最後の目標が新参者に替えられる不可解に心折れた母娘にのしかかる10年の重し

テレフォン人生相談 2021年8月18日 水曜日

ぼかす習い事。

スポーツ、
採点競技、
ペア。

新体操です。
異論は認めません。

 

日本代表じゃあるまいし。
この期に及んで姉妹ペアを崩す合理性は1ミリもない。

指導者としての成果しか頭にない勝利至上主義。
か、いじめ、懲らしめ、みせしめ、力の誇示。
じゃなければ大人の事情。

大人の事情は大人で話しつけないと。
匕首(あいくち)つきつけて説明求めなさいよ。
ヘラヘラするのはその後。

 

パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 女44歳 夫50歳 長女16歳(高2) 次女15歳(中3) 4人暮らし

玉置妙憂:
もしもしい?、テレフォン人生相談でえす。よろしくお願いしまあす。

相談者:
よろしくお願いします。

玉置妙憂:
えー、さっそくですが、

相談者:
はい

玉置妙憂:
今日はどのようなご相談でしょうか?

相談者:
えっとお、子どものことなんです、あ、子どもというか、わ、わたしのことなんですけれども。

玉置妙憂:
あ、わたしのこと?はい

相談者:
・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
あの、子どもが習い事をしてまして、

玉置妙憂:
習い事、はい

相談者:
姉妹でやってるんですけど。

玉置妙憂:
はい

相談者:
先月う・・その2人・・で、

玉置妙憂:
うん

相談者:
・・ある・・あの、催し物に・・出たんですけど。

玉置妙憂:
はい

相談者:
・・その、催し物お、に、

玉置妙憂:
うん

相談者:
その、催し物っていうのは、予選だったんですよ。

玉置妙憂:
あー予選だったんですね?はい、はい

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、それには、2人で出たんですけれども。

玉置妙憂:
うん、うん、うん

相談者:
あとに、本戦っていうのがあるんですけど、

玉置妙憂:
はい

相談者:
その予選は通ったんですけど、

玉置妙憂:
2人共ね?

相談者:
2人、で。

玉置妙憂:
で。

相談者:
2人で、やって、2人で通ったんです。

玉置妙憂:
あー2人でやる物なんだ、はい、はい、はい

相談者:
はい、2人でやるもの・・

玉置妙憂:
うん、うん

相談者:
で、その予選が通ったあとに、

玉置妙憂:
うん

相談者:
1ヶ月後に本戦があるっていうときに、

玉置妙憂:
はい

相談者:
・・もう1人・・入って。

玉置妙憂:
うん

相談者:
ちょっと・・下の子が天秤にかけられたみたいな状態になったんですよね。

玉置妙憂:
はあ、はあ、は、うん

相談者:
で、それで、うちの子、結構・・傷ついてしまって。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
で、もう・・そのあとに1ヶ月・・もの、その・・本当の大会には結局、別の子が出されたんです。

玉置妙憂:
あ、あ、ああ

相談者:
な、やっぱり・・本人は納得できなくて。

玉置妙憂:
うん、うん

相談者:
・・で、もう、その、半年ぐらい前から、その・・先生とはちょっと馬が合わなくて辞めたいっていうふうには言ってたんですけど。

玉置妙憂:
うん、うん

相談者:
今も、大会が終わって、次・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
練習に行けるかどうかみたいになってるんですけど。

玉置妙憂:
はあは・・じゃ、そういうことについての、

相談者:
はい

玉置妙憂:
今日はご相談ってことですね?

相談者:
えっとお、

玉置妙憂:
うん

相談者:
結構長いこと、やらせ、やって来たんですよね。

玉置妙憂:
うん、うん

相談者:
でえ・・

玉置妙憂:
じゃ詳しくね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
お伺いする前に、

相談者:
はい

玉置妙憂:
ご年齢をお聞きしていいですか?

相談者:
あ、わたしは44歳です。

玉置妙憂:
うん・・はいはい、で、えー、じゃ、ご家族構成は?

相談者:
・・主人が、

玉置妙憂:
うん

相談者:
50歳

玉置妙憂:
はい

相談者:
でえ、長女が、

玉置妙憂:
うん

相談者:
16歳

玉置妙憂:
16歳、はい

相談者:
で、

玉置妙憂:
妹さんが?

