使い道は言わないセガレの肩代わり続ける優しさ振り切って都合のいい親父
テレフォン人生相談 2025年11月29日 土曜日
相談者: 男76 妻70 長男34 3人暮らし
今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。
相談者:
あ・・どうも。
今井通子:
はい。今日はどういったご相談ですか?
相談者:
あ・・あのう、わたくし、
今井通子:
はい
相談者:
76歳の、
今井通子:
はい
相談者:
えーと、今、アルバイトをやってまして。
今井通子:
はい
相談者:
家族は、家内が70歳で、
今井通子:
はい
相談者:
パートをやっております。
今井通子:
はい
相談者:
それから、せがれが34歳で、
今井通子:
はい
相談者:
同居してまして。
今井通子:
はい
相談者:
ええと、今・・会社で、営業の関係の仕事をやってます。
今井通子:
はい
相談者:
でえ・・今日ご相談したいのは、
今井通子:
はい
相談者:
私の、34歳のせがれ、ま、同居してるんですがあ、
今井通子:
はい
相談者:
金銭的な問題でえ、
今井通子:
はい
相談者:
ちょっと、ご相談したいことがありまして。
今井通子:
・・はい
相談者:
あとは、もう一つは、色々、聞いても・・全然、そのう、喋らないもんですからあ、
今井通子:
はい
相談者:
実情が、わからないので、どういう接し方をしてこう・・相手に、話し込んでいったらいいかな、という、
今井通子:
ううんん・・
相談者:
こう、2つなんですよね。
今井通子:
はい。
で?、その金銭問題というか、
相談者:
はい
今井通子:
その息子さんの・・
相談者:
この、スタートはですねえ、大学の3年の時に、
今井通子:
はい
相談者:
大学のお、授業料を、
今井通子:
はい
相談者:
払ってないという、通知が、私どもの、家庭に来まして。
今井通子:
あららあ・・
相談者:
そこで、あのう・・まあ、わかったんですが。
今井通子:
はい
相談者:
金銭的な問題については、じゃあ未納については・・うちの方で、家庭の方で、全部・・あのう、払ってない分を、お支払いしたんです。
今井通子:
これって、おいくらなんですか?
相談者:
金額はねえ、60万ぐらいだったかなあ。
今井通子:
年間?
相談者:
そうですねえ。
今井通子:
はい
相談者:
そんで、それは、一応、全部お支払いして。
今井通子:
はい
相談者:
そで、その他にい・・まああのう、払ってないということで、まあ、一回、学校にも行ったんですが。
今井通子:
はい
相談者:
先生に色々相談したときに、学校にも、授業、来てないと、その・・大学3年の時なんですけども。
今井通子:
あらら(含み笑い)らら・・
相談者:
授業を来てないということでえ、
今井通子:
はい
相談者:
ま、そういうんで、遊ぶ金に使ったのか分かりませんけども。
今井通子:
うん
相談者:
色々、大学の授業の方のこともあるので、相談に行ったらあ、
今井通子:
はい
相談者:
授業、を、受けてないと。
今井通子:
まあああ・・
相談者:
3年で。
今井通子:
はい
相談者:
で、まだ、あのう・・成績的にもそんなに悪くないので、
今井通子:
うん
相談者:
まあ、しぃ、出席日数が足りないけども、頑張ってやれば卒業はできると聞いたんですが、
今井通子:
はい
相談者:
本人には、全く、そういう意思が無いのでえ、
今井通子:
うーん・・
相談者:
そこでもう、最終的にもう、学校を辞めちまえと・・
今井通子:
はい
相談者:
いうことで、辞めてですね。
今井通子:
これは、「辞めちまえ」って、(含み笑い)いうのは、あなたがおっしゃったのよね?
相談者:
ええ、わたくしが言いました。
今井通子:
で、そうしたら、「はい」って言って辞めちゃったんです?
相談者:
いや、本人も・・行く気がないような・・そういう態度でしたので。
今井通子:
うん。
相談者:
◆#
今井通子:
そうすると・・退学の手続きは、どちらがされたの?
