風俗に誘ったのは僕と言いふらすイジメ今もという妄想と相談を盛った負い目

テレフォン人生相談 2026年1月2日 金曜日

パーソナリティ: 田中ウルヴェ京
回答者: 森田豊(医師で医療ジャーナリスト)

相談者: 親と同居の独身男40歳

田中ウルヴェ京:
もしもし、テレフォン人生相談です。

相談者:
よろしくお願いしますう。

田中ウルヴェ京:
まず、あなたの年齢を教えてください。

相談者:
はい、え、自分はよ、40歳になります。

田中ウルヴェ京:
はい。ご結婚はされていますか?

相談者:
あ、いえ、独身です、はい。

田中ウルヴェ京:
はい。お一人で暮らしてらっしゃいますか?

相談者:
あ、いえ、実家暮らしです。

田中ウルヴェ京:
はい。そうすると、お父様お母様の年齢を教えてください。

相談者:
はい、えー、父が、えっと、75。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
えと、母、が、69になります。

田中ウルヴェ京:
はい、わかりました。
今日のご相談はどんなことでしょうか?

相談者:
あ、はい。えっとお、ちょっと、昔の、ちょっと、いじめが忘れられなくてえ。
何か、その、加害者が今でもなんか・・自分の、あることないことを、なんか、言いふらしているんじゃないかっていうのがちょっと・・半ば、妄想というか、ちょっとそういう・・ものが、頭から離れなくて、ちょっともう・・恐怖を感じて。
もう・・最近、ちょっと、生活が何も・・手につかないという状態になってしまって、そのご相談になります。

田中ウルヴェ京:
はい。
いじめというのは、いつ頃のことなんでしょうか?

相談者:
・・えっと、今からぁ・・12、3年前、の話になります。

田中ウルヴェ京:
少し具体的に

相談者:
あ・・

田中ウルヴェ京:
教えていただくことはできますか?

相談者:
あ、はい。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
かしこまりました。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
えっと・・今自分はぁ、大学卒業してから、3つ目の職場にいるんですけども。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
そのいじめがあった、職場、は、えっと、自分にとっては1つ目の、大学卒業してから入った、職場になります。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
どのようなことが、ありましたか?

相談者:
あのおーですね、ま、その、同僚2人から、ちょっと、いじめえ、を、受けたんですけどもお。

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
最初、まあ、その、2人いました。えーと、まあ、仮に、ちょっと、AとBというふうに、2人・・な、も、AとBとすると、

田中ウルヴェ京:
・・はい

相談者:
Aは、専卒で、僕と同期だったんですけどもお。
そのお、何か、僕が、仕事でちょっと、失敗したりするたびに、何かこの・・ま、僕のことをバカにしたり、大声で罵倒というのを、まあ、嬉しそうに言っていてえ。

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
そん時は、またちょっと、あのう・・僕自身もお、自身も、バカで・・人にすぐ騙されてしまうような人間なので。
なんか、すぐに、なんか、笑顔見せられたら、なんか、友達だと思って・・しまうような、なんか、バカな人間なので、僕は・・なんかバカにされても、その後普通に話しかけられたら、なんかあ、こう、一旦、忘れてしまうような状態だったんですね?

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
そんなことが、ちょっと続いて。まあ、入社してから、し、4、5年経ったぐらいですかね。
今から・・で言うと、12、3、年前ですね。12年前から13年前くらいから、ちょっと、本格的ないじめ・・が始まりましてえ。

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
Aからぁ、夜のお店に誘われたんですね?

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
いわゆる、まあ、ふう、風俗店みたいなところに。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
はい。で、そういうとこに、「一緒に遊びに行こう」と言われましてえ、で、自分も、まあ、なんとなく・・不安だったんですね?
その、なんか、自分は、そういうとこは・・なんか、(吸って)遊びに行ったこともないし・・なんとなく、◆#$%□&▽*しても・・不審感はあったんですけども。断れずに、一緒にお店に遊びに行ったんですね?・・はい。

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
それでえ、ちょっと・・まあ、ちょっと、遊んだ次の日?、会社に行くと、Aが、そのことを、周りにこう、言いふらしている。
で、なんかそのお・・ものすごく事実と違うようなことを言って、いるんですね。その・・ま、それは、Aの方から誘ってきたはずが、なんか・・僕の方から、なんか、そういう店をさそ、誘ってきてえ。
「あいつは、もともと、そういう遊びが大好きなんだ」って。
「あいつに誘われたんだ」っていうようなことを言っていて、至る所に言いふらしていて。

田中ウルヴェ京:
はい

相談者:
(吸って)僕も、ちょっと、その場では、ちょっと、抗議・・したり怒ったりは、しないで。ま、ただ、なんとなく場の空気に合わせて、まあ、笑・・うしかなかったんですね?