相談者:
15歳です。

玉置妙憂:
15歳

相談者:
はい

玉置妙憂:
お子さんはこのお2人だけ?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん
で、今は4人で生活してらっしゃるんですか?

相談者:
はい、そうです。

玉置妙憂:
うん
で、お母さんは、お仕事とかされてるんですか?

相談者:
自営業のお手伝いをしてます。

玉置妙憂:
あ、自営をしながらね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
そうですか。で、先ほどからその習い事っていうんですけど、

相談者:
はい

玉置妙憂:
具体的には・・どんな習い事?

相談者:
えーと、スポーツなんですけど・・

玉置妙憂:
ほお

相談者:
ちょっと言うと、割と、

玉置妙憂:
ああ、うん、うん

相談者:
あの、マニアックというか・・

玉置妙憂:
あー、マニアック過ぎてね?

相談者:
うん

玉置妙憂:
なんとなく分かっちゃうみたいな、そうですか。

相談者:
ん、そうなんです、よ。

玉置妙憂:
じゃ、やってる人が少ないのね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん
でもやってる人が少ないんだけど、その予選が終わってから後から来た人が本戦に出れるようになって、その人はじゃあ・・あとから来た人っていうのは、えらい、経験者だったわけ?

相談者:
・・いや、そうではないです。
うちの、上と、下の間の、年齢の子です。

玉置妙憂:
16歳と15歳じゃなかったっけ?

相談者:
えっと、高2と、

玉置妙憂:
うん

相談者:
中3なんで。

玉置妙憂:
あー、ああ、なるほど、なるほど

相談者:
うん

玉置妙憂:
じゃあ何?そのあとから来た子が、本戦に出れるようなっ、ん、原因、その、出れるようになったその、決め手っていうのは年齢?

相談者:
・・いや、その、先生方では・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
その子のほうがいいって、言・・

玉置妙憂:
あーあ、天秤にかけられて、

相談者:
はい

玉置妙憂:
えー、下の子のほうが、あの、ま、言うなれば、

相談者:
はい

玉置妙憂:
あの、はねられたってことね?

相談者:
そうです。

玉置妙憂:
うん
で、その新参、あ、新参者つっちゃ、わ、失礼だけど。

相談者:
うん

玉置妙憂:
新しく来た(笑いながら)、方と、お姉ちゃんが、ペアになって、

相談者:
はい

玉置妙憂:
あの、出たわけだ?本戦にね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
ちなみに本戦どうだったんですか?

相談者:
・・いや、点数は、予選より低かったです。

玉置妙憂:
あーあーあー、うーん

相談者:
だから尚更、

玉置妙憂:
尚更だねえ。

相談者:
うちの下の子は、うん

玉置妙憂:
あー

相談者:
納得してなくって・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
うん

玉置妙憂:
妹さんと、ペアで出たときのほうの点数のほうが良かった、ていうことね?

相談者:
そうですね。

玉置妙憂:
なるほど、なるほど、うん
ま、そういうような状況で、

相談者:
はい

玉置妙憂:
えー、それでもう、ずうっと長いこと?、ま、10年、も、やって来たの?

相談者:
はい、はい

玉置妙憂:
うん
やって来たんだけども、

相談者:
はい

玉置妙憂:
何?、辞めるか辞めないかってこと?

相談者:
・・いや、えっとお、

玉置妙憂:
うん

相談者:
わたしも結構ちょっと気持ち的には限界が来てるんですけど、

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、本人たちも・・なんていうんですか、表面的には「辞めたい」って言ってるんですけど、

玉置妙憂:
ふん

相談者:
・・せめて、今シーズン?

玉置妙憂:
うん

相談者:
親的には、あと頑張って、もう少しやから、って続けさせたほうがいいのか?

玉置妙憂:
うーん

相談者:
でも、気持ち的にはもう、たぶん下の子はもう折れてて、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
もう、次から、も、行こうかどうしようか?みたいになってるんです。

玉置妙憂:
うん、うん、うん

相談者:
それも見、てて、わたしもこんなんに、気持ちになってるので・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
辞めさせたほうがいいのかなあ?って思って・・

玉置妙憂:
うーん、そう

相談者:
その、わたしの気持ち的にちょっと決めかねてる、ところがあって・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
本人たちにどういうふうに・・言えばいいのかがちょっと分からないんです。

玉置妙憂:
あーあー・・ほう、ほう
妹さんのほうのお、

相談者:
はい

玉置妙憂:
ね?下のお子さんのほうの心が折れるっていうのは、なんとなく分かるんだけど、

相談者:
はい

玉置妙憂:
お母さんの心が折れてんのはなんで?

