成人式のニュースとかではまず見られないタイプのイミフな卒業不安と楽しい部活
(回答者に交代)
マドモアゼル愛:
はい、どうも、こんにちはあ。
相談者:
・・こんにちは。
マドモアゼル愛:
はい。
話すの・・苦手みたいな感じだけれども。話すのって、嫌い?
相談者:
えっとお・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
なあんか、い、つ、も・・
マドモアゼル愛:
うん・・
相談者:
自分がこう・・ゆ(言)ったらあ・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
どう思うかとかあ。
マドモアゼル愛:
うんん。
相談者:
そういう、こと考えながら・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
話、したりい・・
マドモアゼル愛:
なるほどね。
相談者:
してきたんだと思うんですけど。
マドモアゼル愛:
うん・・はい、わかりました。
そいでえ・・2年間のクラブっていうのは、やってきて、 でも、面白かった?、どう?
相談者:
楽しか・・ったです。
マドモアゼル愛:
あ、楽しかった?
じゃあ、やった意味・・すごく、あるよね?
これからも、じゃあ、続けられるよね?、それはね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
はい。それ、素晴らしい事。
それと・・成績のことだけれどもお。
「卒業できるかどうか心配」ということはあ・・勉強的にはどうなの?
相談者:
勉強・・的には、その・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
問題は、無いんですけどお。
マドモアゼル愛:
あっ、問題なし?、はい。
相談者:
ただ、両親・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
があ、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
怒られたりするかどうかっていうのが、不安というか・・
マドモアゼル愛:
っていうと・・じゃあ、こういうこと?
今、成績、それなりに取ってるけれどもお。親は、もしかしたら、それ以上の、何か、期待値が、あってえ。
「こんな、成績かよ」と、いうようなことを、言いかねないってこと?
相談者:
親、の、期待、も、ありますしい。
マドモアゼル愛:
うん、うん。
相談者:
卒業できなか・・ったり、したらあ、
マドモアゼル愛:
うんうん
相談者:
お金も払、ってるのにい・・
マドモアゼル愛:
うん・・ちょ、ちょっとまってね?
相談者:
◆#
マドモアゼル愛:
でもさ、実際に、成績は悪くないわけじゃない、だって。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
だから、親の期待とは別にして、卒業はできそうだよね?だって。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
すごいじゃない?
クラブやってえ、成績も落とさないで、来て・・るっていうこと。
でも、親の期待がちょっと重荷になってるっていう面が、あるってことが分かったわけよね?、こいでね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
それから、就職はどうすんの?
それも、親、期待してんの?
相談者:
そうですね。親、があ・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
望んでるような・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
み・・道を、通ってきたのかなって、自分は思・・ってしまっていて。
マドモアゼル愛:
うん。
じゃあ、あなたは、中学高校・・大学と、それなりの、ルートで来てるんだね?、きっと。
親が、納得するような。
相談者:
はい・・
マドモアゼル愛:
それで、ずいぶん、応えて、きたわけだ。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
もう十分じゃないの?、もう・・そこまでやったんだからあ。
相談者:
・・はい
マドモアゼル愛:
ねえ。
あとはだって、就職しちゃって・・一人暮らしすれば、もう、自分の人生始められるもんね?、だって。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
親から・・離れられない?、気持ちの上で。どう?
相談者:
・・そうですね。離れ・・
マドモアゼル愛:
たい?
相談者:
たい、とは、思ってます。
マドモアゼル愛:
離れたいと思ってる?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
素晴らしいですよ、もう。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
ね、僕はそっちの道を、やっぱり、進めるべきだと思うよ?、どんどん。
まあ、親に対する、感謝とかね?、大学やってくれたとか・・これまで育ててくれた。
それはそれとして、あるけれども。一番の・・やっぱり、ものは、自分が一人前となって、親の力を借りなくても生きていけるってことだからさ。
それが一番の本当の親孝行じゃないの?、やっぱり。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
ね?
あなたもそれを、求めているし。
それ、やろうとする力も、あると、いうこと。
なんの心配もいらないじゃない?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
それから、人間関係も、あなたは・・「人とうまくやっているかどう、かわからない」というけれども、十分やってきたんじゃないの?、あなたの個性で。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
だから、みんな、受け入れてくれてんじゃないの?