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
その後も、ちょっと、そんなようなことが続いてえ。
・・ッハー(ため息)・・

田中ウルヴェ京:
Aと、Bというふうにおっしゃっていましたが、

相談者:
あ、はい、はい。

田中ウルヴェ京:
今、Aさんのお話でした。

相談者:
あ・・そ、はいはい。

田中ウルヴェ京:
他に、Bさんという方がいらっしゃるんですか?

相談者:
そうですね。最初にAからそういうことをされた後に、まあ、Bも加わるような形で。要は、Aと同じようなことを、だんだん僕にするようになった?

田中ウルヴェ京:
い、じ、め、というふうにお感じになるのは、バカにされたり、あることないこと、言いふらされたりというようなこと・・でしょうか。

相談者:
そ、そうですね、はい。
で、まあ、ちょっと、その・・後も、何度か、そういう店に誘われて、なんか・・行くたびに、事実と違うこと言いふらされたり。
僕に、なんか、「奢ってくれ」っていうのが、だんだん言うようになって。何か、僕も、それで、断れずに、なんか、お金を出した、こともあって。
ま、その人たち、◆#AとBの分も。
そうすると、なんか、「あいつは、みんなに、お金を、出して奢ってくれて、それで何かああいうお店に行くんだ」っていう、また、これを、社内に言いふらすんですね?

田中ウルヴェ京:
これは、一つ目の会社でのこ、と、でえ。

相談者:
は、い。

田中ウルヴェ京:
このことがまだ、今も忘れられないということでしょうか?

相談者:
そうですね、はい。

田中ウルヴェ京:
うん。
そうすると、今日は、どんなご相談になりますでしょうか?」

相談者:
・・AとBが、なんか今でも・・僕の共通の知り合いに、なんか、その、悪口・・なんか、その、あることないことを言いふらしているんではないか?とか。
まあ、今、ちょっと、S、え、ぬ、S?(SNS)・・とかもある時代なので、なんか、いきなりどっか・・僕の、そのう、アカウントを見つけて、なんか、変なことを、書いたりするんじゃないかとか。
まあ、ちょっと、半ば自分でも、それは悪い・・妄想。悪い想像だっていうのは、何か・・理解をしているつもりなんですけど。
どうしてもなんか、怖くなってしまう。
何か、心を支配されてしまっているような、なんか・・そんな感覚ぅ・・で。はい・・
もう、ふ、不安・・が、なんか・・通り越して、なんか、恐怖を感じているような状態で。

田中ウルヴェ京:
・・

相談者:
もう、退職自体をして、もう、10年以上経つので。
今から、ま、AともBとも、なんか、話すこともないと思うんですけど。
自分自身が?、どのように、なんか・・このう、対応したらいいかというか、その・・自分の心と向き合ったらいいというか・・

田中ウルヴェ京:
そのあなた自身・・を、どうしたらいいか?というようなご相談になりますか?

相談者:
あ、あ・・あは、はあ・・そ、そう・・ですね、はい・・

田中ウルヴェ京:
・・わかりました。
今日の回答者は、医師で医療ジャーナリストの、森田豊さんです。森田先生、お願いします。

(回答者に交代)

「風俗に誘ったのは僕と言いふらすイジメ今もという妄想と相談を盛った負い目」への13件のフィードバック

  1. この人は風俗に行って
    何もいいことが無かったのかな?
    女の子がかわいくなかったのかな?

    人生楽しめないこの人、可哀想

    うん、結婚出来ていない理由もわかります

  2. 風俗に行ったのを言いふらされたと言うけど、行っとるかやないかい。
    別にその人らも行ってるし世の中の男性も行ってるひと結構いるだろう。
    強いていえば、お前がオナラしたのを言いふらしてやるぞ!みたいな脅しをマトモに取り合ってしまったのが相談者さんの唯一の落ち度に思われる。

  3. 男ってどうして群れて風俗に行きたがるんだろう。
    以前の職場でも飲み会の帰りに風俗に行く部署があって気持ち悪かった。
    独りで行く勇気がないのかな、情けない。
    この相談者の同僚も勇気がなくてパワハラ気質な嫌な奴だけど、断る勇気がない相談者も、かなり情けない。
    しかも何度も行ってるし。
    本当は風俗が好きなんじゃないの?
    その後ろめたさを敵意にすり替えていたりして‥

  4. でも笑いものにされている、それも風俗という件で、それは辛いと思う。話をおちゃらけられる人には乗り越えられても 私にも無理だと思う。
    昔はむっつりスケベという言葉もあったんだから、そう陰で言われている人もいた。
    辛いんだよ、この人は。
    起きたことは仕方ないし、自分を笑っている人は友達ではないんだから もう相手にしないで、さっさと切り替えるしかない。時々何にもない所で「バカヤロー」と嫌な奴を見抜けずしくじった自分に叫んで。

  5. 元日から2日連続で頭を抱えるような相談だった
    社会人20年弱の40歳の相談とは思えん

    まず、この悪い先輩と同僚は相当幼稚なクソガキだ、メンタリティは中学生以下で論外
    だけど、そんな連中をはっきり拒否できず、それどころか迎合して風俗まで奢らされてたって相談者も、相当な弱虫だったのは間違いない
    「ずるさは弱さに敏感です」(by加藤先生)の格言通りだ
    どんな大学生活を送ってたのか、バイトもしたことなかったのかな

