少年サッカーのママとの軋轢に母親(鬱・不倫・etc.→自死)を想う

テレフォン人生相談 2023年7月26日 水曜日

パーソナリティ: 玉置妙憂
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)

相談者: 関西なまりの女35歳 夫 長男9歳 両親は離婚 母は自死 弟32歳

玉置妙憂:
もしもしい。

相談者:
こんにちは。

玉置妙憂:
こんにちは。よろしくお願いしまあす。

相談者:
よろしくお願いしまあす。

玉置妙憂:
今日は、どんなご相談か、まずは最初に、簡単に教えていただいてもいいですか?

相談者:
あのう、私、35歳でえ、

玉置妙憂:
はい

相談者:
で、まあ、長男、9歳なんですけど、

玉置妙憂:
うん

相談者:
長男の、なんか、サッカークラブの、なんか、係みたいなん、や・・やってるんですけど、

玉置妙憂:
うん

相談者:
それでの、なんか、チャットでの?、他の、あの・・あの、係の方とのやり取りで、

玉置妙憂:
うん

相談者:
自分のミスはいつも、スルーしてるのにい、

玉置妙憂:
うん

相談者:
まあ、その、先輩の保護者の方なんですけどお、

玉置妙憂:
うん

相談者:
私のときだけ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「それが、あなたの仕事でしょう?」とか、なんかすごい・・きつくなったりする?

玉置妙憂:
うん

相談者:
のを・・なんか、私自身の、ミスを、

玉置妙憂:
うん

相談者:
責められるんだったらあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「ああ、これから、改善します」で、いいんですけど、その人が言ってることに、

玉置妙憂:
うん

相談者:
ちゃんと、正当化されてるか?、みたいな・・その人の言ってること、が、おかしくないか?っていう、いうんですかあ?

玉置妙憂:
うん

相談者:
なんか、そういうことを・・すごい、見るんですよね。で、その人の言ってることが、もう、めちゃくちゃやったりとか、

玉置妙憂:
うん、うん。

相談者:
したときに、すっごく、イライラするんですよね。なんか・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
んで、それ、半年ぐらい我慢したんですけどお、

玉置妙憂:
うん

相談者:
なんか、先日、言ってしまったんですよ。もう・・

玉置妙憂:
あ、その、お母さんにね?

相談者:
あ、そうです。あの、みんなの、

玉置妙憂:
うん

相談者:
チャットの中で、なんですけどね。

玉置妙憂:
ああ、チャットの中で。

相談者:
チャットの中で。

玉置妙憂:
うんん。

相談者:
で、自分の、ミスの、勘違いで、私を、めっちゃ責めてたということが、あってえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「いや、」あの、「何月何日に、私はこういうふうに、事前に、お伺いしたときは、何も」ない、「無かったので」、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「こういうふうなことを、したんですけど」みたいなこと言ったら、

玉置妙憂:
うん、うん。

相談者:
急に、「あ、ごめん」みたいな感じになって。

玉置妙憂:
うん

相談者:
(吸って)で、「ちょっと、そういうの、多い・・」みたいな。だ、これ、「今後、言ってください」って言ったら、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「いや、でも、そんなん、私達も、お忙しい中やってんねんから、見落とすことあるやん!」みたいな、感じになってえ、

玉置妙憂:
うん、うん、うん。

相談者:
「私のときだけ」、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「責めたてられるっていうの」を・・「に」、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「すごく、ちょっと、疲れ果ててます」

玉置妙憂:
うん

相談者:
っていうのとお、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「あとは、今後、言葉」?、

玉置妙憂:
うん

相談者:
そ、「もう少し」・・あの、「選んでいただければ幸いです」みたいなことを、

玉置妙憂:
うんん。

相談者:
まあ、送ったらあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
なんかもう・・総スルーってか、無視でえ。(苦笑)

玉置妙憂:
うううんん・・

相談者:
でえ、なんか、もう、「あの人すごい、キャパオーバーらしいから、係さんから外そうか」みたいな感じになってるんですよ。ウフフ(苦笑)

