番組最年少に見えないことの深刻さ。13歳の大人対応に頼るしかない機能不全家族

テレフォン人生相談 2021年9月10日 金曜日

素行が悪く母から折檻され児相に保護され、戻ったもののやっぱり無理となって施設で暮らす弟が来月一時的に帰ってくるのが憂鬱。

 

今週はスペシャルウィーク。
~一歩が踏み出せない若者たち~

最後を飾るのは13歳の少女。
テーマにムリあるなあ。
どこに踏み出せばいいかしら。

「できます♪」

もぉ
おばさんはギュぅってしたいぞ。

 

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 田中ウルヴェ京(シンクロ銅メダリスト、メンタルトレーナー)

相談者: 女13歳 母33歳 継父43歳 3人暮らし 施設にいる弟11歳 相談者と弟は母の実子

今井通子:
もしもしい?テレフォン人生相談です。

相談者:
もしもし?

今井通子:
はい。今日はどういったご相談ですか?

相談者:
弟のことです。

今井通子:
弟さん?

相談者:
はい

今井通子:
はい。あなたは、い、おいくつですか?

相談者:
13です。

今井通子:
13歳。弟さんは?

相談者:
10、1歳です。

今井通子:
11歳
あなたごきょうだいは弟さん1人?

相談者:
はい

今井通子:
はい・・どんなこと?、でしょうか?

相談者:
おとう、とを、受け入れるにはどうしたらいいか?っていうのを・・

今井通子:
弟さんが受け入れられない?

相談者:
はい

今井通子:
そしたらまずは・・ご家族のことについてお聞きしていいですか?

相談者:
はい

今井通子:
まず、お父さん・・は、おいくつ?

相談者:
40、3です。

今井通子:
43歳。お母さんは?

相談者:
33です。

今井通子:
33歳。
それで、あなた達は、今、お父さんとお母さんと、あなたと、住んでんの?

相談者:
はい

今井通子:
で、弟さんは、じゃ、どなたと住んでらっしゃんですか?

相談者:
施設にいます。

今井通子:
どういう施設?

相談者:
弟はちょっと素行が良くなくて、

今井通子:
はい

相談者:
あの、母も面倒、これ以上無理っていうことになって、

今井通子:
はい

相談者:
だから、いろんな家庭環境の人が・・一緒に、共同生活をする施設だと、わたしは伺っています。

今井通子:
「素行が良くなくて」って、言われたけど、

相談者:
はい

今井通子:
何かしたの?

相談者:
弟は2年生ぐらいまでは、良かったんですけど、3年生・・

今井通子:
小学校の?

相談者:
うん

今井通子:
うん

相談者:
くらいから、

今井通子:
うん

相談者:
ちょっと、徐々に・・悪い子とかとつるむようになっちゃって、

今井通子:
あら!

相談者:
学校の窓ガラスを割ったり、

今井通子:
あら!!

相談者:
物の取り合いで喧嘩をしたり、

今井通子:
うん

相談者:
嘘をつくようになってしまったんですよ、母に。

今井通子:
うん

相談者:
それで・・今あ、違うところに住む前に、

今井通子:
うん

相談者:
実は1回、保護されてるんですよね、その、施設に。

今井通子:
うん

相談者:
母が、あの、手を出してしまったので。

今井通子:
あー、なるほどね。
お母さんが、

相談者:
はい

今井通子:
弟さんのことを、戒めるために、

相談者:
はい

今井通子:
ぶっちゃった?

相談者:
ちょっと、行きすぎちゃったんですよ。

今井通子:
いや、どこぶっちゃったの?

相談者:
頭とか、全体的に、もう、本当に・・弟、死んじゃうんじゃないかっていうぐらい殴・・

今井通子:
あー、あらららら、はい、はい

相談者:
はい

今井通子:
お母さん、だからキレちゃったの?

相談者:
はい。お母さん、その頃ちょっと、

今井通子:
はい

相談者:
ストレス溜めてて、

今井通子:
うん

相談者:
白髪とか急に増えて、

今井通子:
ええ

相談者:
今まで止めてたタバコも始めるようになっちゃったので、

今井通子:
うん

相談者:
急に老けてしまって。

今井通子:
うん
で、そのときは弟さんが何したとき?

