心臓病もとい精神病。息子3歳で別れた真実の手紙を送り付け絡む母に送信禁止令

テレフォン人生相談 2025年11月20日 木曜日

パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 塩谷崇之(弁護士)

相談者: 女54 別居中の再婚相手59 離れて暮らす前夫との息子29

柴田理恵:
もしもしい?、テレフォン人生相談です。こんにちはあ。

相談者:
こんにちはあ。

柴田理恵:
はい

相談者:
よろしくお願いいたしまあす

柴田理恵:。
はい、今日はどんなご相談ですか?

相談者:
私は今、2度目のお、婚姻中なんですけどもお。

柴田理恵:
はい

相談者:
でも実際、一緒に住んでなくてってえ。

柴田理恵:
?はい

相談者:
初婚の時のお、

柴田理恵:
はい

相談者:
息子との問題の話なんですがあ。

柴田理恵:
はい

相談者:
うち、息子が2歳の時にい、精神疾患になってしまってえ。

柴田理恵:
ああ、はいはい。

相談者:
その時ぃ、は、躁うつ病っていうか、まあ・・ストレスですよね。
前の夫からもお、

柴田理恵:
うん

相談者:
DV、とかあ、

柴田理恵:
うん

相談者:
前の夫は、愛人もいまし、てえ。

柴田理恵:
うん・・まず最初に、整理させていただいてよろしいですか?

相談者:
はい

柴田理恵:
まずあなたのご年齢を教えてください。

相談者:
54歳です。

柴田理恵:
で、今は・・2度目の結婚をなさっててえ、その旦那さんは、おいくつですか?

相談者:
54です。

柴田理恵:
で、その方と、今、別、居・・

相談者:
別居中です。

柴田理恵:
別居中ってことは、2度目の結婚・・が、ちょっとあんまりうまくいかなくて、別居中ってことですか?

相談者:
う、そうです、DVで。

柴田理恵:
あっ・・なるほど。
で、

相談者:
はい

柴田理恵:
初婚の時の、息子さんが、いらっしゃるわけですか?

相談者:
ええ。

柴田理恵:
はい

相談者:
いえ・・育てえ、られなくてえ。3歳で、生き別れしました。

柴田理恵:
あ、あっ・・でえ、その、生き別れになった息子さんのことで、

相談者:
はい

柴田理恵:
今ご相談を、なさっているわけですね?

相談者:
はい。
もう、息子は、20・・9なんですけどもお。

柴田理恵:
はい

相談者:
立派な大人なんです、があ、

柴田理恵:
はい

相談者:
自分・・が、精神的にい、病気だしい。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
心が折れるとお、

柴田理恵:
うん

相談者:
息子んところに、メッセージを・・送ってしまう?

柴田理恵:
な、はい・・

相談者:
電話をかけてしまう?

柴田理恵:
はい・・

相談者:
最初の頃はあ、交わしがあったんですけどもお。

柴田理恵:
返事があった?

相談者:
ありました、メッセージ。
それからもう何年も経ってえ、

柴田理恵:
うん・・で、

相談者:
1年半ほど前にい、で私があ、生命保険の満期になったお金100万円とお、

柴田理恵:
うん

相談者:
真実の手紙?

柴田理恵:
・・

相談者:
なんで前の、お父さんと・・別れてしまって・・

柴田理恵:
・・うん

相談者:
どうしてお母さんは、

柴田理恵:
うん

相談者:
こういう、状況になったのかっていう手紙を、

柴田理恵:
うん

相談者:
送ってしまいました。

柴田理恵:
・・

相談者:
心臓が悪い病気ではなくて、

柴田理恵:
うん

相談者:
私は、本当は、精神疾患で、育てられなかったんですと、送ってしまったんです。

柴田理恵:
はいはい。

相談者:
・・

柴田理恵:
それ以来、あんまり、返事が来なくなってしまったってことですか?

相談者:
・・そうですね、

柴田理恵:
はい

相談者:
それ、以降も、

柴田理恵:
うん

相談者:
電話も、メッセージも、こちらから一方的でえ。

柴田理恵:
うん

相談者:
息子のことを、私物化してました、わたくしが・・

柴田理恵:
・・つまりあなたとしては、

相談者:
◆#$%

柴田理恵:
お子さんは、もう、ずうっと、子供のまんまだったわけですかね?

相談者:
そう、時がもう止まってたんです、私は。

柴田理恵:
はい

相談者:
・・それでえ、

柴田理恵:
うん

相談者:
今もお、心が折れるとお、

柴田理恵:
うん

相談者:
メッセージを送っちゃうんです。昔話の。

柴田理恵:
あ、昔あんなことがあった、こんなことがあったっていうことを・・

相談者:
う、そう。

柴田理恵:
・・

相談者:
で、

柴田理恵:
どんな時に心折れるんですか?

相談者:
やっぱり、不安になると・・

柴田理恵:
今も、あの、病院に通ってらっしゃるんですか?

