好きと職業。形に拘らず好きを続ければ人生に面白さとマネタイズ

テレフォン人生相談 2021年12月8日 水曜日

マネタイズ: 収益化する

マド愛 「ほら、進路のことだから、みんなその人の価値観で、話しをしちゃうわけです」

分かります。
たとえば半端ないYouTube押しのことですね。

 

パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

相談者: 男20歳 父1人 母1人の一人っ子 3人暮らし

玉置妙憂:
もしもしい?

相談者:
あ、もしもし

玉置妙憂:
テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、よろしくお願いします。

玉置妙憂:
よろしくお願いいたします。

相談者:
・・はい

玉置妙憂:
今日はどんなご相談ですか?

相談者:
えっと、進路のことについて、相談なんですけども。

玉置妙憂:
進路のことですね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
分かりました。
じゃあ、詳しくお聞きする前に、まずはご年齢をお願いいたします。

相談者:
はい、今二十歳です。

玉置妙憂:
今、二十歳ですね。
えー、ご家族は?

相談者:
えーと父親が1人、母親が1人です。

玉置妙憂:
うん。そしてごきょうだいは?

相談者:
いません。

玉置妙憂:
あ、一人っ子ね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
はい。じゃ、今3人で一緒に暮らしてらっしゃるの?

相談者:
はい、そうです。

玉置妙憂:
はい。じゃあ、3人暮らしで、分かりました。
えー、そして進路?、進路というのは、進学?

相談者:
・・えーっと、その、自分が、

玉置妙憂:
うん

相談者:
高校を卒業したときに、

玉置妙憂:
はいはい

相談者:
すぐに、地元の、企業に就職したんですけど、

玉置妙憂:
うん

相談者:
でも、人間関係がうまく行かなくて、

玉置妙憂:
うん

相談者:
1年で辞めてしまって。

玉置妙憂:
1年で辞めて、はい

相談者:
はい
そのあと・・友達とかの助言もあって、

玉置妙憂:
うん

相談者:
公務員試験、ていう選択をして。

玉置妙憂:
はい、公務員試験、はい・・うん

相談者:
この1年間、あの・・予備校の、昼の部に通って、

玉置妙憂:
うん、ふん、予備校に行ってたんですね。はい

相談者:
はい
仕事ではなく、昼から完全にガッツリ勉強してやってたんですけど、

玉置妙憂:
うん・・はい

相談者:
結局最終的に、全部の試験に落ちてしまって、

玉置妙憂:
うん

相談者:
もう1回、その、公務員試験を、やるべきなのか?

玉置妙憂:
うん・・うん

相談者:
それとも・・もうこれ以上、その、親に負担を掛けるのも、

玉置妙憂:
うん

相談者:
非常に心苦しくて。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
さっさと就職を・・するべきなのかっていうのがもう分からなくなって、

玉置妙憂:
うーん、なるほど

相談者:
相談を、しました。

玉置妙憂:
なるほど、なるほど
公務員試験っていろいろあるけれども・・なんか、

相談者:
はい

玉置妙憂:
どっちのほうですかね?

相談者:
えーっと、県庁とか、警察官とか、もうほんとに、いろいろ、受けたんですけども。

玉置妙憂:
あーいろいろ・・もう、もう、受けられるものは有りとあらゆるもの全部受けた?

相談者:
ほ、だいぶ、ほとんど受けてると思います。

玉置妙憂:
ふうーん、それで・・えー、1つもお、合格をいただけなかったということですが、

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん
こ、自分で考えて、敗因はなんですか?

相談者:
・・えっと、全部、2次試験で、落ちてるので、

玉置妙憂:
面接ってこと?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うーん

相談者:
あの、勉強のほうは、点数は取れてるんですけど、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
その、本心を言うと・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
その、公務員になりたい理由はあくまで、その、仕事の安定・・

玉置妙憂:
うーん

相談者:
が・・ある、わけで、

玉置妙憂:
うん、ふん

相談者:
その本当に自分のやりたいことは・・公務員とかではなくて、

玉置妙憂:
うん

相談者:
なので、もしかしたら、そこが面接で見抜かれたのかなとは思うんですけど。

玉置妙憂:
うん

相談者:
はい

玉置妙憂:
本当は公務員じゃなくてやりたいことがあるんですね?

