説明ヘタ選手権。大迫恵美子「(メンドクサ)諦めた方がいいですヨ」

(回答者に交代)

大迫恵美子:
もしもし?

相談者:
あ、こんにちは、よろしくお願いします。

大迫恵美子:
はいこんにちは。
ええとですねえ、ちょっと、時系列が・・あのお、分かりづらかったので、一回整理させてください。

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたの退職金、3千万から4千万ぐらい。

相談者:
はい

大迫恵美子:
これが、出たのは・・いつ頃ですか?

相談者:
もう、約、20年ぐらいになります。

大迫恵美子:
20年前。そうすると、その頃、あなた、まだ、50代ですね?

相談者:
あ、そうです。

大迫恵美子:
はい。で、住宅ローンが残ってたそうですけど、退職金の中から、住宅ローンはどのぐらい払われたということなんですか?

相談者:
えっと、今・・二軒目の家なんで、

大迫恵美子:
はい

相談者:
あと何年かな?・・まだ残ってるんですよね。

大迫恵美子:
ああ。(吸って)あのね?、そうすると、その、退職金が、3千万から4千万ぐらいあったとしても、

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの、どのぐらい、住宅ローンでなくなってしまったかっていうのは、概算で、どの・・わかりませんかね?

相談者:
・・ちょっとわかんないですねえ。

大迫恵美子:
わからない?

相談者:
はい

大迫恵美子:
あの、先ほどね?、「500万から600万残ってるんじゃないか」っておっしゃったんですけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
これは、どういう計算で、そういう数字が出てきたんですか?

相談者:
・・息子があの・・妻の、葬儀の時に、つぶやいたんですよね。

大迫恵美子:
はあ・・

相談者:
口座に、700万だか・・なんか、言ってたんですよね。

大迫恵美子:
はあ。

相談者:
それが、そのお金じゃないかなと思ったんですけど。

大迫恵美子:
それは、あなたの口座を見てみたら、その時に、700万が残っていた痕跡が、通帳に、書いてあるってことですか?

相談者:
・・全部預けてたんで、時々、も・・50万とか・・とき、

大迫恵美子:
いや・・あのねえ、

相談者:
下ろしてたから、はい

大迫恵美子:
あなたの、口座。・・まあ、いや、さっきおっしゃったのはね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
「自分名義の口座を全部、妻に預けていた」っておっしゃいましたよね?

相談者:
はい、はい。

大迫恵美子:
で、まあ、退職金なんかは、当然、あなたの口座に振り込まれると思うんですけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
預けていたにしろ、

相談者:
はい

大迫恵美子:
お、今となっては、その当時の通帳をね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
見ることが、できるわけでしょ?

相談者:
はい

大迫恵美子:
手元にないんですか?

相談者:
あ、今・・ちょっと、別のところにあります。今、用意してなかったです◆#$%□

大迫恵美子:
ああ、ああ、ここに、あのお、お電話元にないにしても、あなたが、

相談者:
はい

大迫恵美子:
管理してるってことですよね?

相談者:
今は、管理してます。

大迫恵美子:
うん。そうすると、その頃の、通帳を見るとね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
まあ、そのお、通帳に、書いてある分・・だけでも、記録が残ってるわけですよね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
はい。それは、何月何日ごろで、これは、あの、これに使ったんじゃないか?みたいなことで、あなたが思い当たることは何もないってことなんですか?

相談者:
・・はい

大迫恵美子:
その頃、何か、大きな買い物したとか、借金を返した◆#とかっていうことは、ありえないってことなんですか?

相談者:
いや、なんか・・私に隠れて、全部、やってたから・・みたいだったから・・

大迫恵美子:
いや、あのね、隠れてかどうか、わからないですけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
あのお、奥さんに、家計の管理を任せているとね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
奥さんが、自分の判断で、お金の出し入れをしているでしょうから、

相談者:
はい

大迫恵美子:
その都度、その都度、あなたに、一回一回、断らなかったからといってね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
それが、「隠れて」っていうことになるかどうかはわかりませんよねえ?

