体罰父より止めなかった母に向かう感情。今の価値観で親を評価しちゃいけない
(再びパーソナリティ)
田中ウルヴェ京:
いかがでしたか?
相談者:
自分の、価値観で、考えてたなっていうのを、ハッとおッホッフー(苦笑)
田中ウルヴェ京:
うーん
相談者:
させられました。
田中ウルヴェ京:
お母様も、きっと・・その時の、日本の、背景的に・・大事にするっていう、やり方がちょっと違っただけで。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
多、分・・あなたのことを、ある、意味では、大事にしてたんだと思う・・っていう風に、
相談者:
うん・・
田中ウルヴェ京:
そういう風に考えるのは、ありかなって、今日、思いました。
相談者:
そうですね、はい。
田中ウルヴェ京:
自分の価値観に合わないなと思った時に、ちょっと立ち止まるきっかけにしてみてください。
相談者:
はい。ちょっと楽になりました。ありがとうございました。
田中ウルヴェ京:
うん。どうぞどうぞお元気で。
相談者:
はい
田中ウルヴェ京:
はい
相談者:
ありがとうございました。
田中ウルヴェ京:
失礼しまあす。
相談者:
失礼いたしまあす。
44才一人っ子の相談者は、物忘れが多くなった母親の介護をしなければと思うと、子供の頃、厳しい父親に暴力を振るわれても止めてくれなかったことを思い出し、憂鬱であると。
父親とは対等に話せると言っていたので、自分の家庭を第一に考え、出来ること、出来ないことをはっきり伝えることが大事だと思う。
自分一人で介護しなければではなく、介護サービスを活用して、両親とは適度な距離感をとったほうがストレスにならないと思う。
三石先生の言葉「子供に暴力を振るう夫を止める妻は悪い妻。その時代は当たり前」 に吃驚して違和感を覚えた。
何だかんだ理由を付けても、やっぱり体罰された恨みは一生消える事はない。
私の母は80代で親が戦争に行った世代だけど、だから何?と思う。
幼い頃に私だけ感情のままに暴力を振るわれた事は何十年たっても許せないし、介護する気はもちろんない。
フツーひとりっ子の女の子は大事にされて・・・
厳しかった
めんどくせーー
隣の芝生は青く見える
2人兄弟姉妹、3人兄弟姉妹の知り合いと比べてみな
どれだけ幸せだったか
まだ両親健在、認知症になりかけの母親なんて父親に任せておけばオッケー
親は一人になってから、更にちょっと変かな?
と感じてから介護を真剣に考えましょう
三石先生、その通り。
どこまでならやれるか明確に線引きするべき。そのかわり やれることはきちんとやるのです。
箱入り娘というわけではなかったとは思いますが、厳しく、一方で大切に育てられていたのでしょう。これはもう致し方ない部分は正直あります。
1980年代生まれまでは中学校内申点が相対評価だったので、どうしても厳しく激しい競争ありきの中、両親も厳しくせざるを得なかったのか?
うちの父親は89歳で、親父にはよくゲンコツ食らったもんだ、と言っていますが、私達子どもたちにも母にも決して手をあげたことはありません。伯父たちもそうです。三石先生のお説はちょっと強引ですね。
成績のことで殴る蹴るなど、普通では考えられないと思います。それを庇わなかった母親を嫌うのも最もなこと。
子育てを経験して、自分の体験を思い返し、改めて考えて疑問に感じたら憎んでも構わない。自然な事です。押さえ込んだら身体に悪い。
本当に介護の問題が生じた時には、後悔しない程度に割り切って、出来る範囲で手を貸すので良いと思います。
相談者さんが、ここを見つけて読んでくれますように。
三石先生の回答には無理があったかもしれませんが、納得まではいかずとも仕方がなかったのかと受け入れられたら少しは心が軽くなるのでしょうか。。
それにしても、親の介護を考えるのは女性が多いような?私もですが。。テレ人、読む人は同じ悩みを持つ私の支えになります。ありがとう
親族だろうが暴力は暴力
3人でも、1人を除け者にすることあるから、相談者さんが父親と組んで母親を悪者にしないで欲しいと思う。 DV夫(父親)と離婚できずに従うだけの妻(母親)は、結構「当たり前」だった時代。 相談者さんは、そんな時代を反面教師にして欲しいです。
74才の親だと1949年生まれ。親の親は戦争に徴兵されたかもしれない。以前の相談に、「親に逆さ吊りをされた」というのがあったが、これも戦争による心的外傷後ストレス障害になるのでしょうか。
「私の親の世代って戦争に行ってんのよ。分かります?」
「はい」
44歳相談者は、どの戦争だと思うのだろう?