風俗に誘ったのは僕と言いふらすイジメ今もという妄想と相談を盛った負い目
(回答者に交代)
森田豊:
もしもし、森田ですう。
相談者:
よろしくお願いいたしますう。はい。
森田豊:
12、3年前に、同僚からいじめを受けてえ。
相談者:
はい・・
森田豊:
まあ、精神的な苦痛・・を被って、今も苦しんでると・・いうことですね?
相談者:
はい、はい。
森田豊:
うん・・例えば、その職場で、関係のない人から非難されたとか、何か実害みたいなものはあるんですかね。
相談者:
・・まあ、えっと、その、AとB以外から、その、いわゆる・・なんか、間違った噂?・・を、言われてしまう、だ、け、ですかね。
森田豊:
うん・・
相談者:
はい
森田豊:
そのいじめを受けてから、今までの間ね?
例えば・・
相談者:
はい、はい。
森田豊:
眠れなくなったとか、食欲が衰えたとかあ、体を動かすのが嫌になったとか・・あるいはまあ、仕事を、行きたくなくなったとか、そういう、症状は、ありましたか?
相談者:
多少はあったと思うんですけども・・で、ごめんなさい、ちょっとあのう、補足になってしまうんですけど、よろしいですかね?
あの・・◆#
森田豊:
うん、どうぞ、ゆっくりお話ください。
相談者:
すいません。
まあ、実は、その、AとBにいじめを受けていて。その、後に、ちょっと、あのう、私、上司に相談をしたことが、あったんですね。
森田豊:
はい
相談者:
でまあ、これもまたちょっと自分が、ちょっと、バカで・・まあ臆病な、せいで、ま、ちょっと、(吸って)中途半端な・・対応してしまったと思うんですけども。
まあ、仮に、ちょっと、その相談、を、聞いてくれた上司の方は、まあ、ええと・・C、さんと、しまして。
あの・・そのCさんに相談をしたんですね?
森田豊:
はい・・
相談者:
でえ、まあ、その、結論から言うと、相談後、一旦いじめはなくなったんですけどもお、後に、なんか、それが、もしかして、ちょっと、Cさんに、勘違いを・・起こさせちゃったんじゃないかな?、と思いまして。
森田豊:
・・
相談者:
ま、Cさんの理解は、私が、AとBに無理やり・・時には暴力を使って、ま、夜のお店、そういうのを、奢らされている・・っていう理解だったと思うんです。で、まあ、自分もまあ、実際に、そういうふうにお伝えしたので。
森田豊:
え?・・
相談者:
はい
森田豊:
ということは・・風俗店に行った時に、
相談者:
はい
森田豊:
あなたが、他の人の分、AさんBさんのものも、払ってたと。
相談者:
そうですね、あのう、はい。
最初からではないんですけど、そういうことも何、回、か、ありました。
森田豊:
ううん・・
相談者:
まあ、それはでも、2、3回かな?、そんなに多くないんですけど、はい、ありまして。
森田豊:
ん・・で、そのことを、会社の同僚に、
相談者:
はい・・
森田豊:
AさんBさんは、あなたから誘ったんだよみたいなことを言ってたと。
相談者:
そうですね、はい、はい。
森田豊:
そ、れ、は、すごい、ストレスですよねえ。
相談者:
はい、はい。
森田豊:
うん。で、それを、上司である、Cさんに・・相談した、ことは、非常に適切な、あなたとしては、対応だったように思いますけど。
相談者:
はい
森田豊:
なんでそのことが、自分で悪いと思ってんですか?
相談者:
あっ・・それがですね、やっぱ、自分がその・・話をちゃんとするのが、あんま、上手ではないのかあ。
ま、確かに、その、事実を自分では伝えたつもりだったんですね?