相談者:
宿題をやってないのに、

今井通子:
うん

相談者:
「やった」・・と言ったり、

今井通子:
うん

相談者:
提出しなくちゃいけない物を、してないのに、

今井通子:
うん

相談者:
「した」といったような、嘘が重なって、

今井通子:
うん、ふん、ふん

相談者:
母ももう、ちょっと、あの、

今井通子:
うん

相談者:
キレてしまって・・

今井通子:
そうだよね・・

相談者:
で、母も、殴ったあと、弟が、また、変なことをしないようにと・・弟の手を縛ったりとか、

今井通子:
うん

相談者:
本当に行きすぎてて、

今井通子:
はい

相談者:
母もちょっと自分でおかしいって思ってたらしくて、

今井通子:
うん

相談者:
児童相談所に相談して、

今井通子:
あーあ

相談者:
弟が保護されたんですよ、1回。

今井通子:
あー、それで保護されたのね。

相談者:
それが、一昨年のことですね。

今井通子:
はい
そうすっと、一昨年、どれぐらい、保護されてたの?何日間とか何ヶ月とか。

相談者:
2ヶ月ぐらい。

今井通子:
2ヶ月保護されていた、はい

相談者:
はい

今井通子:
そして、2ヶ月後に弟さん帰って来ました。はい

相談者:
はい
今度は、

今井通子:
うん

相談者:
母も、我慢したんですよ。

今井通子:
うん

相談者:
ですけど・・また弟は、些細なことで母さんと喧嘩して、

今井通子:
うん

相談者:
1日中帰って来なかったりもしたんですよ。

今井通子:
うん

相談者:
それで、隣りのマンション、に・・

今井通子:
うん

相談者:
隠れてたんです。

今井通子:
はい

相談者:
見つかって、

今井通子:
うん

相談者:
「母のことは嫌いだ」・・て、言って。

今井通子:
うん、うん

相談者:
母も、もう、このままじゃ無理だ・・ってなって。

今井通子:
うーん

相談者:
・・また、弟を・・預けることにしたんですよ。

今井通子:
うーん

相談者:
違う施設に。

今井通子:
なるほど。

相談者:
はい

今井通子:
それから、じゃあ、ずうっと施設にいたの?

相談者:
はい
弟とはもうほんとに、面会もしなかったし、

今井通子:
うん

相談者:
顔も見てなかったんですよ。

今井通子:
はい

相談者:
でも、母ももう弟が顔が見たい、となって、
去年、長期休みのときに、

今井通子:
うん

相談者:
弟を、帰して来るようになったんですよ。

今井通子:
うん

相談者:
わたしも最初はちょっと嬉しかったんですよ。

今井通子:
ふうん

相談者:
弟の顔見てなかったので。

今井通子:
うん

相談者:
でも(ため息)ちょっと、弟、ん、ちょっと見るのが辛くなって来て・・

今井通子:
うん

相談者:
・・また・・来月に帰って来るんですよ。

今井通子:
・・うん

相談者:
それがほんとに嫌で(ため息)・・

今井通子:
そのときはどれぐらいいたの?

相談者:
2週間か3週間ぐらい。

今井通子:
2、3週間ね?
そして、その2、3週間後に、やっぱりお母さんと弟さんが、衝突した?

相談者:
やっぱりしましたね。

今井通子:
うん
それで、また・・施設に、弟さんが戻ったってこと?

相談者:
はい

今井通子:
うん
ところでねえ?

相談者:
はい

今井通子:
あなたのお家のお父さん。

相談者:
はい

今井通子:
弟さんのことについて、お父さんは何か関わってる?

相談者:
そこも、ん・・

今井通子:
その・・

相談者:
弟は、

今井通子:
うん

相談者:
お父さんのことをちょっと気に入ってない、みたいな感じで・・
お父さんがいないときとか、よく、陰で、嫌いだとか・・

今井通子:
お父さんのことも嫌いなわけね?

相談者:
はい

今井通子:
弟さんは。

相談者:
はい

今井通子:
そうすると、あなたと弟さんはどうなの?

相談者:
お母さんとかがいるときは、

今井通子:
うん

相談者:
たぶん仲良く見られてます。

今井通子:
あ、はい、はい

相談者:
いなくなったら・・ちょっと仲が悪いですね、お母さんとかお父さんが。

今井通子:
お母さんがいないときは、あなたのこともいじめるの?

