
押しかけ内縁から頭部流血・骨折。追いかけても来ない男の懲らしめ方を訊く
(回答者に交代)
坂井眞:
よろしくお願いします。
相談者:
はい、よろしくお願いいたしますう。
坂井眞:
まず、こういうケースで、彼に対して、何か法的い、なあ、手段がないのか?、ということについて、お話をしますね?
相談者:
はい
坂井眞:
あなた・・相当ひどいお怪我をされてますよね。
腸骨骨折と、
相談者:
はい
坂井眞:
後頭部から出血しましたと。
相談者:
はい、はい・・
坂井眞:
これえ、お医者さん、行って、治療を受けてますか?
相談者:
腸骨の時は、受けてます。
坂井眞:
ああ、そう。
相談者:
整形時間に、3か月通いました。
坂井眞:
どのぐらい前ですか?
相談者:
2年・・
坂井眞:
2年ぐらい前?
相談者:
・・
坂井眞:
さっきの話聞くとお、床に押し付けられて上からぐいぐい・・
相談者:
はい
坂井眞:
肘かなんかで押されたら、
相談者:
そうですそうです。
坂井眞:
骨折してましたって言うんだから。
相談者:
はい。はい。
坂井眞:
まあ、立派な暴行があって、怪我をしているので。
相談者:
ええ・・ええ。
坂井眞:
これはあのね、刑法的には、傷害罪なんですよ。
相談者:
はい
坂井眞:
で、傷害罪っていうのは、
相談者:
はい
坂井眞:
公訴時効って言いますけれども。
相談者:
ええ
坂井眞:
刑事裁判を、起こす。つまり、検察官が起訴するまで、に、あまり時間が経っちゃうと、時効って聞いたことありますよね?
相談者:
うんうん、はい、はい、はい。
坂井眞:
ええ・・できなくなっちゃうことがあるんだけれども。
相談者:
はい、はい。
坂井眞:
傷害罪の公訴時効は10年なんですよ。
相談者:
はい
坂井眞:
2年前だから、
相談者:
ええ
坂井眞:
まだ、訴時効の、期間は、過ぎてないので。
相談者:
ええ
坂井眞:
ちゃんと警察に行って、
相談者:
はい
坂井眞:
しかもその・・叩かれたとか言うんだと、証拠がないから、向こうは「そんなことはない」と。言った、言わないの話になっちゃうけど。
相談者:
ええ、ええ・・
坂井眞:
あなたの場合は、腸骨骨折で。
相談者:
はい
坂井眞:
病院に行って、3ヶ月とおっしゃったっけ?
相談者:
はい、はい・・
坂井眞:
治療を受けていて。当然、
相談者:
ええ
坂井眞:
(苦笑)レントゲンも撮ってると思うんだよね?
相談者:
うん。そうです、はい。
坂井眞:
証拠があるわけ。
相談者:
はい
坂井眞:
だからあ、「俺、のせいじゃない」とかいう、ことを言うかもしれないけど。
相談者:
ええ、ええ。
坂井眞:
立派に、そういう・・治療の記録があるわけだから。
相談者:
ええ、はい。
坂井眞:
で、いつどこで・・
相談者:
はい
坂井眞:
つまり、それ、怪我されてすぐ病院行ってるでしょ?
相談者:
そうですね。1ヶ月弱ぐらい、
坂井眞:
うん
相談者:
様子みたんです。
坂井眞:
あじゃあ、何?、怪我してから・・
相談者:
「痛みが」あ、
坂井眞:
うん
相談者:
「取れないんだったら、折れてるから、病院行け」と。
坂井眞:
うん
相談者:
彼が、言ったんです。
坂井眞:
で、どちらにしても、病院に行って。
そうすると1月前に?・・こういうことがあったって話になるわけだから。
相談者:
はい、はい。
坂井眞:
立派な、傷害事件なんですよ。
相談者:
はい
坂井眞:
それ、に、 プラス、証拠がある、ない、になるけど。
相談者:
ええ
坂井眞:
後頭部出血っていう話もあるからさ。
相談者:
ええ。
坂井眞:
これは何?、自分で薬つけて治しちゃったんすか?
相談者:
(苦笑)そうです。
坂井眞:
そうすると、そんなことあった、なかったって話になるけれども。
相談者:
ええ
坂井眞:
その前の、調骨骨折で、もう、立派な障害罪だから。
相談者:
はい
坂井眞:
そういう、刑事手続きに訴えるという手段が、一つあります。
相談者:
はい
坂井眞:
それと、その同じ行為ね?
