嫁が家計を支えるウツ息子夫婦。現実を受け入れられない母の余計なアドバイス

テレフォン人生相談 2021年8月28日 土曜日

50男にただ働いて欲しいだけを幻の理想と言われちゃ納得できまい。

考えてみればウツ病なんて10年ぐらい前の認識は皆んなこの程度。
20年前に至ってはただの甘ったれ。

熱も咳もなく普通に飯食ってれば小言の一つも言いたくなる。
苦笑いするしかないお嫁さん。

 

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 野島梨恵(弁護士)

相談者: 女73歳 夫70歳 二人暮らし 3年前に結婚して妻と暮らす息子48歳

今日の一言: なし

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
もしもし?

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
はい、お世話になります。

加藤諦三:
最初に、年齢教えてください。

相談者:
73歳

加藤諦三:
73歳

相談者:
はい

加藤諦三:
結婚してます?

相談者:
しております。

加藤諦三:
えー、ご主人何歳ですか?

相談者:
70歳

加藤諦三:
お子さんは?

相談者:
48歳

加藤諦三:
で今、一緒に住んでんの?

相談者:
いえ、別に・・

加藤諦三:
じゃ今、お2人ですね?住んでんのは。

相談者:
はい。はい、そうです。

加藤諦三:
はい、分かりました。
それでどんな相談ですか?

相談者:
息子の相談なんですが。

加藤諦三:
結婚してんの?

相談者:
はい、しております。

加藤諦三:
はい

相談者:
息子があ、13年前に、

加藤諦三:
はい

相談者:
鬱になりまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
それでえ、仕事を辞めて、1年ぐらいで復帰して、

加藤諦三:
はい

相談者:
勤めてたんですけど、

加藤諦三:
うん

相談者:
7年・・前に、また発症しまして、

加藤諦三:
はい

相談者:
会社を辞めました。それで・・

加藤諦三:
それで、あの・・この息子さんって結婚したのは・・何年前ですか?

相談者:
えっと3年前です。

加藤諦三:
3年前?

相談者:
はい

加藤諦三:
ということは、そ、13年前に鬱になったっていうときは、このときはお1人ですね?

相談者:
はい、1人です。

加藤諦三:
で、7年前っていうのも、1人ですね?

相談者:
・・はい、1人です。

加藤諦三:
結婚、ま、3年前ですからね?

相談者:
はい、はい

加藤諦三:
で、息子さんは今、子どもはいないんですね?

相談者:
おりません。はい

加藤諦三:
はい
そいで仕事は、あの、もう今は、しゃ、元の会社に戻ってしていると。

相談者:
いえいえ、あ、仕事はしておりません。

加藤諦三:
今、仕事はしていないの?

相談者:
あ、して、してないです。
&#・・

加藤諦三:
そうすっと、7年前に鬱になったというのは、これは、何?自分で鬱になったと言ってんの?それとも・・診断、されて鬱だと・・

相談者:
ええ、え・・診断されて、鬱になって、病院にも通ってました。

加藤諦三:
病院に通っている?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい

相談者:
はい。それでえ、またあ・・仕事を新しいのに、就い、て、

加藤諦三:
はい

相談者:
結婚する前だから4年前に、その今の奥さんと会社で、

加藤諦三:
はい

相談者:
知り合って。
そこで、今度、3回目が、発症したんです。

加藤諦三:
結婚する前に、鬱になってたわけね?

相談者:
あはい、そう、そう、そうです。それが3回目です。
そのときに仕事も辞めたんです。

加藤諦三:
結婚するとき仕事を辞めた?

相談者:
はい、&#△%◇$、結婚する前に仕事を辞め、

加藤諦三:
辞めた?

相談者:
辞めたんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
はい
だから・・

加藤諦三:
そうすると、奥さんのほうは全部知ってるわけですよね?

相談者:
そうなんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
それ、承知で、一緒になったんです。

加藤諦三:
はい。そいで?

相談者:
それがずうとお、して、未だにまあ、あの、お勤めえ、もしてない状態で、家にいるもので、

加藤諦三:
はい

相談者:
それで、病院には、まあ、月1度は通っておりますけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
こんな状態で、ずっと続いてもね、わたし自体が、もう、すごく心配で、
調子がいいときに、まあ、週に何回でも仕事に就いてくれればなあっていうアドバイスはしてるんですけど・・
・・この前も・・

加藤諦三:
ちょっと心配ていうのはありますけど、先ほどのお話だと、お2人で生活してるということで、

相談者:
はい、そうです、そうです。

加藤諦三:
この・・息子さんは別のところにいるわけです。住んでるわけです・・

相談者:
そうです。はい

加藤諦三:
そうするとお、息子さんが鬱になって、いろいろと、周りの世話もあるでしょうけど、これは・・あなた自身がやってるわけではなくて、お嫁さんが・・世話し・・

相談者:
いえ、お嫁さんは、あの、お仕事、1本にして、息子は、昼間は家事を、お掃除したり洗濯をしたり、

加藤諦三:
うん

相談者:
調子がいいときなんか食事の支度はしてるみたいです。

加藤諦三:
あー

相談者:
それでこういう状態が続いてるので、

加藤諦三:
うん

相談者:
ま、わたしとしては、もお・・奥さんは何も、言わないと思うんですよ。
ま、直接わたしも、毎日会って、ない、ですけどね?