玉置妙憂:
うんうんうん・・

相談者:
でも、まあ、そういう、まあ、たかだか、それだけのことなんですけど。

玉置妙憂:
うん

相談者:
それに対して、すっごい、イライラしたりとかあ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
(吸って)誰かにもう・・わかりますか?、もう、聞いて欲しくて、いられない感情みたいな、

玉置妙憂:
うん、うん、うん。

相談者:
くわ、上がってくるのが、

玉置妙憂:
うん

相談者:
その、幼少期の、母との、関係のやつが、

玉置妙憂:
うん

相談者:
上がってくるのかなあ?っていうのが、あるんですよね。今までは・・なんか、無理して「いい人にならないと」って感じだったんですけどお、

玉置妙憂:
うううん。

相談者:
今は、「ちょっと合わないな」と思う人、離れるとか、やってるんで、

玉置妙憂:
うん

相談者:
そういうことに、遭遇することは、無いんですけど、

玉置妙憂:
うん

相談者:
う、そこで、なんか、もう・・つじつまの違うことがあったら、正義で、人をすごい、裁くんです。私は。

玉置妙憂:
うううん・・

相談者:
うん。その癖が、なんか、治らないっていうか、なんか・・

玉置妙憂:
うん。で、それがあ、

相談者:
はい・・

玉置妙憂:
ご自分が、小さい、頃に、

相談者:
ああ、そうです。

玉置妙憂:
お母さんとの関係からあ、

相談者:
です・・うん、はい。

玉置妙憂:
似てるの?
お母さんとの関係に、似てるのかしら?
お母さんが、正義で、裁く人だったのかしら?

相談者:
心の通うような・・

玉置妙憂:
うん。会話がなかった?

相談者:
会話って・・うん、あんまりなかったなあっていうのとお、(涙声)

玉置妙憂:
うん

相談者:
私の母自身が、虐待を受けてたんです。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
おばあちゃんから◆#

玉置妙憂:
うんうん・・

相談者:
私には、その、表だって、すっごい虐待したとかは、無いんです。血が出るまで叩くとかはね?

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
(吸って)でも、母は私に「私は虐待されて育ったのに」、

玉置妙憂:
うん

相談者:
「あんたに、虐待しなくて、私は、ほんま、いいお母さんやろう?」とか・・

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
って、言われてたんですけどお(涙声)

玉置妙憂:
うん

相談者:
母自身も、うつ病で、ひ、ひどいときがあったみたいでえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
(吸って)私が・・さん、幼稚園の時とか、

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、3歳下に、弟がいるんですけど、

玉置妙憂:
うん

相談者:
・・

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
・・なんかもう、鬱病ひどくなって、その日に、「何のご飯作っていいかわからない」とか・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
その、父親が帰ってきたら、家の中、真っ暗で、私達が、お腹すいて、泣いてるとか・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
でえ、私があ、多分、小学校、4年生ぐらいのときから、W不倫を始めてえ・・3歳下の弟が、

玉置妙憂:
うん

相談者:
少年野球やってたんですけど、

玉置妙憂:
うん

相談者:
そこのコーチと、不倫したんですよね?

玉置妙憂:
あああ・・うん・・

相談者:
それでえ、なんか、ま、表、立ては、その・・父親があ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
なんか・・「家族を省みない」とか、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
ま、そんな理由で、離婚・・を、したんですけど。それ、私が・・

玉置妙憂:
ああ、離婚された。

相談者:
はい

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
中三のときなんですよね。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
で、そっから、母と・・弟と、団地暮らしみたいになったんですけど。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
ダブル不倫は、続いてて。