相談者:
はい
人格が変わるんですよ。

今井通子:
あ、乱暴になっちゃう?

相談者:
はい

今井通子:
うん
ところで、あなた達はあ、お父さんかお母さんが、再婚とかそういうことはない?

相談者:
お父さんとは誰も血が繋がってないです。

今井通子:
なるほどお。
ていうことはあ、

相談者:
はい

今井通子:
離婚しちゃったのね?

相談者:
はい、離婚してます。はい

今井通子:
元々の、あなた達の血の繋がったお父さんていうのは・・

相談者:
6年ぐらい前に、最後会って以来、会ってないんです。はい

今井通子:
そうするとお父さんはどっちかっていうと、ま、家族の中では・・

相談者:
はい

今井通子:
あなたと弟さんのことに関してはお母さん任せなんだ。

相談者:
ですねえ。

今井通子:
ああ

相談者:
基本的に。

今井通子:
それでお母さんが、大変なのよね。

相談者:
はい

今井通子:
うん
で、あなた自身は何?・・お母さんのことは・・認めてる?

相談者:
はい・・でも、

今井通子:
はい

相談者:
母も、

今井通子:
うん

相談者:
弟のことは大好きなんですよ。

今井通子:
・・お母さんは弟のことが大好き?

相談者:
はい

今井通子:
はい

相談者:
わたしのことも好きなんですけど、

今井通子:
うん

相談者:
同じぐらい弟のことも好きなんですよ。

今井通子:
あら・・いいじゃない。

相談者:
だから、

今井通子:
はい

相談者:
よく・・弟の話とかもしますし、

今井通子:
うん

相談者:
弟が帰って来る日はほんとに嬉しそうで。

今井通子:
うん・・うん

相談者:
でも、わたしは・・そのたんびちょっと、嫌がってて、

今井通子:
うん

相談者:
(鼻をすする)そんな気持ちが嫌なんです・・(鼻をすする)

今井通子:
そうすると今日のご相談は何になる?

相談者:
弟のことを、

今井通子:
うん

相談者:
好きにとは言わなくても、

今井通子:
うん

相談者:
ちょっと嬉しいと思えるようになりたいんですよね。

今井通子:
うん
弟さん、今度も、一時的に帰ってくんの?
何週間か。

相談者:
2、3週間ぐらい

今井通子:
うん。分かりました。
そういう状況の中で、その、2、3週間帰って来るときに、ちょっとは、嫌がらないで付き合ってあげ、たいんだけど、いい方法はないかな?ってことでしょ?(含み笑い)

相談者:
はい

今井通子:
分かりました。
・・今日はですね、シンクロの、銅メダリストで、

相談者:
はい

今井通子:
メンタルトレーナーの、

相談者:
はい

今井通子:
田中ウルヴェ京先生がいらしてますので、

相談者:
はい

今井通子:
伺ってみます。
先生よろしくお願いします。

(回答者に交代)


「番組最年少に見えないことの深刻さ。13歳の大人対応に頼るしかない機能不全家族」への31件のフィードバック

  1. 素行の悪い弟が一時的とは言え、家に帰ってくるのは不安でしょう。なるべく関わらないようにしたら?

  2. 昨日もそうだけどビックリするような相談が続きますね。今日は相談の内容よりも、こういう電話をかけなければならない13歳の背景を考えさせられました。離婚や再婚という事が当たり前になる世の中だけど、失敗のシワ寄せが子供たちに行ってしまう哀しい現実を見たように思います。ちゃんとした言葉遣いの出来る利発な中学生と思われますが、この先に幸あれと願わずにいられませんでした。

  3. 弟思いのしっかりした13歳のお姉さんです。
    施設から、弟さんが帰ってきたら
    お姉さんとして弟のことをいろいろ面倒を看てあげる。
    最後の今井先生のアドバイスがとても良かった。

  4. 最後の今井先生のアドバイス、お母さん代わりになって弟のお世話してあげたら?はこの子を更にケアテイカー(世話役)にしてしまう。まだ13才。自分だってまだお世話される身だろうに…。
    聴いてて本当に苦しかった。
    今は辛くてもとにかく沢山勉強してこのアリ地獄から逃げ出して欲しいと切に願います。

  5. いやはや今の弟さんを作ったのは
    お母さんだよ・・・
    そして相談者もお母さんの犠牲になってるよ・・・
    まだ人生経験のない子供にはなかなか理解しがたい事だけど
    大原先生やマドモアゼル愛先生ならなんと言ったかな?

