
働く息子20歳が貸した5万円の回収方法の相談。手を尽くす相談者が叱られるの巻
(回答者に交代)
中川潤:
こんにちはあ、中川です。
相談者:
あ、こんにちは・・あ、よろしくお願いします。
中川潤:
ちょっと不思議だなと思ったのは・・ご長男の方はあ、自分のお金を、まあ、自分の後輩、1年下の後輩に貸した。
相談者:
はい
中川潤:
その貸し借りに・・「返してくれないから、お父さんお母さん手伝って」って言われたの?
相談者:
あ、手伝って、て、言いますか、あの・・
「返って来ないんだ」ってことを、言われたんですけれど、
中川潤:
「返って来ない」っていう、まず話をされたわけね?
相談者:
あ・・はい
中川潤:
ほいで、「俺1人じゃどうしようもないから、お父ちゃん、お母ちゃん、手伝ってちょうだい」って、言われたの?
相談者:
えっと、あ、言われてはいないんですけれど、
中川潤:
うん
相談者:
はい
やっぱり・・早く、解決したかったので、わたし達、が、またちょっと・・関わりました(苦笑)。
中川潤:
なんで息子さん、れっきとした社、社会人で、自分の・・稼いだ金で貸したあ、のに・・お父さんお母さん出て行くのかいなっていうのが、イマイチよう分からんのですが。
相談者:
・・
中川潤:
息子さんは自分でさあ・・
相談者:
はい
中川潤:
なんでそいつに、直談判、して。
相談者:
はい
中川潤:
「てめえ、このやろ、金返せや」って、やらないの?
相談者:
ま、連絡は・・取ってるんですけれど、
中川潤:
はいな
相談者:
で、最初は、
中川潤:
逃げ回ってるの?
相談者:
あ、相手が、はい、逃げ回って、ます、はい
中川潤:
ほおん
その相手って、どういう相手なの?
相談者:
・・
中川潤:
学校の後輩?
相談者:
と、小学校が一緒でした。
中川潤:
はい
相談者:
で、中学校は、別々だったんですけれど、
中川潤:
はい
相談者:
その後輩は・・高校は行っていないみたいです。
中川潤:
お勤めしてんですか?
相談者:
はい。で、後輩は今、実家にいなくって、
中川潤:
うん
相談者:
他県に住んでいます。
中川潤:
うん
相談者:
で・・聞いた話ですと、
中川潤:
うん
相談者:
生活保護を、受給して、いましたが、
中川潤:
生活保護?
相談者:
はい
中川潤:
親がいんのに?
相談者:
はい。で、最近、聞いた話ですと、その、後輩はFXの会社に就職が、決まったそうなので・・生活保護を抜ける、と言っていました。
中川潤:
それ誰から聞いたんですか?
相談者:
あ、それは・・後輩から、聞きました。
中川潤:
誰が?
相談者:
わたしもですし、あの、長男も、はい、聞きました。
中川潤:
ていうことは直接会ったんですか?
相談者:
えーとそれは、電話で、やり取り、しました。
中川潤:
う、そいで?、そのFXの会社に入ったから?・・そいで給料もらったら返すっていう話?
相談者:
はい。で、最初は、7ヶ月前に、
中川潤:
はい
相談者:
返済しますとのことだったんですけれど、
中川潤:
はい
相談者:
引越し費用で、消えました。
中川潤:
ていう説明だった?
相談者:
はい
中川潤:
はい
相談者:
で、次が、3ヶ月前に、
中川潤:
うん
相談者:
必ず返済すると、いう内容のメールが・・わたしに来たんですけれど・・
中川潤:
あなたに?
相談者:
はい
わたしともその・・メールのやり取り、してたんですけれど、
中川潤:
はあ・・
相談者:
はい、で、3ヶ月前に、返済、しますとメール来たんですけれど、返済が・・ありませんでした。
中川潤:
はい
相談者:
で、先月の初めに、
中川潤:
はい
相談者:
後輩と、自分が、話をしたときは、
中川潤:
自分っていうのはあなたがですか?