ただあ・・最初に、僕がそのCさんに、相談をした時は、ま、そうやって噂になったのは、なんか、単に、ちょっと、からかれてるだけじゃないの?っていう風に、少し、Cさんも・・言っていて。
僕の勘違いではないかっていうところは、最初にCさん言ってたんですけども。(吸って)なんかそのう・・自分がその、何度も、え、Aの、ほ、本性っていうんですかね、そういう・・なんか、影で僕のことをバカにしていて。なんか、そういう、悪意を向けていて、表面上ではフレンドリーなので・・なんか、その辺は、なんか、ちゃんと、説明してなかったのでえ。その、目安が、あんまり伝わらずに・・結局その、社内でそうやって、僕が、言われているのが・・僕が、自分から誘ったつもりはないんですけど、ま、Cさんは、なんか・・僕の話を聞いた時は、AとBに無理やり・・連れていかれたっていうに・・思ったと思うんですけど。
・・(吸って)あれ?、これ、話があんまり・・えっとお、ッホ(ため息混じり)・・・
森田豊:
うん・・
相談者:
・・すいません・・
森田豊:
まあ、あのう・・おそらくCさんにね?
相談者:
はい
森田豊:
あん・・自分の、辛い思いを、打ち明けたんですけども。
相談者:
はい
森田豊:
まあ、自分としては、全てを理解するように説明できなかったっていう、
相談者:
ああ・・
森田豊:
なんか、ちょっと、後悔もあるのかなあ?
相談者:
そッホ(苦笑)おうですね。ま、す◆#そ、そうですね、すいません。ほんとに
森田豊:
うん
相談者:
話◆#$%□&▽僕が・・
森田豊:
いや、でもねえ?
相談者:
はい
森田豊:
それって、自分のお、辛さを、表現が上手い人もいればあ、
相談者:
はい
森田豊:
表現が下手な人もいるんで。
相談者:
はい
森田豊:
そんなことじゃなくて、あなた、がぁ、そのう・・上司であるCさんに、きちっとお話したと、いうことは、すごく前向きな、対応だったように思いますよね?
相談者:
(ピー)あーあーはい、はい。
森田豊:
あと、こういうストレスがあった時に、そのう・・一緒に住まれている、お父さんやお母さん、こういった方にお話し、されたことあるんですかね?うん・・
相談者:
その当時は、一人暮らしをしておりました。
なので、ちょっと、親に、とかには、全く相談とかは、してないですね。
森田豊:
うん・・今回のですね、いじめは、相当辛いものだとは思うんですけれど。
相談者:
あ、はい・・
森田豊:
(吸って)もしかしたらですよ?
相談者:
はい
森田豊:
誰かに愚痴を言ったり、この辛さを共有してもらったりすることで、この辛さが・・和らいだ可能性もあるのかな?と思うんですね。
相談者:
はい
森田豊:
で、ま、今からそれを振り返ってもしょうがないんですけども。
相談者:
はい
森田豊:
おそらく、今、40歳、で、あるとすると、これからも・・こんな辛いいじめは、無いにしても、
相談者:
はい
森田豊:
ストレス、いろんなストレスが、かかってくると思うんですね?
相談者:
はい
森田豊:
そん時に・・一人で解決しようと、しないことが大事なのかな、と思いますよね。
相談者:
・・はい、はい。
森田豊:
で、おそらくですねえ、今の話を聞いてるとお、あ、な、たは、ですねえ、すごく、真面目で貴重面で、完璧なところがあるのかなと思います。
相談者:
はい
森田豊:
ご自分で、そう思いますか?
相談者:
あーー・・そう、ですね。◆#$%□・・
森田豊:
うん・・
相談者:
なんか、確かに、できないくせに完璧すぎかもしれません。
森田豊:
うん・・
相談者:
そうですね、はい。
森田豊:
だから、(吸って)本当、理不尽なことに対して・・ストレスを、強く感じるんでしょうね?
相談者:
ああ・・はい。
森田豊:
ただあ、12、3年前のいじめ・・もう、今はあ、その、AさんBさんとつながりがないんですよね?