相談者:
いや・・なんか、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
心・・(吸って)
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
・・距離を感じて、
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
しまうことが今まで・・
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
あ、ってえ。
マドモアゼル愛:
うん
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
それ、なんでだと思う?、じゃあ。
相談者:
なんで・・
マドモアゼル愛:
うん。
あなた、自分のことを・・相手に分かりやすく、伝えようとしていないもん。
相談者:
あっ、そう・・ですね。それは・・
マドモアゼル愛:
うん。
「これが食いたい」・・「これは嫌だ」・・そういうこと言わないもん。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
だから相手は分からない。
距離を、取るしかなくなっちゃう。
相談者:
・・はい
マドモアゼル愛:
ね?
だから、「何が食べたい」とか、「どの道歩きたい」とか、「誰と話したい」とか・・と、っ、て、も、大事なのよ。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
でも、あなたは、いつも、その前に・・親が言う、「正しいものはなんだか?」・・っていうような、病気みたいに、なっちゃってるわけよ。
相談者:
・・はい
マドモアゼル愛:
でも・・それが、苦しくなってきて、辛くなってきてるから。今、もう、成長してんです。もう・・十分に。
でも自分の世界が無いから、まだ、不安なのよ。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
じゃあ自分の世界をどうやって持つのか?
まず自分の・・本当に、「お腹空いた」とか、「喉乾いた」とかいう欲求から、始めていっていいのよ。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
「今日は暑いなー」って言ったら、「俺は意外と平気だよ」とか・・言うと、距離が縮まるのよ。
友達との。
相談者:
・・はい
マドモアゼル愛:
それが許されるのが、学生時代だよね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
我がままになっていいんじゃないの?、もっと。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
自分がしてほしいこと、言っていいんじゃないの?、みんなに。
相談者:
・・あ、はい・・
マドモアゼル愛:
みんな受け入れてくれてるよ?
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
だって、そいじゃないと、2年間・・少なくとも、かろうじて楽しいという思いが、あなた抱けたんだから。
周り、優しい人だと思うよ?
相談者:
はい・・そうですね。
マドモアゼル愛:
うん、うん。
だから、本当は、あなたが、甘えてたんだよ?
相談者:
◆#$%□
マドモアゼル愛:
だって、「みんな俺のことを分かってくれ」・・「俺は何も言わないけど、俺のことを分かってくれ」っていうのは、甘えじゃない。
相談者:
いやっ・・そん、な、こと思ってたつもりは、ないん、ですけどお・・
マドモアゼル愛:
ううん。
相談者:
そうですかねえ・・
マドモアゼル愛:
だって自分で言わないんだもん、自分のこと。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
そいで距離ができるんは、当たり前じゃない?
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
だから相手は、
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
もっと、あなたの、何がしたいか、何考えてるかを、求めて、るんだよ、今でも。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
あなたがそれに、応じようとしてないのよ。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
正直言った方がいいと思う。
そしたら、距離はあっという間に縮められると思う。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
そして、あなたの、この、個性は、8割方は受け入れてくれてると思う。
だから、無理する必要もないのよ。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
ね?
そろそろ、でも・・今度自分が、もう・・先輩となって、下級生を、指導する立場になっていくよね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
こんな時に、自分がこう、やりにくかったこと、誤解したことなんていうのは・・色々、あなたの、経験の中にあるから。
結構いい、指導が、できると思うよ?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
そうすると、また・・違った形での、信頼感とか。
下級生との、いい関係とかが、できてくる可能性もあるね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
だから・・あと2年続けるつもりだよね?
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
はい。続けた方がいいと思います、僕も。ね?
それから・・あなたは、就職さえすれば・・親と離れることできるから。物理的に。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
それを目指すべきだと思う、心の上でもね?
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
お金出してもらってる間は、やっぱり、ある程度はさあ、しょうがないじゃない?、やっぱり。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
うん。
でも、あとは、もう・・自分の、生き方を通して、親を安心させていく。
親の言う通りに、安心させんじゃなくてね?
