外で人に合わせ家でバランスとる。結婚して変わった堪え難い二面性は普通だった

テレフォン人生相談 2022年5月27日 金曜日

パーソナリティ: 加藤諦三
回答者: 田中ウルヴェ京(シンクロ銅メダリスト、メンタルトレーニング上級指導士)

相談者: 女38歳 夫50歳 結婚12年 娘12歳

今日の一言: 離婚して不幸になる人はいません。不幸な人が離婚いたします。

加藤諦三:
もしもし?

相談者:
もしもしい

加藤諦三:
はい、テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いしますう。

加藤諦三:
はい
最初に、年齢教えてください。

相談者:
38歳です。

加藤諦三:
38歳、結婚してます?

相談者:
はい

加藤諦三:
ご主人何歳ですか?

相談者:
50歳です。

加藤諦三:
50歳・・お子さんは?

相談者:
子供は1人いて、12歳です。

加藤諦三:
男性ですか?女性ですか?

相談者:
女の子です。

加藤諦三:
3人で暮らしてるわけですね?

相談者:
はい

加藤諦三:
はい、分かりました。
それで、どんな相談ですか?

相談者:
夫の性質が・・二面性があるというか、二転三転する、ようなところがあるので、

加藤諦三:
はい

相談者:
精神的に・・

加藤諦三:
ん・・

相談者:
辛い、です。

加藤諦三:
長い間、一緒に暮らしてるわけですね?

相談者:
子供ができて、結婚して、12年です。

加藤諦三:
最初っからうまく行ってなかったの?

相談者:
付き合ってるときは、

加藤諦三:
うん

相談者:
とても・・優しかったです。

加藤諦三:
あーあー、はい、はい

相談者:
逆に夫のほうが、一歩二歩下がるというか(含み笑い)、わたしに合わせて、くれるという・・

加藤諦三:
うん

相談者:
そういう人なんだと思ってたんですけど、

加藤諦三:
はい

相談者:
結婚して子供お、できて、変わって来て、
子供には優しかったりはするんですよ。子供の面倒もよく看るし、

加藤諦三:
はい

相談者:
外面っていうんですか?、外の面もすごくいいんです。

加藤諦三:
はい

相談者:
でも、わたしに対して、ちょっと冷めて来たのか?、
ま、わたしも、冷めたっていう、ところはあるんですけど、

加藤諦三:
ええ

相談者:
なんか結構わたしも言ったりとか・・するので、
話し合いがあんまりできないです。

加藤諦三:
要するに単純に言うとね?・・結婚前は・・夫は外ヅラだったですよね?あなたには。

相談者:
そうなんですよねえ・・はい

加藤諦三:
それで、結婚して内ヅラになったわけですよ。

相談者:
そ!・・そうですよねえ・・

加藤諦三:
だから、夫は・・今でも、外ヅラはいいんじゃないですか?

相談者:
いいです、すごく。

加藤諦三:
ええ

相談者:
わたしもそういう人だと思って、

加藤諦三:
ええ

相談者:
一緒になってるので、

加藤諦三:
ええ

相談者:
精神的にこんなに苦しむとは思ってなくて、

加藤諦三:
ええ

相談者:
それがたまに・・喧嘩というか、

加藤諦三:
うん

相談者:
ぶつかり合ったときに、夫がわたしの・・言い分は受け入れないんですね。

加藤諦三:
うん

相談者:
逆にわたしの欠点やら弱点とか、そういうところを、たくさん突いて来て、責めて来るっていうような返ししか来ないんです。

加藤諦三:
それは・・それは物凄い攻撃的になりますよ?

相談者:
・・あ・・

加藤諦三:
元々あなたあ・・に対して非常に優しかったときにもお、

相談者:
はい

加藤諦三:
おんなじ攻撃性だったんですよ。

相談者:
えー!?・・え?(苦笑)

加藤諦三:
あなたに表現してなかった・・
夫は、元々攻撃性っていう物を持ってるんですよ。

相談者:
やっぱ、隠してたっていうことですよね?

加藤諦三:
ええ、隠していたっていう・・

相談者:
うーん
やっぱ、出しちゃうとわたしも離れるのでね。

加藤諦三:
ええ

相談者:
&#

加藤諦三:
だから・・

相談者:
はい

加藤諦三:
あなたが、本気で、離婚する気になったら、ガラっと、態度が変わりますよ。

相談者:
えー!?

加藤諦三:
外ヅラが・・良くて、内ヅラの悪いっていうのはあ、大変多いんですよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
今、日本の、家庭の中で・・どっちが多いかって言ったら、あなたのご主人のタイプのほうが多いですよ?

