キス⇒自慰談義⇒先に行きたい♥‥喪失の秒読みを見せられる親の動揺

テレフォン人生相談 2023年12月7日 木曜日

高橋龍太郎 「僕はかなり健全な感じがしました。平均値だなあと思って」

氏の平均はかなり高いw

 

娘のオナニーと言えばコレ。

13歳の娘の自慰を問い詰めることの残酷さが分らない女

 

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 高橋龍太郎(精神科医)

相談者: 女53歳 夫50歳 長女15歳 次女13歳

柴田理恵:
もしもしい?、テレフォン人生相談です。
今日は、どんな、ご相談ですか?

相談者:
13歳の、

柴田理恵:
はい

相談者:
娘のお、男の子のお友達い、の、ことに関して、です。

柴田理恵:
あなた今、おいくつですか?

相談者:
53歳です。

柴田理恵:
ご主人は?

相談者:
50歳。

柴田理恵:
で、娘さんは、13歳、の娘さんが・・

相談者:
次女です。

柴田理恵:
一番目の、上のお子さんは、

相談者:
10ううう、5歳。

柴田理恵:
13歳の娘さんの、子供たちの、お話なんですけど、

相談者:
はい、◆#

柴田理恵:
どういうことなんでしょうか?

相談者:
あ、中学校に入って、まあ、思春期に入って。ま、性に目覚めてええ、きたな。思春期に入ってから、口数も少なくなってきたなあっていうのは、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
あって。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
それで、お友達のことも、あんまり、こう、話してくれえ、なくなってきたな、と、思ってたんですけれども。

柴田理恵:
はい

相談者:
わ、た、く、し、あのう、子供に、スマホを持たせて、いない・・状況でえ。

柴田理恵:
はい

相談者:
周りの、でも・・友達は、ほとんどま・・スマホを持って、

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、インスタグラムだったり・・やっている、状況が、あって。
あの、ダイレクトメールで繋がったりだとか。

柴田理恵:
うん

相談者:
そういうことが、行われている、のを、やっぱりあの、うらま、やましがってえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
私のお、携帯は、使わせたりとかは、してたん・・ですけれどもお。

柴田理恵:
うん

相談者:
お友達がいろいろやり取りしているのを、見て、「自分も」、な、「やりたい」っていう風になって。

柴田理恵:
うん

相談者:
私の携帯、だったらまあ、使う時間も、限定、できるかな?、と思ってえ。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
あの、アカウントを、作ってえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
S N Sをやりは、だしてっていうあたりがあったんですけれどもお。

柴田理恵:
うん、うん。

相談者:
ダイレクトメールで、つながっているお友達い、が、

柴田理恵:
うん

相談者:
7割型、まあ、(苦笑)男の子のお、お友達が、多いなってあたりが・・

柴田理恵:
はい、はい。

相談者:
思ってたんですけれどもお。

柴田理恵:
うん

相談者:
もう、リアルに、

柴田理恵:
うん

相談者:
会ってえ、あの、仲良くなってっていう感じではなくって。

柴田理恵:
うん

相談者:
その、DMの・・中で、こう・・やり取りをしてえ、あ、仲良くなるっていうような、

柴田理恵:
ああ、はい。

相談者:
感じいいい、の、スタイルで。

柴田理恵:
はい

相談者:
それで、半年前ぐらいに、ボールフレンドができたなっていうのは、分かります。なんとなく。

柴田理恵:
うん、うんんん・・

相談者:
それでえ、(鼻を吸って)

柴田理恵:
うん

相談者:
あの、メールの、既読にしなくてもお、

柴田理恵:
はあ。

相談者:
見れる方法を、◆#$設定をしてえ。

柴田理恵:
つまり、盗み見たってことですよね?

相談者:
そういうことです。

柴田理恵:
はいはいはい。

相談者:
はい

柴田理恵:
はい

相談者:
お好きな男の子?