相談者:
はい
坂井眞:
腸骨骨折の暴行を受けて傷害を受けたと。
相談者:
はい
坂井眞:
で、頭あ、も、おお、後頭部から出血したと。
相談者:
はい
坂井眞:
これ・・民事的に、言うと。刑事、民事って、わかりますよね?
相談者:
はい
坂井眞:
ええ、刑罰を与えてくれってのは、刑事で。
相談者:
ええ
坂井眞:
損害賠償とかいうのが民事ね?
相談者:
いやあ、はい。はい。
坂井眞:
で、これは、立派な、不法行為っていうんですけれども。
相談者:
ええ
坂井眞:
不法行為に基づく損害賠償請求といって、
相談者:
はい
坂井眞:
治療費と、慰謝料?
相談者:
はい
坂井眞:
それで仕事ができなかったら、休業損害とかね?
相談者:
はい
坂井眞:
そういう損害賠償請求ができますから。
相談者:
はい
坂井眞:
これ、も、一つ、法律的な手段として、
相談者:
あああ、はい。
坂井眞:
さっき言った、刑事事件にする。
相談者:
はい。刑事事件にするうう、のには、どこに・・◆#$%
坂井眞:
というのが、ひとつ。
警察署。
相談者:
警察署ああ、はい・・
坂井眞:
そう。
で、別にこれ、申告罪じゃないからあ。
相談者:
ズウウ(鼻をかむ?)ええ
坂井眞:
あなたが告訴 しなくてもいいんだけど。
相談者:
はい
坂井眞:
やってくださいという意味で、
相談者:
はい
坂井眞:
被害届を出して、告訴してもいいけど。
あなたが動かなければ、刑事事件にならないということではないです。
相談者:
ああああ・・
坂井眞:
あなたが言わないと、だけど、警察わかんないからね?
相談者:
◆#$%□&▽はいはい、そうですね・・
坂井眞:
うん。だ、まず、被害を受けたってことを、(苦笑)届けなきゃしょうがないよね?
相談者:
はあい、はい・・
坂井眞:
うん。
病院行って治療を受けてたって、それ、自分で転んで怪我しているかもしんないから、全部、それが、刑事事件になるわけじゃないからね?
相談者:
ああ、はい・・
坂井眞:
何月何日こういうことがあって、それでえ、医者に行って、いつからいつまで治療を受けたと。でえ、これは、こういう行為をされたからっていうことを、ちゃんと警察に言いに行くのね。
相談者:
はい
坂井眞:
もう一つは、損害賠償請求は、これは弁護士、のところへ行かなきゃいけないと思うけども。
相談者:
はい
坂井眞:
民事事件で訴えるという手段が、あります。
相談者:
はい
坂井眞:
だから、ひどいことをされて、周りがどう見てるっというよりも、あなたとして、酷いことをされたんだから、しかるべき対応をしてくださいと、
相談者:
はい
坂井眞:
民事も刑事も、というのが僕は、正しい考え方だと思うけど。
相談者:
はい
坂井眞:
要するに、外面がいいからって言って、なんか報復しててもしょうがないでしょう。
相談者:
ええ・・
坂井眞:
うん。
だ、そういう問題じゃないと思うんだけど、やれることがあるとしたら・・今の刑事、的な手続きと、民事的な手続きというのが、あるというのを、
相談者:
はい
坂井眞:
まず、一つ、お答えを、しておきます。
相談者:
はい
坂井眞:
で、ここから先ちょっと、余計なことなんだけど。
相談者:
はい
坂井眞:
まあ、これ、あなたとして「許せない」ってのは、その通りだと思うし。
相談者:
はい
坂井眞:
で、私も理解できるんだけど。
相談者:
ええ
坂井眞:
本当にその、ある意味、後ろ向きな作業じゃないですか。
相談者:
はいはい。
坂井眞:
あなたとしてみたら、あんまり楽しくもないし、できれば思い出したくないことだと思うのね?