相談者:
・・やりたいことは、はい

玉置妙憂:
うん

相談者:
一応あります。

玉置妙憂:
おー、してそれはなんですか?

相談者:
・・あのお・・ま、具体的に言うと、

玉置妙憂:
うん

相談者:
歯科衛生士、なんですけど。

玉置妙憂:
うん、ふん

相談者:
その自分、男ですし。

玉置妙憂:
うん

相談者:
その歯科衛生士って、男性の方がほとんどいらっしゃらない世界なので、

玉置妙憂:
確かに。

相談者:
そんな世界に・・踏み込むのは、なんというか・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
ちょっとリスクが・・あるん、あるっていうのは・・十分、知ってるんですけど。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
その、本当にやりたいことって言ったら・・その、歯に関する勉強っていうのは、紛れもない事実なので。

玉置妙憂:
ほおう
確かに女子が多い、女性の多い職場だなとは思いますけど、

相談者:
はい

玉置妙憂:
男性ダメですよって言われてないんですよね?

相談者:
・・ダメとは言われてないです。

玉置妙憂:
うん、うん、うん、うん

相談者:
1回、学校のほうにも問合せとかしたんですけど、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「君以外男は1人もいないよ」と。

玉置妙憂:
うん

相談者:
「ちょっとキツいんじゃないの」というふうなこと言われまして。

玉置妙憂:
うーん・・え?それ聞いて・・

相談者:
&#

玉置妙憂:
もしかして・・い、うん、よろよろっとしてしまったんですか?

相談者:
はい

玉置妙憂:
あ、え?、しちゃったの?(苦笑)

相談者:
はい

玉置妙憂:
うんそうか、いやいやいや、揺るぎなくやりたいんだったらあ、あの、

相談者:
はい

玉置妙憂:
女の子の中に、あの、紅一点とは言わないけども、その、ね?黒一点でも、あのお、やろう!という感じ・・まあ、でもそこでちょっと、あの、ま、言うなれば、あー、ビビってしまったんですね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
そうですかあ。うーん、でも・・歯科衛生士のその、やりたいっていうその、なんていうんだろ、そのなんでやりたいの?

相談者:
・・ま、中学生の、ぐらいの頃から、

玉置妙憂:
うん

相談者:
歯に・・すごいなんか関心があって。

玉置妙憂:
ほーお

相談者:
でも、その、家庭の、金銭的な事情とかもあって、

玉置妙憂:
うん

相談者:
6年生の、歯科学部はちょっと・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
厳しくて。

玉置妙憂:
うん

相談者:
県内にも、その学校もないですし、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
さすがに、だい、そのお・・歯学部は、無理なので、

玉置妙憂:
うん

相談者:
妥協点としては、その、歯科衛生っていうのが、県内にも・・あの、学べる学校があるので、

玉置妙憂:
うん、うん

相談者:
妥協点としては最高なんですけど、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
その、ほんとに、女子ばっかりの世界っていうことで・・

玉置妙憂:
うーん・・ふうーん
でもその・・歯に興味があるって・・なかなかさ、歯に興味を持つっていうその限定したね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
あのお、ことって・・そんなに聞かないから。

相談者:
はい

玉置妙憂:
あの、よっぽど何かこう、引かれるものがあるん、だよね?

相談者:
はあ

玉置妙憂:
うーん、やってみたいってことなん、ですよね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うーん・・や、やってみたらええじゃないの?と思いますけど、でも・・そこに、えーと、女の子、周りが、お、女子ばっかりっていうのが、ま、ネックになっていて、

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん、踏み出せないでいると。

相談者:
はい
その、1年、その、公務員の、試験のことも勉強したわけですから、

玉置妙憂:
はい

相談者:
たった1年でもう辞めたら、その、はっきり言って、掛けたお金も時間もすべて・・無駄になってしまって、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
まあ、未練といいますか、執着かもしれないんですけど、

玉置妙憂:
うん

相談者:
そっちの方面も、切り捨ててしまっていいものかどうかっていうこと、も・・

玉置妙憂:
うーん、ま、1年やっちゃったからってことですね?