相談者:
はい

柴田理恵:
その病院の先生は、病気のことは、何ておっしゃるんですか?

相談者:
躁うつ病、とお、統合失調症、とお、

柴田理恵:
うん

相談者:
パニック障害。

柴田理恵:
あああー、はいはい。

相談者:
はい。

柴田理恵:
でえ、そのう・・病気の具合が良くなくなったりい、不安になったりすると、

相談者:
ええ

柴田理恵:
やっぱりどうしても、息子さんを頼ってしまう?

相談者:
頼ってしまう・・

柴田理恵:
うん、うん。

相談者:
今ではあ、

柴田理恵:
うん

相談者:
息子があ、私の保護者になってもらいたい・・って、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
心は、思、っちゃ・・ってるんですよ。

柴田理恵:
・・あー・・

相談者:
でもお、

柴田理恵:
うん

相談者:
病院の先生に聞いたらあ、

柴田理恵:
うん

相談者:
「どっちか一人が」、

柴田理恵:
うん

相談者:
「負担がかかると」、

柴田理恵:
うん

相談者:
「一人では、支えきれないから」、

柴田理恵:
うん

相談者:
「それは違うよ」とは言われました。

柴田理恵:
うん、うん、ふん・・それで?

相談者:
・・どうしたらあ、

柴田理恵:
うん

相談者:
本・・音の本音でえ、子離れできてえ。

柴田理恵:
うん

相談者:
遠くから?、この精神状態で?

柴田理恵:
うん

相談者:
見守ってあげることが、

柴田理恵:
うん

相談者:
できないんだろうかって・・

柴田理恵:
うーん・・

相談者:
・・それが一番悩みです。あ・・あと、やっぱりこのお、1年半前からあ、

柴田理恵:
うん

相談者:
今までにかけてえ、

柴田理恵:
はい

相談者:
自分の息子を、

柴田理恵:
うん

相談者:
私物化した、扱い、をしててえ。

柴田理恵:
うん

相談者:
精神状態が、

柴田理恵:
うん

相談者:
今どうなっているんだろうか?っていう、心配もあります。

柴田理恵:
息子さんに対して、心配なさってる?

相談者:
はい。
取り返しのつかないことをしてしまったことを。

柴田理恵:
うん・・

相談者:
この、1年間半・・知りたいなとも思います。

柴田理恵:
ん・・はい。

相談者:
大丈夫かな?って。

柴田理恵:
はい。じゃあ、ご相談をまとめますと・・まず、あなた、さっきおっしゃった・・子離れを、できたら、したいなっていうことの、

相談者:
はあい

柴田理恵:
どうやったら、子離れできるか?というご相談。

相談者:
はい

柴田理恵:
それとお・・息子さんの、精神状態も、心配であるということと。

相談者:
心、配、です。

柴田理恵:
わかりました。
ではちょっと先生に訊いてみましょうかね?

相談者:
はい

柴田理恵:
はい。今日の回答者の先生は、弁護士の、塩谷崇之先生です。

相談者:
はい

柴田理恵:
先生よろしくお願いします。

(回答者に交代)

「心臓病もとい精神病。息子3歳で別れた真実の手紙を送り付け絡む母に送信禁止令」への19件のフィードバック

  1. アイキャッチ面白すぎる(^_^;)
    送信禁止令もうますぎる。
    思わず笑み
    今日も頑張ろう

  2. 精神疾患を患っている54才相談者。再婚した夫と別居中で3才で別れた29才息子にメッセージを送信して私物化してしまっていると。
    息子は息子の生活があるのだから、親としては遠くで見守るようにとのアドバイス。
    感情のまますくメッセージを送信してしまいそうで心配。
    精神疾患の安定をはかるため、医師の指示を受けたほうがよい。

  3. え?違うよね?いつの間にか「息子を心配するお母さん」になっちゃってるけど、「息子に頼りたいお母さん」だよね? 
    どっちにしても 息子さんとは距離をおくべきだというのは賛成ですけど。

  4. わたしの両親はお金も学歴もない人たちですが、わたしと妹を完璧に守ってくれた。それは、親として当然というわけでもないんだ··· わたしはラッキーだったんだと再確認できる相談でした。

  5. 先日ニュースでChatGPTと結婚式した女性を見たがその手があったか!と思った。
    相談者さんの場合要は話を聞いてもらってスッキリしさえすればいい(相談者の視点に息子の気持ちは一滴も入ってないから)のでAIに息子になってもらったらいい。
    結婚した人はAIにクラウスさんという名前をつけていたから、相談者も息子の名前でもつけたら良いんじゃないかな。

  6. 息子のことも大事かもしれないが、別居中の再婚相手のことを大事にしてあげて欲しいかなあと思う。

  7. 相談者にとっては記憶の中の3歳の息子ですが
    息子さんには母親の記憶は全く無いでしょう

    知らなかったお母さんに会いたい気持ちは必ずあったでしょうが
    今となってはただの不平不満、小さい頃の恩着せがましい知らない話しを送りつけてくる「気持ち悪いオバサン」
    相談者が血が繋がっていると思っているだけで
    息子さんからみたら、何にも母親らしいことはしてくれなかった、血縁を理由に寄生したくて仕方ない「オバサン」としか感じていませんよ

