柴田も驚く後出し。「私を褒めて」頑張ったシンママの子供を引き取ったのは夫
テレフォン人生相談 2026年1月1日 木曜日
パーソナリティ: 柴田理恵
回答者: 大原敬子(幼児教育研究)
相談者: 祖父母に育てられた女38歳 8年前に離婚して婚約中 夫が引き取った息子18歳と娘10歳
柴田理恵:
もしもしい?、テレフォン人生相談談です。こんにちは。
相談者:
こんにちは。
柴田理恵:
今日はどんなご相談ですか?
相談者:
・・相談っていう相談では、(含み笑い)、無い・・かもしれないんですけども。
柴田理恵:
はい
相談者:
わた・・くしのお、
柴田理恵:
うん
相談者:
人生観、なんですけどもお。
柴田理恵:
人生観?・・はいはい。
相談者:
そうなんですよ。
柴田理恵:
はい
相談者:
あのう・・(吸って)・・私、ちょっと、理由があってえ、
柴田理恵:
はい
相談者:
親元で、育・・てられなかったの・・ですよ。(含み笑い)すいません。
柴田理恵:
ああ・・はいはい。
相談者:
で、祖父母に育てられましてえ。
柴田理恵:
はい
相談者:
・・私自身も、子供・・がいましてえ。
柴田理恵:
はい
相談者:
この時に息子ぉ・・が、高校が終わるということでえ、
柴田理恵:
はい
相談者:
そういうことも含めて、人生相談の・・先生方に、
柴田理恵:
うん
相談者:
叱咤激励いただけたらなあと思ってえ、ッヘ(苦笑)
柴田理恵:
はい。
相談者:
(含み笑い)すいません
柴田理恵:
あなた今おいくつですか?
相談者:
私、3、0、8です。
柴田理恵:
はい
相談者:
(鼻吸って)
柴田理恵:
ご結婚なさってますか?
相談者:
今は・・婚約中です。
柴田理恵:
はい
相談者:
はい
柴田理恵:
お子さんは?
相談者:
2人、います。
柴田理恵:
お2人、はい。
何歳と何歳ですか?
相談者:
はい。18歳息子と、
柴田理恵:
うん
相談者:
10歳娘です。
柴田理恵:
あ、はい。
「婚約中」ってことは、
相談者:
はい
柴田理恵:
離、婚、なさったんですか?
相談者:
はい、そうです。
柴田理恵:
はい、はい。
何年くらい前に離婚なさったんですか?
相談者:
8、年、前、ぐらいです。
柴田理恵:
8年ぐらい前に、離婚なさって。今、新しい・・方と、婚約中なんですね?
相談者:
はい、そうです。
柴田理恵:
はい。
息子さんと、娘さんがいらっしゃって、
相談者:
はい
柴田理恵:
んで・・ちゃんと、だから、お2人を、ずっと、8年間、育ててこられたってことなんですね?
相談者:
・・そうです、はい。
柴田理恵:
はい、はい、それでえ?・・
相談者:
まだ娘が、あと、10年ほど、かかるんですけども。
柴田理恵:
はい
相談者:
成人するまでに。
柴田理恵:
はい
相談者:
息子のことで、ちょっと一区切りついたというかあ。
柴田理恵:
あ、高校卒業なされたね?
相談者:
(含み笑い)そうですそうです、はい。
柴田理恵:
息子さんが、うんうん。
相談者:
私自身・・親、から、褒めてもらったりとかあ、
柴田理恵:
うん
相談者:
無か・・ったんですよ。
柴田理恵:
うん
相談者:
「頑張って育てたね」とかハー・・
柴田理恵:
うんうん
相談者:
そういう風な関係でもなかったものでえ。
柴田理恵:
うん
相談者:
先生方に・・叱咤激励して、ッヘ(苦笑)もらいたいというかあ・・
柴田理恵:
え?ヘエ(苦笑)?
相談者:
その、純粋にその・・褒めてほしいというか・・ッハ(苦笑)
柴田理恵:
うん。だけどほら・・8年前、に、離婚したってことは、上のお子さんが10歳、下のお子さんが2歳でしょ?
相談者:
はい、そうですッフ(含み笑い)
柴田理恵:
その大変な時に、よく・・頑張って一人で育てられましたよねえ?