相談者:
そうですね、もう無いですね、はい。
森田豊:
うん。
今回、大事だと思うのは・・
相談者:
はい
森田豊:
普通、嫌な記憶っていうの、忘れたいと思うしい。
相談者:
はい
森田豊:
向かい合いたくないと思うんですけど。
相談者:
はい
森田豊:
こうして、テレフォン人生相談に電話してくれるじゃないですか。
相談者:
はい
森田豊:
だから、(吸って)打ち明けることでえ・・ほんの少しかもしれませんけど、気持ちの整理が、できるのかな?というふうに考えたいんですけどね。
相談者:
はい、はい。
森田豊:
うん。
ただ問題なのは、あなたの性格とか、考え方とか行動パターンは、これからも、続きますのでえ。
相談者:
はい
森田豊:
だから・・同じようなストレスは無いにしてもお、ちょこっとした、他の人がそんなにストレスじゃないっていうことに、暴露された時に・・
相談者:
はい
森田豊:
ちょっと、まあ他の人より、弱いところも・・あるのかな?と、思うんですね。
相談者:
はい、はい。
森田豊:
なので、これからストレスに暴露された時には、決して一人で考えず、
相談者:
はい
森田豊:
誰かに打ち明ける。
まあそういう、友達とかあ、場合によっては、お父さんお母さんもまだねえ、60代70代ですから。
相談者:
はい
森田豊:
と、話をするとか。
そういうふうに、していかないといけないのかな、と・・思いますね。
相談者:
◆#じゃあ・・(鼻吸って)
森田豊:
なかなか、ストレスとのお・・上手い付き合い方っていうのは、難しいんですけどね。
相談者:
うん・・
森田豊:
少しでも、参考になればと思います。
相談者:
はい
森田豊:
ウルヴェさんにお戻しします。
相談者:
はい
(再びパーソナリティ)
この人は風俗に行って
何もいいことが無かったのかな?
女の子がかわいくなかったのかな?
人生楽しめないこの人、可哀想
うん、結婚出来ていない理由もわかります
風俗に行ったのを言いふらされたと言うけど、行っとるかやないかい。
別にその人らも行ってるし世の中の男性も行ってるひと結構いるだろう。
強いていえば、お前がオナラしたのを言いふらしてやるぞ!みたいな脅しをマトモに取り合ってしまったのが相談者さんの唯一の落ち度に思われる。
男ってどうして群れて風俗に行きたがるんだろう。
以前の職場でも飲み会の帰りに風俗に行く部署があって気持ち悪かった。
独りで行く勇気がないのかな、情けない。
この相談者の同僚も勇気がなくてパワハラ気質な嫌な奴だけど、断る勇気がない相談者も、かなり情けない。
しかも何度も行ってるし。
本当は風俗が好きなんじゃないの?
その後ろめたさを敵意にすり替えていたりして‥
でも笑いものにされている、それも風俗という件で、それは辛いと思う。話をおちゃらけられる人には乗り越えられても 私にも無理だと思う。
昔はむっつりスケベという言葉もあったんだから、そう陰で言われている人もいた。
辛いんだよ、この人は。
起きたことは仕方ないし、自分を笑っている人は友達ではないんだから もう相手にしないで、さっさと切り替えるしかない。時々何にもない所で「バカヤロー」と嫌な奴を見抜けずしくじった自分に叫んで。
元日から2日連続で頭を抱えるような相談だった
社会人20年弱の40歳の相談とは思えん
まず、この悪い先輩と同僚は相当幼稚なクソガキだ、メンタリティは中学生以下で論外
だけど、そんな連中をはっきり拒否できず、それどころか迎合して風俗まで奢らされてたって相談者も、相当な弱虫だったのは間違いない
「ずるさは弱さに敏感です」(by加藤先生)の格言通りだ
どんな大学生活を送ってたのか、バイトもしたことなかったのかな
だけど、より深刻なのは、そんな新人時代の嫌な経験が今なお尾を引いてるってこと
それ以降の十数年の社会人生活で、嫌な思い出を上書きできるような体験もなかったんだろう、だから過去に苛まれ続けるんだ
そもそも、相談した上司が誤解してないか未だに気になるとか、できもしないのに完璧主義とか、この相談者は相当な繊細さんでナルシスト
こんなことを話せる友達もいないんだろうな、40歳独身で両親と同居なのはある意味当然の帰結
そして、森田豊先生のご指摘通り、考え方の癖を自覚して改めようとしない限り、この相談者はきっと二の轍を踏む
まずは「自分が気にするほどには、他人は自分のことを気にしない」こと、一歩引いて自分を客観視することを覚えていただきたい、それだけでもだいぶ気持ちや行動が違ってくる
ただ、過去の嫌な経験が忘れられない、ディテールの正確さにこだわる、誤解されるのを恐れる、どれもある種の特性の典型的な特徴だし、そんな自分に気づくってのがいちばん大切だと思うが
めんどくさ…
新年そうそう乱暴な言い方で申し訳ないけど、十数年前の嫌なことを反芻して40歳になっても引きずって、疲れない?