相談者:
あ、わたしです。はい
中川潤:
はい
相談者:
「検査入院中で」え・・
中川潤:
はい
相談者:
「返済分の5万円は手元にあるので」
中川潤:
はい
相談者:
「退院後すぐに振り込みます」と言ってましたが、
中川潤:
はい
相談者:
振り込みはなく、
中川潤:
うん
相談者:
で、最近は、後輩と連絡が取れず、
中川潤:
うん
相談者:
入院している、みたいです。
中川潤:
あの、今のやり取りはね?
相談者:
はい
中川潤:
なんでその、ご長男がやらないのよ。自分で。
息子にやらせなさいよ。
相談者:
はい
中川潤:
そんなことお。
相談者:
・・
中川潤:
自分の金じゃないの?
相談者:
・・
中川潤:
で、人に金貸したらどうなるかっていうのはさ・・
相談者:
はい
中川潤:
息子自身に思い知らせなきゃダメじゃん。
相談者:
はい
中川潤:
要は回収することよりも(含み笑い)、お金を貸すっていうことがどういうことなのかっていうことをね?
相談者:
はい
中川潤:
きちんと把握させる、ていうことのほうがもっと大事なことなんじゃないの?・・と、
相談者:
あ、はい
中川潤:
わたし、思うのですが。
相談者:
はい
中川潤:
そういうわたしの感想は・・違和感ありますか?
相談者:
いや、ないです(ため息)、はい
中川潤:
ねえ?、親の金を持ち出したんならね?
相談者:
はい
中川潤:
また話はちょっとちゃうんだけども、
相談者:
はい
中川潤:
自分で稼いだ金でしょう?
相談者:
はい
中川潤:
ほいで人に貸して、こげついちゃったんでしょう?
相談者:
はい
中川潤:
で、「返って来なかったらお前が被るしかないわな!」って・・そういう話じゃん。
相談者:
はい
中川潤:
で、「どうしても返してほしけりゃあ、あんた乗り込んでって」
相談者:
はい
中川潤:
「胸ぐら掴んででも・・『どうすんだ!お前!』つって」・・
相談者:
はい
中川潤:
「一発かまして来い!」ぐらいのことがあっても、おかしくはないんじゃないかな、と。
相談者:
あ・・はい
中川潤:
親の立場からすればね?
相談者:
はい
中川潤:
と、思、うのです。返してほしければ。
相談者:
・・
中川潤:
で、息子さんが「いやもういいよ。も、そこまで」と、言うんだったら、それはそれで、自分で稼いだ金なんだから。
相談者:
はい
中川潤:
まあ、ある意味いい経験ですよ。人に金貸すっていうのはどういうことかって。
相談者:
そうですね、はい
中川潤:
一度思い知ったほうがいいんですよ?、5万で済んで良かったんだよ?逆に。
相談者:
あ、は、はい
中川潤:
金貸すっていうのはどういうことなのか?と。
相談者:
はい
中川潤:
金を貸すっていうのは、そいつを信用して貸してるわけでしょう?
相談者:
あ、はい
中川潤:
で、信用して貸すってことはね?
その人に裏切られたらね?
相談者:
はい
中川潤:
そのリスクを背負いますという、そういうことなんですよ。
相談者:
はい
中川潤:
で、そういうことを、まず、息子さんは知るべきなんですよ。
相談者:
あ、はい
中川潤:
いいチャンスなんです。
相談者:
はい
中川潤:
だから・・まず、その回収の問題ね?、この今の5万円の問題、
相談者:
はい
中川潤:
親が出て行くんじゃなくて息子さんにきちんとやらせなさいよ。
相談者:
あ、はい
中川潤:
うん、それはお勉強ですから。
相談者:
はい
中川潤:
と、わたしは思うんですけど。
相談者:
はい
中川潤:
釈然としないですか?
相談者:
いや、結局自分なんかが、今回また関わったのは、
中川潤:
うん
相談者:
その、過去3回ぐらいの件も、自分たちも関わってえ、回収できたっていうこともあったので・・
中川潤:
え?、前も、
相談者:
はい
中川潤:
お父さんお母さん出て行ったの?
相談者:
はい
中川潤:
そいで回収してあげたの?
