
同居3人。お荷物2人のせいでフラれた娘。大人の兄妹喧嘩に息子肩持つ母が拍車
(回答者に交代)
三石由起子:
はい
こんにちは
相談者:
あ、こんにちは、よろしくお願いいたします。いつも・・人生相談伺ってます。
三石由起子:
あ、そう(笑)
は、あのねえ?
相談者:
はい
三石由起子:
うーん
悲しいんだね?・・か・・
相談者:
・・親の資格がないわけですよね。一生懸命今まで育てて来てて、ま・・
三石由起子:
あー、もう聞いたからいい。何度も言わなくていい。
相談者:
はい、はい、はい、はい
三石由起子:
あ、あのね?・・わたしが思うにはね?
相談者:
はい
三石由起子:
結婚っていうのはさあ、
相談者:
はい
三石由起子:
好きだとお、親に反対されようがあ、
相談者:
はい
三石由起子:
お金がなかろうがあ、
相談者:
はい
三石由起子:
ね?、同性であろうがだよ?
相談者:
はい
三石由起子:
今の世の中。
相談者:
はい
三石由起子:
結婚ってするんだよ。好きならね?
相談者:
はい・・はい
三石由起子:
だからあ、それについては、
相談者:
はい
三石由起子:
あなたにはなんの責任もない。
相談者:
・・あそうですか。
三石由起子:
うーん、だからさ。
相談者:
はい、はい
三石由起子:
そんなことをね?
相談者:
はい
三石由起子:
お嬢さんに言わなくていいんだけど、
相談者:
はい
三石由起子:
その程度好きだっただけなんだから。相手の男が。
相談者:
息子の責任もあるっていうんですよね。
三石由起子:
だから、
相談者:
はい
三石由起子:
その程度にしか好きじゃなかった。ていうだけの話ですよ。
相談者:
・・相手が?
三石由起子:
そう!
相談者:
はい
三石由起子:
だ、どうしても好きだったら、どうやったって結婚すんだから。駆け落ちしたって結婚するんだから。
相談者:
はい
三石由起子:
ね?だからそこはあ・・
相談者:
はい
三石由起子:
あなたの責任じゃないんですよ。
相談者:
はい
三石由起子:
ね?
相談者:
はい
三石由起子:
だから申し訳ないと思うことはないので、
相談者:
はい
三石由起子:
悲しいと思うことはない。
相談者:
・・はい
三石由起子:
まずね?
相談者:
はい
三石由起子:
そこは気持ち楽にしようよ。
相談者:
はい、ありがとうございます。
三石由起子:
うん
相談者:
はい
三石由起子:
それとねえ?
相談者:
はい
三石由起子:
えーとお・・3人で・・
相談者:
はい
三石由起子:
三様で暮らしてるっていうのねえ?
相談者:
はい
三石由起子:
面白いじゃん。かえって。
相談者:
・・
三石由起子:
何もさ、
相談者:
はい
三石由起子:
なんか小学生え、2人、と、こう・・目の前にしてね?
相談者:
はい
三石由起子:
3人でケラケラ笑って他愛もない話をするっていう時期ってもう過ぎてるわけですよ。
相談者:
はい
三石由起子:
自我のある大人が3人いたらねえ?
相談者:
はい
三石由起子:
話(はなし)しようと思ったら喧嘩になりますって。
相談者:
はい
三石由起子:
そんな不愉快なことしなくていいんで。
相談者:
はい
三石由起子:
ね?
3人が別々にご飯食べるんだったらあ、
相談者:
はい
三石由起子:
これ幸いとさあ、
相談者:
はい
三石由起子:
あなたが楽しくすればいいんですよ。
相談者:
・・いや、お・・
三石由起子:
それが・・うん、それがもう1つね?
相談者:
親として・・
三石由起子:
ん?
相談者:
親として、母親として、
三石由起子:
親としてじゃない。ちょっと待って。
相談者:
はい
三石由起子:
お兄さん、息子は38です。
相談者:
はい
三石由起子:
娘は33です。
相談者:
はい
三石由起子:
彼らは成人のお、
相談者:
はい
三石由起子:
立派な男と女なんだよ。
相談者:
あ、はい
三石由起子:
だからあなたの意識がおかしい。
相談者:
はい
三石由起子:
67の人間がね?
相談者:
はい
三石由起子:
38と33歳の子どもを見てね?
相談者:
はい
三石由起子:
わたしは彼らの親だって思うのが、おこがましい。
相談者:
はい
三石由起子:
彼らが、もう、
相談者:
はい
三石由起子:
しっかりした、もう、中核のさ、
相談者:
はい
三石由起子:
成人なんだよ。
相談者:
はい
三石由起子:
だから親としての責任っていうのはいらないんです。もう。
相談者:
・・はい
三石由起子:
分かります?