もう会うこともないだろう嫌な奴らのことで、そんなエネルギー使うなんて勿体ない!
あったことは無かったことにできないし、忘れることも出来ないだろうけど、そんなことでグジグジと…
誰もが松岡修造のようにはなれないけど、ポジティブとかコミュニケーション能力が高い人が皆、苦労や後悔のない人じゃないんだわ。
でも笑いものにされている、それも風俗という件で、それは辛いと思う。話をおちゃらけられる人には乗り越えられても 私にも無理だと思う。
昔はむっつりスケベという言葉もあったんだから、そう陰で言われている人もいた。
興味がない男性っているの?興味あって一緒に誘われて 話に乗ってしまった、その相手が悪かった。辛いんだよね、この人は。巻き戻せないから。
起きたことは仕方ないし、自分を笑っている人は友達ではないんだから もう相手にしないで、さっさと切り替えるしかない。時々何にもない所で「バカヤロー」と嫌な奴を見抜けずしくじった自分に叫んで。その嫌な奴(ら)の人生なんてろくなことないと思って、自分は真摯に生きていって。書かれていたとしても、読む方はそのあげつらって笑う人間らを見下すと思って。
社会人になってまでそうやって弱い人につけ込むような人間は最低(もちろん学生でも子供でもいじめはダメですけど)思い出す価値もない。もう関わりがない人たちならそんなことは気にしなくて良いと思う。腹立たしいけどAもBも相談者さんのことなんてもう忘れてると思うし、簡単ではないだろうけど今を前向きに生きてほしい。
いじめられる人も悪いという考えではないですけど、加藤先生もよく仰ってるようにいじめっ子を引き寄せてしまう要因が自分の中にあるのは事実だと思うので、自己分析してみてほしい。ウルベさんはいろいろな人とコミュニケーションをとることをおすすめしてましたが、どうしても苦手ならあまり人間関係を積極的に(密に)築かないという生き方や働き方も今の時代では選択肢にあってもいいと思う。でも孤独に生きる方が強さは必要です。
あと、たぶん風俗店の話はいろいろあった悲しい出来事のうちのひとつ、わかりやすい例で出したのでしょうから、みなさん、そこはそんなに突っ込まないであげてほしいなぁ。。。
この手のタイプの人って昔の事を鮮明に覚えてるんだよねぇ。繊細さん?ってのかな。
会社の民度も知れるけどね。
大学卒業して、就職した会社での同僚からのいじめを思い出すと恐怖さえ覚えると。
もうその会社は退職し、その同僚と関わりはないのに、12年以上経っても気になるのは、今の相談者が抱えている問題をその時のせいにしているのではないかと思う。
人に迎合してしまう自分を認めているようだが、他人のせいにしては一歩踏み出せず、成長出来ないと思う。
40才の相談者は今回のテレ人相談をきっかけに自分自身を見つめ直してほしい。
いじめあるあるの1つという感じがしますが、本当は誘われた相手3人がご相談者さんを誘ったかも。
とはいえ、3回やっている転職はもうしないで、今いる会社で定年まで働いて欲しいなあと思います。
13年前の会社でのいじめを今でも引きずってるのは病的なPTSDではないか?テレ人に相談するより精神科や心療内科や臨床心理士に相談したほうがいいと思うが、悪い影響しか与えない連中とは付き合わないことです。
このまま8050問題に突入して行きそうな相談者。
嫌なことを思い出したら、正々堂々と、一人で遊びに行けば良い。
風俗行ったこと言いふらしてAとBに一体どんなメリットあるか考えました……。
Aえ、相(相談者)ってドウテイなん???ギャハハ。おいチェリなんてモテねーぞ
Bなに何?ウソ相まだなん??
A土曜日行こうぜ、なぁB
B脱チェリ-だな^^
翌日
Aせんぱーーーい、土曜コイツ脱チェリ-だったんすよ。なぁ
?みんなWinWinでは?(コレはあくまでも仮説ですw)
クヨクヨせず堂々としていればいいのですよ、俺はやったぜ!と(まぁ女子にはドン引きですがw)
職場の連中はみんな敵だと思え。油断するな。
「宙船」の歌詞の初めの4行を頭に叩き込め。