相談者:
・・はい

大迫恵美子:
はい。それで、その、おお、50万とか、「抜いてる」っていうのは、奥さんの生前ですか?

相談者:
そうです。

大迫恵美子:
では、当然、奥さんにね、「これ、どういうことだ」って聞かなかったんですか?

相談者:
聞いたけど、なんか、もう・・「私の、ことを、泥棒だって・・言って」、

大迫恵美子:
はい

相談者:
私の言うことを、と、全然、取り合ってくれなかったです。

大迫恵美子:
妻が管理しているはずの通帳を、なぜ、夫のあなたが勝手に見てるんだと、妻がなじったということですか?

相談者:
そうです。

大迫恵美子:
ああ、ああ。それは、なんかそういう、ことがあったんですか?

相談者:
・・今まで、小遣い制でえ、

大迫恵美子:
はい

相談者:
ま、月にい・・ま、決まった金額をもらってたんですけど、

大迫恵美子:
はいはい。

相談者:
そういうころになったら、どんどん・・極端に、こう、どんどん少なくなってたんですよね。

大迫恵美子:
はいはい。

相談者:
それで、おかしいなあと思って、

大迫恵美子:
はい

相談者:
通帳置いてあるから見たらあ、それだけしかなくて。

大迫恵美子:
はい

相談者:
で、私が、問い詰めたら・・なんか、もう、 目え吊り上げて、「私のことを、泥棒扱いにして」、

大迫恵美子:
はい

相談者:
「息子も一緒に泥棒扱いにして」、

大迫恵美子:
はい

相談者:
そういうことがあ、ってから・・

大迫恵美子:
はい

相談者:
・・なんていうのかな・・う、うん・・

大迫恵美子:
あのね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
今のお話だとね、

相談者:
はい

大迫恵美子:
その、通帳をどうしたっていうような話が、に、焦点が当たってますけど、

相談者:
はい

大迫恵美子:
肝心の、お金の使い道については、どんな話になったんですか?

相談者:
・・使い道は、最後はわかんないんですけどお、

大迫恵美子:
・・

相談者:
私が最初の・・退職金もらった時には、

大迫恵美子:
はい

相談者:
私に内緒でえ、百万、円する、ネックレスを・・勝手に買ってました。

大迫恵美子:
ああ、そうなんですか?

相談者:
自分で・・

大迫恵美子:
そのことは・・知ってたわけですね?

相談者:
それはあの・・もう何年も後です。

大迫恵美子:
・・ちょっとね?、ずいぶん前のお話を、時系列をね?

相談者:
・・はい

大迫恵美子:
混ぜておっしゃっているのでえ。
10年以上前の話もね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
6年前の話も、

相談者:
はい

大迫恵美子:
それから、この頃の話も、

相談者:
はい

大迫恵美子:
あなたの中でね、

相談者:
はい

大迫恵美子:
あまりその・・差がない、ことのように、お話になっているように感じるんです。

相談者:
・・はい

大迫恵美子:
ですけど、奥様が生きていらっしゃる時にはね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
奥様に、家計を任せていたわけですから、

相談者:
はい

大迫恵美子:
その時、お金が動いていたとしてもね、

相談者:
はい

大迫恵美子:
それがあ、息子さんのところに、行ったはずだと考える、合理的な根拠は、ないように思うんですけど。

相談者:
いやあ、あの、息子に、聞いた時に、

大迫恵美子:
はい

相談者:
そのお金は、息子に管理しろって言ったみたいです。

大迫恵美子:
(吸って)今、ちょっと、途中で、主語と述語がずれちゃったんですけど。息子さんが、「自分が管理しろと言われて預かった」と言ったんですか?

相談者:
・・はい

大迫恵美子:
じゃあ、息子さんは、いくらお金を預かったという話だったんですか?

相談者:
いや、金額は言ってないです。

大迫恵美子:
聞かなかったんですか?