相談者:
私の方で。
学校の先生の方に。
今井通子:
あ・・
相談者:
あのう、けいたい・・
今井通子:
お父様、の方、が、手続きをされたのね?
相談者:
はい、そうです。
今井通子:
はい
相談者:
それ知ってえ、あのう・・一応学校は、中退しまして。
今井通子:
はい
相談者:
んで・・社会に出てまあ、働き始めたんです。
今井通子:
はい
相談者:
でえ3、4年・・まあ、ある、営業の仕事をやってたんですがあ、
今井通子:
はい
相談者:
その時に、3社のカード会社から、
今井通子:
はい
相談者:
170万ぐらいの、未入金があるという(含み笑い)連絡が来まして。
今井通子:
はい
相談者:
それで、本人に、色々問い立たしたんですね。
今井通子:
はい
相談者:
何に使ったのか?
今井通子:
はい
相談者:
・・ということで、色々こう・・問い質したんですけどもお、
今井通子:
はい
相談者:
要は、話が前に進まないので、
今井通子:
うん
相談者:
とりあえず、払っておかないと、
今井通子:
うん
相談者:
金利だなんだかんだで、増えてしまうのでえ。
今井通子:
あーー・・
相談者:
もう、全額全部・・あの、払いまして。
今井通子:
はい
相談者:
一応、金銭的には、そこでもう、全部・・終了しました。
今井通子:
はい
相談者:
そういうことで、ずーっとやってきて、「じゃあ、この金額に対しては、月々返済してくれ」ということで、
今井通子:
うん
相談者:
月々ま、返済、分割で、返済してもらってたんですがあ。
今井通子:
あら・・
相談者:
約、7割ぐらいは、返済してたんですがあ、
今井通子:
はい
相談者:
3割ぐらいは・・ううーん、入れたり入れなかったりでえ。
今井通子:
うん
相談者:
そういう状態が、ちょっと、続いたんです。
今井通子:
うん
相談者:
しかし、もうここでもう、金額も、まあ、ある程度・・収めたから、
今井通子:
うん
相談者:
「もう、今後、しっかりやれ」と。
今井通子:
うん
相談者:
で、「もういい」と。「あと残りはいい」ということでえ、
今井通子:
・・はい
相談者:
本人に言いまして。
今井通子:
はい
相談者:
この170万円については、終わりました。
今井通子:
はい
相談者:
ふんでえ・・継続して、まあ、仕事をやってたんですが。
今井通子:
はい
相談者:
それで、色々あった時、そのう、や、やってた会社を辞めまして。
今井通子:
はい
相談者:
また新しい会社に、就職したんです。
今井通子:
はい
相談者:
そしたら、またですねえ、
今井通子:
はい
相談者:
250万・・前後の、同じような事情が出まして。
今井通子:
はい
相談者:
んで、この時にい、
今井通子:
はい
相談者:
本人があ、
今井通子:
・・
相談者:
「もう、親に、迷惑かけて申し訳ない」という、涙ながらにですねえ、
今井通子:
うん・・
相談者:
謝ったんですよねえ。
今井通子:
はい
相談者:
で・・これについても、
今井通子:
うん・・
相談者:
どういうことで使ったのか◆#・・んん・・要は、わからないんです。
今井通子:
・・言わないの?