    弟さんが可哀想で仕方がない。
    そして相談者さんも・・・
    お母さんの代わり?無理してやること無い無い。

  6. 弟の世話はダメだよ~そこまでやる必要ない。自分が潰れてしまう
    なるべく関わらず、勉強がんばって早めに寮とか入って自立して家族と距離おいた方がいい
    自分の幸せ考えてほしい

  7. 弟にすでに暴力も受けてるということで、この先、相談者が前の相談のウサギにならなければいいのだが… 
    弟の事は父母に任せて相談者は避難する場所を確保しておくのが最優先ではないか?
    手遅れになる前に、祖父母、学校の先生、警察、など、どうか親身になって、対応してほしい。

  8.  弟に対するマイナスの感情を無くそうとする必要はない、というウルヴェ先生のアドバイスは良いと思ったけど、それからどうするのかという事については、『よく考えて、』で終わっちゃって、残念。
     そのあと、今井先生が『いいお姉ちゃん』になってと締めたけど、それは違うなぁ。
     母親の再婚が弟の非行の引き金になった可能性が大なんだから、両親が何とかすべきで、相談者に負わせるのは酷です。

  9. 今日のはキツイわ‥

    相談者は真っ直ぐで芯が強い。
    自分を信じて生きていってほしい。
    弟も優しいんだろうね。顔が似てるとかかね?
    柔らかいと傷が深くつくからキツイやね
    日本どーなったんだろねー

  10. 再婚、かなり早かったかなあと思います。
    個人的には長男独立後が適当だったと思いますが、おせっかい焼きでごめんなさい。
    とはいえ、中学生相談者は55年やっていて最年少かつ初めてかもしれませんねえ。
    夏休み初期は受付をしているだけに、ちょっと受付休業期間のあり方も問われそう。
    今回の相談、正直エグい内容だったかも。

  11. こんなに胸が締め付けられる相談初めてだと思います
    13歳の子が自分の中に抱えていていい問題じゃない
    施設の人、周りの大人、教師、誰でもいいから彼女の痛みに気づいてあげてほしい
    聞き分けの良い子が傷ついていないわけじゃない
    すごく大人びて賢い子のように感じられたけど、たった13歳の子がここまで大人にならざるを得なかったのは周りの大人が彼女に子どもでいることを許さなかったからでしょう?
    義父も、血の繋がった本当の父親も何をしているんだ
    ウルヴェ先生も今井先生も見当違いの回答だと感じました
    特に今井先生の最後の「弟さんは外で戦ってるんだから休ませてあげて」って…この子は毎日ずっと色々なものと戦っているのに…この子はいつ休めばいいの?
    13歳という幼さで母親のような気持ちで弟の面倒を見てあげる?じゃあこの子の面倒は誰が見るんですか?この子に誰が愛情をあげてあげられるんですか?
    こんな匿名の場でしか吐き出せない相談者さんの気持ちを考えると泣いてしまいます

    1. 誰も気付いてあげないからの相談なのでしょう。
      彼女の痛みに気付くのが悪い男だと、お母さんのような早い結婚と離婚が連鎖する可能性があるし、もっと悪い男に利用されてしまわないとも限らない。
      強く生きて欲しい。

  12. 心が痛くなる相談内容でした。
    大きな物を抱えすぎていますね。
    優しく賢い相談者さん。
    そうならざるをえなかった背景があるとはいえ、まだ13歳。
    しっかりしすぎていて辛いし、彼女のことを支えてあげられる大人が 周りにいるといいなと願わずにはいられません。

    “いいお姉ちゃん”になる必要は無いと思います。
    弟さんは外で戦っている?
    相談者さんも心をすり減らし、色々な思いを抱えて日々戦っています。
    彼女こそ休ませてあげないと。
    お母様がもう少ししっかりなさっているといいのですが、それが出来ないから 今こうなっているのですよね。
    家を出れる年齢になったら 早目に自立するのがいいように思います。
    優しいから またそれも躊躇してしまうような気もしますが。