相談者:
はい

大迫恵美子:
・・

相談者:
だから・・女房が生きてる時に、

大迫恵美子:
はい

相談者:
全部、息子の通帳の方に入れたと思うんですよね。

大迫恵美子:
だから、「思う」っていうお話とね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
事実としてどうなのかということが、よくわからないんですよ。

相談者:
・・

大迫恵美子:
あの、

相談者:
あのう・・

大迫恵美子:
思う根拠もわかりませんけど(含み笑い)、証拠はあるんですか?っていう話と・・まあ、直結するんですけど。

相談者:
はい

大迫恵美子:
生前、奥さんが管理していた時に、お金が動いていると、普通は、奥さんが、出し入れしたんだろうなと、推定されるわけですけど。

相談者:
はい

大迫恵美子:
それが、例えば、入院中だったとかね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
何か、特別な事情によって、別の人が、管理してたと思われると・・

相談者:
はい

大迫恵美子:
いうことがあるんだとすると、それはいつ、で、その間に、通帳からどのぐらいのお金が動いているかっていうことが、わかって、

相談者:
はい

大迫恵美子:
で、これが、その、病院の払いとかね?

相談者:
はい

大迫恵美子:
生活費とかに当てる、以上のものが、もっとたくさんのものが、一気に動いているんだとすると、どこかへ移したのかもしれないっていう推定になりますよね?

相談者:
・・はい

大迫恵美子:
それで、どこかに移したのかもしれないという推定の額を、それを息子さんに、聞いてね?、「これだけの額が、通帳から動いてて、なくなってるけど、これは、お前が、預かっているのか?」と、聞くと、いうことになると思うんですよ。

相談者:
はい

大迫恵美子:
で、それに対して息子さんがね?、「そんなの知らない」とかね、「そんなの預かってない」って言ったらあ、もう、そこで、行き止まりですよね?、話は。

相談者:
・・うん、うん・・

大迫恵美子:
だから、あなたのお小遣いが減らされたのも・・まあ、それは、分かりませんけど。やっぱり、生活が苦しくなってきてたからじゃないんですかね?

相談者:
・・◆#$やああ・・

大迫恵美子:
そのことについて、生活がどのぐらい大変かとかね?、やりくりがどうなってるのかっていうことも、話し合ったこともないでしょう?、奥さんと。

相談者:
仕事、一回定年してからも、

大迫恵美子:
はい

相談者:
結構、20万・・ぐらいずつ、働いてたのでえ、

大迫恵美子:
はい

相談者:
だからそんなに・・苦しくは、なかったと思うんですけど・・

大迫恵美子:
その時はでも、お子さん2人、まだ、おうち(家)にいたんじゃないんですか?

相談者:
はい、いました。

大迫恵美子:
まあ、申し訳ないですけど・・月々20万で、4人家族、食べさせていくのは、結構大変ですよお?

相談者:
・・ はい

大迫恵美子:
・・ まあ、ちょっと、それは・・まあ、なんとも、推測、できないですけど。

相談者:
はい・・

大迫恵美子:
そのお・・あなたの働いた分が、どっかにしっかりとね?、そのままの、形で・・息子さんが温めてるっていうのは、も、ちょっと、妄想かもしれないなと思いますよ?

相談者:
・・

大迫恵美子:
で、それを取り戻せば、自分の生活がすごく楽になるような、のも、若干、無理な想像しているような気もします・・

相談者:
・・はい

大迫恵美子:
少なくともそのお金は、息子さんから取り戻すということをお考えになるのは、まあ、諦めた方がいいですよ?