それは、もう、あなた、分かってるから、苦しくて・・それが。一生懸命小学校の時からやってきたんだよ。きっと、勉強も、言われるままに。
相談者:
はい
マドモアゼル愛:
ね。
でも、潰されないで、よかったと思います。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
僕は、なんの、心配もしてません。はい。
相談者:
・・
マドモアゼル愛:
加藤先生にもう一回、伺って、みたいな。
(再びパーソナリティ)
成人式の日の20才の相談者からのいつも不安との相談。
不安そうな声だつたが、マトモアゼル愛先生から「君は今、充分成長している。両親と距離を置いて、自分の生き方を通して親を安心させなさい。」との勇気づけられるアドバイス。
成人式を機にきっと自分に正直な明るい青年に成長することを期待します。
リアルタイムで聴いていましたが、まずはクラブ活動と就職活動を何とか頑張って成功させて欲しい。
今後専門科目ゼミや就活オリエンテーションがあるので、自分が希望しているものでとりあえずです。
とはいえ、就活はある意味ギャンブルなので、大学はもちろん、親・親戚とも話し合ってでしょうか。
特に地方出身で都市部の大学だとUターンを強いられる可能性大だけに、フロイドとはいかないかも。
クラブのメンバーと距離を感じるといえば
例えば自分だけニックネームで呼んでもらえないとかかな?
もっとみんなと砕けた調子でやりたいと思って無理をすると
失言してしまったりろくなことはない。
皆には○○君呼びでも十分親しんでもらってると思うので
そういうキャラとして楽しむだけで充分だと思う。
でもみんな相談者と同じように本当にこの道でいいのか迷いながらやってるもんだ。
見つかるまで何もやらないより、あってるかどうか分からないけどとりあえず進んでみてる今の状況は上々だと思う。
今回も親で気持ち迷子。
それで距離感分からず親しい友人出来ず。
親の子育て大事だな。
でもまだ20歳、応援しています。
私は父親が早く亡くなったから大学を中退して成人式も行ってないので、甘ったれた相談だと思いながら聴いていたけど、彼なりの辛さがあるのはわかりました。
相当高圧的なご両親みたいですね。
マド愛先生の慈愛に満ちた回答に感動しました。
もっと自分の気持ちを出した方がサークル仲間とうまく行くし、就職したらご両親と距離を置ける。希望があります!
大人しく話下手な感じが伝わりました。
でも加藤先生と愛先生でピッタリな回。
先生方がお話、納得ですが、大人でもこれがなかなか難しい。
自己の確立は、まだ20歳なんだからこれからだよ。
社会に揉まれてるうちに確立するはず。
将来に対する不安は一生つきまとうから、行動しながら上手く付き合うしかないと思う。
あと、親が敷いたレールを走ってきたのは悪い事ばかりじゃない。
そのお陰で今まで無事に生きてこられたのだから。
親からの自立=拒否とは違うから、程良い心理的な距離が見つかるといいね。
いつも爺さん婆さんの欲に塗れた相談内容ばかりなので、成人の日に合わせて久々の青年の純粋な悩み相談は新鮮でしたww彼はこれまで順風満帆に学生生活を送れたのだから幸せです。これからですよ、真の人生の困難に直面して深刻に悩むのは…漠然とした将来に対する不安は年齢に関係なく誰もが持ってる。人生経験豊富すぎる加藤先生とマド愛先生のコンビで良かったです。
ああ、こういうところを自分もくぐってきたなあと思い出した
「もう自分の好きなようにしていいんだぞ」
自分も大学1年のときに先輩に言われて、本当に目が覚めた気がした
その答えを加藤先生から聞けたのだから相談者さんは幸運だ
今、大学で悩む自由を得られたのは、親や周囲のレールをきちんと走って来れたからだし、それはそれとして感謝したらいい
だけど、ここから先はレールのない世界、自分の責任で自分の行きたい方向に行けるし、もう行くしかない
それに当たって、じゃあ自分は何がしたいのか、何をしたら後悔しないのか、それを社会に出る前によくよく考えたらいい
人と会い、本を読んで、挑戦して失敗して悔しがって、自分が楽しいと思うことを見つけてほしい
門出の日にぴったりの放送だった、若者に幸あれ