相談者:
はい
三石由起子:
だから「親として」っていうふうに思うことはない。
相談者:
・・はい
三石由起子:
うん。だからそれをちゃんと分かってないといけない。
相談者:
はい
三石由起子:
だから・・3人が三様の生活してるんだったら、
相談者:
はい
三石由起子:
ちょっと楽しんだらどうですか、そこを。
相談者:
・・
三石由起子:
あの、
相談者:
いやあのお・・
三石由起子:
どうして楽しめないかっていうとね?
相談者:
はい
三石由起子:
あなたは親だと思ってるからなのよ。
相談者:
・・はい
三石由起子:
あのお、「『わたしの家(うち)だ』って娘が言う」って言ったけどお、
相談者:
ええ
三石由起子:
あなたもうちょっと感謝していいよお?
このお、「わたしが出すから、名義を」ってえ、安心じゃない?娘の名義なら、「出てけ」はないよ。
相談者:
・・
三石由起子:
赤の他人に「出てけ」って言われたら本当に出て行かなくちゃいけないの。
相談者:
はい
三石由起子:
でもお、地主が、名義が娘ですよ。
相談者:
はい
三石由起子:
なあに、こんな安泰なことないじゃない。
相談者:
・・
三石由起子:
感謝しましょうよ。
相談者:
・・
三石由起子:
「ありがとう」だよ。
相談者:
でも・・
三石由起子:
「ここはわたしの家(うち)だ」って言われたら、
「あ、そうね、ありがとう」、て言やあいいじゃん。
相談者:
・・でも、あ、お兄ちゃんが、突っついたら、後ろに倒れちゃって、壁にぶつかったら「警察に訴える」って騒ぐんです。
三石由起子:
・・親関係ないって。
相談者:
あ、あ
三石由起子:
67のお婆さんがあ・・
相談者:
はい
三石由起子:
しゃしゃり出るところではない。
相談者:
はい
三石由起子:
それは33と38の2人がやってることであってね?
相談者:
はい
三石由起子:
あなたに関係の、ある話ではないの。
相談者:
・・はい
三石由起子:
だから、もう首突っ込もう、首突っ込もうってしてるのが、不幸の始まり。
相談者:
・・はい
三石由起子:
うん、もう・・
相談者:
はい
三石由起子:
楽しいことだけ考えて生きよ?
相談者:
・・うん・・分かりました。
うん、ありがとうございます。
三石由起子:
うん。お金はつながるから大丈夫。
相談者:
うん。いろいろ・・あ、あたしも助かりました。
経験になっ・・
三石由起子:
うん。先のこと考えなくていいから。
相談者:
結婚するう、ことに対しても親の責任じゃないってことも・・
三石由起子:
ああ、全然関係ないよお。
相談者:
はい、はい、はい
三石由起子:
好きならさらってでも結婚するって。
相談者:
ええ・・はい、ありがとうございました。
三石由起子:
はい・・はーい
今井通子:
フフフ(笑)
相談者:
思い切って相談したことが・・あれです。
三石由起子:
良かった!
相談者:
うん・・ありがとござ・・
(再びパーソナリティ)
この方、三石先生に回答してもらって嬉しそうでしたね。
あなたが首突っ込むことじゃないって、まぁその通りですが、68歳の親からしたら、親子三人仲良く暮らそうよって思うのは無理ないですね。同居してて「関係ないわ」って言ってられるほど強くも若くもないでしょう。
ちなみに私60代、5年前に離婚して去年実家に戻りました。姉(結婚歴なし)と二人暮らししてます。姉とは性格も違ってるし、仲良くはできないだろうと思ってましたが、予想以上に相容れません。
三石先生の言う通り自分の生活を楽しもうとしてますが、嫌なところばかり目についてしまって難しいです、、。
頼りになるしっかりした娘より、頼りにならない息子の方が可愛いものなんだろうか。母親ってのは。
私は息子がいないのでわかりませんが。
親の資格が無いとか、悲しくてと言いながら話し方にいちいちトゲがある。母親は息子の味方ばかりするから、娘は怒って反発する。
三石先生がおしゃる通り、今住んでいる家の地主が娘になり安心して住める事になって、娘さんに感謝すべきです。
わたしも娘しかいないからか、この相談者さんの『息子大切、息子大好き』な姿勢にちょっとうんざり…娘ちゃんお気の毒に…、と思ってしまった。
38才でしょ、役割も持たない息子なんか追い出せば〜?!
