新築2世帯住宅から転がり始めた夫婦の現在地。戸建てに何も決められない女一人
テレフォン人生相談 2026年1月17日 土曜日
相談者: 女63 夫63 結婚して遠方に暮らす一人息子34 父がいる
今井通子:
もしもしい、テレフォン人生相談です。
相談者:
あ、はい・・よろしくお願いしますう。
今井通子:
はい。今日はどういったご相談ですか?
相談者:
主人との、関係・・なんですけれども。
今井通子:
はい
相談者:
結婚しましてえ、
今井通子:
結婚は・・
相談者:
はい、はい。
今井通子:
何年前ですか?
相談者:
えっと、3、0・・5年ぐらいになります。
今井通子:
えーっと、そうすると今・・
相談者:
はい
今井通子:
おいくつですか?
相談者:
63歳。
今井通子:
63歳。
相談者:
はい
今井通子:
ご主人は何歳?
相談者:
63歳、です。
今井通子:
63歳。
相談者:
はい
今井通子:
お子さんいらっしゃる?
相談者:
一人、男の子がいます。
今井通子:
はい
相談者:
はい
今井通子:
おいくつですかね?
相談者:
34歳。
今井通子:
34歳。
相談者:
はい
今井通子:
ご一緒に住んでいらっしゃる?
相談者:
結婚しましてえ、
今井通子:
はい
相談者:
遠方に住んでいます。
今井通子:
・・はい。それで?・・
相談者:
・・
今井通子:
あなた自身が、
相談者:
はい
今井通子:
ご主人と、
相談者:
はい
今井通子:
結、婚、してからの、
相談者:
(吸って)
今井通子:
関係の話ですね?
相談者:
う・・
今井通子:
今日は。
相談者:
っ、そうですね、はい。
今井通子:
はい。
相談者:
・・とお・・普通に結婚してえ。
今井通子:
はい
相談者:
その当、初は・・私の実家の近くに、
今井通子:
うん・・
相談者:
仮住まいをして、住んでいましたが。
今井通子:
はい
相談者:
とおおお、私が、一人っ子なもんですから。
今井通子:
はい
相談者:
私の両親と、
今井通子:
はい
相談者:
主人とでえ、2世帯住宅を建てました。
今井通子:
うん
相談者:
はい。
でえ、土地は・・両親の、もので。
今井通子:
うん
相談者:
上物については、大体の、当事者・・分ということで、
今井通子:
うん
相談者:
主人も、ローンを借りて。
あの、両親も、少し、ローンを借りていました。
今井通子:
うん
相談者:
・・が、
父が、あのう、事業を、破産、いたしまして。
今井通子:
はい
相談者:
結局ぅ・・そこを、処分しないとお、お金が返せない・・ということに、なりまして。
今井通子:
はい
相談者:
でえ・・同じ、あの、家に、住んでいましたので、結局ぅ・・主人、とか私たち、は、普通にちゃんと・・払っていたんですけれども。まあ、私の父のせいで、そこを、処分しなければいけない、ことになったのが・・えとお・・20年ぐらい前なんですが。
今井通子:
はい
相談者:
はい。
でえ・・その時にぃ、そのお・・建物を、処分したんですが。えっと・・
今井通子:
そもそも、これ・・建てられたのは、結婚した、時・・から、どれくらい経ってたのかな?
相談者:
ええ、とお・・5、6年経ってからですね。
今井通子:
5、6年経ってからあ、
相談者:
はい
今井通子:
二世帯住宅そ・・に、して。
相談者:
はい、はい。
今井通子:
で、そのお・・二世帯住宅にしてから、
相談者:
はい
今井通子:
何年後ぐらいに、ダメになっちゃったんですかね?
相談者:
6年後ぐらい、ですね。
今井通子:
あ、じゃあ、6年しか住んでないのに?
相談者:
はい。
でえ・・その家を、売った時に、お金がぁ・・少し残ったんですね?
