辛い経験をどう乗り越えるか。自分に刺さるイジメの被害者は良くない人生を送る

テレフォン人生相談 2024年5月28日 火曜日

三石女史といえども言及したのは3件のうちの一件。
相談者が言う最も辛かったイジメはさすがに・・

 

パーソナリティ: 今井通子
回答者: 三石由起子(三石メソード主宰、作家・翻訳家)

相談者: 男34 父66 母67 兄36

今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。

相談者:
あ、もしもし。

今井通子:
はい。今日はどういったご相談ですか?

相談者:
過去に、私の身に起こった、ネガティブな、こと。例えば、いじめ・・とかあ、に、ついて、

今井通子:
はい

相談者:
今でも思い出してしまうので、

今井通子:
はい

相談者:
それについて、どのように、向き合っていったら良いか・・ということを、お聞きしたくて、

今井通子:
はい

相談者:
相談しました。

今井通子:
まず、あなたおいくつですか?

相談者:
34です。

今井通子:
34歳。結婚してらっしゃる?

相談者:
していません。

今井通子:
親御さんは、

相談者:
今生きてまして、67と、66です。

今井通子:
66歳がお母様?

相談者:
67ですね。

今井通子:
67が、お母様。

相談者:
はい

今井通子:
お父様が66?

相談者:
はい

今井通子:
で・・ご兄弟は?

相談者:
ふた、つう、離れた、兄がいます。

今井通子:
あ、お兄様、はい。おいくつ?

相談者:
36です。

今井通子:
36歳ね?・・はい、で、その、過去の、ことってどういうこと?

相談者:
私が、中学生と、高校生の時に、

今井通子:
はい

相談者:
いじめを経験しまして。

今井通子:
ああ・・はい。

相談者:
例えば、今でも・・思い出に残っているのがあ、

今井通子:
はい

相談者:
一緒に、トランプをして、

今井通子:
うん

相談者:
お金を取られたりとか・・

今井通子:
あら・・いくらぐらい?

相談者:
2万円ぐらいですかね。

今井通子:
あらあ。

相談者:
はい

今井通子:
それは、どういう感じで?

相談者:
大富豪っていう、トランプのゲームがあるんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
そのゲームで、自分が負けた時だけ、本当に、お金をかける、みたいな感じで・・

今井通子:
っていうことは、何人でやるの?

相談者:
5人ぐらいですかね。

今井通子:
ふん・・で、5人中、あなただけお金とられたの?

相談者:
そうです。自分が、本当に、一番になりそうな時は、本当・・「やっぱなしね」っていうふうに・・

今井通子:
っていうことは、その、他の4人の人たちは、グルになってるっていうか、一緒に・・

相談者:
そんな感じ、ですね。

今井通子:
あああ・・で、それってえ、何回ぐらい?

相談者:
あ、5、6回、ですかね。

今井通子:
ううん・・で?、そのことで?、自分の中で・・悔しい思いのまんま・・つながっちゃったってこと?

相談者:
そのお、ことよりも、

今井通子:
うん

相談者:
すごく、印象に残っていることがあって。

今井通子:
うん

相談者:
実は、中学の時に、

今井通子:
うん

相談者:
友達の家に、入った時に、

今井通子:
うん

相談者:
自慰行為を、強要されたり・・

今井通子:
うん

相談者:
して。すごく、恥ずかしい思いをしてしまったので、

今井通子:
うん

相談者:
そういうのを、最近、思い出すんですよね。

今井通子:
うん・・これってあれですか?
同じ仲間?

相談者:
そうです。

今井通子:
なるほど。じゃあ、高校の時は?

相談者:
いじられキャラってこともあって、

今井通子:
うん

相談者:
別のお、人に、やっぱ・・ターゲットになってしまったんですよね。

今井通子:
ううん・・じゃあ、高校の時には、どんないじめに遭ったの?

相談者:
一番ひどかったのが、ですね。

今井通子:
はい

相談者:
高校の時に、ズボンに、ベルトをしていたんですけど、

今井通子:
はい

相談者:
そのベルトを、みんなで・・自分の周りに、4、5人が集まって、

今井通子:
うん・・

相談者:
持ち上げられて、なんか、打ち上げ花火はみたいな感じで、空中に、

今井通子:
うん

相談者:
浮かされまして、

今井通子:
うん

相談者:
それで・・ ゴミ箱の近くに、落ちまして、

今井通子:
うん

相談者:
頭を・・五針ぐらい縫う怪我を、

今井通子:
あ、ら、あ・・

相談者:
したっていうのが・・

今井通子:
はい・・(吸って)

相談者:
ありました。それからあ、ちょっと、保健室登校を、半年間、ぐらい、したんですけど。

今井通子:
はい

相談者:
はい

今井通子:
その、後、あなたは・・中学、高校を終わってえ、その後はどうなさった?

相談者:
えっと、大学う、に行って、

今井通子:
うん

相談者:
四年次に、

今井通子:
うん

相談者:
ちょっと・・鬱になってしまって・・引きこもってたり、しましたね。

今井通子:
はい。
大学行って、四年生になるまで、すなわち、三年生の間は・・普通だった?

相談者:
引きこも、り、がちでしたね。

今井通子:
あ、その時も、引きこもりがち?

