
兄殺しが帰ってくる!阻止する手立てなし。加藤諦三がかける僅かな望み
(回答者に交代)
中川潤:
こんにちは、中川です。
相談者:
あ、すいません、よろしくお願いします。
中川潤:
はい・・
相談者:
はい
中川潤:
ちょっと、最初にお聞きしたいのは、今のお住まい、が、
相談者:
はい
中川潤:
ご実家、に住んで、いらして・・それについて、「相続で」っていうふうにおっしゃったですよね?
相談者:
はい・・はい、はい
中川潤:
お母さん亡くなったあと、お父さん存命だったわけですか?
相談者:
あ、えっと、親父のほうがもう先にい、死んで、亡くなってて。
中川潤:
&#・・はい、はい、はい
相談者:
そのあとお袋が1人残ってたんですけど、お袋とわたし、ずっとふ、一緒に住んでたんですけど。
中川潤:
あー、そうすっと長男の方が一旦相続されて。
相談者:
はい
中川潤:
そのあとをあなたが、相続した形、
相談者:
そ・・
中川潤:
になってるわけですか?
相談者:
そうです。はい
中川潤:
あーあ、だから、今のお住まいはあなた名義なんですね?
相談者:
そうです。はい
中川潤:
あー・・で、当然のことお、を、訊いて申し訳ないんだけど、
相談者:
はい
中川潤:
この、11年間服役されてるう・・
相談者:
はい
中川潤:
間(かん)、あなたのほうで、例え、面会したりとか、あの、手紙のやり取りっていうのは、も、当然、ないでしょうね?
相談者:
そうです。
刑務所に入る前に、
中川潤:
うん
相談者:
ま、着替えの下着関係?・・
中川潤:
うん
相談者:
を、持って行った・・
中川潤:
あ
相談者:
だけです。
中川潤:
あーあ
相談者:
それ以降は・・
中川潤:
うん
相談者:
検察う、のほうから・・
中川潤:
うん
相談者:
半年に1回・・
中川潤:
うん
相談者:
状況、が・・通知されるっていう形です。
中川潤:
うーん
さて・・出所したあとね?
相談者:
はい
中川潤:
問題の兄さんが訪ねて来たときに・・
相談者:
うん・・うん
中川潤:
訪ねて来ることを、阻止する方法、て、物理的にないんですよね?。
相談者:
うん
中川潤:
だから
相談者:
ですよね。
中川潤:
来たときに、あなたのほうで・・
「兄貴悪いけども、ちょっと一緒に住めないよ」と。
ね?
相談者:
うん、うん
中川潤:
「住まわせるわけにいかんから」と・・
相談者:
うん
中川潤:
いうううう、話をするしかない、し。
ただ、その・・兄さんも恐らく、行き場がない。
相談者:
うん
中川潤:
という問題も・・あるでしょうね?。
相談者:
思うんですよ。ええ、ええ
中川潤:
はい・・でね、出所後のお、その、行き場のない人お、のためのその一定の施設みたいのは・・
相談者:
はい
中川潤:
当然、ありうるわけでね?
相談者:
はい
中川潤:
だから、その辺のところ、ちょっと、す、も、これ、ぶっちゃけ相談するしかないから、所轄ね?、近くの。
相談者:
はい
中川潤:
警察ううう、にねーえ?
相談者:
はい
中川潤:
要するに、ただ、兄貴に、
相談者:
ええ
中川潤:
「来るな」つっても、
「じゃ、おらあ、どこ住みゃあいいんだよ?」ってね?
相談者:
・・はい
中川潤:
みたいな話になっ、たときに・・
相談者:
はい
中川潤:
代わりの場所ぐらい、は・・
相談者:
はい
中川潤:
ま、一時的い、な、施設でしかないけどもね?
相談者:
うん
中川潤:
その行き場のない、
相談者:
うん
中川潤:
出所者あ、のためよ、の、あの、施設的なまだ確かあったはずなんですよね?。
相談者:
あー、はい
中川潤:
だからそういうものを近場のところお、なり、なんなりでも・・ちょっと所轄と相談して。
相談者:
警察でいいわけですか?
中川潤:
いや、警察しかちょっと相談、する場所ないじゃん?
相談者:
うん
中川潤:
管轄的に言えば、全然違うけども。
相談者:
はい
中川潤:
相談乗ってもらうと。
相談者:
はいはい
中川潤:
で、そういう類の話で一番、知見がありうるのは、警察でしかないもんだから。
相談者:
ああ
中川潤:
うん
相談者:
2、3年前に、
中川潤:
うん
相談者:
警察行って来たんですよ。
中川潤:
うん、うん、うん
相談者:
こういった事情で、
中川潤:
はい
相談者:
兄貴が帰って来る可能性が・・
中川潤:
はあい、はい、はい、はい
相談者:
強いので。
中川潤:
はい
相談者:
そしたら、「相続する、権利が、あるんじゃないの?」って。そ、「もし、そうだったら・・帰って来ても・・それは、どうしようもない」ようなこと言って。
そのあとわたし調べたら、相続権はない、ていうことが分かったんですけど、次男には。
中川潤:
いや、相続はもう、終わったんでしょう?長男から。
相談者:
そえ、そんときは次男は刑務所に入ってたので、次男抜きで、やったんですけど。
中川潤:
次男抜きでやれたの?