柴田理恵:
うん

相談者:
の、メールの中で、男の子の、家にい、行った。男の子の部屋に入り、

柴田理恵:
うん

相談者:
キスまで行ってしまった。それが、すごく、あの・・あまりにも、

柴田理恵:
うん

相談者:
スピードが速すぎるなーって、いう、(鼻を吸って)ところもありましたし。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
娘が、彼に対して、「この間、キスができてすごく気持ちよかった」とかというのを、送ってるわけなんですよ。

柴田理恵:
うん

相談者:
うううん。なんか、ずいぶん・・ぶっ飛んでるなあっていうふうに・・思おお、い、つつ。まあ、こう、相手の男の子、一個上なんですけれども。

柴田理恵:
うん

相談者:
自分の、しでかしてしまったことに、やっぱ、怖くな・・ったのかなあ?、と思、う、の、と。
あの、反応がだんだん・・悪くなってきてえ。娘が、いくらこう、連絡をしても、返事が来なくなって、

柴田理恵:
ああ・・

相談者:
だんだんと、「じゃあ、ごめんねえ。別れよう」と、終わってしまったっていうようなことが、

柴田理恵:
うん

相談者:
まあ、半年前ぐらいに、ありました。

柴田理恵:
うん、はい。(苦笑)

相談者:
で、その時に、

柴田理恵:
うん

相談者:
その、キスううう、したっていうことがわかったときに、娘の、こと、を、 付き合い方のことだったりとか、あの、性のことだったりい。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
いろいろ、まあ、話をして。

柴田理恵:
うん

相談者:
そのことを、まあ、娘はわかっているしい。(鼻を吸って)

柴田理恵:
うん

相談者:
「からだだけの関係っていうのは、よくないのは、わかってる」っては、言うんですよね?

柴田理恵:
うん、うん。

相談者:
ですけれどもお、つい、本当に、この、1週間のところで、また・・好きな、彼氏、らしき、男の子ができてえ。
DMで、こう、つながってえ・・る、中で、私も、全部は見てないからあれなんですけれどもお、

柴田理恵:
これ・・あの、すいません。

相談者:
はい

柴田理恵:
その、一度お、半年前に、それ、見てからずうっと見てらっしゃるんですか?

相談者:
あ、そうです。

柴田理恵:
あーーー・・

相談者:
子供にもお、「メールの中は、見ないでね」っていうことは、言われてて。ただあ、行きすぎ、てしまうことが多かったりすると、黙ってはいられないってい、う。注意はしなきゃいけない、なっていう、あたりでえ。確認・・は、するように・・してるんですね。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
この間、最近できた、であろう、その彼氏、とお、

柴田理恵:
うん、うん。

相談者:
メールの中でえ、性的なあ、描写のことを、すごくあの、やってるわけなんですね?

柴田理恵:
うん・・

相談者:
でえ・・

柴田理恵:
その、彼氏とは、もう、関係があるんですか?

相談者:
今朝、その、彼から来たあ、メール、を、見たらば、「ハグもキスも嬉しかったよ」ってい・・メールが、入ったんです。

柴田理恵:
はい

相談者:
ここ1週間のところでえ、そういう、関係に、なってしまったなあ・・

柴田理恵:
うん

相談者:
とは、思、います。
危なっかしい感じがしてですね、

柴田理恵:
うん・・娘さんは、あなたが、その、チェックしてるっていうのは、完全にもう・・知ってるわけですか?

相談者:
知ってると思います。
あの、本当につい2、3日前、メールのやり取りで、すごく、あの、性的なことを、いっぱい書いて、たのを、見たのでえ、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
まだ、中学生だしい。良識っていうものが、あるから。性的なことを、メールでやり取りするのは、やめなさいねっていうことを、言いました。

柴田理恵:
そしたら、なんておっしゃってました?、娘さん。

相談者:
「わかった」っては、言いましたけれども。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
で、ちょっと、あのう、そういう、あの、ことが、続いているからあ、あのう、「メールの中身は、ちょっと・・確認することがあるからね」っていうことも、(吸って)あのう、言、ったん、ですね。

柴田理恵:
うん

相談者:
はい

柴田理恵:
うん

相談者:
そしたら・・あまりいい顔はしませんでしたけれども。

柴田理恵:
まあ、そうでしょうねえ。

相談者:
え、ええ。(苦笑)

柴田理恵:
うんん・・

相談者:
すごくう、私も、こんなこと本当はしたくう、ないんですよね。◆#$けれどもお・・あまりにもこう・・性に奔放に。な、感じが、して。このままほっとくと、どこまでも、スルスルと?、行ってしまうそうな、そんな・・感じがしてですね。

柴田理恵:
もし、自分が、そういうふうに、私の、メールを、見ちゃう、お母さんだったらあ、反発してえ、余計に、そういう行動に走るような、気がするんですけど。そんなあ、スルスルっていうことじゃなくてえ。