相談者:
・・
んー、親、同士の、関係ですかねえ・・
その入って来た子の親がちょっと・・

玉置妙憂:
うん・・うん・・うん

相談者:
大会までに、準備しなく、くっちゃいけない物も準備してなかったりとか・・

玉置妙憂:
あ、そっち系?うん

相談者:
ちょっと・・

玉置妙憂:
フフ(苦笑)

相談者:
いろいろなことでちょっとわたしも・・

玉置妙憂:
ああ、そっち、そっちのほうね?

相談者:
だいぶ・・

玉置妙憂:
あーあ

相談者:
あの、もう・・疲れて来て・・

玉置妙憂:
要は、ちゃんと物事をやってくれないっていうような・・

相談者:
・・そうなんです。

玉置妙憂:
そういうこと?、なんかうちの子・・

相談者:
それなのに・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
・・結局う・・

玉置妙憂:
ちゃんとやんないのに・・

相談者:
うん

玉置妙憂:
うん、子どもは・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
ピックアップされてと。

相談者:
そうなんです。

玉置妙憂:
そ・・

相談者:
とてもちょっと納得行ってなくって・・

玉置妙憂:
え、それはお母さんがでしょう?

相談者:
そうです。

玉置妙憂:
うん、そう

相談者:
で、まあ、でも、それは、うち、わたしの問題なので。

玉置妙憂:
そうですね。

相談者:
うん

玉置妙憂:
うん

相談者:
子どもお・・の、ことなので。

玉置妙憂:
そうです、そうです。

相談者:
そこはやっぱりわたし我慢して、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
子どもがやりたいって言うんであれば我慢しないといけないな、と思ってるんですけど、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ん、子どもも子どもでちょっと迷ってるので・・

玉置妙憂:
ああ、ああ、あー

相談者:
わたしがなんか、その、気持ちが決めかねてるのに、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
ここからどう進んでいいのかがちょっと・・

玉置妙憂:
ねーえ?

相談者:
はい。ヘヘヘ(苦笑)

玉置妙憂:
いや、いや、いや、そう

相談者:
はい

玉置妙憂:
いやあ、でもどうなんだろうな、お母さんがそういう感じだと、それはお子さんに、なんか、わたしは伝播してっちゃうような気もしないでもないんですが・・

相談者:
そうですよね。

玉置妙憂:
でもね?、10年間もやって来たわけじゃないすか。

相談者:
はい

玉置妙憂:
ね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
で、10年間やって来たことの目的はなんだったんですか?

相談者:
・・いや本人・・が、

玉置妙憂:
うん

相談者:
・・やっぱり楽しそうに・・やってたので・・

玉置妙憂:
うん、楽しそうにやってた。

相談者:
やり・・うん

玉置妙憂:
そ・・

相談者:
やりたいこと応援したいなっていうのは・・

玉置妙憂:
うん・・んん、ん、つまりね?その、

相談者:
はい

玉置妙憂:
なんていうのかな?、えーと、んま、言うたら、オリンピックに出るぞとかさ、

相談者:
はい

玉置妙憂:
んん、て、そういう目的もあるだろうし、

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん、とにかく、楽しいから、もう、楽しく楽しくで続けてれば、続けてることがいいんだ。健康のためなんだとかね?

相談者:
あ、あー

玉置妙憂:
い、いろんな方向の、あの、なんか・・

相談者:
あ、まあ、でも、はい

玉置妙憂:
モチベーションが・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん

相談者:
最終的に・・

玉置妙憂:
最終的に?

相談者:
最後の大会い、に、

玉置妙憂:
うん

相談者:
出るっていう・・目標があって、

玉置妙憂:
はあは、あーあ

相談者:
うん、その、県の代表として、その、最後の大会に出て辞めようねっていう・・

玉置妙憂:
うん・・うん、なるほど、なるほど。

相談者:
目標で今まで頑張って来てたんで・・

玉置妙憂:
やって来た?

相談者:
はい

玉置妙憂:
で、その、県の最後の大会っていうのはこの間の本戦ですか?

