柴田も驚く後出し。「私を褒めて」頑張ったシンママの子供を引き取ったのは夫

(再びパーソナリティ)

柴田理恵:
もしもし?

相談者:
はい

柴田理恵:
アハッハッハ(苦笑)あの、

相談者:
アハハハ(苦笑)

柴田理恵:
これから、今婚約中っていうのは、どんな、方なんですか?

相談者:
一回り・・ッフ(苦笑)上で、

柴田理恵:
ううーん

相談者:
優しい方です。

柴田理恵:
ああ、そうですか。

相談者:
息子さんも娘さんも、新しい、お父さんになるんだってことは・・知ってらっしゃるの?

相談者:
(鼻吸って)息子と娘は、

柴田理恵:
うん

相談者:
元の夫の方に、すいません・・いるので。

柴田理恵:
あっ!、そうなんだ。

相談者:
そうなんです(含み笑い)、すいません。

柴田理恵:
じゃ、あなた、お一人なんですね?

相談者:
そうです。

柴田理恵:
ふんじゃ、じゃあ、あの・・前の旦那さんのところに・・今、

相談者:
そうです。

柴田理恵:
いらっしゃるのね?

相談者:
月末・・だったり、

柴田理恵:
うん、うん。

相談者:
毎週末の土日のどちらかを、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
子供のことで、通っている状態です(含み笑い)。

柴田理恵:
ああ、そうなんですか。

相談者:
だから、本当に・・何一つ、不満がな・・無いんですよ。

柴田理恵:
ふうーん、あ、よかったね・・でも、そっかあ。

相談者:
(鼻吸って)・・ハアー(ため息)◆#$%

柴田理恵:
でもじゃあ・・その、

相談者:
はい

柴田理恵:
息子さんとも・・話も、できてるし。娘さんとも、ちゃんと話ができてるんですね?

相談者:
はい・・

柴田理恵:
うんうん

相談者:
最近なんですけど。ズ(鼻すする)、今日、2人も先生に褒めていただいたので、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
本当に、嬉しい、限りです。(涙声)

柴田理恵:
あー・・よかったですねえ・・

相談者:
・・

柴田理恵:
うん・・

相談者:
あ、初めて・・褒められたので。ッヘ(苦笑)・・ヘッヘ・・

柴田理恵:
初めてってことないでしょお?

相談者:
ッはい(苦笑)・・

柴田理恵:
うん・・

相談者:
子どもたちから褒められるということはあったんですけども。

柴田理恵:
うん・・ま、それが一番幸せじゃないですか。

相談者:
そうですね。

柴田理恵:
誰に褒められるよりか、子どもたちに褒められるのは、

相談者:
ハハハ(苦笑)

柴田理恵:
一番嬉しくないですか?

相談者:
嬉しいです。

柴田理恵:
ねえー。そうですよ・・

相談者:
毎日、子どもが・・日々、育っていくのも嬉しいですし。

柴田理恵:
うん・・
そうやって、

相談者:
やっぱり。

柴田理恵:
離れてても、お母さんをそうやって褒めてくれるっていうのはねえ、

相談者:
はい

柴田理恵:
いい、子どもたちですねえ。

相談者:
そうです。

柴田理恵:
うん。
自分のお父さんと別れたとしても、ちゃんとお母さんを認めてくれてて。

相談者:
はい

柴田理恵:
一緒に住んでなくても褒めてくれるっていうのは、それはもう・・こちらからが大感謝ですね?

相談者:
そうです。
なので、

柴田理恵:
うん・・

相談者:
子どもたち、に、応えられるように・・もっと強く、たくましい、ッヒ(苦笑)女性になりたいものです。

柴田理恵:
ううん・・(吸って)もっと、もっと、人から褒められるようになるにはどうしたらいいかっていうと、

相談者:
はい

柴田理恵:
ご自分が褒めることですよ。

相談者:
・・自分自身を?

柴田理恵:
ううん・・いろんな人を。

相談者:
ああー

柴田理恵:
お子さんとか、

相談者:
そ◆#

柴田理恵:
それから、これから・・ご、一緒になられる、お相手とかあ。

相談者:
はい

柴田理恵:
例えば・・お仕事、の人とか。

相談者:
はい

柴田理恵:
それから、近所の人とか。

相談者:
はい

柴田理恵:
とにかく、「頑張ってらっしゃいますねえ」とか、「お元気ですねえ」とか。

相談者:
はい

柴田理恵:
人のことを、励ましたりすると、

相談者:
はい

柴田理恵:
それはもう・・宅配便の人でもいいですからあ、

相談者:
はい

柴田理恵:
「いつも、暑い中」とか「寒い中」・・「大変ですねえ、お疲れ様です」とかっていう風に、言うと、

相談者:
はい

柴田理恵:
人は、いつか、「いいね、いいね、あの人は」って、絶対に、返ってきますから。

相談者:
はい

柴田理恵:
そのために、言ってるわけじゃないんですよ?

相談者:
はい

柴田理恵:
ねえ。大変だなあと思うから、そうやって声かけてあげると・・いいですよ?