相談者:
言わないし・・もう、く、なに、問いただしても・・ ダメだし。
今井通子:
うん・・
相談者:
んで、このか・・金につきましても、
今井通子:
はい
相談者:
全額、
今井通子:
はい
相談者:
全部、処理しました。
今井通子:
ま、ッハ(苦笑)た、はい・・
相談者:
前と同じように。
今井通子:
はい
相談者:
それで、
今井通子:
うん・・
相談者:
処理したんですがあ、
今井通子:
うん
相談者:
この、お金についても、
今井通子:
うん
相談者:
また払わなくなりまして。
今井通子:
うん
相談者:
その残金が、
今井通子:
うん
相談者:
170万ぐらい、今現在、残っております。
今井通子:
うん
相談者:
それでえ・・色々、このことについても、「いつ払うんだ?」ということを、問い質しても、も・・ま、一切・・話が前へ進まなくて。
今井通子:
うん
相談者:
まず、このお金を・・どのようにして、本人から受け取る、か、という方法と、
今井通子:
うん・・
相談者:
それから、あと、精神的に・・どのようなこう・・対処してったらいいのかという・・ものが、ちょっと・・全然、前へ進まない状態なもんですからあ。
今井通子:
うん・・
相談者:
色々、先生にお話を聞いてですねッヘ(苦笑)・・
今井通子:
ああ、はい・・
相談者:
あのう・・ご助言いただきたいと思いましてね・・
今井通子:
なるほど。
この、使い道については何か・・
相談者:
おそらく、ギャンブル関係じゃ、ないか?という、想像です。
今井通子:
これあのう、息子さんには、問い質してないんですか?
相談者:
いえ、問い正してます。
しかし、それも、何に使ったかについても、分かんないんです。
今井通子:
・・なるほど。
相談者:
ええ
今井通子:
ということは、その息子さんに対する、対応の仕方ですよね?あ・・
相談者:
そうですねえ。
今井通子:
あ、ざっくり言えば。
相談者:
はい、そうです。
今井通子:
で、中でも、金、銭、問、題・・に対して、どう対応するか?
相談者:
ええ
今井通子:
うん・・(吸って)今日はですねえ、
相談者:
はい
今井通子:
弁護士の、坂井眞先生がいらしてますので、
相談者:
はい、わかりました。
今井通子:
伺ってみたいと思います。
相談者:
はい
(回答者に交代)
国公立大だったんだね。
卒業出来なくて勿体なかったね。
駄目でしょ。できないでしょ。
言葉遣いも正しく、理論整然と話す聡明な方かと思いきや、途中でズッコケちゃった😁
借金の理由は、風俗か女に貢いでいるか。風俗の可能性のほうがが高いかな。言えないよね〜。
息子が春から就職で独立します。お金に困ったら、まず親に相談するようにと言いきかせました。出せる金額なら 無利子で貸すと。友達やローン会社からは決して借りるなと。
甘い親かもしれませんが、あの給料で一人暮らしができるとは思えないし、家から通える距離ではないし。夢がかなって、やりたい仕事に就けたわけだし。
とりあえず、何年か頑張って生活が成り立たないとわかったら諦めると言う約束でやらせてみます。
甘いかなあ。他人事ではない相談でした。
リアルタイムで聴いていましたが、とにもかくにも息子にはお金をびた一文渡さない、これに尽きる。
あと、渡してしまった分に関しては諦めるしかなさそうだが、息子はギャンブル依存症可能性が大か?
大学の学費未納で相談者が払ったが、結局3年で中退。その時点で使い道を厳しく正さないでズルズル34才の現在まで。
相談者の対応が問題。
家から出して自活させ、今後一切金銭の援助しないと覚悟を持って言い渡さないと、息子の将来を駄目にします。
最初に170万、次に250万、カード会社からしたら、ちゃんと返済されたので、上客ですよ。会社勤めもしているなら、きっと与信枠もあがっているはず。次は400万かな。
400万目一杯いって、きちんと弁護士頼んで、自己破産か個人再生させる。これしかないですな。
弁護士費用は30~40万だから、これくらいは出してやってもいいかもね。
お金の援助はせず、きちんと法的に後始末をさせる。そこで目が覚めるかどうかはわからないけど。
何に使ったのか、言わないなら金なんぞ出さんからな!
くらいのことも息子に言えないなら、もう一生払ってあげるのもいいのでは?
どうして言えない?
嫌われたくない、とか?