と思ったけど、娘へのあれやこれやは相談として話してたけど、何もしない、口も出さない関心もない?息子のことは、擁護するようなことしか言わないんだー。
今日もビシッバシッ!お答え
(あー聞いたから何度も言わなくていい・・・)
三石先生ありがとうございます(笑)
三石先生の回答、
ちょっと私の思う方向性と違って私はモヤモヤしました。
だって、娘の立場だったら、
そういう態度になってもおかしくないだろうと思う。
相談者は娘のことはあーだこーだ言うけど、息子のことには一切言わない。
そりゃ腹立つと思う。
倒れて面倒みてくれたのも娘、土地を買うのに助けてくれたのも娘。
なんで娘に感謝の気持ちがわかないかな?娘に対する態度を改めて、息子とも淡々と暮らす。
感謝の気持ちを持つ持たないの前に、多分息子に対する気持ちと、娘に対する気持ちがそもそも違うんだろう。要するに息子のほうが可愛いってことなんだろう。娘さんに同情する。
いつも聞いてます~!っていう前置きは
どうぞお手柔らかにという懇願だと思う。
ていうか
いつも聞いてたらそれこそ三石先生がなんていうかぐらい
分かりそうなものなんだけど。
確かに!とっくに成人した大の大人に、私は彼らの親だからと関わろうとする相談者はおこがましいわな。三石先生や今井先生の言葉にぐうの音も出なかったな。久々に先生方の本領発揮。面白かった~。
私も母と電話しててうんざりするけど、相談者のお子さんと比べたら、電話の間だけ我慢すればいいから、まだマシか
娘さんの事を生意気だって思うんだろうね、娘さんは娘さんでお母さんの事は基本的には好きでしょうから、頑張ってるのに報われないって思うだろうし。
娘さん、結婚ダメになっちゃってイライラしてるのも目に浮かぶところです。
兄が出ていってあげれば、全て丸くおさまりそうだ。
兄!
気をきかせてさっさと一人暮らし!一人暮らし!
あなたもこのままじゃ終われないだろ?
娘さん擁護のコメントが多くてビックリ。
個人的には三者の中で娘さんの行動が最も理解に苦しむけど…。
土地を買える経済力があって結婚しようって男がいてもバカ母とバカ兄貴から離れない娘。
相互依存ですよね。
ギャーギャー言いながらずっと一緒に暮らしてくんでしょう。
母親がここまでかわいがる 38歳独身息子についてもう少し詳しく聞きたかった。
管理人さんオススメの本読み応えがありそうですね。読んでみます。
石井光太さんの著書は本当にお勧め。「家族で支え合えばなんとかなる」「介護は嫁か子供の役割だろ」…そんな家族至上主義を吹き飛ばしてくれる。家族とは偶々血縁になった赤の他人、家庭とは閉じられたコロシアム…これが正解かもしれない。相談者一家には、長男教と愛玩子(息子)搾取子(娘)の匂いがする。家庭内別居状態になっても、意地で娘に謝罪しないくらいなので。
自分は、この娘さんより、もっと青春も時間も全て母と弟に捧げた形で億近い借金も返し、資産もマンションも手に入れたが、それにしがみついたら、母や弟に更に搾取されると危機を感じて、ほぼ手放して、今の夫と子供と幸せに暮らしてます。これを、その娘さんが読むわけないけど、そういう方には、是非、ご自分の今というタイミングで損切りして欲しいものです。
車を運転していて狭い道路で相手の車と対向する場合、運転のうまい側が少し広くなったところを見つけて止まってあげる、とかすればスムーズに流れるよね。
人間関係も一緒だと思う。
賢い(又は力のある)側が避けてあげるとスムーズに流れる。
この家族の場合娘さんが一番力があると思うけど、力のある私の方がなんで引き下がらなくてはならないのよ!って怒るからうまくいかない。
どうすれば自分が幸せに生きられるか?(お金<幸せ:など)
という事に気づけばよいのだろうけど。。
多分この娘さん、色んなことにきちんと意見を言うタイプで、息子はむにゃむにゃ言えないタイプ。
相談者さんは色んなエピソードの語り口から、客観的に見るとか長期的に考えるとかよりも、その時の可哀想さとか感情だけで物事を判断してそうな気がしたので、そういうむにゃむにゃ言えない息子の様子を見てかわいそうってなっちゃうんでしょうね。
娘さんにはもう少し優しくしなさいよって言っちゃって。
きっとベースにはこの人の価値観がありつつ(生意気な女はダメ、長男立てる)、一事が万事でそういう感じの息子さん(相談者さんに似たのか、そう育てたのか)だから、見ていてかばいたくなってるのでしょうね。
結婚がダメになったから出ていくはずだった娘が出ていかなくなって残念、こういう悪い娘だったから破談になった訳で、私悪くないですよね?が相談だったのでは。
うちの親も、長男教
愛玩子(長男)
長女は搾取子
になってると思う。