
生きてねと遺した娘の後を追いたい妻について行きたい‥遺書を壁に貼りましょう
(再びパーソナリティ)
加藤諦三:
あなたから見ると、奥さんっていうのは、どういうように思うの?
相談者:
妻は「死にたい」と思ってると思います。
加藤諦三:
それなのにい、2人で、「生きよう」という、励まし合って生きるっていう姿勢が出て、きて、ないん、ですよね。
相談者:
先生とお話を聞いて、
加藤諦三:
うん
相談者:
励まし合っていこうという気持ちにはなってます、私は。
加藤諦三:
ああ、そう。
相談者:
はい
加藤諦三:
あの、やっぱりい、人間はねえ、
相談者:
はい
加藤諦三:
1人じゃ生きられない・・ですよ?
相談者:
はい
加藤諦三:
で、望ましいのは、やっぱり、励ましと・・いたわりなんですよね、人間関係で。
相談者:
はい。わかりま◆#
加藤諦三:
で、あなたが、奥さんに、「生きよう」と。
相談者:
はい
加藤諦三:
そういうふうに奥さんを励ますと、あなた自身が、励まされるんですよ。
相談者:
ああはあ・・なるほど・・
加藤諦三:
励まされる、人が、励まされるんじゃなくて、
相談者:
はい
加藤諦三:
励ます人が、最も励まされるんです。
相談者:
はい。やります。
加藤諦三:
やってみよう!
相談者:
はい
加藤諦三:
そして、お嬢さんの言ったように、立派に生き抜いて。
相談者:
はい(涙声)
加藤諦三:
「我が人生に悔いなし」と言って、あの世に行こうよ。
相談者:
う、はい(涙声)
加藤諦三:
いいね?
相談者:
はい(涙声)
加藤諦三:
励まされることを待ってないで。
相談者:
はい(涙声)
加藤諦三:
自分が、周りの人を励まそうと思ってください。
相談者:
はい、わかりました。
加藤諦三:
はい、どうも失礼します。
相談者:
ありがとうございました。(涙声)
加藤諦三:
励まされる人が励まされるのではなくて、励ます人が1番励まされるんです。
まだ亡くなられて10ヶ月。
仮に病死でも辛いと思うのに自死とはそれは
やはり夫婦で労り慰め合いながらということは
難しいでしょう。私でも相談者さんの立場になったら夫と共に慰め合うことができるか自信がないです。
例えば遺族の会などに夫婦で参加されてみるとか
はいいのでは。と思いました。
家の中に2人きりでいてはそれは生きていたくない、後悔ばかりにならざるを得ないと思います。
おなじ思いをしたご遺族の集まりに出て
思いの丈を話して、他の家族のかたの話を聞きながら気づいたら一年、二年経っていたとなれば
いいなと思います。本当に辛い相談でした。
遺された方はやはり自分を責めてしまうのは
当たり前の感情なので生きていても辛い、
生きていてもいいのだろうかと思い詰めてしまうと思います。
少しずつご夫婦が立ち上がれますように。
これは辛いだろうこの上なくつらいと思いました。
どこまで耐えれるか分かりませんが、自分なら通院し薬もらいながら死ぬまで生きる事を目標に過ごすと思う、自〇する勇気も楽にイケるスキルもないからね
とてもじゃないが、自分の身に起きて耐えられるのか??
若い人に言いたい。
生きられるのは実は当たり前では無い。
子供のためにも自分達のためにも、金銭的以外に可能であれば、子供は2人以上産んだ方がいいよ。
精神科や福祉など、各所にしっかり通って相談、何らかの方針を得るのが一番。大変でしょうけど、ご相談者さん夫婦が自殺しないのを願います。
大学時代の後輩が30代前半で自死しました。他人の私でも辛いのだから、彼の母親の辛さは相当だろうと、今、自分の息子が30代前半になり、あらためて感じます。
病気で急死よりさらに辛く、一生引きずると思います。でもいつかあの世で会えると思って生き続けて欲しいです。
実際に見た人は居ないんだから「三途の川なんてありません」と諦三先生が相談者に言って欲しかった
泣けました。森田先生のお話、わかりやすく、親身で素晴らしかったです。相談者の辛さがよくわかりました。一人娘をなくした辛さ。
そして、とにかく今は時間を稼がなくてはいけないということ。
悲しみはなくならないけど、行動は変わるということ。
加藤先生の、励まし合うということ。
このお二人が支え合いながら、長生きされることを、願います。
探していた回でした。
兄弟を自死で失い、他人事と思えず涙しながら拝聴しました。
文字にしてくださってありがとうございます。
森田先生
素晴らしかった✨
いつも世襲回答者とか
育ちが良すぎてテレ人のドロドロ相談には合わないとか
シメが爽やか過ぎて相談者やリスナーが置いてきぼり、とか言ってゴメンなさい😆
森田先生はいつも決して偉ぶったり自分の知識をひけらかしたりしない
親身で誠実、時に、相談者と悲しみを共有し涙を流す
娘の突然の自死、自責の念、励ましあえない妻、支えて行くことの重圧
八方塞がりで孤立してた相談者
丁寧に話を聞き取り、共に涙を流し、最悪の窮地から相談者夫婦を救いたい、その一心で懸命に語りかけていた森田先生の思いは相談者にも私たちにもしっかり届いたと思います
うちの高校生の一人息子も、9月末に自死しました。泣けました。
森田先生がおっしゃる通り、身体中から大出血している。。まさしくそうなんだと思いました。
三ヶ月目でようやく心療内科の予約がやってきます。
あれから私は料理もできません。食欲がないのです。ですが主人が私のために用意してくれた食事を、美味しいと思わないでただ食べています。
本当は感謝していただかなくてはいけないのに。
二人で励まし合って 心に沁みました。