相談者:
また、人間の輪が広がりますよね?

柴田理恵:
そうですね。
だから・・息子さん、にも・・娘さんにも、褒めてあげてくださいよ。

相談者:
はい(苦笑)

柴田理恵:
そうすと、お母さんのことを、もっともっと好きになるし。

相談者:
はい

柴田理恵:
別の人と一緒になっても、

相談者:
はい

柴田理恵:
「この人は、自分のお母さんだな」って、一生思ってくれるから。

相談者:
はい

柴田理恵:
うん。
その幸せは大きいですよね?

相談者:
はい、大っきいです。

柴田理恵:
うん。
元旦那さんも、そうやって、お子さんを育ててくれてるわけだから、

相談者:
はい

柴田理恵:
元旦那さんにも、やっぱり・・感謝ねえ、

相談者:
そうです◆#

柴田理恵:
した方がいいですよねえ?

相談者:
はい

柴田理恵:
うん

相談者:
今日は本当に、ありがとうございます。

柴田理恵:
はい、ありがとうございます。

相談者:
あの、人生相談のお母さん、2人、に、褒めていただいたので(含み笑い)

柴田理恵:
アッハッハ(苦笑)

相談者:
あと10年、20年、30年、楽しく・・生きていけたらいいと思います。

柴田理恵:
あー、頑張ってください。
あなたならできますよ。

相談者:
ありがとうございます。

柴田理恵:
はい、はい、じゃあねえ。元気でね。

相談者:
ありがとうございます。

柴田理恵:
ッハッハ(苦笑)はあい、失礼しますう。

相談者:
どうも、失礼します、どうもお。

柴田理恵:
はい、ごめんくださあい。

相談者:
はあーい・・

柴田理恵:
はい・・

 

「柴田も驚く後出し。「私を褒めて」頑張ったシンママの子供を引き取ったのは夫」への4件のフィードバック

  1. 2人の先生に「苦労して苦労して大変だったね~がんばったね~」って散々ほめてもらっておきながら、相談の終了付近で実は息子と娘は元夫が育てていたという 超絶後出し、、なんじゃこりゃ?
    「人生相談の先生方からもお墨付き貰ったし、祝福されながら結婚、」 
    自分境遇のみがこの世のすべて、、、 ナルシス

  2. 柴田理恵さんが素敵なお召し物をこの日着ていたことはよく分かった。

    子供は月一度会う程度で元夫が育てていたとのことで、ん?
    と思ったが、10歳の女の子に新しいお父さんが出来るのは
    これから実の父親でも近寄るなボケェ!くらい思っちゃうような年頃になるから
    過酷ではないかなあと思ったが
    一緒に住んでないならその心配がなくて良かったと思った。

    管理人様、元旦からありがとうございました。
    今年も無理のない範囲でどうぞよろしくお願いします。

  3. 謹賀新年
    管理人さんにおかれては旧年中も毎日の更新本当にお疲れさまでした
    本年も引き続き楽しみにしております、どうぞよろしくお願いします

    しかし、去年の元日もえげつない案件だったけど、今年も年初から相当にえげつない相談者のご登場だ
    冒頭から「褒めてください」って、よほどご苦労なさって誰にも認めてもらえなかったのかなと思ったら、何のことはない、褒められるようなことを何もしてきてこなかっただけだった
    しかも柴田さんにも大原先生にも、自分に不利なことを伏せて最後に後出しするとか、天然かわざとかはわからないけど、この相談者は相当にずる賢くて不誠実
    多分大原先生、柴田さんの〆の後ろで鬼の形相だったんじゃないか

    これで子どもたちに褒められてるとか聞いてあきれる、単に親子逆転byボウルビーで子どもに承認を求めてるだけじゃないか
    何より、子どもたちが親への愛着がちゃんとあったら、母親の別居にも再婚にも何らか反応があるだろうよ、特に下の子はまだ小学生だろ
    それがないってことは、相談者はとっくに母親としては見切られてるってこと
    相談者の精神疾患がどんなものかわからないけど、子どもたちはずっと精神不安定な母親に甘えられもせず、寂しい思いをしてきたことを、この相談者はどれほど理解してるのか

    まさか、子どもたちを放ってまた新しい男に走る後ろめたさから、「こんなダメな私でも褒めてください」なんて居直りの材料をテレ人に求めに来たのか、だとしたら心底反吐が出る
    まあ、最終的には好きにすればいい、だけど結果責任は自分で取れよ
    柴田お母さんも大原おばあちゃんも騙そうとした相談者が、実の家族にどんな対応をしてきたか推して知るべし
    仮に一回り上の彼氏とやらに捨てられても、子どもたちに絶対すり寄るんじゃないぞ

  4. 苦労して子供二人もひとりで育ててきてエラいなと思っていたら、実はアスペルガーの元夫が子供達を引き取っていたなんて。
    こんな人、誰も褒めないでしょう。
    結局、自分が親にされたように、自分も子供を捨てたのだから。
    それにしても子供らが心配だ。
    元夫はちゃんと子育てしてるのかな。

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