相談者:
うんうんうん、そうですね。はい・・
坂井眞:
で、こういうことを始めちゃうと、
相談者:
(鼻を吸って)うん・・
坂井眞:
これからこの刑事手続きでも民手続きでも、ずうっとあなたがそれに向き合っていかなきゃならないの。
相談者:
ううううんん・・はい。
坂井眞:
で、それは、あなたの選択う、なんだけれども。
相談者:
うん・・はい。
坂井眞:
で、それは、あなたの選択・・なんだけれども。
相談者:
うん・・はい。
坂井眞:
本当にそういう行動を起こして、
相談者:
はい
坂井眞:
もう・・まだ54で、これからいろんなことできるのに。(苦笑)
相談者:
うんんん・・うん・・
坂井眞:
けしからんことをした男のことにとらわれて?
相談者:
うん、うんん・・
坂井眞:
またその1年、2年、かかりますわ。こんなの。
相談者:
うんん・・
坂井眞:
向き合っていくのが、あなたにとって、
相談者:
うん・・
坂井眞:
本当に、プラスなのかな?、ということ、は、よく考えられた方がいいと思う。
相談者:
うん・・うんん・・はい。
坂井眞:
腹は立つだろうけど。その、腹立つことに、ずっと向き合うんですよ。
相談者:
そうですね。
坂井眞:
それ、楽しいかっていう話ね?、平たく言うと。
相談者:
そうですねえ。◆#$%□&▽*うん・・
坂井眞:
あの、床に押し付けられて、ゴリゴリやって、腸骨・・折れちゃったって話を、
相談者:
うん・・
坂井眞:
警察に行って話聞いて。
相談者:
うん・・
坂井眞:
例えば、法廷に行って被害者あ、として、証言しなきゃいけないってなことをやるのが、
相談者:
うん・・うん・・
坂井眞:
あなたにとってプラスなのかってことは、よおく考えられた方がいいし。
相談者:
うんん・・
坂井眞:
損害賠償請求だってそうですよね?
相談者:
うん・・
坂井眞:
「こういうことがありました」っていうのは、あなたが、主張して、立証していかなくちゃいけないから。
相談者:
ううん・・
坂井眞:
その、作業は、弁護士がやるにしても。
相談者:
はい・・
坂井眞:
でも、あなたは、原告として・・ずっと、それに・・向き合わなきゃいけないわけ。
相談者:
うん、うんうんうん・・
坂井眞:
で、これ、ある意味・・後ろ向きの作業で、楽しい作業じゃないから。
相談者:
うんうん・・
坂井眞:
気持ちはわかるけど、
相談者:
はい・・
坂井眞:
今悔しいからって、本当にそれをやっちゃうと、ずうっと、それに・・最低でも1年2年は、
相談者:
うん・・うん、うん・・
坂井眞:
時間と勢力を費やして、嫌な思いするから。
相談者:
(吸って)うんうんうん・・
坂井眞:
本当にそれでスッキリしますかね?、ということは、
相談者:
うん・・
坂井眞:
アドバイスしておきたい、気がします。
相談者:
◆#$はい・・
坂井眞:
で、幸いにして、今、D Vと、モラハラ、からは、離れていられるわけじゃない。
相談者:
はい
坂井眞:
で、向こうも、追っかけて、こないでしょ?
相談者:
はい・・うん・・
坂井眞:
そんな方を相手に、マイナスなことばっかりやって、いるのが、
相談者:
うん・・
坂井眞:
本当に・・楽しいのかな?(含み笑い)、という・・
相談者:
うん、うんん(ため息)
坂井眞:
ことだけは、よく、考えられた方がいいと思う。
相談者:
はい、わかりま◆#$%
坂井眞:
一応、手段としては、そういう、二つあるということだけは・・
相談者:
はい、はい。
坂井眞:
お伝えしていきますね。
相談者:
はい
(再びパーソナリティ)
今井先生よくぞ言ってくださいました。
DVだって言って行政に相談する人って、、、大抵知的に問題ある方がほとんどなんですよね。そうじゃないかな?と思って聞いてましたけど、そもそもなぜ相手が暴力をはたらくのか、その原因がさっぱりわからない。自責の念はないし、相談しても誰も助けてくれないなんて言ってるし、要は自己中心的なわけで、暴力から逃れたいなら実家に戻ったらいいわけで。どうしたいのかもわからないみたいだし、やっぱり知的レベルが、、、なのではないでしょうか。
相手にどれだけ知的に問題があろうが自己中だろうが、普通の大人は暴力を振るわないんですよ。
いい歳した大人が暴力を振るわれながらも相手から離れない。
判断能力の問題。
男性の方が力が強いとはいえ相手が血気盛んな若者ならまだしも相談者よりもぐんと年上で運動能力も鈍ってくる70代なわけで。
おっしゃるように知的に何か問題があるなら相談先は病院だしそもそも押しかけのような真似をする相談者の方にも問題ありだと思いました。
本当に知的に困難がある人は「自分にも問題がある」「相談先は病院」って判断や客観視自体が苦手なので、自己責任論だけではなかなかどうにもなりまへん。
「DV野郎から離れよう」って健常な判断ができること自体当たり前のように語られがちだけど、そういう能力がある人にしかできない。
自己責任なんて誰も言ってないけどね
単純に法律相談で終わらない。ここがテレホン人生相談の醍醐味。
72歳のおじいさん。
やっと出ていった。って喜んでいそう。
出て行ってくれって暴れてたんじゃないかと想像しました。
話聞けば聞くほど頭悪そうな相談者さん。
お金ないよね?住む所ないよね?
