
新聞紙収集癖の息子は境界知能でそれを許せない夫は統失。ウブ毛がなく殴り合う
テレフォン人生相談 2025年5月20日 火曜日
パーソナリティ: 今井通子
回答者: 高橋龍太郎(精神科医)
相談者: 女62 夫69 長男37独身 3人暮らし 結婚して離れで暮らす長女がいる
今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。
相談者:
すいません、よろしくお願いしまあす。
今井通子:
はい、今日は、どういったご相談ですかあ?
相談者:
(吸って)夫と、息子の・・ちょっと仲が悪くて、困って、いるもんですから。
今井通子:
はい
相談者:
(ため息)あ、えっと、◆#・・
今井通子:
まず、最初にい、
相談者:
はい、はい。
今井通子:
あなたはおいくつ?
相談者:
62歳です。
今井通子:
62歳。
相談者:
はい
今井通子:
ご主人は?
相談者:
69歳です。
今井通子:
69歳。
相談者:
はい
今井通子:
お子さんは、
相談者:
はい・・
今井通子:
息子さん、お1人ですか?
相談者:
いえ、上に、
今井通子:
あ、
相談者:
娘があ・・結婚して、離れ、た、とこに、住んでます。
今井通子:
はい。で・・息子さんはおいくつ?
相談者:
37歳です。
今井通子:
37歳。
相談者:
はい
今井通子:
はい。で・・どう、いう、ふう、な・・感じか、なんか、いくつか例を、挙げていただけます?
相談者:
息子お、があ・・部屋をすごく今・・散らかしてるんですね。
コンビニで買ってきた・・新、聞、を、何年も溜め込んで。
汚部屋っていうか、ゴミ屋敷みたいになってしまってましてえ。
今井通子:
はい
相談者:
それについて、主人が、注意するん、で、す、け、れ、ど、も。
今井通子:
はい
相談者:
そこが・・発端に、殴り合いみたいになっちゃう、わけですよね。
今井通子:
あらら・・
相談者:
で、それを、止めるう、た、め、に、(含み笑い)私があ・・ちょっと、間に入って。
そういうのが結構あって・・だんだん疲れてきてしまって(含み笑い)・・どうにかなんないのかなあっていう・・思いがありまして。
今井通子:
はい。
息子さんは、じゃあ・・
相談者:
はい
今井通子:
ご自宅に、ご一緒に、住んでらっしゃる?
相談者:
はい、そうですう。
今井通子:
まだ、お1人なんですね?
相談者:
はい、独身です。
今井通子:
はい。で・・
相談者:
はい
今井通子:
ご主人と息子さんが、
相談者:
はい
今井通子:
「殴り合いみたいにな、った」っていうのは・・
相談者:
はい
今井通子:
昔からですか?、それとも、最近ですか?
相談者:
10年ぐらい、だと思うんですけど。
今井通子:
はい
相談者:
・・主人も、あの、ちょっと・・精神・・科みたいな、とこに、通う、ような人なのでえ。でえ・・
今井通子:
ご主人、何?、どこへ通ってらっしゃる?
相談者:
大きな病院に最初は通ってました。で・・亡くなった父がついて行った頃、は・・「統合失調症って言われた」ってゆ(言)・・ってたんですね。
今井通子:
はい
相談者:
で・・仕事に、行けなくなることが多くて、
今井通子:
はい
相談者:
休みがちでした。
今井通子:
そうすると、ご主人は、
相談者:
はい
今井通子:
どこか、
相談者:
はい
今井通子:
決まったところで、お仕事をされてんですか?
相談者:
いや、もう、定年になったので、今は、家にいます。
今井通子:
あああ・・と、息子さんの方は?
相談者:
息子は、朝、大体7時前に出て、
今井通子:
うん
相談者:
11時過ぎ、ないと、帰ってこないですね。
今井通子:
どっかに勤めてらっしゃる?
相談者:
そうですね、はい。
今井通子:
息子さんって、
相談者:
はい
今井通子:
家を、出る、気は、無いのかな?