    相談者さんが、心穏やかに生活できる日がきますように。

  13. 相談者さんこそ、この家庭の一番の犠牲者です。心配です。
    弟さんは目に見えて分かりやすい反抗や感情表現が出来ているようですし、家から離されているのでまだマシな方に思えます。
    お姉さん(相談者さん)のほうがストレスに晒され続けており、家から逃げられていないので危険な状況です。
    人生の悲劇は「よい子」に始まるそうです。
    一刻も早く、家から救い出して欲しいと願います。

    小児期に予測不能なストレスに晒され続けると、病気になります。
    心の病気も勿論のこと、体の病気にもなり、早死にのリスクがグンと高くなります。
    脳も傷つき炎症を起こし、神経回路を破壊し、つながりが弱くなり、そのため、意思決定が困難になり、物事の可否が判断出来ず、適切な選択が出来なくなります。

    私は逆境的小児期を過ごし、大人になってから自己免疫疾患と精神疾患を患ってしまいました。
    人間関係も壊滅的です。
    自分を含め、誰のことも信じられない。
    自分の認知能力がおかしいのが恐ろしい。歪みすぎた認知をどうにかしようと足掻いてますが、なかなか難しい。精神科に定期的に通院し、カウンセリングも受けていますが、険しい道のりです。
    私のように後々苦しまないためにも、一刻も早く家から逃げてほしいです。
    血縁につけこまれず、自分の人生を大事にしてほしい。

  14. 泣きながらラジオを聴きました。
    このお嬢さんこそ、避難させるべきで、お姉ちゃんとして弟に甲斐甲斐しくしてやる以前の問題。
    大の大人が2人〈実母と継父〉がいて
    まだ13歳の女の子が抱えるのはおかしい。まだまだ子供として甘えさせてあげたい。家事をめぐり弟と喧嘩する、と言っていたが、お手伝いレベルでなく、家庭生活全般やらされてるとなれば「ヤングケアラー」の可能性が。
     それでも、相談者はお母さんが大好きだから、いつもお母さんの喜ぶような事を意識してしまう。こんな切ないことあるでしょうか。この娘さんの優しさに大人2人が寄りかかりすぎている。母親が再婚したのがいつ頃か分かりませんが、甘えたい時期に知らない男が家庭に入り込み、精神的虐待を受け、母は見て見ぬふり(気づいてるのに、娘をサンドバッグ代わりにしてる)。これでは健全な成長は厳しい。いつも家庭内のバランスを取らされてる。大人になって結婚しても、この毒親と暴力弟の振る舞いに苦労させられそうなので、今は勉強や部活に専念して経済力を確実に手に入れてほしい。もう家庭のことには頑張らなくていいし、もっと酷くなったらすぐ行政に相談して欲しい。
     可能ならばこの毒親2人に説教したい。

  15. 家族へのDVは治りません。
    今後、ますますエスカレートする一方でしょう。

    それに加えて、弟の身体指数(身長や体重)は加速度的に増えて行き、フルパワーで殴られたらひとたまりもありません。
    DVばかりではなく、野獣でありオスである弟が自らの本能の欲求を満たすための暴走行為も懸念されます。

    もはや家族内で解決できる問題でありません。
    姉が進学等の理由で安全な場所に非難できるまで、絶対に施設から出さないようにする事が親の務めです。

    1. 弟は加害者でもありますが未成年であり
      親の被害者でもあるので、犯罪者扱いは少し違うと思います

      1. 親がやるべき事やってないからの相談なのに、親の務めとか何言ってんだか、と思いますよね

        1. 親がやるべきことをやってないからこそ「親のつとめだろう」と憤っているのではないのでしょうか?

      2. 大人であれ、子供であれ、義務教育以降のDVは治りません。
        少年法の改正が叫ばれる昨今、暴力行為は傷害事件との認識が必要かと思われます。
        暴力行為は傷害罪であり、刑事事件となりますので、未成年であろうがなかろうが暴力行為を看過してはなりません。

        1. 「暴力は犯罪だ」「未成年でも看過できない」というのは一つの視点に過ぎず、それだけではこういった機能不全家族の問題は読み解けないし、解決しません。
          暴力は看過できない、ならばどうすれば暴力が止まるのか?なぜ暴力を振るうのか?誰がどう弟君を教育していくのか?
          刑罰の一方で福祉の視点も必要な案件です。

        2. 「義務教育以降のDVは治りません」
          それあなたの感想というか、偏見ですよね

          1. いや、治るならこんなに社会問題化はしていないと思いますが…( ̄▽ ̄;)

            家庭内暴力の問題ばかりでなく国際問題もそうですが、対話(話し合い)や心療で解決するならそういうご家庭に赴いたり、繁華街でオヤジ狩りを対話で止めるか、アフガニスタンや隣国に行って紛争や人権蹂躙を話し合いで解決してみては?

