
傘寿離婚されて捌け口失ったモラ父の次の矛先は家庭持ちの娘たち(泣)
(回答者に交代)
塩谷崇之:
はい、こんにちは
相談者:
こんにちはあ
塩谷崇之:
はい
相談者:
お願いしまあす
塩谷崇之:
はい
かなり大変な状況ですけどもね。
相談者:
はい
塩谷崇之:
加藤先生もおっしゃるようにね、
相談者:
はい。
塩谷崇之:
あなたは、やっぱりあなたの家庭をね、
相談者:
はい。
塩谷崇之:
あなたの家庭をちゃんと守っていかないといけないわけで、
相談者:
はい
塩谷崇之:
ご主人と、お子さん、
相談者:
はい
塩谷崇之:
3人お子さんいて、ま、2人は独立してるのかな?
相談者:
はい、はい
塩谷崇之:
はい
だけども、あなたの、まずやるべきことは、
相談者:
はい
塩谷崇之:
あなたのご家族を守ること。
相談者:
はい。
塩谷崇之:
はい
ま、あー、お父さんはね、
相談者:
はい
塩谷崇之:
あなたあ、を、ま、んん、育ててくれたという、ま、恩義はあるんでしょうけれども、
相談者:
はい、はい
塩谷崇之:
その恩義の問題と、
相談者:
うん
塩谷崇之:
どう付き合うか?っていう問題とはまた別の問題ですから。
相談者:
はい。
塩谷崇之:
はい
ま、あなたとしてもね、そのお、実の父親に対して、
相談者:
はい
塩谷崇之:
冷たく接するのはね、あなたも、心が痛むとは思うけれども、
相談者:
はい
塩谷崇之:
あなたがそこでね、
相談者:
はい。
塩谷崇之:
そのお、お父さんとの関係で、
相談者:
はい。
塩谷崇之:
精神的に参ってしまうと、
相談者:
はい。
塩谷崇之:
あなた自分の家庭をね、
相談者:
はい
塩谷崇之:
自分の家族を支えきれなくなってしまうんで、
相談者:
はい、はい
塩谷崇之:
はい
まずは、
相談者:
はい
塩谷崇之:
あなたの心の平穏、それからあなたの家族の心の平穏、
相談者:
はい
塩谷崇之:
これを考えましょう。
相談者:
はい
はい
塩谷崇之:
で、えー、お父さんとの関係についてはね、
相談者:
はい
塩谷崇之:
ま、あのお、一応、ま、えー、親族であって、
相談者:
はい
塩谷崇之:
ま、法律上はね、一応扶養義務っていうのがあるんで、
相談者:
ふうん、はい。
塩谷崇之:
最低限のね、経済的なね、
相談者:
はい
塩谷崇之:
えー、ところ、な、何らかの、えー、形をしてあげたりとか、
相談者:
はい
塩谷崇之:
あるいはそのお、いろいろ介護の問題とかでね、
相談者:
はい
塩谷崇之:
えー、いろいろな、あの、世話をして、えー、面倒見てあげたりすることは
相談者:
はい
塩谷崇之:
必要かもしれないし、
相談者:
はい
塩谷崇之:
例えば施設に入るとね、
相談者:
はい
塩谷崇之:
あのお、いや、これご家族様の了解がないとできませんとか、
相談者:
ああ、ああ、はい
塩谷崇之:
そういう話が出てくるんで、
相談者:
はい
塩谷崇之:
そういうときにはね、子供として娘として、
相談者:
はい
塩谷崇之:
えー、やんなければいけない場面ていうのは出てくるんで、
相談者:
はい。
塩谷崇之:
それは、ま、最低限やるとしても、
相談者:
はい。
塩谷崇之:
お父さん自身がね、あなたに対して、
相談者:
はい。
塩谷崇之:
その、心の交流を求めてるんではなくて、
相談者:
うん
塩谷崇之:
自分の、不満・・のはけ口というのかな
相談者:
あ、あ、はい
塩谷崇之:
えー、自分の、そういう不愉快な感情をぶつけることで発散させようとしてるんだとすると、
相談者:
はい
塩谷崇之:
あなたがそれにまともに取り合ってしまうとね、
相談者:
はい
塩谷崇之:
やっぱり、あなた自身が参ってしまって、あなたが最低限果たすべき、娘としてのね、子供としての義務も果たせなくなってしまうんで。
相談者:
ああ、はい
塩谷崇之:
はい
相談者:
はい
塩谷崇之:
そこは、あの、きちんと割り切った方がいいと思います。
相談者:
あ、はい
塩谷崇之:
そ、ま、怒鳴り込んでくるという・・のがあるんだとするとね、
相談者:
うん
塩谷崇之:
なかなかそれを追い返すのは大変かもしれないけれども
相談者:
はい
塩谷崇之:
ま、ただ、同居してるわけじゃないのでね。
相談者:
はい
塩谷崇之:
えー、距離、距離を保とうと思えば保つことはできるわけでしょ?
