私を引き止める情熱が感じられない。辞めたいを泣いて卑下するシンママの自意識

(再びパーソナリティ)

田中ウルヴェ京:
何か、こういう行動ができそうだなっていうのはありましたか?

相談者:
退職して、自分に、合った、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
仕事を、見つけられたらいいなと、思いました。

田中ウルヴェ京:
うん、本当にそうですね。
ちょっと、真面目なこと最後に私言いますね?

相談者:
あはい

田中ウルヴェ京:
私は、オリンピック、まで、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
長く、一つのことをやってきたという人間なので、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あえて私だからこその、やめ癖の話をします。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
本当に、大切なことを長く続けるために大事なことは、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
「いつ、でも、やめていいんだ」と思うことです。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
で、これが、とても面白いことなのですが。

相談者:
・・はい

田中ウルヴェ京:
「絶対に今年で、自分の競技はやめる」って思ったことは、毎年あります。

相談者:
あ、はい、そうなんですね。

田中ウルヴェ京:
はい。で、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
「絶対に辞めるんだ」と思った時に、初めて・・

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
辞めない理由が見つかります(含み笑い)。

相談者:
あああ・・はい。

田中ウルヴェ京:
つまり、やめ、たく、ない、理由が見つかるんです。

相談者:
ええ、ええ、ええ、はい。

田中ウルヴェ京:
うん。
なので、「いつだってやめていい。なぜなら自分の人生だ」・・と、必ず決めといてください。

相談者:
んんん・・はい。

田中ウルヴェ京:
うん。
そうすると、続ける、べきものは続けられるようになるし、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あなたにとって、続けるべきじゃないことの判断ができるようになります。

相談者:
ああ、はい。

田中ウルヴェ京:
うん。
で、それこそが、あなたの、仕事の見つけ方でもあります。

相談者:
そうで・・ですね。はい。

田中ウルヴェ京:
うん。
そうすると、他人から何を言われようと、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あなたの選択基準が、

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
あなたの、人生の中に、ちゃんと入るので。

相談者:
はい

田中ウルヴェ京:
誰がなんと言おうと、「ああ、そういう方もいらっしゃるんですね」って言えるようになります。

相談者:
はい、

田中ウルヴェ京:
うん

相談者:
わかりましたあ。

田中ウルヴェ京:
どうぞお元気で、

相談者:
はい、はい、ありがとうございますう。

田中ウルヴェ京:
はい、ありがとうございました。

相談者:
はあい

田中ウルヴェ京:
失礼します。

 

「私を引き止める情熱が感じられない。辞めたいを泣いて卑下するシンママの自意識」への17件のフィードバック

  1. この相談者、口ぶりなどから一見良識的に聞こえるけど、よく聞いてると実は遠回しに周りのせいにしてる。
    所々自己蔑視しつつ、暗に周りを責めてるタイプ。
    離婚の原因も子供が不登校になった理由も旦那のせいにしてるし。
    夫婦関係ってそんな一方通行ではないよね。
    ここに根本原因がありそう。
    続けなきゃという強迫観念があり、やめることにビビってたり、周りの目を気にしすぎてたり、どうやら自己不在の人っぽいね。

  2. どこか昨日の相談者に通じるものがある

    結局自分がうまく行かない理由を誰かのせいにしてる

    離婚も夜逃げ同然ってそうせざるを得ないほどの酷いDVでもあったの?
    じゃなかったらただ親権とか手放したくなくて子供連れて夜逃げ(連れ去り)同然で出てきただけじゃないの?

  3. そこまで嫌なら今回は辞めるとして、これまでの退職理由はなんだったのかを解析してみたらどうでしょう。人間関係、能力不足、単なる飽き性、etc. シングルマザーとしては仕事が安定したほうが昇給にも繋がるかもしれないので好ましいでしょう。
    結婚だって続かなかったんですよね。
    心療内科でカウンセリングを受けてみるのもいいかも。

  4. もうすぐ引っ越すと言うことを一番に言わないといけないのではないか…?

  5. うーん、涙声の向こう側になんか他責思考を感じるなぁ
    自分を下げることで自己正当化してるふしがあるんだけど。

  6. >「お父さんとお母さんが勝手に喧嘩した」みたいなことになったりして、

    これさ、子供は父親が怖かったんじゃなくて両親の喧嘩が怖かったんでしょ。一緒に住めなくなったって言うのは相談者の一方的な感情で、そりゃ子供としたらなんで自分たちも一緒に出てきたのかわからないって感想になるよ。気分でものを言ってると言うよりいいか悪いかは別として親なら学校行けくらいは誰だって言うよ。そこで相談者も感情的にならずに話し合うべきだっのを一方的に子供連れて出てきちゃったってのが実際のところでしょ。なんかすごく自分の都合のいいように話してたけど。