加藤諦三:
うん

相談者:
うん、で、ま、わたしとしては、もう結婚、したの、ま、3年前なんですけど、ちょっと申し訳ないなと思って。
ま、調子がいいときには、ちょっと・・い、1週間で何回でも仕事を始めてくれればいいなあっていうような、少おし、アドバイスはしてるんですけど、
あのん、ん、ん、病気が病気だから、あんまりきついことも言えないで・・大体あの、昔から・・

加藤諦三:
きついことが言えないというよりも、これ・・はっきりこうしなさいとかあ、

相談者:
はい

加藤諦三:
或いは、こうしたら、治るとかということが・・

相談者:
ええ

加藤諦三:
専門家でも非常に今の話を聞くと、

相談者:
はい

加藤諦三:
難しいですよね?

相談者:
あーあー

加藤諦三:
従って・・専門家でない人があ、

相談者:
はい

加藤諦三:
こうしろ、ああしろってアドバイスは非常に難しいですよ、これ。

相談者:
あ、そうですよね・・

加藤諦三:
ええ
これ基本的に心理的なことが問題ですから。

相談者:
はい

加藤諦三:
それで、今日のあなたの相談というのは、どういうことですか?これ大変難しい相談な、だと思うんですけれども。

相談者:
ええ
わたしももう、結構あの、今まで散々、人には、いろんな面で言って来てアドバイスして来たんですけど、
鬱になってからは、やっぱりこういう言い方はまずい・・から、ん、うまくこの子は、どうにか、社会に向けて一歩でも二歩でも・・出れるような・・あー、うぅ、ようになってくれれば・・いいときはいいんですよ。調子が。
それを見てて、そばで見てるもので、それでわたしとしては、あの奥さんに申し訳ないっていうので、3人で、あっちこっち旅行に、出掛けてるんですよ。
ええ、そういう、うー、息子に対して、どういうアドバイス、わたしと、親としてのアドバイスをどうして・・

加藤諦三:
どうしていいか。大変難しい、相、談だと思います。
今日はあの、スタジオに、弁護士の野島梨恵先生がいらしてんので、伺ってみたいと思います。

相談者:
はい

(回答者に交代)


「嫁が家計を支えるウツ息子夫婦。現実を受け入れられない母の余計なアドバイス」への8件のフィードバック

  1. 息子さんが独り身なら働けるようリハビリしなければならないが、奥さんが働きに出てくれて専業主夫させてくれるんだもん。それでうまく回ってるなら、母親がとやかく言うことはないよね。ジェンダーの面でも時代の先頭を走っててカッコいい!

  2. お嫁さんが働いて、息子さんが専業主夫をしている。
    息子さんがうつ病で働けないのを承知で結婚したお嫁さん
    親に経済的に頼ってくる訳でもなく、借金もない。
    ほっといてあげて、2人が上手く生活しているのが一番。
    いいお嫁さんと結婚した息子さんは幸せです。

  3. 相談者自身が息子の鬱の元なんて、穿ち過ぎかなぁ。40半ばの鬱持ち男を食わせて8050問題を回避させようとする嫁さんが女神。それでも、相談者は気に入らないのだろう。「仕事して」の次には「孫生め」が控えてるはず。登り調子時代の恩恵を受けた団塊世代が氷河期世代に自分の定規が当てはまらず悶えてるように見えた。加藤先生の最初から「そんなん無理っしょ」とジャブ、続いて野島先生のじっくり説教が良かった。

  4. 野島先生がズバッと言ってくださってすっきりしました。

    自分の保育園でもパパの送迎が4割くらいです。
    もう時代は変わってきていること気づいて欲しいです。

  5. 僕は精神科医の高橋龍太郎先生が相談相手だと思っていたので、本当に驚きましたが、旦那さん、無理せず治療・回復・職場復帰を祈っています。

  6. 仕事が好きで家事が苦手な女性なら、こんな夫との結婚は悪くない選択なんじゃないでしょうか。

    もし息子ではなく娘だったら、「鬱で通院してるけど、良い夫に恵まれてあの娘は幸せ」って思うハズ。

    モノは考えようです。
    自分の狭い了見に捕らわれない様にしたいですね。

  7. 鬱だ、なんだ多すぎ。

    不安も落ち込みも人間の一部であるという考えができず、すぐに異常だとみなすとはどういう人間観か?

    どうやらここの皆さんは最近のうつ病特権乱用によるその他の人への権利侵害は絶対認めないようではなはだリベラルしぐさ丸出しで意地が悪い。

    ここの人達の了見は逆の意味で狭い。不安や落ち込みを排除するから

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