相談者:
はい、そうです。

玉置妙憂:
うん、1年間掛けたコスト、ま、親御さんのこともちゃんと考えてらっしゃるのね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
予備校に行かせてもらって、

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん、結果出せなくて。それでやめるっていうのもな、というのもあるし、

相談者:
はい

玉置妙憂:
ふうーん、で、歯科衛生士やっぱりやりたい。歯科衛生士ってなれば、今度は女ばっかりだしと。

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん
どっちを取ってもリスクがあるわけだ。

相談者:
はい、そうです。

玉置妙憂:
うーん、それで、ま、今日・・お電話をしていただいて。えー、今後どうしたらいいかということですね?

相談者:
はい、そうです。

玉置妙憂:
うーん、じゃ、訊いてみましょう先生に。

相談者:
はい

玉置妙憂:
はい
えー、今日、お答えいただきますのは、心についてのエッセイストとしてお馴染みの、マドモアゼル、愛先生です。
では先生、よろしくお願いいたします。

(回答者に交代)


「好きと職業。形に拘らず好きを続ければ人生に面白さとマネタイズ」への26件のフィードバック

  1. 愛先生が熱く励ましていましたが
    そこまで歯マニアでもなさそうな雰囲気を感じました。

  2. 勉強が嫌になって、自分が思ったよりできない人間だと認めたくないようですね。彼は自分をまだ良く見積もってます。

    自分はここまでぐらいの人間だと理解して、納得して。それなら何ができるか、何なら我慢できるか。
    と考えていくべきだと思います。
    自分に合ったとか向いてる仕事とかそういうこと言えるレベルではない事も付け加えておきます。
    上記全てひろゆきから学びました。(自分が無能だと自覚してください。と言われます)

    私も20ぐらいの時そうだったよう。
    がんばれ。

  3. お給料すごく安い世界ですよ
    男性が家族を養っていけるような収入は難しいです
    共働きの奥さんがパートで働くにはとても良いと思いますが

    1. 娘に歯科衛生士を勧めていますが、給料安いんですね。参考に調べてみます。

  4. 父1人・母1人という発言がちょっと気になりましたが、1人っ子ということで、後継ぎが絡んでくるだけに、早く再就職して欲しいですよねえ。
    会社を辞めて公務員試験に臨むも失敗されたそうですが、公務員浪人が長く続くと、ニート扱いされ、求人応募さえ難しくなるのが現実ですから。
    実は私がそうなんです。私は立憲民主党泉健太代表と同じ氷河期世代ですが、当時は民間就職が不調なご時世で、公務員浪人、多かったんですよ。
    私は公務員を志望して臨むもすべて筆記不合格、民間志望も不調に終わって大学院を志望するも不合格に。結局公務員浪人になってしまいました。
    当時は競争率100倍近くだったため、本当に難しく、合格はかなわず、民間志望に切り替えるも、「来年も受けるんだろう!」と言われて没に。
    年齢で受験資格を失ったのに変わらず言われ不採用、結局今日まで単発アルバイトでしのぎながら民間志望するも、今度は転職多数を理由に没に。
    「(公務員試験を)二度と受けません。」と言っても、一切通してもらえなかったのです。民間専願で入っている人とのバランスもありますから。
    ちなみに、就職氷河期者対象公務員試験、大都市中心で、地方住まいの私は受けませんでしたが、2回やって、競争倍率は70倍と32倍でした。
    だから民間企業も配慮して欲しいところですが、補助金を出したりしているも、経験者中心が定説となっており、応募さえ出来ない状況なんです。
    実は問題の試験、来年度最後になる予定ですが、やはり高倍率、大都市中心になるので、地方在住者にとっては何の役にも立たないんですよねえ。
    この世代になると親の介護も絡んでくる世代も出てくるだけに、親元を離れるわけにもいかない方々も多いでしょうから、本当に困ったものです。
    ご相談者さん、20歳ということですが、改めて公務員試験は足を洗って早い時期の再就職を希望していますし、応援したいなあと思っています。

      1. 就職浪人、特にフリーターや私のような公務員浪人は求人応募さえ拒否される、相撲で言えば、新弟子検査さえ受けられないということです。
        一度就職するとクビにならない限り一生同じ会社で働くという不文律もまだありそうなだけに、長期化してもおかしくないのが現実かつ真実。
        ご相談者さん、20歳ということですが、経験者求人、きつそうかなあという感じは否めないんです。それを考えると、茨の道になるかなあ?
        理想は社会保険付き長期雇用への就職ですが、卒業3年以内権が使えそうでも、一度就職しているから、果たしてどうなるかが正直心配です。