相談者:
えー・・あーあ

加藤諦三:
だから、あなたが外で・・会う男性でえ・・

相談者:
(苦笑)

加藤諦三:
あなたに非常にいい顔をしている人も・・

相談者:
はい

加藤諦三:
家(うち)に帰ったら・・奥さんには違った顔になりますよ。

相談者:
えー!、ちょっとそれは・・怖いことですね。

加藤諦三:
人間はやっぱり、孤独っていうのは、非常に・・怖いですから、

相談者:
はい

加藤諦三:
孤独になるのは避けたいんですよ。

相談者:
はい

加藤諦三:
だから、いろんな人と会って・・我慢して相手に合わせる。

相談者:
はい

加藤諦三:
だけど、我慢すれば我慢するほど・・不満は大きくなりますから、心の中の攻撃性は出て来ますから、

相談者:
はい

加藤諦三:
それを、家(うち)に、帰って、出してしまうんですね。

相談者:
はい・・だから・・うーん

加藤諦三:
だけど、あなたの、場合には・・12歳のお子さんには、なんかすごく・・

相談者:
優しいですね。

加藤諦三:
優しいっていうでしょ?

相談者:
はい。ターゲットはわたしなんですかね?(苦笑)

加藤諦三:
だけど、これは大変いい夫ですよ?

相談者:
えーえ!!?、でもわたしにとっては、そうでもない・・精神的苦痛を感じるので・・

加藤諦三:
ええ

相談者:
辛いです。

加藤諦三:
辛いってのは、例えば、どんな、ことあります?

相談者:
一番困るのは話し、合いが、なされないから問題解決もあまり・・進まないというか・・
だから、こっちが問題提起しても、受け入れられないです。訴えを。

加藤諦三:
受け入れられないというよりもお・・コミュニケーションすることが得意じゃないんじゃない?

相談者:
あー、そうです。

加藤諦三:
で、今日のあなたの・・相談というのは・・外ヅラが良くて、う・・

相談者:
とても苦しいんです。

加藤諦三:
んで、内ヅラが悪くて、わたしが非常に苦しいので・・どうしたらいいでしょうか?、ということですね?

相談者:
はい・・はい

加藤諦三:
はい、分かりました。今日はあの、スタジオに、シンクロの、銅メダリストでメンタルトレーニングの、上級指導士の、田中ウルヴェ京先生がいらしてんので、伺ってみたいと思います。

相談者:

(回答者に交代)


「外で人に合わせ家でバランスとる。結婚して変わった堪え難い二面性は普通だった」への21件のフィードバック

  1. 娘は可愛いものですよね?お父さんは特に。
    だから余計にさみしいのかな?相談者さん。
    モラハラかどうかは他人には分かりにくいから、本当にひどかったり怖かったり耐えられなくなったら我慢する必要は無いと思います。でも、本当にモラハラ人間だとしたら離婚するのは簡単ではないから、しっかりたたかう準備をした方がいいですね。

    1. 『「外では子羊、家では狼」。これは最も卑怯な男だとティルヒーが言っています。でも日本は多いんですよねえ。』という格言だと思いました。
      個人的には『離婚して幸せになる人はいません。幸せな人が離婚することもあります。』という格言がしっくりくるかなあと思ってしまいました。

      1. いやDVやモラハラみたいなパートナーだったら離婚して幸せになるだろ。何言ってんだ。

        1. いやDVやモラハラみたいなパートナーであっても離婚して幸せにならないだろ。何言ってんだ。

              1. じゃあ「離婚して幸せになる人はいません」って言い切るのはおかしいですよね

                1. じゃあ「離婚して幸せになる人はいません」って言い切るのはおかしくないですよね

                    1. 離婚して幸せになる人はいない、と「肉の日」さんは述べてますよ

  2. 私は離婚してものすごい幸せです!
    普通の生活がこんなに幸せだなんて!

      1. 離婚して幸せになる人はいないとかいうトンチキなコメントに対する単なる反論でしょ

      2. 離婚して幸せになる人はいるとかいうトンチキなコメントに対する単なる反論でしょ

  3. 相談者さんの中に、おじさんと結婚して “あげた” 感、ない?
    歳の差婚、てっきり猫可愛がりされると思ったのに…とか。声にまじ怒りを感じた。娘のことは大事に思えてるかな?「てめえの子、産んでやったのに」という精神状態ならまずい。30代後半は不安定になりがちよ、いよいよという感じで。でも、生活は容赦なく続くのでなんとか諦めずに幸せになって欲しいし、幸せになれる!というところに腹くくって欲しいです。

  4. 一回り年上男性と出来婚の相談者さん。なんか略奪婚かな?って思ってしまった。旦那さんについて行けず
    離婚したいならパートから始められて
    ブランクあった社会に慣れて色々
    準備された方が良いと思う。
    また夫婦関係が悪いと12歳のお嬢さんがますます反抗的になってしまうから
    ちょっと心配です。
    お嬢さんも両親の不仲に気づいていて
    お母さんに反抗的になっているかも
    知れない。お嬢さんを大事にして
    あげて欲しいと思います。淋しい思いをさせないで。

  5. 発音が、帰国子女なのかな?と思った。
    甘く愛をささやく白人の元彼と比べると、妻を下にみる日本人おじさんは難しいかも。

  6. 精神年齢低い単なるワガママ女
    ホントにダンナがイヤなら
    自分で働いてみて自立を目指してみては?
    専業主婦がラクで逃げてるうちは、
    まだなんとかやれてるということ
    ウルヴェ先生も諦三先生も呆れてる感じだったよね

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