相談者:
・・

大迫恵美子:
そんなお金に、執着するよりは、息子さんや娘さんと、うまくやることを考える方がずっと、あなたのためになるとは思うんですけどお。

相談者:
・・うん・・わかりました。

大迫恵美子:
はい

(再びパーソナリティ)

「説明ヘタ選手権。大迫恵美子「(メンドクサ)諦めた方がいいですヨ」」への13件のフィードバック

  1. わー… こんな頭悪そうな旦那持って、奥様の苦労が察せられる。20年前に3000万円入っても、子どもの大学費用、結婚費用、住宅ローンetc. で、いくらも残らないでしょうね。相談者さんは50代で一度退職しているんですね。なぜかしら。
    奥様、心労で早く他界されたのでしょうか。合掌。

  2. 息子さんときちんと話し合えばいいでしょうに。それこそ、今までの通帳を見ながらお金の流れを確認しあえば? それが出来ない訳でもあるのでしょうか? 子供たちから絶縁されているとか?

  3. 大迫さんが仰る通り、お金のことはあきらめて、とにかくご自身の老後、2年後の後期高齢者でも元気で過ごせるように頑張るしかないでしょう。

  4. 50代で定年退職、退職金3~4千万...
    今回放送してしまったが、本来はお蔵入りになる案件では?
    相談者は、違う世界に住んでいらしゃる。
    なぜ、放送したのか疑問である。

  5. 聞いてて頭がくらくらしてきた、この相談者の言ってることはどこまで事実なんだろう
    今どこに誰と住んでるのか、奥様と亡くなるまで一緒に住んでたか、そのあたりもヒアリングしてほしかった

    たとえば、60前半から物取られ妄想が始まってて、何かにつけて今日みたく家族を疑ってかかってたとしたら、「私たちを泥棒呼ばわりするのか」と言われたのも合点がいくし、そこだけ切り取って記憶に残ってるとしてもさもありなん
    その場合、2件目の家ってのは介護施設で、入居費用でごっそりお金がかかったので通帳にお金は残らなかった、とかかな

    あるいは、奥様と退職後?に熟年離婚して、財産分与で半分持って行かれて、小遣いと思ってるのは年金でした、ってオチもあるかも
    どのみち、ネックレスは確実に思い込みだし、そもそも奥様の葬儀に喪主として出ていない&息子とコミュニケーション取れてない時点でお察し案件

    大迫先生もうんざりしておられたけど、こんな話持ってくる尋常じゃないクライアントもリアルにいるんだろうなあ
    お疲れ様でした・・・

  6. 4000万もあったであろう退職金が20万になるまで気付かなかった相談者にも問題があるのでは?

  7. 時系列めちゃくちゃのわかりにくい説明の裏には
    何が相談者に不都合な重大なことが隠されていると思わざるを得ない。

  8. 73歳にして
    在職中はお金の管理を一切してこなかったのですね。

    退職して20年?
    退職金も3000〜4000万円と曖昧
    退職時に家のローンが残っている、残額も知らない

    奥さまの銀行口座は銀行が勝手にロックなんてしません。
    奥さまの通帳預金の相続、解約手続きも、奥さまの葬儀の支払いさえ相談者は行っていないのですね。

    65歳無職夫婦の年間平均支出は323万円です。
    かける20年で6,500万円ほどかかります。毎月20万円働いていたとして4,800万円
    6,500 – 4,800 = 1,700万円必要です。
    ローンはいくら返した?
    子供2人居たらもっと生活費がかかりますよ。

    相談者のお金はフツーに生活で全て無くなりました。
    100万円のネックレスだけが妻の唯一の贅沢でしたね。
    取り返す。などというものなど、一切ありません。

    経済観念ゼロの相談者でした😮‍💨はぁ〜

  9. ふた月で年金いくらもらっているかを聞いたら50代退職金3000~4000万もらった?(自分の退職金がもらった金額がいいかげん?)まともな相談とは?
    やはり最初に年齢、家族構成など聞いていたらもっと分かりやすい。
    いつも管理人さんありがとうございます。

  10. カネに執着して家族を泥棒扱いしてるのは自分の方だとなぜ気付かない?
    ひとつ確実なのは、とてもじゃないがこの人に通帳なんか管理させられないってことですな。

  11. 大迫さんがわざわざ出てこなくても、聞いた人が全員「そりゃ無理」
    って思う話。

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