相談者:
そうです、はい
中川潤:
今、ちょっとねえ?、「前にも」っていうので、とっても気になるんだけども、
相談者:
あ、はい
中川潤:
もう一度言いますけども、
相談者:
はい
中川潤:
お母さんがそうやって出て行って手伝って回収してやるなんてことをやってると・・
相談者:
はい
中川潤:
息子さんね・・
相談者:
はい
中川潤:
なんとかしてくれるっていうふうに、思っちゃったりすると・・
相談者:
はい、また同じこと繰り返し、ました。はい
中川潤:
同じことを繰り返す。ほいで、息子さんは、人がいいのか?、ええかっこしいなのか?
相談者:
はい
中川潤:
ただ、ただ、優柔不断で断れないのか?
相談者:
はい
中川潤:
その3つきりないですけども。
相談者:
はい
中川潤:
いずれであってもね・・困るんですよ。
相談者:
はい
中川潤:
そこをちゃんと躾・・てあげる・・
相談者:
はい
中川潤:
ことをまず考えるべきです。
相談者:
はい
中川潤:
だから、この5万のことについては、場合によってはもう返って来ませんよ。
相談者:
あ、はい、来ないと思います。はい
中川潤:
だけど、息子にともかくやらせんです。
相談者:
はい
中川潤:
特に、前にも、同じことを、手伝ってあげたなんてことがあるんであれば、
相談者:
はい
中川潤:
今回、もう、あなた手引きなさい。
相談者:
はい
中川潤:
で、「あなたが、自分でやんなさい」と。
相談者:
はい
中川潤:
「今後おんなじことやったって、もう、お母さんたち、あなたが、自分の稼ぎの金を・・貸したんだから、痛い目に遭うのはあんたでしょ」と。
相談者:
はい
中川潤:
「お父さんお母さんが出る幕じゃないわよ」と。
相談者:
はい
中川潤:
いうふうに線引きなさいよ。
相談者:
はい
中川潤:
でないとほんとに・・おかしなことになりますよ、この先。
相談者:
あはい
中川潤:
と、思いますので。
相談者:
はい
中川潤:
これ、躾の延長だと思って、
相談者:
はい
中川潤:
よく、分からせてあげてください。
相談者:
分かりました。
中川潤:
いいですかあ?
相談者:
はい
中川潤:
加藤先生に代わりますね。
相談者:
はい
(再びパーソナリティ)
小学生時代の後輩・・・。
普通先輩にお金は借りないと思うのだが
息子さん年下にパシリみたいに使われてはいまいか。
一度目の借金の時に親が手を貸していなければ
お金を貸すことが何なのかすぐに分かっただろう。
でもまあ、5万円くらいで済んで本当によかったですよ。
気にはなりますし、「それを言っちゃあ、おしまいよ!」ならぬ、「金を貸しちゃあ、おしまいよ!」というのが全てかなあと僕、正直思います。
ご相談者の長男さん、先輩としてビシッと貸さずに説教していたらという感は否めませんよねえ。後輩も後輩、先輩を正攻法で立てて欲しいです。
ちょっと何言ってるか分からないですw
一体何が気になるのか?
なぜ脈絡もなく寅さんのセリフが出てくるのか?
先輩を「正攻法で立てる」ってどういう意味なのか?正攻法って言葉の意味本当に分かってるのか?
一体何が気にならないのか?
なぜ脈絡もある寅さんのセリフが出てきてはいけないのか?
先輩を「正攻法で立てない」ってどうい
もうコピペすら満足にできないんならコメント書くのやめとけよ。迷惑だよ本当に。
迷惑だと言われているコピペ行為を続けるのは単純に「嫌がらせ行為」であり「荒らし」です。
迷惑だと言われているコピペ行為を続けるのは単純に「嫌がらせ行為」ではなく「荒らし」ではありません。
もうコピペすら満足にできるんならコメント書くの続けろよ。
迷惑でないよ本当に。
俄には信じ難いような話でしたね。
以前2000円をどうしても回収したいんだという相談がありましたが、あれは本人が電話してきた分まだ救いがあったのかも知れません。
そういう意味では今回の件、中川先生の仰るとおり、息子さん本人が身に染みないと同じことの繰り返しでしょう。最悪、連帯保証人を引き受けたりすることだってあり得ますよ。
手の掛かる子供が愛おしくて仕方ない相談者さんにそこまでの事態が想定できているでしょうかねぇ?
人に金を貸す時は、
そいつにアゲルつもりで貸せ!!