    相談者が子育てできなく逃げたのだから
    息子さんも同様に親の面倒からはもう逃げるだけです
    だって、ただの「気持ち悪いオバサン」なのですから

    母親らしいことをしてあげてください
    それは、お二人が言うように自分から連絡しないことです

    1. 相談者さんと似た人を知ってます。
      離婚して幼い頃に婚家に置いてきた娘に会いたいが、元夫に訊いても居場所を教えてくれないそうです。その人も精神疾患があります。娘さんは母親に置いて行かれたんだから会いたくないでしょう。
      相談者さんは年をとって来て心細いのはわかるけど、息子さんのことを少しでも思うならしつこく連絡せず、そっとしておいてほしいです。

  8. 依頼心が強く、相手の立場は微塵も考えず、自分本位の考え方しかできない「子供大人」。こうして、次々と手当たり次第に周囲の人に依存しようとしながら、一生過ごしていくのでしょうね。

  9. 小学校まで面会していたとはいえ
    3歳で置去り
    高校1年家出同然で頼ってきても、結局は拒否
    29歳の今は自分の気持ちだけを息子にぶつける

    まーーーーったく、息子さんの気持ちを考えたことがないんですね

  10. 塩谷先生の意見は正論だけど、この相談者に通じるのかどうか。
    息子と距離を置けと言うけど、それが出来ないから電話してきたんだし。
    これは息子次第な気がする。
    本当に母親が嫌ならブロックするなりして切るだろうし、愛情があるなら連絡を自分からすると思う。
    あとは、相談者は治療をしっかりして欲しい。

  11. いくつもの精神疾患を患われているので医師の指示を守りつつ…
    息子が心配で?頼りたくて?子離れしたい?相談で合っていますでしょうか。
    先生方が言われる通り、見守るのが本当の愛と思います。
    過保護、過干渉、甘やかしは結局、自分が心配、不安で面倒みてるだけですよね。
    結果、何も出来ない子になります。

  12. 1度目の結婚で夫に酷い目にあったのに、
    2度目の結婚でトドメをさされて、精神疾患のフルコースになってしまった相談者。
    現在は八方ふさがり状態で、息子に依存してしまう様子。原因は、息子との一番大切な時間を失ってしまい、やり残した感があるのでしょう。時は戻ってこないが、時が
    過ぎて次第に忘れていくしかないと思う。

  13. 聞いててなんともやりきれない気分になった
    心底、この息子さんがお気の毒に感じた

    高1の夏休みに、どんな気持ちで母親に会おうと思ったのか
    学校で何かあったか、あるいは親父が再婚でもして、継母との関係がぎくしゃくしたか、何かきっかけがあって、やむにやまれず母の愛を求めに行ったんだろうな
    だけど、身体ではなく心に不調のあった母親は、息子が求めてたものを何一つ与えてはくれなかったんだろうと容易に想像がつく
    きっとその時点で、息子さんは母親=相談者に絶望したはず

    そして、最も欲していた時期に愛をくれず、今になって「親子関係の逆転」(byボウルビー)で息子にすがりつく相談者を、母親としてなんか見られるわけがない
    「血がつながってるから縁は切れない」と相談者は強調するけど、間違いなく息子さんは縁を切りたがってるよ
    塩谷先生の「あなたの中ではそうなんでしょうね」って回答が全てよ
    遠回しに言われてたけど、もう既に相談者は息子にシャットアウトされてるはず

    お薬の影響か、全然呂律が回ってなかったし、毎月いただいてるってのは生活保護費なんだろうな
    これだけ複合して精神疾患のある人が、抑えきれない衝動をぐっとこらえてメールを我慢するのは相当難儀な話だと思う
    そもそも再婚相手ってのは施設の職員さんで、勝手に結婚した気になってる、とかいうオチだったりしないか
    真っ暗闇の中にいる相談者と、暗闇の中から延びる手に追いかけられる息子さん、想像すればするほど言葉にならないしんどさを感じる

  14. えーっと100万円いただいた息子、これは贈与ですか??w
    ホントに縁切りたいなら返金するんじゃないのかな、金はポケット、産みの母は無視だとするとその息子も期待しない方が……

  15. 愚痴の痰壺にされてる息子も広義のヤングケアラーって感じ。
    ヤングケアラーの被介護者は、子供を自分の親に見立てて自分が失ったものを得ようとする心理的背景がある。
    てか、ここで何人か指摘されてるように、再婚相手も息子すらも想像の産物なのかもしれない。
    息子は実在するのか想像に過ぎぬのかは分からないが、相談者が息子という名の蜃気楼を必死に追いかけてるのは確かで、なかなか不気味である。

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