子供とも疎遠そうだし。
DVやめてもらってそこに住む以外考えられなかったのかな。
かわいそう。
おかしな人同士がくっついた結果なんでしょうが、「これ以上一緒にいたら, また暴力を振るってしまうかも」と判断した男性の方が少しは賢い。相談者を追い出す口実だったかもしれませんが。どうやって追い出そうかと考えていたら、勝手に相手が警察に駆け込んで出ていくことになって喜んでいるかも。
関係ないけど、子供さんたちは無事に成長したのでしょうか?
さすが、坂井先生、今井先生、いいこと言いますね。👍
馬鹿なの?!
と、途中から何度も思ってしまったんだけど。
骨折したとき、加害側から
「痛みが続くなら医者に」と言われるまで行かなかったとか、
頭から血が出るような怪我させられても医者行かないとか、馬鹿でしょ?!
DV受けてる認識あるなら、まずは証拠をかためるとか、考えないの?
専門機関に相談するより、実家でもどこでも、さっさと逃げないんかい?!
とか、つっこみどころいっぱい…。
どんな理由でも暴利はいかん。
でも、これは…と思った時点で自分で動かないと、でしょ?
わたしより若いのに、なんだか覇気のない喋り方もなぁ…
昨日の人と、ものすごく対照的だったなぁ。
生育歴、発達、知的、精神疾患etcなんらかの要因によって致命的に危機回避ができない人というのは一定割合存在してしまうらしいです。この人おかしいと感じるアンテナの感度が極端に低かったり、安定だと落ち着かずにあえて不安定なほうを選んでしまったり、困っていても解決できずにいたり。相談者本人も好きでこうなってるわけではないと思うので、あんまり叩かないであげて…とは感じました。
暴力は可哀想だと思うけど
自分から押しかけ同然でくっついていってますからね…
警察もどうしようもないというのが実情じゃないでしょうか
まあ確かに何も対処しない警察も頼りないとは思いますが
自分から押しかけ同然でくっついていること自体に何らか原因があるんだと思うよ。知らんけど
知らんねんやったら喋んなやボケ
どしたん?話聞こか?
違いますよ。
警察わざわざ迎えにきたのに相談者が追い返したんですよ。
しかも親切に後日ちゃんと対応してるし。
ここまで親切な警察も珍しいよ。
そうですね。わざわざ警察の方から相手に電話までしてくれて話つけてくれてますからね。
しかも向こう側からもう帰ってこなくていいって言われてる。
DVなら警察にも相談というか告訴しないと、解決は正直難しいのでは?押しかけ内縁というのが気になるが、年の差夫婦はちょっと厳しいかあ。
相談者のような方が近所に居ます。
仲良さそうに生活してましたが、ふた回り年上の旦那さんが掃除洗濯食事何から何まで全部やってたようです。
奥さんは発達障害か知恵遅れで言っても何もしなくて困ると嘆いてました。
最近、80半ばの旦那さんが居なくなりました。生活に疲れたんでしょうね。
奥さんは喧嘩も何もしてない。自分は何も悪くないような事を必死でアピールしてました。で、町も警察も何もしてくれない。と話すばかりです。
どこかシェルターか施設に行ってくれてることを祈ります。
この女性がどうかはわかりませんが、子供の頃に虐待を受けていた場合、脳が変形してしまう可能性があるという研究結果があります。
度重なるハラスメントで鬱状態になったり、判断能力が鈍ってしまうこともあるように思いました。