  7. お子さん2人、反抗期ですし、今後高校受験や高校にお金が掛かる時期ですが、放送に出なかったご両親、前期高齢者か後期高齢者なのでしょう。
    辞めるにしても、今後の介護と両立できる企業に転職する形で行ったらどうなのか?お子さん2人も心配ですが、ご両親の今後の体調も正直心配。

  8. 前向きに生きていきたいのであれば、すぐ泣くのはやめたほうがいい。
    この人は自分のことばかり。仕事を辞めるのは勝手だが、自分が守らなければならない自分の子供たちのことをどう考えているのか?離婚や仕事をやめる原因となった逃げ癖も含め、40過ぎて幼すぎると思う。

  9. 昨日の逆恨み営業マンと同じタイプだな
    自分を客観視できずに自己評価が高すぎて、そうではない現実の自分を認められずに猛烈にイラついてる
    その怒りが、昨日は上司に、今日は自分に向いてるって違いだけ

    そして、理想の自分に近づくための努力は全くする気がないくせに、自分の思い通りにならないと気が済まない相当なナルシスト
    丁寧に教えてもらうのはプライドが許さないから受け入れられないし、子どもに合わせて遠距離通勤しても、早起きに音を上げ、しかもそれを「皆さんに迷惑をかけるから」なんて殊勝な言葉でごまかす
    仕事を辞めたいくせに、熱心に慰留されないと落ち込むとか、かまってちゃんにもほどがある
    旦那が6年前に突如切れたのも、この相談者の怠け癖と自己弁護に堪忍袋の緒が切れたんじゃないかな

    新回答者さんは「がんばった自分を認めてあげる」って仰ってたけど、むしろ「今のダメな自分を認めて受け入れて、現在地を知る」ほうがこの相談者には重要な気がする
    地に足のつかない状態でないものねだりを続ける限り、いつまでも逃げ癖は続くし、今持ってるものの価値にも気づかないだろう
    何より、このナルシストからは「誰かのために」、特に「子どものために」という思いが全く伝わってこない
    40半ばになって、自分のことにしか興味がなく、未だに「自分らしく生きたい」とか青い鳥を探してちゃ、いつか必ず息子たちに報いを受ける

  10. 今日の回答者の先生、初めましての人かな?
    なんか典型的なフェミっぽい感じの人であんまり問題の核心に迫らなくて残念だったけど、裏を返せばあまり本質までは迫られたくない、深掘りしてほしくない、ただ責めずに背中を押してほしいって人にはいいかもね。これからの新しい時代の回答者になるのかも。

    1. 振り返っても過去は変えられませんからね。
      肯定して背中を押すならそれはそれで良いと私も思いました。新しい時代の回答者、もなるほどです。
      本質・核心を迫る回答者ももちろん必要ですが。

      ウルヴェさんの辞めたいと思った時に辞めない理由が見つかる、という言葉は励みになる人にはなると思いました。

  11. 仕事に自信がないのに熱意を持って引き留めて貰いたいんですね……
    離婚の理由もはっきりしないし、優柔不断な割には頑固な人だと思いました。

  12. 長く続いた職場は楽なパートだったのですね。はいはい。
    専門的な仕事でステップアップしたかったのですね。・・・しかし
    まずは自分には能力が無いことを認めること☝️

    今の職場で馬鹿になんかしていません。相談者に勉強の余地がある、ということ。

    教えられるのをマイナスに捉えるなら、もう相談者に成長はありません。

    あー?でも、引っ越しで遠くなってしまうのですね。

    給料はよく、指導をしっかりしてくれる良い職場なんだけど、職場が遠くなるから致し方無い。また、新しい仕事を見つけよう!
    と、前向きに次の職場を探して頂ければよろしいかと思います。

  13. 昨日の相談者の方もなんだけどさ、すごい感情入れてくる。経営者なら人が辞めたら他の人入れるのに、新人さん育てるのにお金も時間もかかる。仕事覚えてくれた人にやめてほしくないなんて当たり前の事。
    確かに続けるからえらいすごいではないし、転職がいけないとは思わないけど、他人に期待しすぎるし自分の価値をあげすぎ(肯定感が高いというわけでなく)今日のお二方は優しい方たちで良かったね

  14. ウルヴェさんは「わたしも何度も辞めようと思った」とおっしゃいますが、相談者の「辞めたい」とはレベルが違う。ウルヴェさんはギリギリまで頑張っての「もう無理❗」でしょうが、相談者は絶対そこまで頑張っていないと思います。

  15. ウルヴェ京さんの、優しい聞き方で問題の本質にたどり着けるところに、とても好感が持てました。新しい回答者の方も良いと思いました。
    お二人に励まされて、相談者は声が明るくなったようです。
    自分の居心地の良い場所が見つかるといいですね。

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