相談者:
はい。
自分は、あの、12歳のころに、

今井通子:
うん

相談者:
小学校の三階から落ちまして、

今井通子:
はい

相談者:
頭を打ってしまったので、

今井通子:
はい

相談者:
それが原因で、ちょっと、コミュニケーションとかも・・ちょっと、取りづらくなってしまった。・・それも、あってえ、人とコミュニケーションを取ると、自己嫌悪に苛まれるというか。

今井通子:
・・

相談者:
言葉が・・出ないんですよね。

今井通子:
あ、

相談者:
◆#$%□さんとかも、全然、できない、し。

今井通子:
うん

相談者:
相手にとってみれば、「この人、何、考えてるかわかんない」みたいな感じに・・

今井通子:
あああ、なるほど。

相談者:
になってしまうんですね、はい。

今井通子:
うん。でえ・・ その後、就職は?

相談者:
できませんでした。

今井通子:
これ・・

相談者:
大学も、中退・・で。

今井通子:
あ、大学中退なの?

相談者:
はい

今井通子:
はい。これはどうして?

相談者:
精神を患ってしまって、自殺う、を、図ってしまったんですね。

今井通子:
・・あら・・

相談者:
それで、実家にい・・呼び戻されてえ、

今井通子:
ええ

相談者:
入退院を繰り返してました。

今井通子:
この頃のねえ、親御さんが、どういう対応してたか、覚えてる?

相談者:
実家に戻して、まあじっくり・・してろってことで、

今井通子:
うん

相談者:
部屋にずっと、引きこもってるのを、許してくれましたね。

今井通子:
はい

相談者:
それとお、中退した後、

今井通子:
うん・・

相談者:
障害者手帳の申請とかも、

今井通子:
うん

相談者:
親が、してくれましたし、

今井通子:
うん

相談者:
すごく感謝してんですけど。

今井通子:
うん。
そしてえ、今はあ、 何、か、してますか?

相談者:
今は、働いていません。
家事の手伝いですとか、

今井通子:
ああ、家事の手伝い、はい。

相談者:
はい。
家の周りの畑の手伝いとかも・・してます。

今井通子:
なるほど。
で、今日、ね、

相談者:
・・はい

今井通子:
ご相談に、お声をかけてくだすったっていうことは、

相談者:
はい

今井通子:
何かをきっかけに、なんとか自分を、変えたいとか。何かで、今日、ご連絡を下すったの?

相談者:
きっかけというのが、やっぱ・・インターネットとかで、その、いじめ、られた、人お・・の人生は、良くないとか、

今井通子:
うんふん

相談者:
最近、性的な、被害とかが・・その後の人生・・を、苦しめることになるとかってえ、

今井通子:
うん

相談者:
情報を、得て、

今井通子:
うん

相談者:
いいお言葉が、聞ければと思いまして。

今井通子:
なるほど?

相談者:
で、お電話しました。

今井通子:
わかりました。ということは、今日のご相談は、あなたがその・・前に、思い出しちゃってること、

相談者:
はい

今井通子:
を、 思い出したくないっていうのか。

相談者:
はい

今井通子:
今後の人生を、いいことがあるような、生き方がしたい・・

相談者:
はい

今井通子:
どっち?

相談者:
えっとお、後者ですね。

今井通子:
後者ですか?

相談者:
はい

今井通子:
はい。今日はですねえ、三石メソード主宰で、作家で翻訳家の三石由起子先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。

(回答者に交代)

「辛い経験をどう乗り越えるか。自分に刺さるイジメの被害者は良くない人生を送る」への7件のフィードバック

  1. わたし…高校生のときにレイプされました。
    誰にも言えず、いま初めてカミングアウトしました。

    もう20年経ちますが、トラウマは突然やってきます。
    三石先生の言う発想の転換、私には無理です。

    相談者は、つらくても生き抜いてほしいです。
    わたしも、このページを糧に、なんとか生き抜きます。

    1. なるミッツさん、初めてカミングアウト、心静かで豊かな人生になるといいですね、

  2. 障害者手帳があるということなので、更新を怠らず、障害者枠での就職に力を入れていただければ。無理ならば、就労継続支援から始めて欲しい。
    ケースワーカーとかもいらっしゃると思いますので、ケースワーカーともよく話し合って、今後の生活のことを対処していただければと思います。

  3. 何の慰めにもならないかもしれないが
    こんなに辛い目に遭った自分だけど
    いじめる側には回らなかったという事は
    相談者さんの強さだと思う。
    屈辱的な思い出に絶望感を感じて無気力になってしまうけれど
    自分の素晴らしさに気づこうという三石先生のアドバイスには同意。

  4. まず相談者は当時の担任にいじめの悩みを相談しなかったんですかね?最後まで聴いててその事が気になりました

  5. いやでも、「苛められた方が悪い人生を送る」って本当のことだからね。SNSでも「虐めた方が仕事も家庭も順調。対して虐められた方は人見知りになって孤独な人生を送る」ってそれ一番言われているから。
    30代半ば、独身、職歴はほぼ無し。これで今更何しようっての?改めて見てもなかなか酷いね。被害を受けてすぐに声を上げなかった時点で終わったから。まさか「自分の子孫を残したい」って思ってないよね?

  6. 何かどこかで踏ん切りをつけて物の見方や感じ方を変えてみるというのは理想論かもしれませんが、ひとつの方法だと思います
    今回お電話で相談されたことは大きな一歩なのではないでしょうか
    焦らすゆっくりと前を向いて歩いて下さい
    そして、相談者さんと同じ状況で悩んでる方達の光となってください

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