相談者:
ッフ(含み笑い)
柴田理恵:
偉いなあと思いますよ?
相談者:
私自身も、
柴田理恵:
うん
相談者:
早めに、
柴田理恵:
うんうん
相談者:
結婚して、出産・・なんだかんだってあったんですけども。
柴田理恵:
うん
相談者:
それでも後悔は無いのでえ。
柴田理恵:
うんん・・
ねえ、だって・・おじいちゃんおばあちゃんに育てられたんでしょ?、あなた自身は。
相談者:
はい、そうです。
柴田理恵:
たら・・ご両親・・特に、お母さんとかに、相談できることもなく・・一生懸命・・
相談者:
そうですね。
柴田理恵:
うん・・
相談者:
全て、全部。(吸って)じいちゃん、や、ばあちゃんに、育ててもらったので。そこは何も・・
柴田理恵:
あーっ、じいちゃんば・・あれ・・
相談者:
アハハ(苦笑)
柴田理恵:
よかったねえ?、おじいちゃんおばあちゃんいてくれて。
相談者:
はい
柴田理恵:
おじいちゃんおばあちゃん、今、いくつですか?
相談者:
あ・・
言うのを忘れてしまったんですけどもお。
柴田理恵:
うん
相談者:
ちょうど、その・・7、8年前のタイミングで、亡くなってしまって。
柴田理恵:
あ、おじいちゃんもおばあちゃんも?
相談者:
そうですそうです。
柴田理恵:
あーーーー。
相談者:
私の祖父の方は、
柴田理恵:
うん
相談者:
10年ほど前なんですけども、
柴田理恵:
うんうん。
相談者:
祖母の方が、ちょっと、看取りをちょっと頑張ってえ・・
柴田理恵:
うん
相談者:
みたんですけども。
柴田理恵:
うん
相談者:
もう、癌でちょっと・・
柴田理恵:
うん・・う
相談者:
末期で。そのタイミングでちょっと、(含み笑い)色々・・全て自信を失ってッへ(苦笑)
柴田理恵:
うん
相談者:
それ・・が、離婚にもつながったんですよね。
柴田理恵:
ううーん・・
なんで離婚したんですか?
相談者:
私自身も、精神的な病があるんですけどもお。
柴田理恵:
うん、うん。
相談者:
元夫の方にも、
柴田理恵:
うん
相談者:
ADHD・・と言いますか。
柴田理恵:
はい
相談者:
その、アスペルカー症候群っていうのが、
柴田理恵:
あーはい。
相談者:
あるんですけども。
柴田理恵:
はい、はい、はい。
相談者:
そういうもので。先回り先回りして、
柴田理恵:
うん
相談者:
ちょっと私が・・会社・・の支度やらあ、
柴田理恵:
うん
相談者:
何やら、ちょっと、してあげ・・ないと、出来ない・・のと、
柴田理恵:
うん・・
相談者:
祖母の、看取りが、ちょっと、(含み笑い)絡まって・・
柴田理恵:
あーあー・・
相談者:
ちょっと・・疲弊してしまったん・・ですよ。それで、ちょっとッホ(苦笑)
柴田理恵:
うん・・うん、うん。あなたがね?
相談者:
そうです、そうですフ(苦笑)すいません・・
柴田理恵:
うんうんうん、うん。
それで、別れることになったわけですか?
相談者:
そうです。
柴田理恵:
うーーーん・・大変だったですねえ・・うん・・
相談者:
ンフ(含み笑い)ありがとうございます。
柴田理恵:
ね・・
相談者:
大変でしたけどお、あの、後悔はなかったのでえ。
柴田理恵:
うんうん。
相談者:
ただ・・一度でいいから、
柴田理恵:
うん
相談者:
人生相談の先生方?
柴田理恵:
うん
相談者:
親というかぁ?ッハ(苦笑)
柴田理恵:
はい
相談者:
そういう風な、先生方に、そういう風に、「頑張ったね」ってッヘ(苦笑)
柴田理恵:
うん
相談者:
言ってもらいたくて。(含み笑い)純粋に褒めてもらいたくて、
電話したんでした。(含み笑い)
柴田理恵:
今日ピッタリですよ?