玉置妙憂:
うん

相談者:
なんか、母親は、自分はちゃんとした母親でないと、あかんっていうのがあったから、とりあえず、ご飯は、毎日、作ってくれたんですよね。

玉置妙憂:
うん

相談者:
でもご飯作って、夜な夜な、その人と、飲みに行く、みたいに。夜に。

玉置妙憂:
ふううん・・

相談者:
で、帰ってくんの、夜中、とかっていうのが、ずっと、続いてて。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
私が、高校2年生のときに、朝、帰ってこなくて。

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、なんか、交通事故に遭った、とか、なんかで、「背骨が折れた」とかいって。

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、半年ぐらい入院してるときも、私達で、過ごしてたんですよ。

玉置妙憂:
うんん。

相談者:
それで、母は、なんか・・退院してからは、なんか、「あんな男と付き合ったらあかんわ」とは、なったんですけど、

玉置妙憂:
うん

相談者:
すごい、ま、田舎なもんでえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
なんか、その、別れた後とかも、私は、後ろ指さされる、みたいな。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
その、スーパーとか行ったら、「あの、何々さんの」って、後ろ指さされるしい、

玉置妙憂:
うん

相談者:
その、付き合ってた人があ、私の高校まで来ていたし、友達に、私の電話番号聞いて、電話してきたりとか・・まあ、あったりとか、

玉置妙憂:
うんんん・・

相談者:
まあ、いろんなことがあってえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
で、私は、非行に走ってえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
私、ちょっと、ADHDっぽいとこがあって・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
こ、言いたいこと、言う・・てか、わがままみたいなふうに、母からは、捉えられてて。

玉置妙憂:
うん、うん。

相談者:
で、高校生のとき、私も、なんか・・アルコールに走ってえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
毎晩、飲んでみたりとか。

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
18のときに、うつ病がすごい、ひどくなってえ、

玉置妙憂:
うん

相談者:
なんか、ある日突然、「死にたい」ってなってしまったんです。(涙声)

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
で、私、25歳で。主人と出会って、結婚して。(涙声)

玉置妙憂:
今さ、ご主人とは、うまくいってらっしゃる?

相談者:
あ、うまくいってます。(涙声)

玉置妙憂:
ううううん。

相談者:
(涙声)今が、一番、幸せで(嗚咽)

玉置妙憂:
そう・・

相談者:
でも、その、25歳の・・ときに、妊娠したんですけど、そのとき、母が、自殺したんですよね。

玉置妙憂:
ふうううううん・・

相談者:
なんか、それも、なんか・・あって、す、ん、なんかもう・・

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
いろんな思いが、ぐちゃぐちゃで。

玉置妙憂:
うん。そりゃそうだ・・

相談者:
それが、なんかもう・・解決できてなくて。今の、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
現実の世界に、すごく・・姿を、変えて、出てきてるのかな?っていう。

玉置妙憂:
うん・・で、今日、先生にはあ、何をお訊きしましょうかねえ。

相談者:
(鼻を吸って)・・なんかもう・・謎の、ま、この、不安障害みたいな?

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
これを、どういうふうにしていったらいいか?

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
ま、そのこともけど、その、普段の生活も、なんかもう・・スーパーでいっぱい買い物しちゃいすぎたりとか。

玉置妙憂:
うううううん。

相談者:
なんか、現実から、すごい、逃げてるような・・

玉置妙憂:
うん

相談者:
うん・・行動、も、あるんですよね?私、自身・・

玉置妙憂:
うん。ううううん・・

相談者:
ん・・でも、何が、問題か?も、あんまし、わからないっていうか・・

玉置妙憂:
うん。お酒は、止めてる?
お酒も、いっぱい、飲んでる?

相談者:
たまに、飲んでるんですけども、

玉置妙憂:
うん・・

相談者:
嫌なとき、あった、ときほど・・「あ、」ま・・「今日は、やめとこう」って、

玉置妙憂:
うん

相談者:
飲まないようにとかは、まあ、一応、してるんですけど・・

玉置妙憂:
そうですか。うん。

相談者:
(吸って)

玉置妙憂:
じゃあ、先生にね、どういうふうに・・生きていったらいいかなあ?っていう、

相談者:
はい

玉置妙憂:
何かね、

相談者:
はい

玉置妙憂:
いい・・お話が、きっとあると思うので、

相談者:
はい

玉置妙憂:
お訊きしてみましょう?

