出かけるたびに夫の振る舞いにハラハラ。大迫恵美子が離婚を勧めなかったワケ

テレフォン人生相談 2023年3月11日 土曜日

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 大迫恵美子(弁護士)

相談者: 女37歳 夫43歳と二人暮らし 子どもはいない

今井通子:
もしもしい、

相談者:

今井通子:
テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いしますう。

今井通子:
はい。今日はどういったご相談ですか?

相談者:
夫のちょっと・・言動というか、考え方で、受け入れられない部分がありまして。

今井通子:
はい

相談者:
ちょっと、離婚・・も考えているんですけれども、

今井通子:
はい。あなたおいくつ?

相談者:
えー、37歳です。

今井通子:
37歳。ご主人は?

相談者:
43です。

今井通子:
43歳。ご結婚何年目?

相談者:
1年目です。

今井通子:
あ、1年目。・・っていう、ことは、お子さんがいらっしゃる?

相談者:
いないです。

今井通子:
あ、いらっしゃらない。ご主人は、初婚?

相談者:
初婚です。

今井通子:
あなたは?

相談者:
同じです。初婚です。

今井通子:
初婚ですね。はい。

相談者:
はい

今井通子:
そもそもが、どういう、お付き合いを、どれぐらいされてから結婚されたの?

相談者:
友人の、紹介で、お付き合い、2年ぐらい、してまして。

今井通子:
はい

相談者:
で・・結婚して1年です。

今井通子:
でえ、付き合いきれない部分は何なんですか。

相談者:
付き合ってるときから、兆候あったんですけども。

今井通子:
はい

相談者:
自分が不愉快だと・・された、と、感じると、すごく・・他人でも、敵意をむき出しにするというか、ちょっと悪態をついて、しまう感じがあって、

今井通子:
え?それ、ご主人が?

相談者:
あ、はい。

今井通子:
「自分にとって不愉快だと」っていうのは、ご主人にとって?

相談者:
はい。あのう、私から見て、何かされてるふうには見えないのに、夫の方が・・ちょっと大げさに、受け取って。
不快になって、で、相手にちょっと、「なんだよ」みたいな感じに、反応してしまうっていうことが、多くて。

今井通子:
あ、それは、あなたに対してじゃないのね?

相談者:
私に対してじゃないです。

今井通子:
例えば、ま、仲間同士というか・・一緒にいる、他人に対してってことね?

相談者:
はい。あのう

今井通子:
あのう、

相談者:
特に、2人で、買い物とか行きます、よね?

今井通子:
あー、はい。

相談者:
って、スーパーとか行って、全然見ず知らずの他人が、たくさん、いる中で、

今井通子:
ええ

相談者:
ちょっとぶつかりそうになったり、

今井通子:
あーはい、

相談者:
ちょっと自分の見たい商品が見えなかったり、とか、すると、

今井通子:
うん

相談者:
「なんでそんなとこにいるんだろう」とか、

今井通子:
うん

相談者:
「邪魔だな」とかって、ボソって言うんですけど。

今井通子:
別にカッと来て、暴れるわけじゃあ、ないんですね?

相談者:
あ、じゃないんですけど。・・ま、相手に聞こえるか聞こえ・・るかぐらいの、声量で、

今井通子:
うん

相談者:
ブツブツ・・言う、ったりします。

今井通子:
「邪魔だ」とかね?

相談者:
はい。で、ちょっと、相手のことをきっと睨んだりして。
で、幸い、お相手は気づいてない・・場合が多いので、

今井通子:
うん

相談者:
トラブルには、なってないんですけど。
ちょっと私は横にいて、すごくう、不安というか、

今井通子:
はあー。

相談者:
いつか何か、迷惑をかけてしまうんじゃないかっていう。

今井通子:
ま、いつか逆に、難癖つけられたり、っていうのもありますよね?

相談者:
あ、そうなんです。はい。

今井通子:
んーん、なるほど。それかなり頻繁なの?

相談者:
毎週買い物に行くので、一緒に行くと・・ま、1回は、あるか、ないかって、感じです。

今井通子:
んん。それで?