相談者:
うん、結局、そういった事件があったということで、相続権がなくなったみたいなんですよ。
中川潤:
はい、はい、はい、はい
相続人自身を殺めてるからね?
相談者:
ええ
中川潤:
欠格事由だということでね?
相談者:
ええ、それ、警察、そこ、ちょっと分からなかったみたいで。
中川潤:
あい、はい、はい
相談者:
ま、それからは行ってないんですけれども。
中川潤:
いや、だから、そこで、
相談者:
え
中川潤:
相続自体は確定できてるわけでしょ?
相談者:
うん・・そうですね、はい
中川潤:
うん
だから、今、わたしが申し上げたのは・・
相談者:
うん・・はい
中川潤:
そうではなくて。
彼が身を寄せられる・・出所後の
相談者:
はい
中川潤:
一定の、保護施設みたいな、あ
相談者:
はい
中川潤:
保護っていうと、変な言い方になるけど。
相談者:
うん、うん
中川潤:
そういうところを、いっちお、知識として持っていて。
相談者:
はい
中川潤:
その兄貴に、アナウンスできる、ぐらいのことはやっぱり、やっとかないと。
相談者:
うん
中川潤:
「俺どこ行きやいいんだ?」みたいな・・話になったときに、
相談者:
うん、うん
中川潤:
あなたとしては把握しとかないと、ちょっと塩梅悪いじゃん?
相談者:
あ・・はいはい、分かります。
中川潤:
ね?
相談者:
はい、はい、うん
中川潤:
あとはもう、そこはあ、説得しかないよねえ。
相談者:
・・うん、そこは分かりました。
中川潤:
うーん・・
相談者:
それと、
中川潤:
うん
相談者:
もしその、強引に?、家に入って来るとか。
中川潤:
うーん
相談者:
そういったことがあったときに、警察のほうにそれは通報して、
中川潤:
うん
相談者:
対処してもらうことはできます・・
中川潤:
いや、それは・・何も権利がなくて、例ええ、
相談者:
うん
中川潤:
兄弟であっても、
相談者:
うん
中川潤:
無理矢理、入って来たら、
相談者:
うん
中川潤:
赤の他人が入って来るのと、同じレベルの話ではあるのですよ。
相談者:
あ、はいはい、うん、そうですよね。
中川潤:
だから、逆に、そこでえ、110番どうこうやっても、困るんで。
相談者:
うん・・うん
中川潤:
そういう意味では逆にその、所轄の人と・・
相談者:
うん
中川潤:
ちょっと仲良くなっといて、
相談者:
はい
中川潤:
万が一、そういう事態になったら・・
相談者:
はい
中川潤:
連絡するから、駆けつけてくれる?みたいなことは・・
相談者:
はい
中川潤:
やっとくっていうのは、知恵の問題としてね?
相談者:
はい
中川潤:
思ってたほうがいいかもしれないね。
相談者:
はい
中川潤:
相談相手を作っておくってことですよ。
相談者:
はい、分かりました。
中川潤:
うーん・・それぐらいしかないよね。
相談者:
あ、&#△%
中川潤:
ていうのは、
相談者:
ええ
中川潤:
刑期を、完全に終えて。
相談者:
うん
中川潤:
ほいで、本来の意味での出所をして来たら・・
相談者:
うん・・うん
中川潤:
そこで服役期間は終わってるわけだから。
相談者:
うん・・はい
中川潤:
そうすると、一応、その・・刑を満了した時点で、
相談者:
はい
中川潤:
フリーですよねえ?。
相談者:
はい
中川潤:
うん
相談者:
うん、そこが警察や住むほうからも言われました。
中川潤:
そうなんですよ。
相談者:
仮釈であれば・・なんか・・
中川潤:
まだね?
相談者:
&#△%ええ
中川潤:
そう、仮釈の取り消しで、叩き込むよとかっていう・・
相談者:
ええ・・ええ
中川潤:
こともあり得る、けども。
相談者:
はい
中川潤:
だからね?、相談相手っちゃ語弊があんだけども。
近くのその所轄とう、の刑事さんと、
相談者:
うん、うん、はい
中川潤:
ほんとに、「こういうこと起こったらほんとに困るんでえ、ま、こういう経緯(いきさつ)もあるんで」っていうんで、仲良くなって。
相談者:
・・はい
中川潤:
相談相手に、なっといてもらうと・・
相談者:
はい
中川潤:
いうことはこういう状況だと、
相談者:
はい
中川潤:
必要なことかもしれませんよね。
相談者:
はい、分かりました。
中川潤:
はい
相談者:
ありがとうございます。
中川潤:
これがね?