相談者:
ええ

柴田理恵:
自分だったらしちゃうかもなあって、思っちゃったり、今、したんですけど。
親あ、御さんの心配は、とってもよくわかるんですけどお。
なんか、もっと、いい方法がありそうな、親あ、の、この・・

相談者:
うん・・

柴田理恵:
ドスンとした、構え方としては、

相談者:
はい

柴田理恵:
ちょっと、その・・バレバレの、覗き見みたいなのは、

相談者:
うん

柴田理恵:
心配ですねえ。今お話聞いてると。
学校の、成績とかあ、

相談者:
はい

柴田理恵:
どうなんですか?、そのうう・・

相談者:
あ・・ちょうど、その半年前に、そのお、

柴田理恵:
うん

相談者:
彼氏との、キス事件があった、

柴田理恵:
うん

相談者:
あたりのお、

柴田理恵:
うん

相談者:
テストの成績は、ものすごく落ちました。
それもあってえ、あのお、

柴田理恵:
うん

相談者:
私も、神経質になるっていうかね・・

柴田理恵:
うんうんうん・・

相談者:
んであのう、その後は少しずつ、回復はしてきてますけれどもお。

柴田理恵:
うんふんふんふん・・

相談者:
その、同じ・・年の、女の子、こう・・と、比較しても、

柴田理恵:
ん・・

相談者:
ちょっと性に・・奔放すぎるんじゃないかなあっていう、あたりで・・

柴田理恵:
ほ、奔放まで行ってない、(含み笑い)気がすんだけど、わたし。(苦笑)

相談者:
そう、そうですか?。でも、なんかもう、あれなんですよ。あの、読んでると、もう、「このまま、もう、どんどん先に行ってもいい」みたいなことを、言ってみたりとかあ・・(吸って)。

柴田理恵:
(吸って)んんん・・

相談者:
その、付き合いがそんなにい、深く・・まだ、浅いのにい、もうキスしてしまったりとかあ。◆#$%□&

柴田理恵:
どのぐらい付き合ったら、お母さん、オッケーだと思います?

相談者:
ウッフッフッフ(苦笑)

柴田理恵:
ッフッフ(苦笑)

相談者:
どのぐらい、と、言われても・・やっぱり、(吸って)こう、相手を知っていく中で、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
だんだんそういう気持ちって、生まれるんじゃないかなあって。これはあの・・私の古い考え、方かも・・

柴田理恵:
いやあ・・わからない、ですけど。そこまで、細かく言うと、

相談者:
はい

柴田理恵:
娘さんは、苦しい気持ちがするんじゃないかなあ?、と思って、私、今言ったんですけどお。

相談者:
はあ、はあ・・

柴田理恵:
じゃ、今日の、ご相談としては、

相談者:
フフフ(苦笑)

柴田理恵:
どういう、 ご相談でしょうかね。

相談者:
ハア(ため息)

柴田理恵:
(吸って)

相談者:
娘は、このままで大丈夫なのかなっていう・・◆#$%□

柴田理恵:
うん、うん。(吸って)娘さんが今、どういう状況にあるか、ちょっと客観的に、教えていただきたいっていうことで、よろしいんですかね?

相談者:
ああ、はいはい。

柴田理恵:
わかりましたあ。じゃあ、回答者の先生に、訊いてみましょうか。

相談者:
はい

柴田理恵:
今日の先生は、

相談者:
はい

柴田理恵:
精神科医の、高橋龍太郎先生です。

(回答者に交代)

「キス⇒自慰談義⇒先に行きたい♥‥喪失の秒読みを見せられる親の動揺」への14件のフィードバック

  1. 親のケータイ使ってるんだから親に内容を見られてるのは娘もわかってやってる
    思春期特有の反発だよ
    親が嫌がることも全部わかってやってる
    だから過剰に反応しないほうがいい
    かえって娘の行動をエスカレートさせるだけ

  2. 心配する気持ちは大切だけど、管理と監視を履き違えては娘さんに良い影響は与えないと思います。
    たとえメールを覗き見してしまったとしても、娘には何も言わない方がいいのではないかな。
    そんなことをしても親への信頼がなくなるだけ。
    思春期は自立にとって一番大事な時期で、この時の接し方や関わり方は後々大きく影響するので、特に気をつけないとね。