相談者:
ッハ(苦笑)
柴田理恵:
今日の回答者の先生は、
相談者:
はい
柴田理恵:
幼児教育研究の、
相談者:
はい
柴田理恵:
大原敬子先生なんですよ。
相談者:
イヒヒ(苦笑)
柴田理恵:
先生はね、すごい・・子育ての事とかあ、それから・・
相談者:
はい
柴田理恵:
あなたが、おじいちゃんおばあちゃんに育てられて、どうやってきたかとかあ。
相談者:
はい
柴田理恵:
そういう・・痛みとかも、わかってくれる先生だから、色々、お話聞いたら、いいんじゃないかしら?
相談者:
はい、ありがとうございます。
柴田理恵:
はい。
じゃあ、幼児教育研究の、大原敬子先生です。
先生、お願いします。
(回答者に交代)
2人の先生に「苦労して苦労して大変だったね~がんばったね~」って散々ほめてもらっておきながら、相談の終了付近で実は息子と娘は元夫が育てていたという 超絶後出し、、なんじゃこりゃ?
「人生相談の先生方からもお墨付き貰ったし、祝福されながら結婚、」
自分境遇のみがこの世のすべて、、、 ナルシス
柴田理恵さんが素敵なお召し物をこの日着ていたことはよく分かった。
子供は月一度会う程度で元夫が育てていたとのことで、ん?
と思ったが、10歳の女の子に新しいお父さんが出来るのは
これから実の父親でも近寄るなボケェ!くらい思っちゃうような年頃になるから
過酷ではないかなあと思ったが
一緒に住んでないならその心配がなくて良かったと思った。
管理人様、元旦からありがとうございました。
今年も無理のない範囲でどうぞよろしくお願いします。
謹賀新年
管理人さんにおかれては旧年中も毎日の更新本当にお疲れさまでした
本年も引き続き楽しみにしております、どうぞよろしくお願いします
しかし、去年の元日もえげつない案件だったけど、今年も年初から相当にえげつない相談者のご登場だ
冒頭から「褒めてください」って、よほどご苦労なさって誰にも認めてもらえなかったのかなと思ったら、何のことはない、褒められるようなことを何もしてきてこなかっただけだった
しかも柴田さんにも大原先生にも、自分に不利なことを伏せて最後に後出しするとか、天然かわざとかはわからないけど、この相談者は相当にずる賢くて不誠実
多分大原先生、柴田さんの〆の後ろで鬼の形相だったんじゃないか
これで子どもたちに褒められてるとか聞いてあきれる、単に親子逆転byボウルビーで子どもに承認を求めてるだけじゃないか
何より、子どもたちが親への愛着がちゃんとあったら、母親の別居にも再婚にも何らか反応があるだろうよ、特に下の子はまだ小学生だろ
それがないってことは、相談者はとっくに母親としては見切られてるってこと
相談者の精神疾患がどんなものかわからないけど、子どもたちはずっと精神不安定な母親に甘えられもせず、寂しい思いをしてきたことを、この相談者はどれほど理解してるのか
まさか、子どもたちを放ってまた新しい男に走る後ろめたさから、「こんなダメな私でも褒めてください」なんて居直りの材料をテレ人に求めに来たのか、だとしたら心底反吐が出る
まあ、最終的には好きにすればいい、だけど結果責任は自分で取れよ
柴田お母さんも大原おばあちゃんも騙そうとした相談者が、実の家族にどんな対応をしてきたか推して知るべし
仮に一回り上の彼氏とやらに捨てられても、子どもたちに絶対すり寄るんじゃないぞ
苦労して子供二人もひとりで育ててきてエラいなと思っていたら、実はアスペルガーの元夫が子供達を引き取っていたなんて。
こんな人、誰も褒めないでしょう。
結局、自分が親にされたように、自分も子供を捨てたのだから。
それにしても子供らが心配だ。
元夫はちゃんと子育てしてるのかな。
相談者が祖父母に育てられ、両親に育てられなかった理由が不明。
8年前に離婚し、二人の子供はアスペルガー症候群の夫が引き取ったのは相談者の精神疾患が理由?
そして相談者は一回り上の方と婚約中。
子供達の気持ちは複雑で、相談者も結婚して幸せになるとは思えない。
相談者は今、躁状態なのではと心配。