    2. 「刑罰の一方で」と書きました。犯罪は犯罪として裁く、しかしそれだけでは改善しないのが現実で「何でもかんでも話し合いで解決しろ」とは誰も言ってないですよ。
      DVが「治らない」のも偏見では。DV加害者へは加害者プログラムが開始され一定の効果が見られるもののまだまだ広まりきっていない。
      特に若年層の非行には貧困や虐待などの社会問題が背景となっていたり、軽度の障害が見逃されていたり、刑罰と支援のどちらも必要だというのが現在の常識ですよ。専門書を少しあたってみては。

  16. 11日の土曜日版は加藤さんがパーソナリティー、野島弁護士がご相談相手でした。
    相談者は25歳で、高校を卒業しながら、定職に就けないという主旨の相談でした。
    ちなみに、格言は元パーソナリティー児玉清さんの冒頭発言を彷彿させたものです。
    若年者相談者特集は、4日の土曜日版を含めると、今日から2週目に突入しました。
    余談ですが、児玉さんが初代司会者を務めていた『アタック25』、今月終了です。
    長寿番組終了乱発という厳しい時代になりましたが、『人生相談』は大丈夫かなあ?

    1. テレビだけでなく、ラジオ番組も長寿番組終了が相次いでいますね。そして、中堅パーソナリティーのリストラも。テレ人をKBCで聴いているクチですが、KBCも例外ではありませんでした。コロナ禍で広告収入が減少した皺寄せでしょう。テレ人の内容に目を向ければ、筆頭パーソナリティーの加藤先生初め、高齢者が圧倒的に占めている。正直、回答のキレの衰えや相談者との世代間解離も否定できない。それでも、テレ人が必要なのは、今回の13才の相談者が物語っています。ネットに馴れない、或は環境が無い。周りの大人が頼り無い。周りに打ち明けると引かれる気がする。そういう時の為のテレ人とは思うのですが、…改編の嵐にどこまで耐えられるでしょうか。

  17. こんな家庭だけど、この子が誰よりも「家庭が壊れる」ことを恐れてる
    こんな母親でも、「母は私も弟も好きだ」と思ってるし、そうでなくなることを本当に恐れている
    だから、この子自身が、自分がしっかりして防波堤にならなきゃいけないと信じてるし、そのように振る舞ってる

    質問の内容は「弟をどう迎え入れればいいか」だから、そこはウルヴェさんが対処療法的に(それももちろん大事)心構えを伝える
    今井先生も、弟のつらさも理解したうえで、そこはもう少し我慢してみないかと水を向ける、無論この子ならそれはできると思ってるから
    そしてこの子も殊勝に「できます。」と答えてみせる

    君の家庭はおかしい、君がそこまでする必要はないというのはもちろん正論だ
    だけどこの子自身が、家庭が壊れることを誰よりも恐れている以上、そう言ったところでどうにもならない
    年端も行かない子に残酷な現実を突きつけるのは大人の作法じゃないし、何より家庭の異常さはこの子自身が肌身で痛感してるはず

    今は、自分が楽しいと思えることを何かみつけて、それをよりどころにしてほしい
    そう、5年後くらいに、18になった時に、もう一度テレ人に電話して、マド愛先生あたりに家庭と自分の考え方の棚卸をしてもらうのがいいんじゃないかと思う

    ・・・しかし、つらい。本当に聞いてて居たたまれなかった。
    幸多からんことを祈るばかり。

    1. じーんと来ました。
      相談者さんがこの先幸せを掴むのをお祈りします。

  18. 私の世代では「おしん」のような橋田ドラマの始まりみたいに思った。
    身につまされる思いです。
    まだまだ純真無垢な子供なのに、どうぞ心に傷を負わないで。
    周囲に流されないように、真っ当な人生を生きて欲しい、と願いました。
    また、神様や仏様がいるのなら、こういう人こそ救ってあげて欲しい。

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