相談者:
はい。
塩谷崇之:
だからそこは、あの、距離を保つこと自体は、
相談者:
はい
塩谷崇之:
あなたは別にそれを、後ろめたく思う必要全然なくて、
相談者:
はい
塩谷崇之:
もう、やっぱり、世帯としてね、
相談者:
はい
塩谷崇之:
家族としては別の家族なんですから
相談者:
はい
塩谷崇之:
うん
そこは、あのお、ちゃんと、もう・・私は私の・・
相談者:
はい
塩谷崇之:
家庭を、
相談者:
はい
塩谷崇之:
きちんと守りますと。
妹は妹にも家庭が・・
相談者:
はい
塩谷崇之:
あって、妹は妹でそれをやりますと。
相談者:
はい。
塩谷崇之:
ま、お父さんは、ま、お母さんと離婚をして、寂しいかもしれないけども
相談者:
うん
塩谷崇之:
それはもうお父さん自分で選んだ道なんで
相談者:
ああ、はい
塩谷崇之:
お父さん自分で何とかしてくださいと。
相談者:
はい
塩谷崇之:
私達はそれに、お父さんの、え、不満とか、そういうものを、あー、受け止めて
相談者:
はい
塩谷崇之:
あげることはできませんと。
相談者:
うん、はい。
塩谷崇之:
うん。
相談者:
うん、はい
塩谷崇之:
そこの割り切りっていうのは必要なのかなあと思います。
相談者:
あ、はい
塩谷崇之:
はい
相談者:
ありがとうございます。はい、
塩谷崇之:
ま、あと何年かのし、辛抱ていうのか、辛抱しなくてもいいんでしょうけども、
相談者:
はい。
塩谷崇之:
あと何年かのことで、
相談者:
はい。
塩谷崇之:
ま、もしかするとお父さんがね、
相談者:
はい
塩谷崇之:
えー、何年か後に、
相談者:
はい
塩谷崇之:
私が悪かったと。
相談者:
うん
塩谷崇之:
言ってくることがあるかもしれないけれども、
相談者:
はい。
塩谷崇之:
うん。
でも、んー、あなたとしては、今ね、
相談者:
はい
塩谷崇之:
お父さんを変えようなんていう、そういう大それたことは思わないこと。
相談者:
うん、はい、あ、はい
塩谷崇之:
はい
そこはきちんと考えてみてください。
相談者:
はい、ありがとうございまあす。
塩谷崇之:
もう一度加藤先生に代わりますんでちょっとお待ちください
相談者:
はい、ありがとうございます。
(再びパーソナリティ)
リアルタイムで聴いていましたが、いつの世も怒られ役というか、叩かれ役はやっぱり長男なのかなあということを改めて知らされる相談でした。
お爺ちゃんから一番DVを受けたという話を聞いていると、ご相談者さんのお父さんは、恐らくお爺ちゃんの長男だったのではないかと思います。
ここからは憶測ですが、お爺ちゃん、お父さんに跡継ぎ、つまり長男を期待するもかなわず、さらなるDVを振るっていたのではないでしょうか。
ご相談者さん、今後お父さんが亡くなったら、相続放棄をしたり無縁仏にしたりして、事実上縁を切ってもいいのではないかなあと正直思います。
父の育てられ方は哀れそのものだけれど、そのはけ口にされてはたまったものではない。
塩谷先生の言うようないい方で諭して了承してくれるような相手ではないだろう。
姉妹揃って夜逃げのごとく引っ越してしまうくらいしか解決策はなさそう・・・。
加藤先生が、「モラハラ野郎は優しいやつを狙うけど、怖いやつには迎合する」みたいなこと仰ってたけど、本当にその通りだと思います。
モラハラ夫に優しくしてたらつけあがって、息子が反撃した途端しゅんとして(笑)
退職金入ったらとっとと離婚ないし別居します。
ご心配でしょうけど、実害出たら警察呼つでね。警官は優しいですよ。
爺は包括支援のベテランさんにご相談して、とにかく「みまもる」。
何か『はい』が多過ぎで聞きにくい。『はい』のタイミングもめちゃくちゃ。
実母と不仲だった困ったちゃん実父を
いまみてるので参考になりました
実父も気の毒な生い立ち成育歴なので
同情はするけど割り切ってやり抜かないと