妙憂もフォローせず。瀕死の元嫁の冷酷兄よりしっくりくる「そもそも孫がクソ」

テレフォン人生相談 2022年7月20日 水曜日

おーい、養育費払っとるかぁ。

離婚理由を教えてください。
複数回答可。

  1. DV

 

パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 女77歳 離婚して1人暮らし 娘52歳 息子50歳は10年前に離婚して1人暮らし 孫息子15歳(中3)は祖母と住んでいる 元妻は入院中

玉置妙憂:
もしもしい?

相談者:
はい

玉置妙憂:
テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、お世話になります。

玉置妙憂:
よろしくお願いいたしまあす。

相談者:
よろしくお願いします。

玉置妙憂:
ではまず最初に、今日のご相談の内容を簡単に教えていただけますかあ?

相談者:
えーっと、孫と

玉置妙憂:
はい

相談者:
息子のことなんですけどね?

玉置妙憂:
あ、お孫さんと息子さんのことですね?

相談者:
はい、はい

玉置妙憂:
じゃ

相談者:
えー

玉置妙憂:
詳しくお伺いする前に、

相談者:
はい

玉置妙憂:
えー、今、おいくつでいらっしゃいますか?

相談者:
わたし?

玉置妙憂:
うん

相談者:
77

玉置妙憂:
旦那さまは?

相談者:
あ、離婚した・・

玉置妙憂:
離婚されて、

相談者:
してますので、

玉置妙憂:
うん

相談者:
わたし1人です。

玉置妙憂:
はい、で、お子さんは?、息子さんと?

相談者:
娘がいます。

玉置妙憂:
息子さんと娘さんがいて、
えーと息子さんのほうが、上ですか?

相談者:
あ、下で50歳です。

玉置妙憂:
うん、息子さんが50歳、で、お姉さんが?

相談者:
52歳です。

玉置妙憂:
52歳で、で、息子さんが結婚されてえ、

相談者:
離婚して、

玉置妙憂:
離婚してえ、で、お孫ちゃんがいるんですね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
お1人?

相談者:
1人です。

玉置妙憂:
うん、今おいくつで、どちらかしら?

相談者:
15歳ですかね?中学3年生だから。

玉置妙憂:
うん、15歳で?、男の子?

相談者:
男です。

玉置妙憂:
男の子。

相談者:
はい

玉置妙憂:
どういうふうに暮らしてらっしゃるの?あな、たさまはお1人暮らし?

相談者:
うん、孫たちは遠くで、嫁・・元嫁ですよね?

玉置妙憂:
元嫁、うん

相談者:
うん。と、お母さんと、孫、が、

玉置妙憂:

相談者:
一緒にいたんですけどね、

玉置妙憂:
はあ、はあ、は

相談者:
奥さんのほうが、

玉置妙憂:
うん

相談者:
病気になって、

玉置妙憂:
うん

相談者:
もう家に帰れないと。

玉置妙憂:
うん

相談者:
入院してて、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
で、そこに伯父さんが来てるんです、その嫁さんの、お兄さんが。

玉置妙憂:
うん、はいはい

相談者:
で、その、兄さんが「出て行ってくれ」と・・その孫に。

玉置妙憂:
あーあ、そしたら、えっと、あなた様お1人暮らしていて、息子さんも1人で暮らしていてえ、

相談者:
そうです。

玉置妙憂:
で、お孫さんと、元お嫁さんが一緒に、く、住んでたんだけど、

相談者:
はい

玉置妙憂:
病気で入院しちゃったら、伯父さんが来てえ、

相談者:
はい

玉置妙憂:
そこの家から、15歳のお孫ちゃんに「出てけ」って言ってるって・・

相談者:
はい、はい、はい

玉置妙憂:
うーん、うん

相談者:
その子どもに、どういうふうに説得したらいいかっていうことなんです。

玉置妙憂:
ん?

相談者:
子どもは「いや」って言うんです。

玉置妙憂:
あの、その家を出るのが?

相談者:
はい

玉置妙憂:
あー

相談者:
もちろん、生まれたときからずっと住んでるからね?

玉置妙憂:
あの、お2人が、息子さんとお嫁さんが離婚したのって・・

相談者:
10年ぐらいになると思います。

玉置妙憂:
10年ぐらい?
あ、で、そこに元々は、3人で住んでたんだ?