    だけど、より深刻なのは、そんな新人時代の嫌な経験が今なお尾を引いてるってこと
    それ以降の十数年の社会人生活で、嫌な思い出を上書きできるような体験もなかったんだろう、だから過去に苛まれ続けるんだ
    そもそも、相談した上司が誤解してないか未だに気になるとか、できもしないのに完璧主義とか、この相談者は相当な繊細さんでナルシスト
    こんなことを話せる友達もいないんだろうな、40歳独身で両親と同居なのはある意味当然の帰結

    そして、森田豊先生のご指摘通り、考え方の癖を自覚して改めようとしない限り、この相談者はきっと二の轍を踏む
    まずは「自分が気にするほどには、他人は自分のことを気にしない」こと、一歩引いて自分を客観視することを覚えていただきたい、それだけでもだいぶ気持ちや行動が違ってくる
    ただ、過去の嫌な経験が忘れられない、ディテールの正確さにこだわる、誤解されるのを恐れる、どれもある種の特性の典型的な特徴だし、そんな自分に気づくってのがいちばん大切だと思うが

  6. めんどくさ…

    新年そうそう乱暴な言い方で申し訳ないけど、十数年前の嫌なことを反芻して40歳になっても引きずって、疲れない?

    もう会うこともないだろう嫌な奴らのことで、そんなエネルギー使うなんて勿体ない!

    あったことは無かったことにできないし、忘れることも出来ないだろうけど、そんなことでグジグジと…

    誰もが松岡修造のようにはなれないけど、ポジティブとかコミュニケーション能力が高い人が皆、苦労や後悔のない人じゃないんだわ。

  7. でも笑いものにされている、それも風俗という件で、それは辛いと思う。話をおちゃらけられる人には乗り越えられても 私にも無理だと思う。
    昔はむっつりスケベという言葉もあったんだから、そう陰で言われている人もいた。
    興味がない男性っているの?興味あって一緒に誘われて 話に乗ってしまった、その相手が悪かった。辛いんだよね、この人は。巻き戻せないから。
    起きたことは仕方ないし、自分を笑っている人は友達ではないんだから もう相手にしないで、さっさと切り替えるしかない。時々何にもない所で「バカヤロー」と嫌な奴を見抜けずしくじった自分に叫んで。その嫌な奴(ら)の人生なんてろくなことないと思って、自分は真摯に生きていって。書かれていたとしても、読む方はそのあげつらって笑う人間らを見下すと思って。

  8. 社会人になってまでそうやって弱い人につけ込むような人間は最低(もちろん学生でも子供でもいじめはダメですけど)思い出す価値もない。もう関わりがない人たちならそんなことは気にしなくて良いと思う。腹立たしいけどAもBも相談者さんのことなんてもう忘れてると思うし、簡単ではないだろうけど今を前向きに生きてほしい。

    いじめられる人も悪いという考えではないですけど、加藤先生もよく仰ってるようにいじめっ子を引き寄せてしまう要因が自分の中にあるのは事実だと思うので、自己分析してみてほしい。ウルベさんはいろいろな人とコミュニケーションをとることをおすすめしてましたが、どうしても苦手ならあまり人間関係を積極的に(密に)築かないという生き方や働き方も今の時代では選択肢にあってもいいと思う。でも孤独に生きる方が強さは必要です。

    あと、たぶん風俗店の話はいろいろあった悲しい出来事のうちのひとつ、わかりやすい例で出したのでしょうから、みなさん、そこはそんなに突っ込まないであげてほしいなぁ。。。

  9. この手のタイプの人って昔の事を鮮明に覚えてるんだよねぇ。繊細さん?ってのかな。
    会社の民度も知れるけどね。

  10. 大学卒業して、就職した会社での同僚からのいじめを思い出すと恐怖さえ覚えると。
    もうその会社は退職し、その同僚と関わりはないのに、12年以上経っても気になるのは、今の相談者が抱えている問題をその時のせいにしているのではないかと思う。
    人に迎合してしまう自分を認めているようだが、他人のせいにしては一歩踏み出せず、成長出来ないと思う。
    40才の相談者は今回のテレ人相談をきっかけに自分自身を見つめ直してほしい。

  11. いじめあるあるの1つという感じがしますが、本当は誘われた相手3人がご相談者さんを誘ったかも。
    とはいえ、3回やっている転職はもうしないで、今いる会社で定年まで働いて欲しいなあと思います。

  12. 13年前の会社でのいじめを今でも引きずってるのは病的なPTSDではないか?テレ人に相談するより精神科や心療内科や臨床心理士に相談したほうがいいと思うが、悪い影響しか与えない連中とは付き合わないことです。

  13. このまま8050問題に突入して行きそうな相談者。
    嫌なことを思い出したら、正々堂々と、一人で遊びに行けば良い。

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