
申し訳ない・・はい
坂井眞:
「仕事に就け」って言われてて「仕事に就いちゃうと手続きができない」とかね?
相談者:
うーん
坂井眞:
僕の話に対して・・あの、「今、用意をしているから、早く申し立てたい」と。
相談者:
うーん
坂井眞:
それ、あなたがそうしたいんだったらすればいいけども、
相談者:
うん
坂井眞:
やられたほうからすると、「2ヶ月後に話し合いしましょう」って言ってるのに急に家庭裁判所からの呼び出し状が来たら・・
相談者:
うーん
坂井眞:
なにこれ?って思うじゃない?
相談者:
あー
坂井眞:
それはあなたが・・相手がどう思うかちゃんと考えて、あなたが判断しなきゃいけないの。
相談者:
あーあ、今、今大事なこと、あの、おっしゃってくださった・・自分で判断しないといけないわけなんですよね。
坂井眞:
そう・・言い訳考えるんじゃなくて・・
相談者:
あーすいません。はい
坂井眞:
あなたが一番大事だと思ってるのが、むしろ、ほんとにね?・・
相談者:
うん
坂井眞:
「妻が帰って来てるのが優先順位一番だ」っていうんだったら、そのために・・
相談者:
ええ、ええ
坂井眞:
どうしたらいいか?を・・
相談者:
ええ
坂井眞:
あなたが考えないとダメですよ。
相談者:
・・あー、そうなんですね。はい
坂井眞:
我々は・・アドバイスするだけだもん。
相談者:
・・あーあ、そうなんですね。
坂井眞:
アドバイスに対して一生懸命言い訳しててもなんの意味もないよ?
相談者:
あー、そうなんですね。
坂井眞:
うん
相談者:
あー、は、は、は、あうん、分かります。すいません。
坂井眞:
分かり、分かってもらえますか?
相談者:
あー、&#△分かります。申し訳ないですぅ。ほんとに。
坂井眞:
いやいや・・謝る必要全然ないけど、分かってもらえたら・・あの、お話している、意味があるんで。
相談者:
あ・・
坂井眞:
はい
相談者:
あの、いいアドバイスありがとうございました。すいません。
坂井眞:
わたしのほうからはそのぐらいです、じゃあ、はい
相談者:
あ、あ、すいません、ありがとうございます。すいません。はい
(再びパーソナリティ)
普段理知的な坂井先生がロジハラかってくらいキレてるけど、カットされてる部分で相当坂井先生をイライラさせてたんだろうなというのが伝わってくる(笑)
「そうなんですね」って若者のビジネス用語だと思ってたよ。ひとの話を肯定してるわりに他人事みたいな感じがしてイライラする。
「おわかりいただけましたかー?」
ドクター今井の定番〆台詞だが、今回の相談者はおわかり以前の問題で、坂井先生への言葉もわけわからん話し方で、リスナーもわかりかねる内容のしゃべりだったけど、あまりにも訳わからな過ぎて笑った。
若い人は知らないだろうけど、昔あったラジオでのコメディ寸劇、【スーパーエキセントリックシアター】を思い出し、多いに笑えた(笑)
どうして最後の方だけ「ありがとう・ご・ぜ・います。」になったの 🤣
ゴミ屋敷の原因は、本当に奥さんだったのかなぁ…?
仕事してないって、いつからしてないのかなぁ…?ヒモ??
奥さんの友人に3年前に相談の電話を何度かして、今はアドレス交換もしっかりしてるのね??アドレス交換だけ??
いろんな妄想ぐるぐるしてしまう(笑)
話がとっちらかりまくるけど、この人は物事を自分の都合のいいように解釈しがちなタイプに思えてしまう。
音声聞いて笑ったけど、身内には絶対なりたくない人だー。
あまりに話し方が稚拙というか、支離滅裂で、理論立ってなくて、年齢を二度見しました(苦笑。
うーん、偏見を持ちたくないけど、少し知能指数ボーダー寄りなんだろうか。
仕事しろって言われるそうですが、仕事できなさそうですもんね…これだけ人と話せないのでは。
奥さんも同じなのかもしれない。ゴミ屋敷になる人って、ボーダー寄りだったり、痴呆はじまってたりすると言いますし。
よく息子さんを2人育てられましたね。関係ない話だけど、ちゃんと育てれたんだろうか…。
奥さんは離婚するつもりで出て行って
弁護士を立てたんではないのか。
もし相談者のほうから離婚調停の知らせが届いたら
願ったり叶ったり。
早くそうしてあげてほしい。
質問に対しての回答が意にそぐわない時の坂井弁護士のイライラぶりったら。
実務でもそんな話のよく分かる相談者ばかりではないでしょ、せんせ。
外国籍の人ですよね