息子はいい金づる持ってラッキーだね。
自分のアルバイト代も、妻のパート代も、公的年金も
全て34歳息子に骨までしゃぶられる羽目になるのが
既に確定している。
自分達が先に亡くなったら、香典も根こそぎ持って
いかれる。
息子さんの借金をポンポン返すことが出来て、今もお仕事されているし、切羽詰まった感もなくてゆとりのある方なんだと思いました
それなりの資産がおありの方なのであれば、いつか来る相続の際に今返済等で助けてもらっている分が目減りするだけのことなのかも
ただ、返済を手伝ったお金に贈与税がかかることもあるので、そこはちゃんとしておいた方がいいですよ
相談者はATMだということですね、
何も前に進まないとは言っているが、しっかりお金を返却してるので
問題ないと思います、今後もATMとしてどっしりと構えていればよいと思う
まず第一に不思議なのは
授業料をなぜ親が直接学校へ振り込んでいないのか?
そこから相談者のルーズさが感じられる
子供の借金は返さない!
は、テレフォン人生相談を聴いていれば鉄則
現実に向かい合ったら如何に難しいものかがよくわかる
今での借金分はもう諦めること
これからは1円たりとも貸さないこと
借金の尻拭いはしないこと
私は退職したおりに、本来なら子供が親の面倒をみるものだが、お父さんのお金はお父さんとお母さんがお前達に世話にならないように生きていくためのものだから、これからは何かあっても金銭的援助はしない
と伝えました
もちろん机上の空論、正論、は言いません
実行していることですから
相談者の息子の借金?
大した事無い
子供の借金返したら私は一文無しになってしまいますから
骨の髄までしやぶられるのが、相談者には幸せかも知れません
相談者さん、お金に余裕があるのかな?
(悲壮感が伝わってこなかった、、うらやましい) 「せがれ」久しぶりに聞きました。
皆さんもコメントされているように、この相談者さんにはまだまだ余裕がありそう。実は息子の借金なんかいくらでも返せる経済力はあるので、そこは心配してなくて、そうは言っても親が亡くなった時のために自立させたいという相談だったのかも。
息子も34にもなったら もう親がコントロールできません。相談者さんにできることは息子さんの尻拭いを続けることではないですか?だって 見捨てられないでしょう?
子供に甘い相談者でしたね。
働ける子供「お金ない〜」、親「仕方ないね〜」と働くことを教えずお金を渡す親います。
甘やかしは後々大変なことになりますね。
「金持ち喧嘩せず」はいいけど、それを子どもにしちゃダメだな
今井先生も坂井先生もあきれ返ってたけど
相談者42歳の時の1人息子か、まあ溺愛して育てたんだろうなあ
大学の学費を滞納する前から、なんでもかんでも「いいよいいよ」でなし崩し的に処理してたんだろうし、そりゃだらしない奴になるよ
使い道はしらばっくれて、泣いて謝れば激甘親父がどうにか処理してくれるんだもの
大学中退で潜り込んだ勤め先も、この父親のコネのような気がするし、坂井先生おっしゃる通り、相談者=親父はこのドラ息子にとってなんとも都合のいい存在だろう
そして、この相談者は根本的に「息子に嫌われたくない」んだな
だから金でインスタントな解決をし続けて、息子の歓心を買えればそれでいいんだろう、間違いなく相当な金持ちで余裕もありそうだし
だから数百万どぶに捨てても平然としてられるし、息子の現実を両先生に突きつけられて「勇気が出ました」なんてとぼけた返事ができるんだ
母親=相談者妻は息子の現状と、それを助長し続ける旦那=相談者をどう見てるんだか
まあ、ここまで極楽とんぼで生きてこられた相談者に、今更嫌われる覚悟で息子に対峙なんてできないと思う
息子を徹底的にスポイルしてきたことにもきっと気づかないまま、命ある限りこの寄生虫に喜んで吸い付かれ続けるんだろう
学校なんか辞めちまえ!
って言えるのになんで金の使い道聞けないの???
不思議でしたがこの相談者がカッコつけて誇張して言っただけだよなwww
先生に[使い道をはっきりさせないと]と言われ、何故かヘラついている相談者www
オヤジーしっかりせいよwwwww