相談者:
いえ違います。

玉置妙憂:
あ、違うんですね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
もっと、も、ちょっと上に本、あの、最後の大会っていうのがあるんでね?

相談者:
はい・・はい

玉置妙憂:
うん、あのそこのプロセスの間で今回の出来事が起こって、もう辞めようかって3人共が今、気持ちが折れちゃってるってことなんですね?

相談者:
そうです。そうです。

玉置妙憂:
うーん
そして今後、じゃあ、どうしたらいいかっていうことですね?

相談者:
そうなんです。

玉置妙憂:
いや、いや、いや、

相談者:
(苦笑)

玉置妙憂:
先生に訊いてみましょうよお♪

相談者:
はい

玉置妙憂:
これはいいお話が聞けると思いますよ。

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん
えー、今日、お答えいただきますのは、

相談者:
はい

玉置妙憂:
三石メソード主宰、作家で翻訳家の、

相談者:
はい

玉置妙憂:
三石由起子先生です。

相談者:
はい

玉置妙憂:
では先生よろしくお願いいたします。

(回答者に交代)

「最後の目標が新参者に替えられる不可解に心折れた母娘にのしかかる10年の重し」への27件のフィードバック

  1. さすが三石先生!スッキリ納得できるアドバイスだ。仰るとおり!下の娘さんはその習い事で酷い仕打ちに遭ってやめたがってるのに、親が引きずってどうする?15歳の女の子は、これから他に面白いこと、打ち込みたいことを見つけるかもしれないし。
    大原をクビにして三石先生の出番を増やしてほしいな。ついでにタイゾーをクビにして妙憂先生の出番を増やしてくれたらも~っと嬉しいが(・┰・)

    1. 加藤&大原先生に毎度アンチコメしてますが、両氏に村でも焼かれたんですか?

    2. 好き嫌いは個人自由ですが、加藤&大原コンビがいなくなったら、テレ人の魅力が半減すると思っている私のような者もいます。三石先生も看板ですね。

    3. 大原さん、タイゾー先生尊敬しています。大原さん、タイゾー先生がいなくなったら人生相談は私はつまらないですね、大原さんタイゾー先生大好き!

    4. いつも親身になって相談にのって頂いている先生方をここの掲示板で批判すべきではないです
      読んでて不愉快になります

  2. 子供のスポーツに入れあげる母親、明らかに行き過ぎと感じる。
    我が子、下の娘が大会から外された事を受けいれられずに
    不満を表している。娘が辞めたいと言うなら、娘の言う通り
    こんな事で、親はいつまでも引きずらない。

  3. 試合に出られない、選ばれないことで社会の厳しさとか能力の差や限界など学ぶこともたくさんありますよね。
    辛いけど、良い経験になったと思います。

  4. フィギュア、体操、飛び込み…?
    アドバイスは三石先生の内容でほぼOK。
    続けさせたいのは親のエゴ。
    コーチと家族がどこかでこじれてる。
    辞める覚悟ができるんなら最後に
    「姉妹ペアなら続けます。ダメなら辞めます」と最後通告を突きつけるのもアリ。
    向こうも商売だから折れる可能性はある。

  5. ウチもどっぷりスポーツやってるから気持ちは分かる。でも控え選手になったからと、いじけて腐るのは選手だけ。親も腐ってどーするの?
    親は送迎してお金出して応援するだけ。
    控え選手から這い上がるも、脱落するも選手の自由。個人的には、這い上がるためにもう少しもがいてみてもいいのかな?とは感じましたけどね。

  6. いいお話が聴けますよといったのでウルベ京さんかと思ったら、三石先生だった(^^♪  私は、シンクロかなと思いましたが、管理人さんが間違いなく新体操とおっしゃるならそうなんでしょうね。
    三石先生の例のごとく、楽しいことをしましょうってアドバイス、いいですね。続けるって娘が言わない限り無理に続けさせても、いい結果にならないでしょうね。

  7. お金も時間もかけてるから、お母さんの執着する気持ちも分かる。
    三石せんせーに背中を押してもらって
    吹っ切れた感があって聞いててスッキリしました。
    母親ってどこかで
    子供の評価=自分の評価と誤解するから面倒くさい事になるんですよね。

  8. もし私に子供が居て
    そこそこ何かに才能があったら
    親の私がどんどん欲が出てしまう自信は大いにあります・・・。
    いやはや、冷静に子育てをするって大変ですね。