相談者:
いや、私も、もう・・何回ももう・・「お金は出すから出てって」って言っても・・やっぱ自信がないし、収入面も、多分・・厳しいと思ってるんだと思うんですね。だから・・「出る気はない?」って言ったら・・「考えてはいる」って、口では言うんですけれども・・実行に移しそうな気配は、無いんです。
今井通子:
一応働いてらっしゃるんですよねえ。
相談者:
働いてますけど・・派遣、ですし。あんまり、高い給料はいただいてないん・・
今井通子:
うんうん
相談者:
ですよ。
今井通子:
そうすると、何を、ご相談んなりたいんですか?
相談者:
あ・・息子が、そういう、部屋に・・新聞を、溜め込んで、
今井通子:
うん
相談者:
寝るとこもないくらい、の、生活をしてるんですけど。
今井通子:
うん
相談者:
こういうのって・・治るものなのかなあって。
病院にも、1回、行ったことあるんですけどお。「病気では、無いです」って言われたんでえ。
今井通子:
うん・・
相談者:
「薬とかは必要ない」って言われて、「様子見てください」って言われたんですけども。
今井通子:
うん
相談者:
私が、なんか・・できることってあんのかな?っていう・・
今井通子:
あ・・
相談者:
はい
今井通子:
要は・・部屋が散らかってると。
相談者:
はい、はい。あ、ちらかるってか、あの、読まないんですけど、新聞を、コンビニで、何紙も買ってえ、それを、部屋で、積み重ねちゃって・・床が見えない。随分、高くなっちゃって・・積まれてあります。ッフッフッフ(苦笑)はい。
今井通子:
お布団敷くところはあんの?
相談者:
いや、無いですね。
今井通子:
じゃあ、新聞紙の上に寝てらっしゃんの?
相談者:
・・どうやって寝てるかも、見たことないんですけどお。
今井通子:
フーッハッハッハ(苦笑)
相談者:
隙間が、多分、あるんだと思うんですよ。
部屋入ると・・怒るっていうか、嫌がるので。もう・・入り口から見た感じ、寝るとこは、無いですね。
今井通子:
ていうことは、もしかしたら、新聞紙の上に寝てんの?
相談者:
うーん、かもしれないです・・
今井通子:
・・ということで、
相談者:
はい
今井通子:
あなたとしては、
相談者:
はい
今井通子:
今日のご・・質問は、部屋を散らかしてるのを、何とかしてほしいっていう、質問?
相談者:
なんで、そういう風になっちゃうのかが、私、わからないんですよね・・
今井通子:
・・
相談者:
ただ、お金かけて、買って、持ってきても読まないで、積んで。
結局・・主人が、2階の、床が抜けてしまうって、今度、怒り出したら、やっと、先月末ぐらいから・・「片付ける」・・って、言い出したんですね?
今井通子:
うん
相談者:
で、私も、手伝うんですけどお・・もう・・(含み笑い)なんか、全、然、進まなくてえ。「業者に頼もう」って言っても、「それは、嫌だ」って言うんですね。
だからあ・・廊下で待っててえ、本人が捨てていいってやつを、ボンボン投げてよこすんですね?
それを、私が、1ヶ月分が入るくらいの、袋に、詰めて、
今井通子:
うん
相談者:
それを下に持っていってっていう感じで・・
今井通子:
うん
相談者:
やってるんですけどお・・全、然、進まないんですよね。
・・過去2回ぐらい、ちょっと、うちの、亡くなった母と、主人と私、3人で、息子がいない間に、片付けたんですね。
でも、また同じ繰り返しだから、これって・・
今井通子:
うん
相談者:
なんだろう、病気なのかなあ?
今井通子:
うん
相談者:
みたいな。アッハハ(苦笑)
今井通子:
なるほど。
相談者:
ことで・・はい。
今井通子:
ということは・・息子さんが、
相談者:
はい
今井通子:
部屋を、新聞紙でいっぱいにしてし、ま、う。
相談者:
はい
今井通子:
このことが、問題ね?
相談者:
そう、です、ね・・はい。
今井通子:
うん。で、これが、どうしてこういうことになったのかあ。
相談者:
は、い・・
今井通子:
どうしたら、こういうことをしないようになるのか?、みたいなところがご質問になるってことよね?