相談者:
・・それで・・この間、そのことを、私がちょっと我慢できなくなってしまって、話をしたんですね?夫と。家で2人で。

今井通子:
はい

相談者:
ま、その時ちょっと私が外で・・我慢できなくて、泣いてしまいまして(苦笑)、ま、普段夫は、イライラしないように私が・・こう、先回りして、「こっちの方が、なんか人が少ないよ」とか、

今井通子:
うん

相談者:
なんか話をそらしたりして、夫の気を、紛らわせたりとか、何かフォローっぽいことをしてたんですね?ずっと。

今井通子:
はい

相談者:
なんかそれが、逆に、お、その日夫の、癪に障ったみたいで、

今井通子:
ええ

相談者:
「俺は悪いことしないのに、なんでそんなこと言うんだ」っていう、喧嘩になって。

今井通子:
はい

相談者:
で、そこから、ちょっと話し合い・・になって、「私はずっと・・夫はそういう・・言動というか、そういうのが嫌だった」って話をして、

今井通子:
うん

相談者:
夫婦だから、味方で、いたい・・からこそフォローもしてきたし、

今井通子:
うん

相談者:
なんか嫌な場面に、遭遇しないように。ま、私が勝手にですけど、いろいろ立ち回ってきたのに、なんか夫にそういうふうに・・「なんでそんなことを、わざわざするんだ」って言われて、

今井通子:
ええ

相談者:
悲しくてなってしまって(苦笑)、

今井通子:
ええ

相談者:
「味方でいられないし、フォローもできなくなっちゃうよ」って訴えたんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
夫の方は、「俺は悪いことしてないし、俺からしたらどうでもいいことで、」

今井通子:
はい

相談者:
「変わろうとも思ってない。」

今井通子:
うん

相談者:
あと、「外で流れたら困るから、」

今井通子:
(含み笑い)

相談者:
「やらないように・・気をつける、かもしれ」って、言う(苦笑)言い方で。

今井通子:
うーふふ(苦笑)はい。

相談者:
寄り添ってくれないっていうか・・私が泣いてもなんのそのって感じで(苦笑)

今井通子:
うん

相談者:
そのう・・ちょっと反応がすごくショックで、

今井通子:
ええ

相談者:
もうちょっと、寄り添ってくれると思ってたので。
ちょっとそこで私の、気持ちが切れてしまったというか、

今井通子:
はい

相談者:
・・フォローしきれないし、なんかこういう人と、今後一緒にやっていく自信がなくなってしまったというか。

今井通子:
そこえ、考えられたのが離婚。

相談者:
・・あのう、私の中でだけ・・なんですけども、

今井通子:
はい

相談者:
まだ・・夫にはまだ何も言ってないんですが、ま、他にもいろいろ、「ちょっと合わないな」と思うところも、あるので、

今井通子:
ええ

相談者:
それが、ちょっと大きなきっかけで・・離婚に、傾いて、います。私は。

今井通子:
はい

相談者:
なんですけど、付き合ってるときから、そういう兆候があったのも、知ってて、

今井通子:
はい

相談者:
結婚を決めたのは私なので、

今井通子:
ええ

相談者:
なんか今更・・結婚してから、嫌になったって、言う理由だけで、離婚がなんか認められるというか・・していいのか?、ちょっと・・自信がなくて、相談させていただきたいと思いました。

今井通子:
あ、なるほどね。

相談者:
はい

今井通子:
普段お2人で生活していらっしゃるときに、あなたに、対して、気分が悪いとか、そういうときも、あります?

相談者:
基本はないんですけれども、

今井通子:
うん

相談者:
何か自分の、思い通りにいかないことがあったりとか、家事、◆#$%

今井通子:
そりゃ、それは、あなたとの意見が違ったときとか?

相談者:
あ、そうです。主張が、お互い違うときとかは、

今井通子:
うん

相談者:
「私はこうだけど」って言っても、「俺はこう。俺はこれがいいと思う」って、主張してくる、タイプで。

今井通子:
うん

相談者:
あと・・は、はちょっと自分の苦手え、なことがあったりすると、癇癪を起こすまでいかないんですけど、ちょっと・・何か物を壊したりなったこともあって、

今井通子:
あはい(苦笑)

相談者:
(苦笑)でも私に対して、何か、してくるとかそういうことは・・ない、です、あ・・

今井通子:

相談者:
はい

今井通子:
ていうことは、あー、ま、喧嘩、にまでならないにしても主張が違うときはどっちが折れんの?

相談者:
・・私ですね。

今井通子:
ほー。

相談者:
でないと終わらないというか。
向こうは「俺はこう」・・で、終わっちゃうので(苦笑)、

今井通子:
うん
・・それで・・(含み笑い)その、将来を考えて、

相談者:
はい

今井通子:
離婚まで考えちゃったってことは、かなり、あなたにとって、

相談者:
はい

今井通子:
その、泣いちゃったのにも、

相談者:
(苦笑)

今井通子:
かかわらずが、ショックだったんだろうと思いますけれど。

相談者:
はい

今井通子:
「離婚をした方がいいか、それとも、しない方がいいか」っていう話にしたいの?、それとも「離婚するにはどうしたらいい」という話ですか?