        1. 「相談者の再就職が心配です」の一行で済むコメントですよね

          1. こんなインターネットの片隅で自分語ったぐらい許してやれよ

          2. いいじゃねえかと思う人もうざいと思う人もいるってことでしょ

    1. 私は参考になったな。同世代ですから。ゼロ年代氷河期世代のリアルを改めて知る。上の「逃げきり」や下の「ゆとり」世代にとっては「自分語りするな」になってしまうのだろうが。極端な自慢話や偏った思想ならいざ知らず、ある異変の証言まで封じてしまえば、それこそ「相談者に対してイエスかノーしかない」、薄っぺらな掲示板になってしまうのでは…。特にコロナ禍に就活を迎えてしまう世代は、他人事ではないはず。ゼロ年代氷河期よりも悲惨な事態へ陥るとすら危惧されている。

      1. 「氷河期世代のリアルな、ある異変の証言」に草。
        あなたはどこの誰が書いたかもわからない匿名掲示板にリアルな証言感じちゃうんだろうけど、普通の人はただの息抜き。創作でもなんでもアリ。実話っぽく書いててもリアルはないわ。思い込みがほとんど。

        単に同じこと何度も書いてしつこいからクレーム来てるだけなんだってば。

        1. たまに覗く身にはちょうどいい
          どうせ次に全く同じ事書いてあっても
          俺の頭にはきっと残っていないw
          それぐらいの内容の濃さの長文が暇つぶしにはちょうどいい

  5. 話し言葉そのままを文章にすると解り難いことこのうえなし。
    この文章力なら不合格も納得。

    1. 就職活動は運に近い部分もある。致し方ない部分は往々にしてあるが、ご相談者さん、今後歯科技工士になるための専門学校に行くのでしょうか。
      とはいえ、運という面では、年齢・性別・経験・居住地など、色々と難しい壁はある。20歳でしたか、何とか1日も早い再就職決定を望みます。
      ちなみに、これでは不合格仰った方がいるが、私は逆にこのような文章が合格と言われた一方で、不合格原因は経験のミスマッチと言われました。
      氷河期以降は即戦力中心というご時世だけに、どうしても過去を厳しく言われることはある。運や希望は持ちながら、何とか頑張って欲しいです。

      1. ・歯科技工士は番組じゃなくコメント欄での提案なので相談者が行くかどうか気にするのは変。
        ・あなたの個人的な不合格理由や就職活動について長々書かなくても「頑張って欲しい」だけで大丈夫。

  6.  公務員試験の筆記には合格しても点数が低かったのでは?昔は筆記試験に合格すれば、どこかに採用されたものですが、最近は多めに合格させて絞りこんでいる様です。知人に中級職の技官として働いていた方がいて、年齢制限ギリギリで上級職に合格したものの結局どこにも採用にならず落ち込んでいた人がいました。

  7. 人のコメント内容に対して、管理人さんでもない人が何を仕切っているのか?

    1. 何度も同じこと書いてる人がいたらもう分かったよってコメントくらいつくでしょうよ

  8. 歯科衛生士目指してた人が歯科技工士知らないとは思えないし、あまり手先が器用なタイプでもないのかな
    どっちにしても2~3年専門学校に行って国家試験パスが必要だけど

    まあ言わずもがなだけど、「好き」を生業にするのは至難の業
    周りが女子ばかりで尻込みしてるうちはまだまだかな

    しかしさすがはYouTuberマドモアゼル愛先生、心についてのエッセイだけでなく再生数を伸ばして収入を得るアイデアまでご伝授くださるとはw

    1. 衛生士だって口腔内メンテやスケーリング等、要求される器用さは相当だと思います。

  9. 面接の試験官を何年もやってます。
    何度も受けてる人たくさんいますよ。
    皆さんその間アルバイトをなさってます。

    詳しくは書きませんが、面接で落ちる方の傾向はよく似てます。
    通過するには、専門学校で徹底的に面接のやり方を学ぶのがベストだと思います。

    (専門学校で教えられた方法で来られると、審査方法で合格になってしまい、仮面をかぶった人と面接していることになるので、面接の目的が達せられず、仮面をはがすのに四苦八苦してます。)

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