  3. そりゃ親としたら内容まで見ちゃったら心配だよねぇ、、。

    だけど、こういうのって時期的なものが大きいし、異性に関心が移るのはこの時期珍しいことじゃないわけで、メール覗き見なんてしても、ますます不安になるだけだし、親に娘の行動を全て制御はできないわけで、先生の言うように、そこまでひどい状況じゃないんだから、見守るしかないんじゃないかなぁ、、。

    どうしても見ちゃうなら、型落ちでもいいから、端末は別にして、親管理でもいいんじゃないかな。

    共有だと、どうしても見てしまう親側の自己制御の問題があるからねぇ。

  4. 1番の心配は妊娠や性病ですよね
    そうなって困らないためのアドバイスをしてあげるしかないかな

  5. 高橋先生、ご年配だろうに随分現代っ子の心理にお詳しいですね。
    やはり仕事柄でしょうか。
    相手が歳の離れた大人なら変な犯罪に巻き込まれてる可能性があるので心配するのはわかりますが同年代ならなんらおかしくないのではないでしょうか。
    むしろ親が干渉しすぎて東横キッズなどに代表されるように未成年で非行に走ることも心配です。

  6. 相談者さん、ヘリコプターペアレントってヤツじゃないの?
    昭和の考えで子供をがんじがらめにしちゃったら逆効果だよ

  7. 案外お嬢さんの方が一枚上手で
    親が自分を監視しているのを知っていて
    わざと際どい内容をやり取りしてるような気がしないでもない。
    そのうち親に本音を話してくれなくなりそう。

  8. 娘さん2人はちょうど思春期ですから、ご両親の心配は当然だと思いますが、ここは干渉し過ぎず、かといって、放置し過ぎずでの対応頼みます。
    ところで、問題になった次女は中学校2年生ということですが、塾に行ってちゃんと勉強しているのかなあ?約1年後の高校受験に向けて頑張れ!

  9. メールを勝手に見るのはむしろ火に油を注ぐ行為な気がするのでやめた方がいいのと

    心配するなとは言わないがもうちょっと娘を信じてあげた方がいい

    この年代って見た目より実際はものすごく臆病

    性的な憧れや妄想は男女問わず限りなく肥大化する一方で特に女子は友達間で噂になりたくないし妬み僻みも嫌だからからそう簡単に一線は超えない

    統計的にも性的初体験を捨てる年齢の平均は大体の人が大学進学や就職などによって地域コミュニティの柵から解放される18〜20歳くらい

    だから安心していい

  10. まずもって、中高生のSNSのやり取りを親がチェックするってのはごく普通のこと(通常はスマホを持たせるときに、最初に親が言い渡す)
    野放しにしていい訳がない、相談者の対応は至って当然

    一方で、昔から下ネタありのラジオ深夜放送なんて、メイン聴取層はたいてい中高生
    この相談者娘も相手にはリアルでは会ってないみたいだし、上の世代が深夜ラジオに投稿してた内容をSNSでやってるんだろうよ
    で、番組の公開収録に行ってみたら、いつも過激な投稿をしてる人間が、リアルでは内気で真面目そうな人物だったなんてざらにある話

    で、相談者が中高生だった80年代なんて深夜番組花盛りの時代だけど、そんなダメなものの洗礼は受けてこなかったんだろうな
    幼少期から真面目一本でやってきて、性の話題にも潔癖で、あまり人間に幅がないから、自分の想定外のことが起こってうろたえてるんだろう
    そんな中で本人もいろいろ悩んだんだろうけど、相談先として選んだのが全国放送前提のテレ人って、根本的に何か違ってないか?

    とにかく「ネットでしか知らない相手のところに一人でのこのこ会いに行くな」、伝えなきゃいけないのはその一点のみ
    あとは柴田さんの〆の言葉通り、信頼を伝えて、興味を持ちながら知らんぷりしときゃいい
    何より、この相談が全国放送でオンエアされたことを娘さんが気づかないことを祈る

    1. 鯖さんのコメントに同感です。
      お嬢さんが心配なのも分かりますが、要点を絞って、きっちり伝えた後は見守るしかないですものね。
      あなたの事を信頼しているし、心配もしていると伝われば良いと思いました。

コメントはお気軽にどうぞ。承認後に掲載されます。

名前欄は必須です。何かハンドルネームを入れてください。