相談者:
ええ
中川潤:
もし、お兄さんが、全然、別の、場所でも行って。
相談者:
うん・・うん
中川潤:
落ち着いて・・
相談者:
うん
中川潤:
そいで、帰るところがあって、そいでも押しかけて来るっていうんなら、そこで弁護士、に頼んどいてっていう、
相談者:
うん
中川潤:
ガードの仕方もあるんだけど。
相談者:
うん
中川潤:
それ、以前の段階だからね?。
相談者:
ええ
中川潤:
はい、いいですか?
相談者:
あ、はい
中川潤:
はい
相談者:
はい、ありがとうございます。
中川潤:
はい、加藤先生に代わります。
相談者:
あ、はい・・うん
中川潤:
はい
(再びパーソナリティ)
出所後、最低限の生活は整えてあげて、
あとは関わらないようにするしかない。
変な対応すると、
相談者の命が危うくなる。
刑期を全うして罪を償った、
個人的な行動の自由の権利、
って言っても、
自分の身の危険があるし、
元○人犯とは関わりたくはないでしょうよ。
こういう時は警察よりも、警備会社と契約した方がいいらしいです。警察は通報しても、すぐ来れないこともあるし、警備会社だとすぐ来てくれるらしいです。
家を捨ててでも、逃げるしか無いんじゃないかって思うんだけど、それも難しいのかな
ご相談者さん、三男ということですかあ。とはいえ、家を捨てて逃げるというのも手だとは思いますが、捨てるも地獄、売るも地獄なんでしょう。
売ったとしても移転先が登記で分かるだろうし、持ち家があるから賃貸、特に公営はご法度ですから、中川さんが言う警察に相談が最優先かなあ?
売主は登記する時点での住民票の住所で登記されますから、買い手の方に登記を移した後に住民票を移せばばれませんよ。
相続して自分の家になっても、元実家というだけで、きょうだいが住むことを拒めないもんなんですかね?
だって、もう自分の家でしょう?
詳しい方お願いします!
NPO団体で出所者にアパート貸して生活の世話してくれるとこあります。
相談者、たどりつけますように。。
権利云々の前に、相手は血を分けた兄弟を殺すような奴だから常識が通じる訳が無いですよ。拒否しても押しかけてくるでしょうね。ヒグマが毎日餌を食べにやって来るようなもの。家を捨てて逃げるか相手を撃ち頃すしかないんですよ。
加藤先生、綺麗事ですが…と前置きしての言葉でしたが、性善説頼みではなんとも心許ない…。
加藤先生の言うとおりで、そういう流になったところで、相談者の思いが変化するとも思えない。
当事者にしかわからない苦労や苦しみその他諸々、いかばかりのものか、わたしの想像では追いつかないな…。
次男、兄殺人で懲役13年。殺人罪にしては刑期が短い気がする。情状酌量が入ったのだろうか。
案外次男も相談者と同じく戦々恐々してるのかもしれない。相談者宅を訪れる可能性は微妙。
それにしても兄弟揃ってずっと独身なのも特異である。
やはり身内に親族間の殺人犯がいるとなると
なかなか結婚も難しかったのでしょうね。
これ以上兄によって人生を壊されたくないでしょう。
全てをなげうって逃げられるならとっくにそうされているだろうし
難しい相談でしたね。
兄との揉め事が相続に関することも含んでいたなら、
こんどは欠格事由とはいえ全部持ってかれた弟に
矛先が向くことも否定できない。
家族もいないのであれば家処分して引っ越ししてしまうのが一番なんどけどね。
スペシャルウィーク実質後半に入りましたが、今回は八方ふさがりの結果ですねえ。
家を処分しても登記で引越先がバレそうだし、このままでは警察相談案件でしょう。
家を売って、誰も知らない片田舎の老人ホームに入所してしまうしかないのかなぁ。
それか、人口100人くらいの離島か海外へ移住。
次は俺かもと思って夜も眠れないよなぁ。
確かにその手もあるが、ご相談者さん、要介護度はどのくらいなのか?施設入所だと要介護じゃなければ厳しいし、本当に困ったもんですよねえ。
『ずっと独身です。』→『うちの次男がぁ、』
ここに?となったのは私だけのようですね。
最近の加藤さんはご自分が相談者を分析したいという気が強すぎない?
相談の段階でまだまだ聞き取って欲しい事があるんだが。
事件の動機とか経緯とか、家を出た他のきょうだいの事とか。
15年くらい前からそんな感じです。
出所後に帰る場所が色んな事情でないときの待避所のような寮の施設は各県にあります
長期でいられるかどうかは知りませんが
最後までヘラヘラ感は消えなかったけど、最後の最後で声が変わった。兄弟を犯罪者としか見ない世間、でも小さい頃の、犯罪者じゃなかった兄弟を知ってるのはもう相談者しかいない。ほんとは助けたいんじゃないかな…