じっちゃんの遺言だっちゃ。
そうそう、その言葉、まさしく「金を貸しちゃあ、おしまいよ!」なんですよねえ。
実際、以前にも似た相談、あっただけに、また出たのかなあという感じもしました。
本当にちょっと何言ってるか分からないですw
また出たって相談者をオバケみたいに言わないでください
4月18日の相談に似ていたということでああいう発言が出たのだろうか?僕、今回の5万円戻らない件、勉強代と見ていいと思います。
お金を貸したらまずは戻ってこないという意味での勉強代でもあり、「金を貸しちゃあ、おしまいよ!」なんだろうと受け止めています。
書いた本人であるあなたはそう思うでしょうねそりゃね
客観的に見て、(4月18日の相談に似ているという)このような発言が出たのでしょう。金銭トラブル、難しいですねえ。
客観的じゃなくて全部あんたの主観でしょうにw
主観的じゃなくて全部あんたの客観でしょうにw
またコピペかよ
またコピペでないかよ
ますます何言ってんのか分からないですw
迷惑だと言われているコピペ行為を続けるのは単純に「嫌がらせ行為」であり「荒らし」です。
迷惑だと言われているコピペ行為を続けるのは単純に「嫌がらせ行為」ではなく「荒らし」ではありません。
「必要とされることを必要とする人々」って、良く言えば世話焼き、悪く言えばおせっかい、もっと悪く言えば相手をスポイルして自立を妨げるタイプの人
相談者も「困ってる人を放っておけない」性分なんだろうけど、子供にもそれじゃ、こんな脇の甘いお人よしになるよなあ
中川先生も加藤先生も呆れてたけど、息子が今まで金を貸した連中に人として舐められきってたってことを、相談者は親としてもっと深刻に受け止めた方がいいと思う
相談者がまだ50歳で、寸借詐欺レベルだからまだ鎮火できてるだけで、本当の性悪に目を付けられたら大火事だよ
加藤先生が例示された「退職後地域のトラブルに首を突っ込むオジサン」。いるなぁ地元の自治会の役員に。
回覧板で住民の困りごとを募る。住民はここぞとばかりにアレコレ相談を持ち掛けるのだけど、利害が対立する案件が多く大抵は宙ぶらりんになる。それぞれが「あの件はその後どうなった?」と問い合わせるが、いやアレはボランティア的に話を聞いただけで必ずしも解決を約束したものじゃない。本当に解決を望むなら然るべき行政当局へどうぞと開き直っておしまい。
結果住民間の対立を生み出しただけなのだが、オジサン本人は自分の元に相談が持ち掛けられたこと自体が嬉しくて堪らず地域の名士気取り。
アレで暇を持て余す自分の存在意義を確認し承認欲求を満たしているんだなぁと常々眺めていたので、加藤先生のお話が非常に腑に落ちた次第。
本筋と無関係な長文で失礼しました。
自分の事、言ってるんちゃうの?
これは良い長文。心当たりのあるオジサン、役員の方、良い意見もらいましたね。これに気づいたら明日からあなたの人生変わります。失礼します。カト先生はやはり偉大だ!
勉強代と思えばいい。
色々と経験を積んで、大人になればいい。
そうです、それが言いたかったんだ!理解しない方、本当に多くって…。
理解しない方が多いのであれば、それだけ文章力に問題があるのだと思います。
勉強代と思わなきゃなのはむしろ母親の方。
でもムチュコタン大好きコントロールマザーにはちっとも響かないねぇ。
子供の失敗をゆるせない、見守れない、そして口うるさく逐一介入する親、身近に知っています。
その母親はそんな自分の姿勢を、むしろよかれと思っているようです。私はこんなに一生懸命子供を躾ているのに、いつもこの子は問題をおこして、私の言うこと聞かない。つらい、苦しい、と言っています。
端からみれば、必要とされることを必死に見つけて、子供に食らいついてるようにしかみえませんが、本人は本当に無意識、無自覚なんですよね。
彼女に今回のラジオ聞かせたらどんな感想言うのかな、と気になりました。
金目的で近寄って来る奴とは付き合わないこと!
先輩のお言葉です、、、
小生は故に先輩と付き合うことが出来ています。。。
良い指導者(親も含む)に恵まれないと不幸ですね、。