相談者:
あ、あの息子、まだ結婚生活のときは、

玉置妙憂:
うん

相談者:
4人

玉置妙憂:
うん

相談者:
お祖母ちゃんと、

玉置妙憂:
あ、お祖母ちゃんがいたのね?

相談者:
今もいるんです。

玉置妙憂:
あの、お母さん、そのお嫁さんのお母さんってことでしょう?

相談者:
お母さんです。

玉置妙憂:
あー、で、今も、そのお祖母ちゃんはいるの?

相談者:
はい

玉置妙憂:
で、今じゃあ、その家には、お祖母ちゃんと・・お孫さんと・・あとから入って来た伯父さんがいるってこと?

相談者:
そう、そう、そう

玉置妙憂:
うーん

相談者:
うん、お嫁さんが病気でね、

玉置妙憂:
うん

相談者:
入院してるから、

玉置妙憂:
うん

相談者:
帰って来てるみたい、はい

玉置妙憂:
お、伯父さんが来て、

相談者:
はい、はい、はい

玉置妙憂:
そしたら、その、伯父さんが、お孫さんに「出てけ」って言ってるってこと?

相談者:
はい

玉置妙憂:
あー

相談者:
で、ちょうど今難しいときなんでね?中学、今度、進学・・なんかで、

玉置妙憂:
うーん、んま、そりゃそ、そ

相談者:
はい、で、孫に、あの、うちの、息子が・・そこ、おれないからね、

玉置妙憂:
うん

相談者:
引き取るようなこと言、言うんだけど「いやだ」と、断るの。

玉置妙憂:
うん

相談者:
ほんとはそこに高校の間だけでもね、

玉置妙憂:
うん

相談者:
置いてもらいたいんだけど、

玉置妙憂:
うん

相談者:
それもダメみたいだからっていうことで、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ま、そ、悩んでるから、ちょっと・・その、孫にどんなふうに説明したらいいものかっていうの悩んでるの。

玉置妙憂:
あー、それで、お母さんは今病気で、もう、家には、帰・・

相談者:
帰れないらしいです、はい

玉置妙憂:
帰れないっていうこと?うーん
なんの病気なんだ・・

相談者:
&#△、寿命もそう長くないらしいです。

玉置妙憂:
あ、そう

相談者:
半年か1年とか言って、聞いてるんですけど。

玉置妙憂:
あー、じゃあ・・お体のほうの、ご病気なんだあ

相談者:
はい

玉置妙憂:
ふうーん、いや、でもそういう、大変なときなのに・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
ね?

相談者:
だから全然も、あ、も、物も言えないから、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
今こういう、あれ時期だから、病室にも行けないし、

玉置妙憂:
あ、そうね・・それはそうでしょうね

相談者:
うん、だから、その、ま、うちの息子が・・自分の子どもに対してね、

玉置妙憂:
うん

相談者:
そういう納得されるには・・どんなふうに・・息子が言えば・・納得するかな、て言ってるけど、

玉置妙憂:
うーん、うーん

相談者:
「もう、ここに」・・

玉置妙憂:
&#△・・

相談者:
「お前はおれない」と、

玉置妙憂:
て言われたんでしょう?、お孫さんがね?

相談者:
いや、それは、まだ言ってないみたい。わたしは「そんなふうに、言ってもらったら?」とは言ったんですけどね?

玉置妙憂:
・・うーん?

相談者:
伯父さんがうちの息子に、「も、ここにおけない」と。

玉置妙憂:
あー、言ったんであって、お孫さんには直接言ってないんだ。

相談者:
言ってないと思うんですよね。

玉置妙憂:
なるほどね。うーん、うん、うん
あー、要するに「出てってほしい」っていう話は息子さんに言って来たんであって、お孫さん本人には言ってないんだ。

相談者:
うん

玉置妙憂:
うん

相談者:
だけど、その、その孫にどう、「いや」って言うからね?