相談者:
はい

玉置妙憂:
今日お答えいただきますのは、幼児教育研究の、大原敬子先生です。

相談者:
はい

玉置妙憂:
では先生、よろしくお願いいたしまあす。

(回答者に交代)

「少年サッカーのママとの軋轢に母親(鬱・不倫・etc.→自死)を想う」への14件のフィードバック

  1. 今回の相談内容は、特別な悩みというよりは、誰でもが日常、感じていること。
    妙憂さん、大原さんと話して、気持が楽になったのではないかな。

  2. 久しぶりに、まともな相談内容だった。
    相談者さん、よく自己分析できてたなぁ。
    妙憂さんと大原さんのアドバイスも良かった。

    1. 私もそう思いました。放送を聞き終えて、もらい泣きをしたけれどほっこり優しい気持ちになりました。

      ママたちの付き合いは大変。

      がんばれー

  3. スポーツ少年団、子供にやらせたくても保護者の負担が大きくて辛いと思っている大人はたくさんいる。
    それと、幼少期に母親の愛情がほしかったことは別だと思うな。
    相談者は誰かに愚痴りたかったのだろう。今回の出演で、今の幸せをかみしめられるようになることを祈ります。

    1. 確かにそれは言えますし、しかも地方に行けば行く程厳しいと思います。
      とりあえずは旦那さんや長男、弟の幸せを優先しながら生活して欲しい。

    2. 被虐の母に育てられた相談者さん。よく頑張って今まできたと思います。きっと母は、育て方がわからなくて、ただ祖母のように暴力しないようにと気をつけてきたのでしょう。夫との関係も良くなくて不倫に走ったのでしょうが、最終的には自死されて、、、相談者さんは今まで忍耐強く生きてきて、自己分析もできていて、立派な母と思います。家族を大事にして幸せになってほしいです。

  4. 先生の言う通り。
    嫌なヤツからは離れる逃げる。
    グループライン「少年サッカーママの会」それだけでもビビるわー。
    面倒そうってのは、付かず離れて、テキトーにやる。
    何かあったら、死んだママのせいって思ったら、これからの人生楽しくないじゃん。

  5. もう35歳になったんだもの。
    言ったら悪いけどおばちゃん然としても良い年ごろ。
    理不尽な事言われたら反射的に言い返したれ!
    ただし言葉を選んでくださいとか言わんでもええ。
    「あん?」「なんて?」「そんなの聞いてない」
    短いセンテンスで素早く打ち返す!
    いかついヒョウ柄の服を着れば、ヒョウも援護射撃してくれるはず。
    もし係外されたら願ったり叶ったりじゃないですか。

  6. 言いたいことしっかり言えて、ある意味立派だと思うけど、本当に今が一番幸せで、ご主人とも上手くいっている..。って、ちょっと疑問だな?

    1. 今が一番幸せで夫とも上手くいってるからこそ、
      自分と実母を客観的に見る余裕があるんですよ。

      うちの母はどちらもなかったので、70過ぎた今も全く客観視出来ていません。

  7. 誰かに聞いて欲しかっただけなのかな。
    そんな回があってもいいね。
    妙憂&大原コンビで良かった。

  8. 私も息子が小学生の時にスポーツ少年団の役員やって、きつい役員さん(男性)と一緒になり苦労しました。コーチも「あの人はちょっと難しい」と言ってたくらい。
    相談者さんは今は辛いけど、いずれメンバーが代わるから、気の合う人に会えると良いですね。

  9. 意外に今回のコメント欄は相談者に同情的。ワイは「そんな頭でっかちな自己分析してるところが普段でも漏れてるから嫌われてるんじゃないの」と思ってた。女の集まりなんて、皆ナイフ隠し持ってるもんだ。

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