相談者:
離婚に傾いてしまってるので・・「どうしたら離婚できるか」・・伺いたいです。

今井通子:
・・離婚をするにあたって、

相談者:
はい

今井通子:
「どうしたらいい?」っていう、話ですね。

相談者:
はい

今井通子:
わかりました。今日はですね、弁護士の大迫恵美子先生がいらしてますので伺ってみたいと思います。

相談者:
あ、お願いします。

(回答者に交代)

「出かけるたびに夫の振る舞いにハラハラ。大迫恵美子が離婚を勧めなかったワケ」への16件のフィードバック

  1. 毎回、アイキャッチ選びに感心しています。いかにも内弁慶っぽい男!笑
    一緒に買い物をしていて恥ずかしいふるまいをする人とは、いたくないなぁ…。
    子どもを作る前にじっくり離婚を考える案件かと思いました。

    1. 相談者さん
      大迫、今井両先生のアドバイスに納得されたんじゃないかしら?

  2. ちっせー男。
    お子ちゃまか。

    様子見ながら育つのを待つの??
    十分嫌になる理由になっちゃう…。

  3. 子供がおらず、離婚という手もありそうですが、旦那さんは子作りをどう考えるか?
    加藤さんだったら、大迫さんとは反対に離婚を勧めそうな感じがしますが、どうか?

  4. 夫に問題あるのは勿論だが、そんな事で外で泣くって面倒な人だな…この奥さんも成長できてないんじゃない?若い子じゃないんだから泣くなよ。

  5. 夫も夫だが妻も妻。

    お互い年齢のわりに成熟していないのだろう。
    良い年したおばさんに外で泣かれるのはしんどい。

    1. 「夫がイライラしないようにフォローしてる」という言い方がなんか変だと思いました。フォローしてるつもりになってるだけでは?
      夫の言動はもちろん良くないけど、私が夫だったら相談者はいちいちうるさいと思います。買い物にはどうしても一緒に行かなきゃならないのかな。
      今井先生のアドバイス良かったです。

  6. 先生の言う通り!
    相談者さんはパワーが足りないです。
    この夫はは近い将来立派なモラハラ夫に育つ予感がします。
    妻がなんやかんや夫を甘やかしているのは駄目。甘えはモラハラ夫の大好物。
    折角の好意が、「お前の(今回は先回りフォロー等)〜が俺を怒らせる!」になるのがモラハラクオリティ。理由は何だってよいから、脊髄反射で文句つけし。で、兆候は出ている訳でしょ。
    先生は、おい!しっかり根性据えてから出ないして来いやー!と言ってるんです。
    父も夫もモラハラな私、これを理解するのに還暦過ぎまでかかって(赤面)反省です。遅まきながら粛々と離婚準備してます。
    相談者さん。我慢し過ぎは人生棒に振りますよー。

    1. 同感です。この男は近い将来モラハラ夫になると思います。
      変わることはないし、酷くなる一方、子どもが出来たら子育てに追われ離婚の機会も逃します。しっかり考えて行動してほしいです。
      私は逃げ遅れ、要介護になった夫を覚めた目で見ています。子どもに負担をかけたくないので離婚は諦めました。
      匿名さん、頑張って逃げてくださいね。

      1. 匿名です。ありがとうございます。
        モラハラ夫の介護…ですか…
        どうぞお体を労り、届かないところにお茶を置くとかで積年の恨みをお晴らしください。
        早く姑舅の元に行ってくれですよね。
        私の悩むところは年金一択。離婚で折半だと苦しいので、子どもが言う通り、定年時に籍は抜かず親父だけ安くて不便な所のサ高住に打ち込んで別居する案を採択しようかと思っています。
        下手に離婚して、どっかの外国のオネーチャンと再婚なんてされたもんなら大迷惑だそうです。

  7. 「俺は悪くない」という姿勢が恐ろしい…。
    仕事も上手くいってないんだよ。
    子育てしんどくなるぞー。

    でも、その兆候があって結婚したんなら覚悟するしかないのかな。
    自分なら、穏やかな人と結婚やり直して子作りするかな…。

    1. 37歳でやっと結婚できた
      次いい人に巡り会って再婚なんて夢は描けないでしょう
      彼と一緒にいたかった、でなく
      (誰とでもいいから)結婚したかった
      のでしょうね
      大迫先生が遠慮がちだけどおっしゃった「結婚観も離婚観も突き詰められていない」ということでしょう

      モラハラ夫に発展しないことを祈ります

  8. へー、そんな小手先のテクニックでこれから何十年も夫に我慢しながら生きていくんだー
    ダルいなぁー。
    ま、こんなアドバイスで納得させられるようなら、せいぜい自分を誤魔化して気の合わない他人と毎日毎日過ごして下さい。

コメントはお気軽にどうぞ。承認後に掲載されます。

名前欄は必須です。何かハンドルネームを入れてください。