玉置妙憂:
うん

相談者:
「いたい」って言うから、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「説得するにはどうしたらいいやろか?」って掛かって来てるんですよ、わたしにね。

玉置妙憂:
いや、いや、いや、そーう

相談者:
だから、ちょっとね、子どもも、可哀想やし、

玉置妙憂:
うん

相談者:
わたしにしてみたら・・

玉置妙憂:
そりゃそうだよ。

相談者:
うちの息子も・・可哀想だし、んもう・・

玉置妙憂:
そりゃそうでしょ?だって10年前に、離婚して、そのときに別れたとすれば、その間も会ってたのかしらね?・・息子さん、お孫ちゃんとは、会ってた?

相談者:
うん・・あ、あ、あの、自分の家(うち)に泊まり来たり、

玉置妙憂:
あーあ、じゃ、あ、そういう関係、は、あったのねえ

相談者:
はい、ずっと関係は・・良かったんです。

玉置妙憂:
&#△%

相談者:
お嫁さんとも、たまには会ってたんじゃないですか?たまにっちゅうか、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
1年に1回ぐらい、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
何事かで。

玉置妙憂:
うーん

相談者:
「高校出るまでいてもいいよ」って・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
言ってくれればうちの息子も・・安心するんだけど。

玉置妙憂:
あ、そりゃそうだ、

相談者:
「それはダメ」って言われたって

玉置妙憂:
「ダメ」って言われたんだ。

相談者:
はい

玉置妙憂:
それは、あの、向こうの、お嫁さんのお兄さんと、お嫁さんのお母さん、どっちも「ダメ」って言ってんのかな?

相談者:
お母さんはあんまり物言ってない・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
けど、

玉置妙憂:
言ってないけど、とにかくそのお兄さんがあれなんだ、じゃあ。

相談者:
はい、だから他所から来て入り込んでるんです・・

玉置妙憂:
・・うーん、あ、そう
ま、それで、えーと今日は・・

相談者:
はい

玉置妙憂:
えーと、先生に、なんてお訊き、します?

相談者:
だから、子どもを納得させるためには、

玉置妙憂:
うーん

相談者:
どおんな言葉を掛ければいいのかな?って、

玉置妙憂:
お孫ちゃんをでしょう?

相談者:
はい

玉置妙憂:
お孫ちゃんを納得させられる、言葉が果たして・・あるのかどうかっていうか・・ま、言葉を訊く、

相談者:
難しいんですよね。

玉置妙憂:
うん、そりゃそうですよ。
言葉を訊くっていうよりも、どういう心持ちで、こういった問題には向かい合って行ったらいいのかっていうようなことも、お訊きしたいですよね?

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん
ま、ちょっと訊いてみましょ?

相談者:
・・はい

玉置妙憂:
ね?、はい、えー、今日お答えいただきますのは、三石メソード主宰、作家で翻訳家の三石由起子先生です。

相談者:
はい

玉置妙憂:
では先生よろしくお願いいたします。

(回答者に交代)

「妙憂もフォローせず。瀕死の元嫁の冷酷兄よりしっくりくる「そもそも孫がクソ」」への5件のフィードバック

  1. 完全にご相談相手の三石さんにお任せしたという感じもありますが、まあ、何とか上手く収まったかなあという感じがしてなりませんでした。

  2. 可愛くない孫にしたのは誰?!未熟者が未熟者を育ててる一族

    孫、母が亡くなっても自暴自棄にならず生きてほしい

    復活してほしい
    孫、腐るな

  3. とにかく、この相談者、筋違いな相談してる

    回答者も逃げた回答だなぁ、仕方ないか、、

  4. これ、孫自身が可愛くないって話というより「あちらの家族からしたら孫を可愛く思えなくても仕方ない」っていう心情の話なのでは?

  5. 孫の相談だから三石御大のいつもの「ほっとけ」だったけど、
    仮に相談者息子が電話かけてきたら、大原先生の独壇場だったろうなあ

    息子はもともと元嫁の実家で、義母と子供と暮らしてたってことか
    そして離婚した息子は嫁実家を追い出され、元嫁が病気で余命いくばくもなくなったら、小舅が実家に舞い戻って孫息子を追い出しにかかる・・・
    言うて15年間一つ屋根の下で育てた孫だろうに、なんの感情移入もないのな
    義母と小舅にもかなりヤバい臭いがする

    どっちにしても、相談者にできることはほとんどない
    息子の愚痴を聞いて、孫に小遣いを渡すくらいが精一杯だろう
    そして何より、周りの大人に振り回され続けた孫息子が、道を踏み外さないことを祈るばかり

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