  9. 私も親から無理やり習い事させられたので子どもが気の毒に思ってしまう。
    ここで辞めたら母親のプライドが崩れるからゴタゴタ言ってる感じ。

    オリンピック見ていても本番はうまくいくかいかないかなんて分からない。
    娘が出てたならもっと良かったと勘違いする。

    10年も続ければ子どもたちもたくさん学べていい経験だったでしょ。
    ポジティブに考えるかネガティブに考えるかは親の一言にかかってる。

  10. 本題から逸れますが今日の妙憂先生、少し楽しげというか余裕を感じました。慣れて来られたのかな、と聞いてて思いました。まぁわかり易い相談という事もあったのかもしれませんが…

    1. 私も最近の妙憂先生好きです。最初のころは遠慮がちに礼儀正しくされてましたが、いよいよ本領発揮されてきましたね。時にズバッと言われる一言に感心することも多々あります。

    2. 音声じゃなくて、
      文章から受け取った雰囲気ですが、玉置先生は、三石先生がどんな回答するか想像できたからではないでしょうか(笑)
      私でも三石先生だったら、こういうだろうな、とだいたい予測できました。
      相談者も、スッキリ切り替えられたのではないでしょうか。

  11. 管理人さんが「異論は認めない」と言うので(w)
    個人の感想として かかせて下さい
    放送を聞きながら グルグルとペアのスポーツを考えて、私は 『シンクロ(アーティスティック)』だ! と思ってました

  12. 大相撲の大関貴景勝は「不可解な判定負けしたことで判定の無い相撲に興味を持った」という理由で、空手から相撲に転向した経緯を持つ。辞めるのが惜しいなら同系統別競技へ転向するのもアリか。それにしても、子供の習い事は古今東西投機対象なんだなとしみじみ。最近はスケートボードの参加者が急増しているとか(理由は言わずもがな)。スポーツで飯を食えるのは一握り。「小学生時点で全国大会入賞、あるいはスカウトに着目されてる」じゃないと。見切りつけて将来に役立つ資格取得を見据えた方が…と老婆心持ってしまう。

  13. 私もアーティスティックスイミングかと思いました。
    ところで、上の子の気持ちは実のところどうなんだろうね?妹とやれなくて嫌気が差してるなら仕方ないんだけど。相談者の口振りでは自分と下の子の不満にしか気がいってないような。

  14. 2度目です。たかが県大会でもクラブはガチで挑みますからね。クラブ実績はその後の生徒数に反映しますし。子が試合に出れなくなった時、親が指導者に詰め寄るものなら、たちまちその親はモンペ認定でクラブ保護者で浮くこと間違いなし。絶対にやってはいけない事。納得いかないなら、その子自身が「何でですか?どこが足りないですか?」と自分で聞くべき。まともなクラブなら親が聞いても「本人と話します」で門前払いです。

  15. うちの上の子は、指導者からどんな理不尽な目に遭っても、本人がやりたくて続け、20歳過ぎた今もやってます。今は
    指導者にも環境にも恵まれ、すごいなぁ、粘り勝ちだなぁと親としては驚いてます。
    下の子は、指導者から嫌がらせに近い指導を受け続け、忍耐も限界に達し、やめたいと言うのでやめました。引き止められましたが、断固として断りました。親として言いたいことは山ほどありましたが、本人が言わないでくれと言うので、ぐっと我慢しました。家族でおいしいものを食べに行きましたよ~。本人は暇ができて、家でいろいろ楽しんでますよ。

    1. うちも下のお子さんと同じ目にあい、別のスポーツに変えたら国体に出られたので、塞翁が馬みたいな展開でした。

      1. わあ!!希望が持てるお話をありがとうございます!
        うちの下の子は、今はもうスポーツは懲り懲りみたいですが、清々した表情をしてるので、やめて正解でした。

  16. マニアックで五輪もある競技なら、アーティスティックスイミングかなと思います。
    (新体操の競技にペアはないですよ)
    私も10年ほど前、子どもがやってた競技辞めるって言った時は、なんで今!と怒りに近い感覚でした。没頭しすぎちゃダメですね・・・
    今回の内容はとっても腑に落ちました。

コメントはお気軽にどうぞ。承認後に掲載されます。
承認基準はコチラ

名前欄は必須です。何かハンドルネームを入れてください。