相談者:
そうですね、はい。
今井通子:
わかりました。(吸って)
相談者:
はい
今井通子:
今日はですねえ、
相談者:
はい
今井通子:
精神科医の、高橋龍太郎先生がいらしてますので、
相談者:
あ・・
今井通子:
伺ってみたいと思います。
(回答者に交代)
今日の相談者さん、ラッキー。お悩みにピッタリなパーソナリティと回答者でしたね。
うぶ毛って大事なんだなあ。
息子さん知能がおくれ気味でも毎日働いていて偉いと思います。
新聞は何かの象徴と高橋先生がおっしゃっていましたが、知能とか知性とか知識の象徴かもしれませんね。誰かに「新聞くらい読めよ」のようなことを言われたのかも。で、買ってはみるけど積読状態。いつかは読むぞ、と思っているから捨てられないとか?
英語の教材山ほど持ってるのにみんな中途半端で、そのくせ更に買ってくる… そんな友人を思い出しました。
相談者の息子
「発達障害グレイゾーン」だろう。
昨日、一昨日の回答者も
高橋さんの方が良かったかな。
「一昨日」
↓
「5月16日」
発達障害グレイゾーン
↓
発達障害グレーゾーン
床さえぬけなければ、新聞を溜め込んでも良い。
救いようの無い結末が待っている気がする。
発達障害父子
息子を病院に連れていったとて新聞を片付けるようになることはありません
医師が診断して薬で治す、という範疇ではありません
最後に通子さんが言ったように、旦那さんが新聞があっても平気なように持っていくしかありません
62才相談者の69才統合失調症の夫、37才独身の境界性知能の息子の3人暮らし。
新聞紙が山積みになっている息子の部屋のことで、夫と息子が殴り合いの喧嘩になり、警察沙汰になったこともあると。
今回の相談内容と回答者のマッチングがピッタリで、安心して聞けました。
高橋先生のアドバイスに従ってかかりつけの精神科医に相談することによって、相談者のストレスが軽減し、家族の関係も改善できますように!
相談者と回答者が噛み合ってて良かった
新聞の下が畳かフローリングか知らないけど、そこが非常に心配
新聞はあたたかくなるからねぇ
精神科通院はマストだと思いますが、発達障害と診断されて、障害者手帳迄至らないとかなり厳しいのかなあ?今の仕事がクビになるとキツそう。
もっと心配なのは、今後老老介護に行かないかということ。このままではご相談者さん迄もが精神科通院になりそうだけに、長女の助けも必要か?
あと、もし差し支えがなければ、地域包括支援センターなど、関係各所に相談して、3人の今後の身の振りようを考えるというのもどうだろうか?
それから、今井さんの床さえ抜けなければ発言、これは失言かも。本当に床が抜けてしまったら、それこそ警察沙汰になってしまうのではないか?
お母さん、ただただ涙ただただ涙お気の毒
アタオカ夫に、発達グレーゾーン息子…
私には、分かります そのつらさ(涙)
で、こっちが死にそうな時狙って、腐れ姻族らが、あーだこーだ言って責めるのよ お前ら絶対楽しんでるでだろって思ってた
娘には罪がないし、もっと言えば娘婿様のお耳には入れてはなりませぬ。絶対にこの話に絡ませないようにしましょうね
アタオカ殿には正月以外にも沢山餅食わせるとか、生魚をうっかり直射日光に当ててから配膳するとか…
沢山あるんでしょうから新聞紙ビリビリ破くってのも、案外効きます
どうかどうかお体だけご自愛して下さい
仲間は世の中に割と沢山いますよ
本日相談者さん、長い間大変なご苦労されている様子、心中お察しします。
夫が統合失調症、長男が発達障害系とは、奥様一人に負担が掛かり、毎日気が休まる時がありませんでしょう。
この際、思い切って長女に助けを求めてみては、いかがですか?(もうやっているかも知れないが) 一人で解決するのは、無理な気がします。
遠くにいる長女には、ネットで解決の糸口や専門家等を調べて貰いつつ、相談者さんは、病院、医師、市役所、専門民間団体等に相談して、何としても、夫と長男を事件にならない様にして欲しい。
相談者本人も、巻き込まれない様、気をつけて下さい。
もしも危険を感じる時は、自宅から一刻も早く逃げて下さい。