今井通子:
はい
相談者:
で、それを、私たちぃ、は・・使って。
別のところに、私たちだけの、家を、建てました。
今井通子:
はい
相談者:
でえ、父とお、主人は、もう・・関係が悪くなっていましたのでえ。一緒に、住むことはできない・・と、私も判断しまして。
今井通子:
はい
相談者:
父とは、あの・・父は、別のところに、仮住まいをして。
今井通子:
はい
相談者:
でえ、私たちはぁ、土地を買ってえ・・
今井通子:
はい
相談者:
上、物、を・・ローンを、組んで、
今井通子:
はい
相談者:
もう一度、家を建てました。
今井通子:
はい
相談者:
でえ・・そこで暮らしていたんですが、
今井通子:
はい
相談者:
主人にしてみれば、1回ローンを組んで、二世帯を建てたのに、
今井通子:
うん・・
相談者:
また、新しいローンを組んだというのは、まあ、主人にとっては、2軒分家を建てた・・ような・・感じ、
今井通子:
うーん・・
相談者:
には、なりますよね。
今井通子:
うんん。
相談者:
はい。
でえ・・まあ、あの、対外的にも、面白くない、思いを、した、よう、なんですね。
今井通子:
うん
相談者:
えー、私い、も、そこら辺の気遣いが、足りないところも・・あったのか、わからないですがあ。
それから、6、7年経った頃に、えっと、主人が、単身赴任になりまして。
今井通子:
はい
相談者:
その間にぃ・・まあ、主人は、好きな人ができていたようで。
今井通子:
うん・・
相談者:
・・1年ぐらい経った時にぃ、あのお・・「離婚してほしい」と、突然、言われましてえ。
今井通子:
はい
相談者:
んで、もう、私はぁ・・父が、もう、あのう・・破産して、仮住まいをしているようなところにはあ、(含み笑い)・・離婚しても、帰れないしい。
今井通子:
うん・・
相談者:
まだ、子供を、学校に通っておりましたからあ、
今井通子:
はい
相談者:
「応じられない」、というふうに、言って。
今井通子:
うん・・
相談者:
それからあ・・1年ぐらい、ま、口もろくに、(含み笑い)聞いてもらえないような・・生活をしていたんですがあ。
今井通子:
はい
相談者:
ある日、私がぁ・・パートの仕事に行って、帰ってきたらあ、
今井通子:
うん・・
相談者:
まあ、「離婚して、くれ」と言われた時からあ、もう、寝室は別にしていたんですがあ。
今井通子:
はい
相談者:
主人の、部屋から、
今井通子:
うん
相談者:
荷物がなくなっていたのが、
今井通子:
うん
相談者:
分かりまして。
今井通子:
はい
相談者:
どこかに・・行ってしまったぁ・・んですね。
今井通子:
はい
相談者:
はい
今井通子:
え?、そうすると、ご質問としては?
相談者:
はい、はい。
この先、離婚した方がいいのか?・・苦しくなっても、一人になった方がいいのか?
でも、一人になったからといって・・苦しい生活になったら、自分も・・大変だしい。
子どもに、迷惑をかける、しい・・どうしていいかわからない状態なんですが・・
今井通子:
・・
相談者:
・・気持ちの持っていきようがない◆#$・・
今井通子:
パラパラ(紙をめくる音?)なるほど。
今日はですねえ、
相談者:
はい
今井通子:
弁護士の、大迫恵美子先生がいらしてますので、伺ってみたいと思います。
相談者:
はい、はい、よろしくお願いします。
(回答者に交代)
回答者の言ってる事は間違いではないけどもう少し 相談者に寄り添えないものかな
優柔不断、決断力なし、世間知らず、自分がない。
今まで人頼りに生きてきたツケが回ってきたのだろう。
なんのかんのいって、このまま一生をやり過ごすつもりなんだろう。
決断しないこと、修羅場を避けることが「ラク」なんだよね、この相談者にとっては。